「え、えっと………僕も、その………ハジメテだから。上手く出来るか分かんないけど、よろしく」
僕はベッドに寝そべって脚を大きく開き、僕を待っているリーナに言った。
緊張と高揚が入り混じって、リーナに触れながらもどうするか迷う。
「主人様のハジメテを貰えるなんて、光栄だなぁ………私も、主人様を気持ちよく出来るように頑張る」
僕は服を全部脱ぐと、リーナに覆い被さった。見つめ合うとゆっくりと唇を重ねる。
「んっ、くちゅっ!………んんっ♡‼︎んあっ!あむっ!………ぐちゅ、ちゅるるっ♡‼︎んあっ………」
激しく舌が絡み合いお互いの唾液が混ざり合っている。ギュッと抱き合って相手の熱を肌で感じ取る。
引き締まりつつも、出るところはむっちりとした身体を、手で優しく撫でていく。
特に胸は鷲掴みにしながら、その感触を楽しむように手に力を入れて揉んだ。
僕の指が胸に沈んでいるが、それを跳ね返そうとするほどの弾力が心地よい。
「んんっ♡!ひゃっ!………あぁッ♡!はぅんッ♡‼︎はぁっ、んんッ♡‼︎」
数分前まで見たこともなかった女の子とこんな事をしている、それがどうにも背徳的に感じた。
神酒のせいだろうか。本当は変なはずなのに、今はこの快楽を感じられるならどうでもよかった。
ここが外なの事も、周りの人がこれを見ているのも気にならなくなってくる。ただ目の前の女性を貪る事しか考えられなくなっている。
リーナの秘所はもう前戯が必要だが無いだろってほどに濡れていた。
物欲しそうにひくひくと震えていて、愛液が流れてシーツを濡らしている。
僕は濡れているリーナの秘所に手を伸ばした。秘所を濡らしている熱い愛液を指先で拭った。
愛液の甘酸っぱい匂いが漂ってきて、僕の興奮がさらに高まる。
「ひゃあぁッ♡‼︎」
「リーナ、こんなに濡れてるよ」
「はぁッ♡………主人様と出会えてから、ずっと濡れてたんだもん。主人様に抱いてもらうのが楽しみで」
顔を上気させて赤くなっているリーナは、うっとりと僕を見た。
「私の処女、主人様に貰って欲しいな♡」
リーナは脚を広げて秘所をくぱぁっと開いて見せた。そこから愛液が流れ出て、お尻をつたってシーツへ染み込む。
気持ちよさそうに身体を跳ねさせるリーナを見て、僕も自分のモノが限界である事を察した。
「主人様、娘を可愛がってあげてください」
「はい」
リーナの後ろで僕達の様子を見ていたスフィアさんに頷いた。
スフィアさんも僕達の営みをマジマジと眺めて、顔を紅潮させている。
「んあぁっ♡!………主人様、きて♡………」
「あぁ」
僕は自分のモノを秘所のワレメに当てがった。それだけでも快感を感じる。
リーナの腰を掴むと、そのままゆっくりと腰を前に進める。僕のモノがリーナの秘所に飲み込まれていく。
「んんっ♡!………はあぁッ♡‼︎ひゃあッ♡‼︎」
「ッ………!」
熱くて愛液で満たされた膣内に、僕のモノが入っていく。柔らかい膣壁が僕のモノをキツく締め付ける。
膣内の愛液が潤滑油のように僕のモノを挿れやすくしてくれている。それは僕のモノを奥へと導くかのようだった。
リーナの身体の内の熱が僕のモノを通して伝わってきた。それは快感となって僕の身体に染み渡る。
僕のモノが半分以上飲み込まれると、どこか引っかかるような感覚があった。
これが、リーナの処女膜、か。
「それじゃあ、リーナのハジメテ、貰うね」
「うん♡!」
小さく息を吐くと、グッと腰に力を入れた。僕のモノをリーナの一番奥まで強く突っ込んだ。
