『ひゃっ!んんッ‼︎………ふぅッ、んッ♡!………んはぁ、くっ、ッ♡‼︎………このッ、んっ、んんッ♡‼︎」
グリアの脱いだ服を没収した僕は、グリアに抱きついて彼女の胸を揉みしだいていた。
ここは城の廊下。目の前を見ればそこには守衛が二人、僕達の様子に気がつく事なく話している。
上半身裸で手を縛られて口を抑えられないグリアは、何とか歯を食いしばって快感に耐えていた。
僕の手の中でグリアの胸が形を変えて踊っている。きめ細かい質感の柔肌が手に吸いついてくる。
指を押し込めば指の間からむにゅんとこぼれ落ちそうになり、程よい弾力を感じた。
グリアは顔を真っ赤にして荒く息を吐いていた。よほど気になるのか目の前を見ては、僕の様子を伺う。
「ふぅっ、んッ♡‼︎………はぁ、くっ!ッ♡!………んぁ、んんッ、んんッ♡‼︎………フ──ッ!んあっ、んんッ♡!」
声が聞こえたら守衛達に気がつかれてしまう。そのためグリアは必死に声を抑えている。
どんなに耐えていても口から艶やかな声が漏れて、それがとても淫らに感じる。
少しでも逃れようとしているのか、グリアは身体をくねらせた。しかしそんな事で逃れるわけはなく、それはむしろ僕の興奮を煽った。
胸を鷲掴みにしてその先、ピンク色に硬くなっている乳首を指先でイジった。
そして今度はそれをむぎゅっと摘んだ。硬くなってる乳首が少し潰れた。
「んあぁッ♡‼︎」
耐えきれなくなったグリアが大きな嬌声を発した。それは広い空間に響いた。
「ッ‼︎ 何だ?」
守衛達も今のは気がついたようだ。槍を手に取って辺りを見渡している。
それを見たグリアは慌てて口を閉じた。何とか快感を押し込めると、気がつかないようにと言わんばかりに守衛達を見る。
「な、何も無い、か………」
「みたいだな。気のせいか?」
気のせいだと思った守衛達は槍を下ろした。
それに安堵したように息を吐いたグリアが、キッと僕を睨んでくる。
「き、貴様………ッ!」
いつもなら怖がるところだが、そんな真っ赤で潤んだ目で睨まれても何も怖くない。むしろ可愛い。
「もう、いいだろ………早く、部屋に………」
「う〜ん、もうちょい」
僕はそのまま胸を揉み続けた。弾力に富んだ胸の感触とグリアの反応を楽しむ。
首輪を通して段々と感度を上げていった。やっている事は変わらないのに、グリアの反応が大きくなっていく。
僕は乳首を重点的に攻め立てた。グリアがビクビクッと震えて爪先立ちになる。
「んんッ♡‼︎くっ!フ──ッ♡‼︎んっ!………んっ!んはぁ、あっ!んあッ♡‼︎………はぁっ、んんッ♡!ふぅっ!フ──ッ♡‼︎」
「こらこら、声漏れてきてるよ。今度こそ気がつかれちゃうよ?夜中に僕とこんな事してるって」
「んっ!………くっ、貴様ッ!んはぁッ♡!」
僕が胸をイジればイジるほど、グリアの身体は熱く淫らになっていった。
声が甘くなっていって、釣り上がった目も蕩けかけている。肌も汗ばんできて、しっとりとしてきた。
そんなグリアの姿が僕には暗い中でもはっきりと見えていた。
グリアは身体をくねらせながら、脚を擦り合わせて衣擦れの音を出していた。
たまらなくなり、僕はグリアの乳首を思いっきり摘んだ。そのまま指先で挟んでくにくにイジる。
「ッ♡‼︎ んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎フ────ッ♡‼︎ フ────ッ♡‼︎」
絶頂に達したグリアは身体をピンと伸ばした。身体が震えて僕の腕の中で暴れ回っている。
絶頂を精一杯抑えようとしているのか、グリアは目をキツく閉じて歯を食いしばっている。
僕がさらに胸をイジると、彼女の口からくぐもった甲高い嬌声が発せられた。
僕が身体を離すと、グリアはその場に膝をついた。
胸をイジっただけなのに、こんなになるなんて。これからやる事への期待が高まっていく。
すると守衛達は仕事のためかどこかへ行ってしまった。となるともうここにいる意味もない、か。
「よし。それじゃあ次行くか」
『ッ⁉︎ も、もう充分だろう!まだやるのか?』
「もちろん、さぁ行くよ」
『くっ!………このッ!』
僕はグリアを立たせた。フラつきながらも、グリアは歩き始める。
「な、なぁ、せめて、縄を解いてくれないか?このままだと、その………胸が………」
さっきまでリードに使っていた縄は、今はグリア腕を拘束するのに使っている。
おかげでグリアは晒された胸を隠す事が出来ずに、身をかがめて見えなくさせようとする。
僕は後ろから抱きつくと、グリアの胸を思いっきり鷲掴みにした。そのままむにゅむにゅと捏ね回す。
「ひゃあッ♡⁉︎」
「そのまま歩いて。隠したりしないで」
「んっ!はぁッ♡!………わ、分かった………』
僕が身体を離すと、グリアはゆっくりと歩き続けた。僕はその隣について行く。
たまに近くに人が通ると、グリアはビクッとして相手の目線を気にした。
顔は茹で上がりそうなほどに真っ赤になっていて目が若干潤んでいる。ただ歩いているだけなのに息がとんでもなく荒い。
「グリア、可愛いなぁ」
『う、うるさい!こんな………こんな辱めを………」
乳首はピンと硬くなったままで、一歩歩くたびに豊満な胸がぷるんっと揺れる。
僕はついその動きを目線で追ってしまう。
