「んんッ♡‼︎じゅるるるッ♡‼︎………れろっ、んくっ、ぐちゅぐちゅッ♡‼︎……ふぁっ、んちゅっ♡」
「ひゃあッ♡‼︎はぁッ♡‼︎んんッ♡‼︎………あぁあぁぁッ♡‼︎んあっ!はぁッ♡‼︎………あっ♡‼︎あっ♡‼︎あっ♡‼︎」
僕は右腕でリーナを抱き寄せた状態で、スフィアさんと交わっていた。美女二人に求められて、興奮が止まらない。
ベッドに寝そべるとリーナの身体に腕を回して胸を横から掴んだ。激しく揉みしだきながら唇を重ねる。
リーナは積極的に舌を絡めて僕の体を撫でてくる。口腔内の唾液を吸い尽くされるような力強さがある。
自分から胸を押しつけるように密着してきて、手の中が柔肌の感触で満たされる。
リーナの嬌声が口移しに僕の中へと響いてくる。それが僕の中でこだまし、ぼんやりとなる。
そんな僕の上では僕のモノを跨ぐようにして座ったスフィアさんが、髪を振り乱しながら必死に腰を振っていた。
僕のモノはスフィアさんの膣内に飲み込まれて、その中を満たす愛液に塗れている。
スフィアさんが腰を動かすたびに膣内で僕のモノが擦れて、軽い愛液の飛沫をあげながら僕のモノを締めつけてくる。
じゅぷじゅぷと膣内の愛液がかき回されるが、そんな事お構いなしにスフィアさんは激しく腰を振る。
「あぁッ♡‼︎ここ、気持ちいいッ♡‼︎………主人さまぁッ♡‼︎私に!私に子種をお恵みくださいッ♡‼︎」
腰を上下にあげたり落としたりしながら最奥に突き刺せようとしたり、前後に小刻みに動かして膣壁に擦り付けようとしたりと、激しい中でも色んな刺激を与えてくれた。
ただ激しいだけじゃない。確実に快感を与えるための術を熟知しているかのような動きだった。
母娘とこんな事をしているのかと思うと背徳感があるが、それすらも快感を盛り上げる。
僕は与えられる快感にただ酔いしれていた。
「ひゃあッ♡‼︎んんッ♡‼︎………あッ♡‼︎ あッ♡‼︎ あッ♡‼︎ あッ♡‼︎はぁあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
スフィアさんの膣内はキツく締まって、僕のモノに強い快感を流し込んでくる。
神酒のせいで敏感になっているのか、何度も何度も果てて鳥肌が立っている。
ビクビクッと身体が震えて膣内がギューッと締まる。それに釣られて僕も達そうになった。僕もそろそろ限界だ。
僕はスフィアさんの太ももに手を伸ばした。優しく撫でるようにしてつけ根の方に手を滑らせる。
僕とスフィアさんの結合部に指をなぞらせると、スフィアさんの肉芽へとたどり着いた。
そして肉芽を指で強めに摘んだ。
「ッッッ♡♡♡‼︎んあぁぁあぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
スフィアさんが再び絶頂に達して体を仰け反らせた。結合部からブシューッと潮が噴き出る。
噴き出された潮が緩やかな弧を描いて僕とリーナに振り返ってくる。
それと同時に、僕のモノを引きちぎらんばかりに膣内が強く締まって痙攣した。それに誘われるように僕は果てた。
「くっ………ぐぁッ‼︎」
僕のモノからドプッと精が吐き出されて、スフィアさんの最奥に叩きつけられた。
まだ絶頂が続いているのか、膣内は僕のモノから精を搾り出すように蠢き続けた。
その快感は全身に伝わって僕の精気を巻き込んで膣内へと吸い上げられていった。
全身が痺れるような感覚がして、少しでも人肌を求めるようにリーナを強く抱きしめた。
リーナの口を塞ぐように唇を押しつけた。快感に操られるように舌をリーナの口腔内に這わせる。
「んんッ………♡‼︎ぢゅるるるッ♡‼︎んくっ、はぁッ♡!ぐちゅ、んぐっ!んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎」
リーナも僕に合わせるようにして舌を動かした。スフィアさんの中出しに酔いしれながら、僕はリーナを求める。
「はぁんッ♡‼︎出てりゅうッ♡‼︎すごいッ………こんなに、いっぱい………♡き、気持ちいぃ………もっとぉ、もっとくださいぃ………♡‼︎」
スフィアさんはさらに僕から精を搾ろうとした。絶頂が退いていないのに腰を振って僕のモノを膣肉で扱いた。
「ッ⁉︎ ちょ、スフィアさん⁉︎………ぐっ!」
止めようと思っても快感には逆らえない。僕はさらにスフィアさんの中に精を吐き出した。
不思議とどんなに精を吐き出しても辛いとは思わなかった。これまでこんな事は無かったのに。
これも神酒のせい、なんだろうな。どうやら僕は絶倫になってしまったようだ。
やっとスフィアさんも満足したのか、腰を振るのをやめた。それからしばらくして僕のモノから精が止まった。
「んっ♡‼︎………はぁっ♡………主人様の精液で、お腹いっぱいです………♡ありがとうございます♡」
スフィアさんは絶頂の余韻に浸っているのか、震えながら腰を上げた。
