「ちゅっ、ちゅるっ、んんっ!れろっ、んっ、ちゅぱっ!ふぁ、んっ、くちゅ、んちゅっ、んんっ!」
僕は鶏児草を抱きしめて舌を絡ませた。鶏児草も僕に抱きついて必死に舌を蠢かせる。
「ぷはぁっ…………んっ、はぁっ、お兄ちゃん………もっと、もっと強く抱きしめて。今日は、離れたくないよぉ」
しがみつく鶏児草を包み込むように抱き、彼女の身体を服の上から優しく撫でた。
「鶏児草、制服可愛いな」
「えっ⁉︎な、何急に?」
僕の呟いた言葉に鶏児草が目を丸くした。
いつも毎日見ていた鶏児草の制服姿。白と紺のシンプルなデザインに、赤いリボンが彩りを添えている。
こうやって面と向かって見ると、清楚でとても可愛らしいことに気がつかされる。
けど今日で見納めなんだよな。もっといっぱい見ていたいな。
それと同時にそんな清楚な彼女をこれから汚していくと思うと、背徳間と共に興奮が込み上げてくる。
「こりゃ、我慢できないかな」
「お、お兄ちゃ、ひゃっ⁉︎」
僕は鶏児草の手を引くと脚の間に座らせた。
脇腹から手を滑らせて身体を撫で回すと、鶏児草の制服のリボンを摘んだ。
「鶏児草、いいかな?」
「………うん」
鶏児草がこれから脱がされる胸元を見て小さく頷いた。
リボンを引っ張って解くと、さらにボタンを外していく。制服がはだけて白い下着に包まれた胸が覗く。
さらに下着を捲ると慎ましく膨らんだ胸が露わになった。その先は赤く硬くなっている。
自分のスレンダーな身体を見下ろした鶏児草は恥ずかしげに目を背けた。
「あうぅ………胸、あんまり成長してない、よね?身長もだけど、卒業するまでにはもうちょっと大きくなると思ってたのに」
自分の身体に自信が無いのか少しだけ落ち込んでしまった。そんな鶏児草を見て思わず頬が緩む。
「僕は、可愛くていいと思うけどね」
「そ、そうかな?男の人って胸の大きな人が好きだって言うし、いつまでも成長しないと子供みたいで…………」
「そんなこと無いよ。鶏児草がどんどん大きくなってるの、僕はちゃんと分かってるよ。いつもこうやって触れ合ってるんだから」
僕は鶏児草と唇を触れ合わせると、はだけた制服の内側に手を潜り込ませる。
初めて触れた時よりもやや膨らんでいる胸を撫で回す。滑らかな感触が心地よい。
「んっ、はぁっ………お兄ちゃん、んあっ、あっ、あぁっ!はぅ、んんっ!」
僕が触るたびに鶏児草は、腕の中でビクビクと跳ねた。柔らかい唇から震えた声が紡がれる。
膨らみかけの胸を手で包み込むようにして優しく揉むと、硬くなっている先を指で転がす。
さらにそっと胸に唇を触れさせると、舌先で慎ましく膨らむ曲線をなぞった。
「や、あぁっ!んっ!はぁっ、んんっ、ふわぁっ!背中、ぞくぞくするぅ、んあぁっ!」
胸を弄りながら右手で彼女の太ももを撫でた。少しだけ身体が強張ったもののすぐに力を抜く。
軽く撫でただけでも鶏児草は気持ちよさそうに目を細めている。濡れた瞳に淫猥な光が見える。
「はぁ、はぁ…………お兄ちゃん。そこ、気持ちいぃ………」
「けど、こうするともっと気持ちいいでしょ?」
「え?ひゃあッ⁉︎」
さらに手を奥に進めてスカートの奥に潜り込ませた。鶏児草の秘所に到達すると、その周りを指でなぞる。
「鶏児草、自分でスカート持って」
「う、うん」
鶏児草は羞恥に頬を染めながらも、自分で制服のスカートを持ち上げた。隠されていた下着が僕達の前に晒される。
鶏児草の最奥から溢れ出した蜜が下着に染み込んでいて、そのシミが鶏児草の興奮の具合を物語っている。
「んあぁッ⁉︎そこは、ひゃんッ!お、お兄ちゃん、だ、だめぇ………」
「こんなに濡れてるのに?」
「す、すぐにイッちゃうのぉ………もっとお兄ちゃんと触れ合いたいのに」
「大丈夫だよ。鶏児草が満足するまで離すつもりないから」
「お兄ちゃん………んあっ!はぅ、んんっ!はぁ、あぁっ、ひゃっ!」
下着の上から秘所を優しく指で撫でる。軽く押すと染み込んだ愛液が滲み出た。甘酸っぱい香りが漂ってくる。
撫でる度に粘着質な水音が鳴って、溢れ出た愛液で下着の上から秘所の形が浮き彫りになっている。
その中で一点だけぷっくりと膨らんでいる肉芽を重点的に攻めていく。
「ひゃあんッ⁉︎それ、刺激、強すぎてッ、んあぁッ!あぁっ!腰、震えちゃ、はぅっ、んんっ!ふぁ、はぁんっ!あぁッ!」
