「あぁッ♡……はぁんッ♡‼︎あるじさまぁッ♡………ひゃあッ♡‼︎んんッ、はぅんッ♡‼︎……また……イッ、あぁあぁぁぁぁ〜〜〜〜ッ♡♡♡‼︎」
「んあッ♡‼︎あぁッ♡‼︎………んッ♡!んッ♡!んんッ♡‼︎………激し、んはぁッ♡‼︎あッ♡!あッ♡!あッ♡!はあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜ッ♡♡♡‼︎」
僕は儀式の間でリーナとスフィアさんと激しく交わっていた。
その周りには僕達の行為を食い入るように見ているファール族の人達が、自分を慰めたりしながら囲んでいた。
スフィアさんを抱き寄せて彼女の胸の感触を味わいながら、四つん這いになったリーナと繋がり腰を振る。
リーナさんは自分からも腰を振っていて、お互い繋がりながら快楽を貪る。僕が突くたびに秘所と僕のモノの隙間から愛液が飛び散る。
胸がぶるんぶるんっと大きく揺れて、褐色の肌に玉の汗が流れる。
もう彼女達の中にどれほど精液を注ぎ込んだか覚えていない。
ただ二人のどちらかに挿れて、気持ち良くなったら果てる。それと同時にもう一人の身体も味わってイカせる。
まるで作業のように聞こえるかもしれないけど、その一回一回が頭から離れないほど、僕には刺激的だった。
何度も何度も果てているのに、体は疲れるどころか二人の身体に夢中になって元気になっていくばっかりだ。
周りにいるファール族のみんなも、泉の中で自分の秘所を指で擦って慰めたり、近くの女性と秘所を擦らせて快楽に耽る。
僕はリーナを突くのを一旦止めると、秘所から僕のモノを引き抜く。
「んはぁッ♡‼︎………あ、主人様?」
「あのさ、二人同時にシたいんだけど、いいかな?」
せっかく二人とシているんだ。二人とも一緒に気持ちよくしたい。
僕がそう言うと、二人は顔を見合わせて微笑んだ。
スフィアさんの上にリーナが多い被るようにして、二人はベッドに倒れ込む。
二人の秘所が重なって、そこから二人の愛液が混じり流れている。
「さぁ、主人様♡どうぞ」
「私とお母さん。両方気持ちよくしてね♡」
抱き合う事で二人の胸が潰れてその大きさがよくわかる。
僕は二人の脚の間に座ると、二人の秘所の間に自分のモノを当てがう。
「それじゃあ、するよ」
腰に力を入れて前に進める。僕のモノが二人の秘所の間に挟まれるようにして飲み込まれていく。
「んひゃあぁッ♡⁉︎な、何これぇッ………♡‼︎」
「さっきと、はぁんッ♡‼︎違う♡………擦れて、あぁッ♡‼︎」
挿れていないからと思っていたが油断した。これ、気持ち良すぎる!
