僕は
「いい、か?脱がしても………」
「うん………お願い………」
鶏児草は恥ずかしそうにしながらも、ゆっくりと頷いた。
僕はそれを見て手をかけたズボンを下ろしていく。こうして下着一枚だけとなった鶏児草の真っ白な脚が晒された。
「触る、よ」
僕は鶏児草の太ももをそっと撫でた。柔らかくてふにゅっとほんの少し指が沈む。
「はぁっ………」
鶏児草は小さく吐息混じりの声を漏らした。そして僕の服の袖をギュッと掴む。
僕は鶏児草を抱き込むようにして腕を回すと、そのまま脚を撫で続けた。僕よりも短くて柔らかい、可愛らしい脚だ。
鶏児草は声を漏らしながら僕に身を預けている。
そして僕は脚を撫でるのをやめて、その手をさらに上へと滑らせた。そこには白い下着に覆われたお尻と秘所がある。
「鶏児草………いいか?」
本当は一々許可なんか取らずに襲いかかりたい。けど慎重にやらなければ鶏児草を怖がらせてしまう。
それは僕だってしたくないし、せっかくの初めては気持ちよく終えたい。
「うん………お兄ちゃんに、触って欲しい……な」
鶏児草が頷いてくれたのを確認すると、僕はゆっくりと手を後ろに滑らせる。
そして小柄なお尻をむにゅっと掴んだ。柔らかくて指が沈む。
「あぁっ………んっ」
鶏児草の身体がピクンッと反応すると同時に、鶏児草からも声が漏れる。
そのまましばらくはお尻の感触を味わった。そしてついに鶏児草の身体で触ってないところは一つとなった。
僕は手を前に持ってくると、それをそっと秘所の方へと向かわせていく。鶏児草の大切なところ。そう思うと緊張してくる。
それでも僕は手を止めない。下着の上に指を這わせて、下へと向かっていく。
そしてついに僕は下着越しに鶏児草秘所に触れた。軽く押し込むようにして秘所に触れる。
「んんっ………!」
鶏児草は身体を少しだけ強張らせた。手にも少し力がこもる。そこで僕はそこでハッとする。
「鶏児草………濡れてる、のか?」
「ッ⁉︎」
思わず僕が聞くと、鶏児草は恥ずかしそうに身を縮こませた。下着からは確かな湿り気を感じる。
「だ、だって………お兄ちゃんにこういう事してもらえるなんて思ってなかったし、そう思ったら何か濡れてきちゃって………」
鶏児草も少しずつだけど興奮してくれてるって事か。そう思うとどこか嬉しいものがある。
「嫌、だった?」
「そんな事ないよ。むしろ嬉しい」
僕は鶏児草を抱き寄せた。鶏児草も僕に腕を回して抱きついてくる。
そのまま秘所を触り続ける。ぷにぷにと下着の上から押すようにして秘所をイジる。
「ひゃっ!………んんっ………はぁっ、あぁっ………んっ………んっ、あっ………」
鶏児草から可愛らしい声がどんどん溢れてくる。それに惹かれるように僕は鶏児草と目を合わせる。
そして僕達は顔を近づけると、唇を重ねた。躊躇わず舌を絡める。
「んんっ、くちゅ………れろっ、んくっ………ふぁっ……んあっ、くちゅ、ちゅるっ………れろっ、くちゅ………んんっ」
僕達はもはや無意識に舌を蠢かしていた。にゅるにゅると絡み合う舌の感触に夢中になっていた。
さらにお互いの口腔内に舌を這わせていく。鶏児草の舌が僕の口腔内に当たるたびに、何とも言えない気持ちよさが伝わる。
唇を重ねながら、僕は秘所をイジっていく。鶏児草が僕の腕の中でピクピク跳ねている。
そうしているうちに下着がどんどん濡れていく。やがて口からではなく秘所からも水音が聞こえてくるようになった。
僕はそっと唇を離した。鶏児草を抱きしめて小さく呟く。
「鶏児草、脱がすよ………」
「………うん」
鶏児草はこくんと頷いた。ついに………
僕達は身体を離した。鶏児草を寝かせたまま、僕は身体を起こす。そして鶏児草の下着に手を添えた。
さすがに恥ずかしいのか、鶏児草は少しだけ身体を縮こませた。しかしすぐに力を抜いた。
それを確認して、僕は手を動かした。
ゆっくりと下着を脱がしていく。下着に隠されていた鶏児草の秘所が少しずつ露わになる。
下着と秘所の間には愛液の糸が引いていた。それはトロッとシーツに垂れる。
そして下着を脱がすとそれをベッドに落とした。僅かに水音が聞こえた。
そして僕は一糸纏わない姿となった鶏児草と向き合った。
その姿を見た僕は思わず目を見開いた。
「お、お兄ちゃん………?」
「鶏児草…………すごい綺麗だ」
僕は鶏児草の姿に目が釘付けになっていた。それほどまでに鶏児草は綺麗だった。
綺麗なスタイル、シミ一つない真っ白な肌、逆に真っ赤になっている綺麗な顔ら可愛らしい手足、年相応に膨らんだ胸、そして僅かな茂みの奥にある濡れた秘所。
それには全てが露わになったからこそ伝わる何かがあった。
