※この作品はR-18です。

エロゲ的な何か(仮)   作:MC RAT

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第4話

 僕はリーナの膣内から自分のモノを引き抜いた。

「はぁっ………はぁっ………あ、主人様ぁ………♡」

 肩で息をしながらリーナは僕のことを見つめてくる。

「素晴らしかったですよ主人様。リーナがまだこんなに気持ちよさそうにしてるなんて」

 スフィアさんがリーナの頭をそっと撫でた。そして僕に近づいてくると、優しく首に腕を回して抱きついてきた。

 豊かな胸の膨らみが僕の右腕を挟み込む。や、柔らかい。

「しかし、主人様のモノが………まだ、大きいままですね」

「あっ、えっと………これは………」

 おそらく神酒の影響だろう。一度出したにもかかわらず、僕のモノはまだ大きいままだった。

「あの、主人様………」

 スフィアさんが僕の耳元でに口を近づけた。そして優しく囁く。

「次は、私に子種を恵んではいただけないでしょうか」

 艶やかな声で囁くスフィアさんに、僕は少しビクッとしてしまう。彼女の吐息が耳をくすぐる。

 スフィアさんは僕の手をとって、自分の秘所へと導く。そこはぐっしょりと濡れていた。

「んっ………私の方はいつでも大丈夫ですよ。主人様とリーナのまぐわいを見て、こんなになってしまいました。身体から、蜜が溢れて止まらないんです」

「こ、こんなに………」

 触れただけで指にまとわりつく愛液の量に僕は驚いた。

「ふふっ、あんな激しいのを見せられたら、誰でもこうなってしまいますよ。私だけじゃなく他のみんなも」

「みんな?」

「はい。みんな蕩けてしまっていますよ」

 そう言ってスフィアさんは儀式の間の外を指し示した。僕はそっと外を覗いてみる。

 そこには集まってくれていたファール族のみんなが、服を脱いで神酒を注いだ泉に浸かっていた。

「あぁッ♡‼︎ひゃあッ♡‼︎………んんっ、はぁッ♡‼︎あっ!あっ!あっ!ッ………んはあぁぁぁぁぁぁッッッ♡♡♡‼︎」

 ひゃあッ♡‼︎そこッ、ダメぇッ♡‼︎………んあっ!ひゃんッ♡‼︎………んぐっ♡‼︎ぐちゅ、ちゅるるるッ♡‼︎………んはぁっ、れろっ、んんッ♡‼︎」

「はぁんッ♡‼︎気持ちいぃ、んひゃあッ♡⁉︎もっとぉ、もっと舐めてぇ♡………んあッ♡‼︎はぅんっ!ひゃあぁぁぁッ♡‼︎」

 僕の方を見ながら秘所に指を沿わせて、自分を慰めている人達。周りの女性と唇を重ねて、秘所同士を擦り合わせたり舐め合ったりしてる人達。

 リーナとの行為で夢中になって気がつかなかったな。

 儀式の間の周りの泉は一糸纏わず褐色の肌を晒す女性達と、彼女達の発する甘い嬌声で埋め尽くされている。

 みんながそれぞれ性欲を発散しようと絡み合っている。淫らなその光景に僕のモノがビクッと反応した。

「神酒を泉に注いだ時に出た気体、あれば人を催淫状態にするんです。そんな状態であんなにすごいもの見せられたら、あぁなっちゃいますよ」

 スフィアさんが僕のモノを優しく掴んだ。体中にゾクゾクッと快感が駆け巡る。

「男の人の体なんて久しぶりです………なんてたくましい………」

 僕のモノをゆっくりと扱いていく一方で、空いた手を秘所に這わせて自分を慰める。秘所から愛液が太ももへ流れる。

 その顔は赤く染まっていて、目はとろんとしている。

「あっ♡!………主人様♡………主人様のコレで、私を貫いてください♡」

「はい」

 

 

 