僕のモノが今まで誰も入った事のないリーナの最奥に突き刺さった。
「んあぁあぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
その瞬間僕のモノを包む膣内が激しく痙攣し、僕のモノを強く締め付けた。
リーナは身体を仰け反らせて、発した甘い嬌声が森の中に響き渡る。
柔らかくもキツく締め付けられて、危うく僕は果てるところだった。頭の先まで込み上げてきた快感を何とか押し留める。
膣内から送り込まれる快感をリーナの胸を鷲掴みにする事で逃した。掴んだ指の間から乳肉がはみ出る。
「ひゃあぁぁッ♡‼︎んんッ♡‼︎………は、入ったぁ………主人様のがぁ………おっきぃ………」
リーナは身体を震わせてシーツを強く掴んでいる。舌を出して顔を蕩けさせている。
豊満な胸がぷるんっと大きく揺れている。吹き出した汗が胸の膨らみを降っていく。
秘所からは僕のモノとの隙間から血が流れて、シーツに紅い痕をつける。
「ッ………!」
僕はリーナの最奥に自分のモノをグリグリと押し付けて快感に耐える。それでも膣内は遠慮なく僕のモノを締めつける。
お互いの熱が混じり合って、本当に一つになったみたいだ。
まだ動いていないのに膣壁の方が蠢いていて、その快感だけでも果ててしまいそうだ。
「くっ!………リーナ、もしかしてイッちゃった?」
「うんッ♡!………主人様のが、私の中に………痛いのに、すごい気持ちいい………♡」
普通は痛がると思ったのに、それどころか気持ちよくなっている。こんなにとろんとして………
「ファール族は性に特化した種族なんです。破瓜の痛みで絶頂してしまう人も少なくないんですよ。見てください。リーナ、すごい気持ちよさそう………」
スフィアさんが僕達の結合部を凝視して教えてくれた。息が荒くなって落ち着きがなくなってきている。
「そうか………リーナの中、気持ち良すぎるッ!」
「本当に?………嬉しい♡!」
僕達はしばらくそのままでいて、お互いに流れてくる快感に身を委していた。
やがてリーナは荒く息を吐きながらも、恍惚とした表情で僕を見つめる。
「主人様ぁ………もういいよ。動いて………」
「いい、のか?」
「うん、もう痛くなくなってきたから。思いっきり動いて、私を、もっと気持ちよくして、ね?」
「リーナ………ッ!」
僕は襲ってくる快感を振り切るように激しく腰を振った。軽く腰を引いて強く打ちつける。
パァンッと僕の腰とリーナの腰がぶつかり合った。そして腰を引くとまた打ちつける。
「ひゃあぁぁッ♡‼︎あぁッ♡‼︎んあぁッ♡‼︎……すごいぃッ♡‼︎おっきいのが、私の中、んひゃあぁッ♡‼︎………じゅぽじゅぽいってるぅッ♡‼︎」
僕達は抱き合ってお互いを貪り合う。
リーナが狂ったように喘いでいるが、だからといってやめてやれるほどの余裕は無い。
僕はひたすらリーナの最奥を自分のモノで突いた。遠慮することなく何度も何度も強く打ちつける。
ハジメテの少女にすることではないのは分かってる。でも流れてくる快感が僕を止める事を許さない。
膣内はずっと痙攣していて、僕のモノとの摩擦を少しでも増やそうとするかのようにピッタリとまとわりつく。
キツい膣内を無理矢理押し広げるように、僕は激しく腰を動かした。
「はあぁぁぁぁんッ♡‼︎あぁぁッ♡‼︎あるじさまぁッ♡‼︎イくぅッ♡‼︎またイッちゃうよぉッ♡♡♡‼︎気持ちいいの止まらないぃッ♡‼︎」
僕のモノが膣内を擦るたびにぐちゅぐちゅと淫らな水音が鳴り、秘所と僕のモノの隙間から愛液が噴き出す。