あまりの刺激の強さに鶏児草の腰が自然と震えている。スカートを強く握って快感に耐えようとしている。
さらに再び胸を弄ることで、鶏児草をより激しく攻め立てる。
「あぁッ!お兄ちゃん!私、もうッ………イッちゃうぅ!ひゃあッ!あぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎」
絶頂に達した鶏児草の腰がビクンッと跳ねた。軽く潮を噴いて嬌声をあげる。
そして脱力すると僕の胸板に顔を埋めた。
「はぁんッ!………はぁっ、ふぅ…………お兄ちゃん、気持ちよくて、頭真っ白に、んっ………」
「いっぱいイッたね」
「うぅ………言わないでよぉ」
鶏児草の目はとろんと蕩けていて、口の端からは唾液が首筋へと流れていっている。絶頂の余韻に浸っているのか、身体が時折痙攣している。
いつも見えるはずの制服姿に僕は興奮が止まらなかった。脚の間に座る鶏児草を抱きしめる。
「鶏児草………」
「ッ⁉︎お、お兄ちゃんのが………すごい大きくなってる」
身体を密着させていることで、大きくなってしまった僕のモノが鶏児草のお尻に押し付けられた。
「それじゃあ今度は、私がお兄ちゃんを気持ちよくする、ね」
「え?よ、鶏児草?」
まだ絶頂の余韻が抜けきっていないのに、鶏児草は膝枕をされるようにベッドに寝そべった。
大きくなっている僕のモノを間近で見た鶏児草は、手を伸ばしてズボンの上から撫でてくる。
モヤモヤとした快感を噛み締める間もなく、鶏児草は恐る恐るズボンのファスナーを開けた。
僕のモノが大きく跳ねながら鶏児草の前に現れる。
「ひゃっ!お兄ちゃんの、すごいビクビクしてる。いっぱい気持ちよくしてあげる、ね」
鶏児草は僕のモノを優しく握りゆっくりと扱き出した。小さな舌を伸ばして根本から先へ舐めていく。彼女の細い指が僕のモノを撫で回す。
「んっ、れろっ………んちゅ、んっ、ちゅるっ!くちゅ、れろっ、んはぁ、んっ………」
「くっ!ふぅ………はぁっ、鶏児草………!」
「れろっ、んちゅっ、ふぁ………お兄ちゃん、気持ちいい?」
「あぁ、すごい気持ちいい………!」
下半身から全身へと快感が電気のように走っていった。生温かい舌が僕のモノに這って、腰が浮きそうになる。
鶏児草は興奮が昂っているのか夢中になって僕のモノを舐めている。その可愛らしい様子に、僕は快感に耐えながら彼女の頭を撫でた。
このままでは鶏児草の顔に僕の精がかけることになってしまう。何より早く鶏児草と繋がりたくて仕方ない。
「お兄ちゃん………その、私………」
鶏児草の切なそうな声に釣られて脚を見ると、彼女は太ももを擦り合わせていた。左手はスカートの中に潜っていて水音を奏でている。
僕よりも小さな身体をくねらせて、少しでも僕に触れようとアピールしている。
どうやら我慢出来なくなっているのは僕だけでは無いようだ。
そんな鶏児草が可愛らしくて、つい意地悪したくなってしまう。
「もう我慢できないのか?最初の頃よりも随分と感じやすくなってるな」
「だ、だって、お兄ちゃんに触られると、ドキドキして身体がどんどん熱くなっちゃって。アソコがむずむずするの」
鶏児草は全身を触れさせるかのように抱きついてきた。鶏児草の奥から蜜が溢れ出て脚をつたっている。
「お兄ちゃんと繋がって、一つになりたいの………いいかな?」
「うん。僕も、鶏児草と繋がりたい」
僕は頷くと、棚の中にあるゴムを箱から取り出した。
「あ、お兄ちゃん。ゴム、私がつけるよ」
「え?いや、これくらいは………」
「ううん。私がやってあげたいの」
そう言って鶏児草は僕からゴムを受け取ると、袋を破って中身を取り出した。
「えっと、こうやって………こう、かな………」
これまで何度かつけるのを見ているからか、辿々しくも僕のモノにゴムをつけた。
少しだけ時間がかかったものの、鶏児草の吐息がかかり手が触れているおかげで、硬さは保ったままだ。
「はい。お兄ちゃん、できたよ」
「ありがとう鶏児草」
僕は鶏児草のおでこに唇を触れさせて覆い被さった。脚をそっと撫でてから開かせる。
濡れている下着を捲ってびしょびしょになっている秘所が剥き出しになった。
そこにゴムが装着された突き立てると鶏児草と手を繋ぐ。
「鶏児草、いくよ」
「うん。きて」
少しだけ手に力を入れると、ゆっくりと腰を押し進めた。