「じゅぷっじゅぷっ!んぐっ、ぐちゅっ!………じゅるるるっ、んんッ♡!………んくぁ、んぐっ!じゅるっ!」

 ベッドに腰掛ける僕の前に、膝をついて僕のモノを舐めるスフィアさんがいる。

「んくぁ、待っててくらひゃいね……じゅるっ、んんっ………今、綺麗にひまふから………ぐちゅっ、んぐっ、しゅぷっ!」

 リーナとの行為で彼女の愛液や自分の精に塗れた僕のモノを、舐めて掃除してくれている。

 長い舌が僕のモノに絡みついた状態で頭を上下に動かして、唾液を塗りたくっている。

 その上に僕のモノを手で激しく扱いて、さらなる刺激を与えてくる。

 年上の美女が自分のモノを一生懸命に舐めている姿とは、こんなにもそそられるものなのか。

 そしてまた舐め方がとても上手い。僕の体を熟知してるかのように、激しく弱いところを攻めてくる。

 それは淫らな水音と相まって、あまりの快感の強さに頭がボーッとしてくるほどだった。

 膣内とはまた違った感覚で、新しい快感が僕の中に流れ込んでくる。

「くっ!………スフィア、さん………あんまりすると、またッ………」

「んぐっ!じゅぽっじゅぽっ!………んはぁッ♡!………はぁっ、はぁっ………主人様の、大きすぎて顎が疲れてしまいますね♡」

 スフィアさんは僕のモノから口を離すと、れろっと舐めた。

 もう少しされてたら果てていたかもしれない。

「口の中に出していただいてもよろしいのですが、今回は村のみんなに見せる儀式ですからね」

 そう言ってスフィアさんは自分の着ている服に手をかけた。顔を紅潮させながら脱いでいった。

 僕の目の前にリーナよりも少し大人びたスフィアさんの肢体が露わになる。

 しかしそれは決して歳をとった身体、とは思えなかった。魅力的な熟れ方をした、と言った方がいいだろう。

 リーナの母親という事で一度は孕んでいるはずなのに、その身体からはそんな様子が見えなかった。

 髪の艶も消えておらずサラサラとした質感が見るだけで分かる。肌にはハリがあり、瑞々しさが失われていない。

 リーナよりも深い谷間を作っている豊満な胸、程よく腰回りは引き締まっており、その下には広がったお尻が軽く揺れている。

 秘所にはうっすらと茂みができていて、そこは溢れ出した愛液で濡れている。愛液が太ももへと流れた。

 リーナも将来こんな風になるのかな。そう思うととても期待が持てる、それほど魅力的な身体だった。

「主人様、そんなにジッと見つめなくても………今からいっぱい味わってもらいますわ」

 スフィアは僕の前に座ると、脚を広げて秘所をくぱぁっと広げた。愛液が秘所から流れ出てくる。

「もうこんなになってしまっているんです。前戯は大丈夫ですので、さぁ、いらしてください♡」

「スフィアさん………」

 僕はスフィアさんに覆い被さると、自分のモノを当てがった。

「あっ♡!………私はすでに純潔を捨てた身。どうぞ遠慮なく、貫いてください」

「それじゃあ、遠慮なく………!」

 スフィアさんのお尻を掴むと、僕は遠慮なく一気に腰を押し進めた。僕のモノが全て膣内に飲み込まれる。

 

 

 ドチュンッ‼︎

 

 

「ッッッ♡⁉︎んあぁあぁぁぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」

 僕のモノが思いっきりスフィアさんの最奥に突き刺さった。柔らかくてヌルヌルの膣内が、僕のモノをキツく締めつけてくる。

 スフィアさんはシーツを強く掴むと、身体を仰け反らせて腰を浮かせた。艶かしい嬌声が僕の耳を撫でる。

 再び僕を包み込む膣壁はさっきとはまた少し違うように感じた。

 リーナはギュッと締まるような感覚で気持ちよかった。対してスフィアさんは、より柔らかく締め付けてきてこれはこれで気持ちいい。

「ッ‼︎………スフィア、さんッ………動きますよ!」

 さっきシてさらにスフィアさんに舐められた事もあり、僕のモノの限界は思ったより近かった。

 そして何より神酒による興奮と、目の前に晒されているスフィアさんの肢体が、僕の理性を削ぎ落としていく。

 我慢するなんて無理だ。目の前にいる女性を犯したい。それしか考えられなくなる。

 僕はスフィアさんの腰を掴んで激しく腰を動かした。僕のモノがスフィアさんの最奥を何度も突く。

「んあッ♡‼︎ちょ、待っ、んあぁぁッ♡‼︎ひゃあッ♡‼︎激し、はぁんッ♡‼︎あぁっ!ひゃあんッ♡‼︎あぁぁぁぁぁぁぁッ♡♡♡‼︎んはぁッ♡⁉︎ひゃあぁぁぁッ♡‼︎」

 スフィアさんは身体をずっと跳ねさせていて、それに合わせるようにして膣内も痙攣している。

 まさかずっとイッてるのか?こんなに激しくて無遠慮に突いているというのに、もうスフィアさんか抵抗する様子は一向に見えない。

 僕は本能に任せてスフィアさんを犯していった。

 一突きするたびに身体を震わせて、豊満な胸がぶるんっと大きく揺れている。

 僕はその胸を思いっきり鷲掴みにした。僕の手の中で胸が潰されて指の間から柔肌がこぼれ出る。

 適度な柔らかさや弾力もさる事ながら、どこかしっとりとした感触があり心地よい。

「ひゃあんッ♡‼︎そんな、強く、はぅんッ♡‼︎」

 汗が流れて長い髪が顔に貼り付いている。目も虚になってきていて、何度も快感に襲われているのが分かる。

 パンッ!パンッ!と僕達の交わる音が辺りに響き渡る。

 これって周りの人達に見られてるんだよなぁ。そう思っていても止める事なんて出来ない。

 頭の中が交わる快感で埋め尽くされる。

 ここが外な事も、体力が削られるのも、隣にリーナがいる事も、分かっているけど止められない。

「うわぁ………お母さん、気持ちよさそう………こんなとこ、初めて見た」

 リーナはベッドに寝そべりながら、イキ乱れる母親の姿をマジマジと見ていた。

「スフィアさん!リーナに、イッてるとこ、すごい見られてますよ!」

 するとスフィアさんの膣内がまたギュッと締まった。リーナに見られて興奮してるんだ。

 魅力的に熟れた身体のせいもあり、その姿は何とも嗜虐心をくすぐられる。

「ひゃあんッ♡‼︎ダメぇッ‼︎リーナ!そんなジッと見ちゃ、はあぁんッ♡‼︎ひゃんッ‼︎んあぁッ♡‼︎娘に見られてるのにぃ、気持ち良くなって、ダメぇッ♡♡♡‼︎」

 僕達の動きがより一層激しくなる。本能のままに相手を貪って交わっていく。

 出会って数分。名前以外ほとんど知らない人なのに、心の底から貪り尽くしたくなる。

「んっ、やっぱりダメだなぁ………我慢できない」

 するとリーナが僕の後ろから抱きついてきた。弾力に富んだ豊満な胸が背中に押しつけられる。

 

 

 

「お母さんのためって思って我慢してたけど、もう無理。私ももう一回………ううん、何度も気持ち良くなりたいな♡」




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