敏感な肉芽を擦れたせいか、二人は抱き合いながらイッていた。
それでいて膣内のように動くのに抵抗感があるわけじゃない。僕はそのまま激しく二人に腰を打ちつけた。
「はぁんッ♡‼︎あぁッ♡‼︎あぁあぁぁぁッッッ♡‼︎そこぉッ♡‼︎いっぱい擦ってぇッ♡‼︎んはぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎」
「あぁんッ♡‼︎あるじさまぁッ♡‼︎また、イキますぅッ♡‼︎あぁッ♡‼︎ あぁッ♡‼︎ あぁッ♡‼︎んあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡‼︎」
二人の肉芽をより刺激出来るように、僕は激しく腰を振った。上下それぞれ硬くなってる小さな突起が当たる。
元々リーナの膣内に挿れていて、限界は近かった。みんな汗をかいてそれがまとめてシーツに染み込む。
また僕に限界が近づいてきた。それに釣られるように動きも激しくなる。
「ッ‼︎出る!」
限界に達した僕は、自分のモノをリーナの秘所に当てがうと、最奥に突き刺した。
「あぁぁぁぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎イく!イく!イくぅッ♡‼︎んん〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡‼︎‼︎‼︎」
僕の身体の中のエネルギーを吸いとって、精がリーナの膣内に放たれる。
膣内がギューッと締まって、僕のモノから精が搾り取られる。キツく締めつけながら濡れて柔らかい膣壁がとても気持ちいい。
リーナの膣内が痙攣し続けていて、中は愛液で満たされている。僕のモノの熱と混ざって蕩けそうだ。
「ひゃあんッ♡‼︎あるじさまので、お腹温かいよぉ………♡もっと、精液注いでぇ………♡」
その射精の勢いを保ったまま、僕はリーナの秘所から自分のモノを引き抜いた。
そのままスフィアさんの秘所へと思いっきり挿れると、残りの精を吐き出した。
「ひゃあんッ♡‼︎また、んひゃあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッ♡♡♡‼︎気持ちいぃ、んはあぁぁあぁぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
スフィアさんの膣内も、僕のモノを受け入れると同時にキツく締まった。
リーナとはまた違う僕を優しく包み込むような膣壁の感触に、僕のモノは止まる事なく突き刺さった。
激しくうねって激しい絶頂に達した事を示している。リーナを抱きしめたまま艶やかな声でよがっている。
二人は抱き合うようにして絶頂に達した。そんな二人を僕は抱きしめる。
それから僕達は絶頂が退くまでお互いに身体を押し付け合った。身体に流れる快感を味わう。
「はぁッ♡‼︎………しゅごいぃ♡………まだ、ドクドクッてぇ………♡いっぱい出てますぅ………♡」
さっきまであれだけ出したのに、僕の精はその勢いを弱める事なく出続けていた。
やがて射精が終わり、快感の余韻が退くと僕は自分のモノをスフィアさんの膣内から引き抜いた。
二人の膣内に注ぎ込んだ精が秘所から流れて出る。それはシーツにシミを作った。
「はぁっ………はぁっ………主人様の精液で………お腹、いっぱいです♡気持ちいぃ………♡」
絶頂がまだ退いてないのか、二人はそのまま時折ビクッと震えた。大きなお尻が合わせて揺れる。
「はぁんっ♡………主人様♡………娘だけでなく、私までこんなに愛していただきありがとうございます♡」
スフィアさんは、僕の方を見つめると顔を近づけた。ゆったりと唇を重ねる。
「んっ、くちゅ………ちゅるっ、んはぁっ♡あむっ………んくっ、んっ、くちゅくちゅっ、はぁっ………♡」
そっと舌を絡ませて唇を離すと、唾液の糸が引いた。
うっとりとして僕を見つめてくるスフィアさんに、僕のモノがビクッと反応する。
スフィアさんの秘所からは今僕が注いだ精が、愛液と一緒に流れ出てきている。
「あっ、主人様のモノ、ずっと大きいままですね」
「それじゃあ、今度はスフィアさんから、ですか?」
「ありがとうございます。しかしもう暗くなりますよ」
そう言われて空を見上げた。日が傾きかけて、暗くなり始めていた。
ここに来たのがお昼頃で、それからまだそんなに経っていないと思っていたのに。
「ふふっ、夢中になりすぎて時間が過ぎるのも忘れてしまいましたね」
心の内に見透かされてしまい、僕はバツが悪くなり目を逸らした。
するとそこには身体を起こしたリーナが僕に抱きついてきた。