グリアはいつ止まるように言われるのか、ビクビクしながら僕の方を見てくる。
それからしばらく経つと、僕はグリアを止まらせた。腕を拘束していた縄を解く。
「はい。それじゃあ、また一枚、ね?」
「くっ!………し、しかし………これ以上は………せめて、部屋に入ってからに」
「ダメ。それなら透明化解いて、僕が脱がせようか?」
僕はグリアを抱き寄せて服に手をかける。
「ッ⁉︎………わ、分かった!………脱ぐ、脱ぐから………あんまり、ジッと見るな………」
そう言うとグリアは僕から離れて、こっちをチラチラと見ながらズボンに手をかけた。人が通るとビクッと動きを止めてしまう。
ゆっくりとズボンが下ろされて、グリアの下着が露わになった。
その瞬間、僕はグリアの下着が濡れているのがはっきりと分かった。
ブラと同じ色の下着からはトロッと液体が溢れ出していた。それは大きなシミを作り、秘所からの愛液である事を示している。
下着から溢れ出した愛液は、ツ──ッと柔らかそうな太ももを流れて床へと垂れている。
「グリア………すごい濡れてるじゃん」
『う、うるさい!言うな!』
ズボンを脱いだグリアは垂れてしまう愛液を隠すように、太ももを擦り合わせた。
さらに手で胸と秘所を隠してしまう。しかし恥ずかしそうに縮こまって隠す姿が、僕の嗜虐心を煽る。
秘所から流れてくるのは、抵抗しているとは思えないほどの愛液の量だ。ほのかに甘酸っぱい匂いもしてくる。
その匂いに惹きつけられるように、僕はグリアから目を離せなくなった。
「なんだかんだで喜んでくれた、のかな?」
『そ、そんなわけあるか!こんなの………く、首輪のせいだ………ジロジロ見るな………』
僕はそっとグリアに近づいた。それだけでグリアはビクッと怯えてしまう。
そんなグリアを気遣う事もなく、僕はグリアの腕を掴んで引き寄せる。
「ひゃあッ♡‼︎ な、何を………」
グリアの太ももを抱えて脚を上げさせる。体勢を変えられて愛液が隠される事なく、床に垂れる。
太ももから秘所に向けて手を這わせて、その愛液を掬った。
『んあッ♡!………や、やめろ、離せぇ………』
グリアは抵抗しようとするが、力が上手く入らないのかされるがままだ。
僕は下着の上からグリアの秘所に指をなぞらせた。愛液が染み出して、僕の指につく。
「んんッ♡‼︎………はぁっ、このッ………ダメだ!こんな所で………はぁんッ♡‼︎』
「でも、こんなに濡れてるよ?」
指の先でグリアの秘所を擦り上げる。熱くなっている秘所から愛液が溢れ出す。
『んんッ♡‼︎んあッ♡‼︎………やめ、あぁッ♡‼︎んんッ♡‼︎…………フゥ──ッ♡んんッ♡‼︎………あッ♡!ダメッ!………またイッちゃ、んんッ♡‼︎」
執拗に秘所をイジられて、グリアは手で口を塞いで必死に声を抑えようとしている。
その様子を見て僕はグリアから手を離した。
「さてと、それじゃあ行くか」
「ッ⁉︎ な、何のつもりだ………?」
「散歩の続きだよ。ほら、行こうか。それとも、このまま続きする?」
「ッ…………!」
僕がそう言うと、グリアは大人しくなった。僕は首輪の縄を掴んで歩かせた。そのまま廊下を抜けて外に出る。
「なぁッ⁉︎ お、おい!』
いきなり外に出た事で、下着一枚のグリアは立ち止まってしまった。
『貴様、一体どこに向かっている?自室ではないのか?』
「ん?違うよ。ほら、ついて来て」
『ふざけるな!こんな格好で外を歩けるわけないだろう!』
「それじゃあ一人で帰る?透明化解除するけど」
『ッ!………貴様ァ………!』
睨んでくるグリアの背中を押して、渡り廊下を歩かせた。人が目の前を通るたびに、グリアは立ち止まって不安そうな目で見届ける。
僕達が着いたのは今日実験した訓練場だ。中に入ると、外から心地よい夜風が音を立てて吹いている。
中は真っ暗で何も見えない状況だった。それでも奥に何かが動いているのは見える。
「はい、到着」
「訓練場?………何故ここに…………?」
「ん?よく見てみな」
僕は近くのスイッチを手探りで押した。僕が作った照明の自動作動のスイッチだ。
部屋が明るくなり、その全貌が見える。
そこには守衛だけじゃない、ウチに仕えているたくさんの使用人達がいた。
「ッ⁉︎ こ、これは………どういう事だ………?」
目の前の光景を見て、グリアは唖然としていた。
訓練場に集まったみんなは、いきなり辺りが明るくなった事に驚いている。
「僕が呼んだんだ。父さんは呼んでないけど」
「ま、まさか………貴様、ひゃあっ⁉︎」
僕がグリアを抱き寄せると、グリアは思わず声を出してしまった。みんなの視線が僕達に向いてくる。
その様子を見てグリアの顔が青ざめた。額から冷や汗が流れて身体が震えている。
「や、やめろ………こんなの、嫌だ………早く出て行って、はぁんッ♡‼︎」
グリアが逃げ出そうとする前に、僕は握っていた縄を手放した。それはグリアの手を拘束する。
そのまま僕はグリアを抱きしめた。彼女の表情に試合の時の凛々しさはもう残っていない。
「それじゃあ、気持ちよくなれるように、頑張るね」
「頼む………やめてくれぇ………」
目の端に涙を溜めた可愛らしいグリアに、僕の理性が限界を迎えた。
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