僕は鶏児草に覆い被さると、優しく抱きしめる。自然と息が荒くなってしまう。
「鶏児草………」
「お兄ちゃん………ふみゅ」
僕達は顔を近づけて唇を重ねた。お互いキスに夢中になる。
「んっ、くちゅ………ふぁっ、れろっ………んくっ、くちゅ、んあっ………ちゅるっ、んんっ、はぅっ」
僕はキスしながら鶏児草の身体を撫でていく。さっきよりも身体が火照っているように感じる。
鶏児草も感じてくれているのか反応を示してくれる。鶏児草の漏れた声が重ねた唇から僕へと伝わってきて、脳に響いてくる。
それがどことなく気持ちよく感じる。僕は鶏児草の腹に手を置くと、その手を下に向かわせる。
僕の意図に気がついたのか、鶏児草は身体を強張らせる。それでも抵抗はしない。
それどころか僕を離すまいと抱きついてくる。鶏児草の小さい手が僕の服を掴む。
僕の手は秘所の茂みへと入っていった。
そしてついにその奥に触れた。柔らかくて熱く濡れた感触が指に伝わってくる。
「んんっ!」
鶏児草の身体が大きく跳ねた。それでも嫌がる素振りは見せない。
僕はそこからゆっくりと手を動かしていく。少しずつ秘所を弄っていく。
「んっ!ふぅっ………んんっ!くちゅ、れろっ!………ちゅるるっ、んくっ………くちゅ、んあっ、はぅっ………んんっ!」
鶏児草の嬌声が高くなっている。それは僕達の間の熱をより高めてくれる。
その熱のせいか、どんどんキスも激しくなっていく。唾液の絡んだ舌が生暖かくて気持ちがいい。
僕は秘所のワレメを見つけると、それをなぞるようにしてイジる。
「んっ!んんっ………ふぅっ……くちゅ、ちゅるっ!……んあっ!んんっ!はぅっ!………んんっ、ちゅむっ………んっ、ひゃぅっ!」
鶏児草が腰をくねくねと動かす。けど抵抗しているようには感じられない。大丈夫、だよな?
僕は秘所をイジりながら、少しずつ指を深く入れていった。そこから愛液が止めどなく流れ出してくる。
僕は唇を離して囁いた。
「鶏児草、指挿れるよ?」
「う、うん………お兄ちゃん、優しく、ね?」
「あぁ、もちろん」
僕は確認すると秘所に指を突き立てた。そのまま力を入れると、僕の指は秘所ににゅぷっと飲み込まれていく。
「んあっ!………ん、はぁっ!んっ、んん────ッ‼︎」
鶏児草から甲高い嬌声が漏れた。それはどこか艶かしさすらあった。
僕はその声に触発されるようにして、どんどん指を進めていった。キツい抵抗感を感じながらも、秘所の肉壁をかき分けて進んでいく。
鶏児草の膣内は思っていたよりもずっと熱かった。そして満たされた愛液でとろとろになっていて、僕の指を溶かしてしまうと思ったほどだ。
肉壁は僕の指をキツく締め上げるていて、僕の指を捕らえて離さない。
指を挿れたせいか、さらに愛液が溢れ出してきた。それはシーツへと流れてシミを作る。
僕はゆっくりと指を動かし始めた。秘所からぐちゅぐちゅと大きな水音が鳴り始める。
「ひゃうッ!んんっ!………あぁっ!んあっ!……はぁっ、んっ、あっ!………やぁっ、んっ!………ひゃっ!はぁっ!あぁっ!………んんっ、ひゃんっ!」
僕はキツい膣内をほぐすように指を動かした。指に大量の愛液が絡んでとても熱い。
「ひゃんっ!んあっ!………あぁっ!んっ!……はぁっ、ひゃうッ!………お兄ちゃん!………ひゃっ!ふむっ!」
鶏児草は僕の腕にしがみつくようにして身体を震えさせている。
秘所がイジられる事で愛液がじゅぷじゅぷと掻き出されて、シーツのシミが大きくなっていく。
とろんと表情を蕩けさせる鶏児草にたまらなくなった僕は、鶏児草の唇を自分の唇で塞いだ。荒い息のまま舌を絡める。
僕の理性はどんどん削られていく。それに合わせて指の動きも激しくなる。
「んんっ!んっ!…….ふぅーッ!んんっ!………んっ!……んあっ!あむっ!ぐちゅっ、れろっ………ちゅるるっ、んんっ!はぅっ、んっ!」
息苦しくなってきた僕が唇を離すと、鶏児草は手を繋いできた。
「お兄ちゃん!………私ッ、もう………ッ!」
鶏児草の嬌声が切羽詰まったものになる。身体にも力が入っている。
「大丈夫だよ。このままイッていいんだ」
「お兄ちゃん!お兄ちゃん‼︎ああっ!んんっ!………ひゃうッ!………やぁっ、んあっ!はぅんッ!………あっ!あっ!あっ!………」
鶏児草は僕に強く抱きつくと、絶頂に備えた。その瞬間、膣内が激しく痙攣するのを感じた。
「イッ‼︎…あぁぁぁッ‼︎‼︎ッッッ‼︎⁉︎ひあぁ───────────────ッッッ‼︎‼︎」
絶頂を迎えた鶏児草は腰を浮かせると、蕩けた顔のまま嬌声をあげてガクガクッと震えた。
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