それは何度も何度もリーナの最奥を貫こうと突き刺さった。
リーナの胸が僕達の動きに合わせて激しく揺れて暴れている。何とも魅力的な胸に、僕は顔を薄めた。
柔らかくて弾力のある胸が僕の顔を包んだ。
「はぁっ!………くっ!ッ!…………」
「はぁんッ♡‼︎んあぁッ♡‼︎………もっとぉッ♡‼︎もっと激しくしてぇッ♡‼︎私の事、めちゃくちゃにしてぇッ♡‼︎」
激しい行為により僕達の間に生まれた熱が、より僕達の興奮を煽る。
程よく広がったお尻を掴んで、僕は本能に身を委ねた。
リーナはずっと絶頂に達しているようで、身体を震わせたままずっと膣内を痙攣させている。
「ひゃんっ♡‼︎んあぁッ♡‼︎ひゃあぁぁッ♡‼︎………んぐっ!ちゅるるるッ♡‼︎………ぐちゅぐちゅ、れろっ!んはぁっ!………あむっ、じゅるるッ♡!んくぁ、んぐっ、れろっ!」
強く抱き合って唇を重ね、舌を絡めた。繋がれるところは全て繋がって一つとなる。リーナの身体を全身で堪能した。
絶え間なく流し込まれる快感に、僕はそろそろ限界を感じた。
「ッ‼︎………リーナッ、もう………!」
「はぁんッ♡‼︎射精するの⁉︎いいよぉッ♡‼︎主人様の子種欲しいよぉッ♡‼︎思いっきり出してぇッ♡‼︎」
リーナは僕の腰に脚を巻きつけてホールドすると、自分の奥にさらにねじ込ませようとしてくる。
「リーナ、もっと膣内締めないと。主人様にいっぱい気持ちよくなってもらうのよ」
「うんッ♡‼︎ひゃあッ♡‼︎んんッ♡‼︎………んあッ♡‼︎あぁんッ♡‼︎んはぁッ♡‼︎………どうですか?あるじさまぁッ♡‼︎気持ちよくなってくれてますかッ♡⁉︎」
スフィアさんの助言を受けて、膣内が僕のモノをよりキツく締め付ける。それでも痛いとは思わなかった。
肉のぶつかる音と水音、リーナの嬌声が響き渡る。目の前がボーッとしてきた。
「あぁッ!………めちゃくちゃ気持ちいいッ………!」
僕のモノが限界を感じて膣内で暴れる。膣内は愛液で満たされていて、それを僕のモノでかき混ぜる。
「ッ‼︎出るッ‼︎」
限界を感じた僕は自分のモノでリーナの最奥を貫いた。
その瞬間、僕のモノに溜まった精が勢いよくリーナの最奥に放たれた。
「ッッッ♡‼︎んひゃあぁぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
リーナは目を見開き絶頂に達した。甲高い嬌声を発して身体を仰け反らせる。僕はリーナを包み込むように抱きしめた。
僕のモノから吐き出された精がドクドクッとリーナの中へと注がれていく。
それは身体のエネルギーを注いでいるようでもあった。全身を駆け巡る快感に、僕は息を吐く。
膣内が激しく痙攣し、僕のモノからもっと精を搾り取ろうと蠢いている。締め付けが強くなりその快感で頭が壊れそうだ。
「熱いッ………すごぃ、まだ出てる………♡」
僕のモノからはまだ精が吐き出されていて、これまでこんなに射精した事がないというほどだった。
それに合わせるように膣内も収縮して僕のモノを刺激し続ける。
やがて射精が終わると、僕達は脱力して抱き合った。肩で息をしてお互いの体温を感じる。
「あぁ♡………私の中、主人様の精液で、いっぱい♡………子作り、気持ちいいよぉ………♡」
僕を見つめるリーナの蕩けた表情に、僕は自分のモノに血液が集中するのを感じた。
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