「主人様♡………いいんだよ。もっと、もっと私達を求めて♡」
「リーナ………」
自然とリーナの顔が近づいてくる。僕とリーナは唇を重ねてお互いの口腔内に舌を蠢かした。
「んっ、くちゅ……ちゅるっ、んっ♡………じゅるるるっ、れろっ、んっ、くちゅくちゅくちゅッ♡‼︎んはぁっ………♡」
僕はスフィアさんとリーナを抱きしめた。二人の温もりが体に染み渡る。
「しかしあまり私達で独占してしまうと、みんなが我慢出来なくなってしまいそうですから。今日はここまでといたしましょう。森の生命力も充分供給出来たでしょうし」
そう言われて僕は目線を前に向けた。そこには自慰でイキすぎたのか、身体をビクッと跳ねさせている女性までいる。
「主人様はこちらへ来てください。ウチに暮らす事になりますので、我が家に案内いたしますわ」
「あ、はい………」
こうして僕達の儀式は終わった。僕達は泉で身体を洗うと服を着て儀式の間から出る。
その時儀式の間を囲んでいた人達みんなが、僕のことをジッと見ていた。
正直あんな淫らな光景を見せられて、暗くなろうとまだシたい気持ちはあった。
そんな悶々とした気持ちを持ちつつ僕はリーナ達の家に向かった。
リーナ達の家は木でできた家で、いかにも自然に暮らしてる人の家みたいだ。
「主人様のお部屋は用意してありますから、どうぞお使いください」
そんなこんなで部屋も用意してくれてて、スフィアさん作の夕ご飯を食べた。
「それでは主人様、どうぞごゆっくりお休みください」
食器を下げたスフィアさんは僕に近づくと微笑んだ。
「明日からはもっと疲れる事になりますから」
その言葉の意味に赤面しつつ、僕は自分の部屋に入ってベッドの上で寛ぐ。
ふと窓の外の空を見上げる。なんだか色々ありすぎて現実味無いんだよなぁ。
その時扉が軽く叩かれた。
「主人様、リーナだけど。入っていい?」
「ん?いいよ」
僕がそう言うと、扉が開いてリーナが入ってくる。昼間とは違う、ふんわりとした感じの寝間着なのだろう。
薄い桃色の寝間着がリーナの褐色の肌とよく合っていた。
「どう?我が家は」
「すごくいい。こういう自然たっぷりの場所で暮らすの、結構憧れるんだよ」
「そう?良かった。これからはここが主人様の家だよ」
そう言ってリーナは僕の隣に座った。ほどかれているサラサラの銀髪がふわりと舞う。
「主人様は、私達の家族だね」
そうか。これまでずっと旅をしてきたせいか、何だか宿泊みたいな感覚だったな。
「改めて、これからよろしく」
「うん。こちらこそ」
こうやってちゃんと話すの、初めてなんだよなぁ。それ以上の事をたくさんしたから実感が湧かない。
それにリーナの明るい性格のおかげか、そこまで話すことにも緊張がない。心の底から打ち解けられる。
「それで、リーナは何しに来たんだ?」
「何って………夜に主人様の所に来るんだよ?やる事なんか決まってるでしょ」
するとリーナは僕にギュッと抱きついてきた。
「えっちな事して、子供作ろう♡」
耳元で囁かれた僕の背中に、ゾクゾクッとした感覚が走った。
「け、けど………スフィアさんがいるのに………」
「ん?お母さんも呼んでシたいの?」
「いや、そうじゃなくて………」
この辺りは文化の違いなのだろうか。
さっきまであんな事してた僕が言えた事ではないけど、こういうのって二人きりで隠れてするものじゃないかなぁ?
「ふ〜ん。でも、主人様のここ、こんなになってるよ?本当はあの儀式だけじゃ足りなかったんでしょ?」
リーナはイタズラっぽく笑うと、屈んで僕のモノに触れてきた。甘い快感と共にリーナの寝間着から深い胸の谷間が飛び込んでくる。
「はぁ♡………あんなにシたのに、まだ出来るなんてステキ♡」
そのまま僕のズボンに手をかけると、グッと下に引っ張った。大きくなった僕のモノが跳び出てくる。
「わぁ、おっきぃ………♡」
リーナは寝間着を脱ぎ始めた。全ての服が床に落ちてリーナの裸体が晒される。
昼間にずっと見ていたのに、僕はドキドキしながらリーナをジッと見た。
全体的にムチッとしていながらも、腰回りなど締まるべきところは程よく引き締まっている。
「お母さんは独占しちゃダメって言ってたけど、もう我慢出来ないよ♡」
リーナが近寄ってくると、僕は優しく抱きしめた。なんだかんだで僕もこうなる事を期待してたのかもしれない。
僕とジッと見つめ合いながら、リーナは恍惚とした笑みを浮かべて囁いた。
「異種族の間では子供ってできにくいんだし、たっぷり精液ちょうだいね♡」
最後まで読んでいただきありがとうございました。
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