膣内から僕のモノが引き抜かれると、スフィアさんは僕の左隣に倒れた。
秘所からは僕の吐き出した精がゴプッと溢れ出してきた。
「あっ♡………主人様の精液、出てきてしまいました。もったいないです」
「そんなに、良かったですか?」
「はい♡………こんなに絶頂したのは初めてです」
スフィアさんは僕へ首を伸ばすと、チュッと唇を触れさせた。そして恍惚とした笑みを浮かべる。
「お母さん、すごい気持ちよさそうだったね。私もハジメテなのにいっぱいイッちゃった♡主人様のおかげだよ」
「二人がたくさん気持ち良くしてくれたからだよ。最高の体験だった」
「そう?嬉しい♡!」
リーナは僕に密着すると軽くキスした。右にリーナ、左にスフィアさんを抱いて絶頂の余韻に浸る。
僕達が静かになると、周りの声がよく聞こえるようになる。
周りからはまだファール族のみんなの喘ぎ声が響いている。それは艶やかに森の中に響き渡る。
「あらあら、あんな激しいもの見せられて、みんな滾ってしまったようですね」
スフィアさんは身体を起こすと、指を鳴らした。
するといきなり高台になっていた儀式の間が低くなっていった。
「え!何これ⁉︎」
「あぁ、これ高さ変わるよ。でないと乗れないしね」
僕に抱かれたままリーナが答えてくれた。いや、それはそうなんだけど。
「それなら何で最初から低くしなかったの?わざわざ高くする必要あった?」
「神酒の効果で発情しきって襲いかかってくるであろうみんなを相手に出来るよって言うなら、こんな事しなかったんだけど」
なるほど、それはそうか。
この中には性の知識が乏しい人もいるだろうし、そんな人まで来ては儀式にならないか。
「後はまぁ、主人様を独占出来るかなって」
「しかしここまでみなさんを我慢させてしまいましたからね」
儀式の間が泉に触れるまで低くなった。そこに浸かるみんなと目線が合う。
「わぁ、男の人………本物だぁ。初めて見た」
「あれが男性に付いてる………あんなに大きいんだ。すごい………」
「族長とリーナ、羨ましいなぁ。あんなに太くて大きいので、ズブズブしてもらったんだぁ」
長命種だからかどんなに高くても三十代の人までしかいないように見える。何なら僕よりも低い子だっていた。
全員が服を脱いで褐色の肌を晒している。柔らかそうで思わず手を伸ばしそうになる。
自分の秘所をイジって慰めている人もいれば、近くの女性と絡み合ってお互いの秘所を擦り合わせている人もいる。
全身を泉に浸からせていたからかよくは分からないが、みんな秘所から愛液が垂れていた。
僕達が降りてくるのが分かると、みんな蕩けた表情で僕を見てくる。どこか獣のような目で、今にも飛びついてきそうだ。
どこを向いても艶かしい光景に僕はクラクラしてしまう。
「も、もしかして………今からこの人達と、するんですか?」
「ふふっ、シたいですか?」
「い、いやぁ………今日はちょっと、ね」
今の自分がどれくらい出来るのか分からないのに、そんな無茶な事は出来ない。まぁ本音を言えば頷こうとは思ったけど。
「そうですね。彼女達には彼女達でやるべき事がありますから」
「やるべき事?」
「先程も言ったでしょう、森に生命力を分け与える事です」
そういえば今回の儀式にはそんな意味があるとか言ってたな。
「彼女達の身体から溢れ出る蜜。それが泉に溶け込み森の生命力となるのです」
そんな事があるんだ。これもファール族ならではの事、なんだろうか。
「彼女達とは明日から、好きなだけシていただいて構いませんよ」
そう言われて思わず目の前のファール族の人達に目線が向いた。
「はぁんッ♡‼︎ひゃッ♡‼︎あ、主人さまぁ………んんッ♡‼︎ひゃうんッ♡‼︎………わ、私がイくところ、見てください♡‼︎」
「んんッ♡‼︎………主人様の、早く欲しいよぉ………♡ひゃうんッ♡‼︎んはぁッ♡‼︎」
「あぁッ♡‼︎んくぅッ♡‼︎ふぁッ♡‼︎………だめぇッ♡‼︎またイくぅッ♡‼︎………はぁッ、はぁッ、はあぁぁッ♡‼︎」
泉の中をバシャバシャと音を立てながら快楽に耽る彼女達を間近にして、僕の中で収まったはずの興奮が湧き上がる。
「あ!主人様の、また大きくなってる」
「本当、あんなに出したのにまだ出来るなんて。素晴らしいですわ」
大きくなった僕のモノを見て、リーナとスフィアさんが近寄ってきた。
「私、もっと主人様の欲しいなぁ♡みんなにも、私達のえっち見て気持ち良くなってもらおう。そのために………」
「異種族との交配は難しいものです。出来るだけ子供を作れる可能性をあげなければ。ですから………」
二人はベッドに座ると、大きく脚を開いた。さっき注ぎ込んだ精液が僅かに垂れてくる。
それにも構わずに、二人は自分の秘所を広げて膣内を見せた。
「「主人様の子種、もっと注ぎ込んでください♡」」
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