「んっ、はぁっ!んんッ!あぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎」
僕のモノが鶏児草の膣内へと侵入していった。鶏児草は身体を仰け反らせて声をあげた。
さっき一度果てているからか、膣内は蜜に塗れてうねっている。それでも僕を離すまいと僕のモノが膣壁が密着している。
ゴム越しでも溶けてしまいそうなほどの鶏児草の熱が、僕のモノにしっかりと伝わってくる。
「うっ!はぁっ………鶏児草、大丈夫?」
「んんっ!あぁ、んくぅ!………う、うん。やっと、お兄ちゃんと繋がれた………!」
鶏児草は涙を流しながら微笑んだ。脚を腰に巻きつけてさらに密着させる。
小さな身体が僕のモノを必死に受け入れようとしてくれている。その嬉しさがより興奮を高めた。
「なぁ、動いて、いいか………あんまり、耐えられない………!」
「んっ、いいよ………私で、いっぱい気持ちよくなってぇ………!」
僕は息を吸って力を入れると少しずつ腰を振り始めた。僕のモノが膣壁に擦れて粘着質な音が鳴る。
「ひゃっ!あぁッ!んっ、ふぁ、はぁんッ!お兄ちゃ、ひゃうっ!硬いの、擦れて、はぅ、んんっ!やぁ、んあっ、ひゃあぁッ!」
膣内で僕のモノが動くと鶏児草は身体をくねらせて喘いだ。少しだけ汗ばんでいるのか艶のある髪が肌に貼り付いている。
僕のモノが鶏児草の最奥を何度も叩き、それに合わせて慎ましい胸が軽く揺れている。
「んあぁっ!お兄ちゃんの、すごい熱いぃ!激しく動いて、ゴリゴリってぇ、ひゃあッ!んっ、はぁんッ!おかしくなりそう!」
僕達の下半身がぶつかり合い、結合部から愛液が飛沫となって噴き出す。
「もっとギュッてしてぇ!私を、離さないで!」
僕は少しだけ体勢を変えてベッドの腰掛けると、鶏児草を僕の脚の上に座らせて向かい合った。抱きしめて唇を押しつける。
「ふみゅっ!んちゅう、んっ、ふぁっ!お、おにいひゃん!れろっ、んんっ、んあっ!」
鶏児草の温もりを味わいながら、彼女の唾液を吸い上げるように唇を重ねる。鶏児草も負けじと舌を絡ませてくる。
「鶏児草ッ………もう、限界………!」
鶏児草に舐められてずっと快感を流し込まれた僕のモノは限界を迎えそうになっていた。
「はぁっ!わ、わたひも、んっ、ひゃっ!もう、イッひゃ、あぁッ!んあっ、ふぅ、はぁッ‼︎」
僕だけでなく鶏児草も絶頂に達しそうになっていた。もう遠慮する余裕もなく、彼女の腰を掴みひたすらに腰を打ちつけた。
「くっ!出る!」
腰を押しつけて鶏児草の最奥を貫くと、僕のモノから熱い精が体中の力と共に迸った。精がゴムの中へと溜まっていく。
「ひゃあんッ‼︎あぁッ、ひゃあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ‼︎」
それと同時に鶏児草も絶頂に達して、僕と強く抱き合って絶叫した。膣内が痙攣して僕から精を搾り取る。
お互いが絶頂の波に飲まれて僕達はしばらく抱き合った。身を震わせながら快感を分かち合う。
「はぁんッ!お兄ちゃん………お兄ちゃん………!」
「鶏児草………」
絶頂の余韻に浸りながら、僕は秘所から自分のモノを引き抜いた。精が溜まったゴムがぶら下がっている。
「うわぁ、すごい量。いっぱい、気持ちよくなってくれたんだね」
鶏児草は僕のモノからゴムを外すとチロチロと掃除するように舐めた。
「れろっ、んっ、ふぅ、ちゅっ………」
「よ、鶏児草、くっ!」
絶頂に達したばかりなのに舐められて、その刺激はさっきの倍以上だ。
それ以上に半裸の鶏児草、しかも絶頂に達して蕩けている妹か行ってくれる淫らな行為が、僕のモノの硬さを取り戻させた。
「はぁっ、んっ………お兄ちゃんの、また大きくなったね」
鶏児草は僕のモノを見ると、今度は自分から僕に跨って繋がろうとする。しかしまださっきの行為で息が整っていない。
「鶏児草、あんまり無理しない方が………」
「ううん、違うの。お兄ちゃんと繋がりたくて、身体が疼いちゃうから………」
乱れた制服のまま鶏児草な箱からゴムを一つ取り出し咥えると、僕の胸板に手を置いてジッと見つめた。
「お、おにいひゃん………
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