外に出ると当たり前だけど周りから注目された。まぁこの村で唯一の男なわけだからな。そりゃ目立つわ。
こうして見てみると普段の何気ない男女比率が貴重に見えてくる。
たださすがに声をかけにくいのか、見られてるだけだ。まぁいきなり襲われても困るけど。
あの人達みんなと………いやいや!それはまぁ、向こうとの合意あって、だよな………
今回は普通に街を見るだけにしようかな。
何気なく挨拶しつつ村の中を進んでいく。こうして見てみると割とちゃんと普通の生活なんだよなぁ。
そして歩いていくと段々と人気がなくなってきた。一直線に突っ切りすぎて森に来たか?
それなら戻るか?そう思った時だった。
「ねぇねぇ!主人様、だよね?」
後ろから声がかけられた。振り返るとそこにいたのはリーナと同じくらい若い(見た目の)ファール族の少女が三人いた。
一人目は活発そうな印象を受ける短髪の女の子。他二人より少し背は低く、身体の成熟具合もそれに合わせてまだ成長中なようだ。
二人目は眼鏡をしたお下げの髪型の女の子だ。短髪の娘の後ろに下がって人見知りっぽい。
三人目は二人よりも背が高いポニーテールの女の子。ちょっと大人びた印象がある。
三人とも見惚れるほど綺麗で、リーナのような割と露出度の高く際どい服装だ。
何とも目のやり場に困る。この部族の人は大体こんな感じだけど。
「は、はぁ………」
いきなりの登場に僕は戸惑いながら応えた。どうやって返すべきか分からない。
「うわぁ、本物だぁ!」
こんな風に人に注目されるのは初めてなので、少しビクッとなる。
「や、やっぱり!………あ、あの、私達、その………リーナの友達で!」
眼鏡の子が緊張しながら言ってくれた。
へぇ、見た目のまんまリーナと同い年くらいなんだな。
「ここで話すのもアレだし、近くに休憩所があるからそこに行こう」
「え?………う、うん。分かった」
ホイホイついて行っていいか不安だったけど、それ以外することも無いし。
というわけで僕達はその休憩所に着いた。こんな所があるのか。まぁ森は広いからなぁ。
といってもベンチで囲んで屋根を取り付けたみたいな所だけど、休むにはちょうどいい。僕達はそこに腰掛ける。
「実は私達、昨日の儀式見てたのよ」
「そうなの?」
昨日あの場にいたのか。人がい過ぎて覚えてなかった。
「うん。あんなに乱れたリーナ初めて見た。すごい気持ちよさそうだったよ」
「と、とても羨ましかったです」
「それでね、私達も主人様と仲良くなりたいなぁって。どう?」
「ち、ちなみに、どうやって?」
「そんなの………男女が仲良くなるための事って言ったらこれしか無いでしょ」
そう言うと少女達は立ち上がり、自分達の服に手をかけた。しゅるしゅると音を立てて服が地面に落ちていく。
こうして目の前に三人の少女の一糸纏わぬ姿が露わになった。
三者三様のそれぞれの姿に、僕のモノが大きくなって反応する。
「ひ、一つになって………処女を捧げて、子供を作るんです」
三人はゆっくりと僕に近づいた。彼女達の秘所からは蜜がトロッと流れ出ている。
「なぁッ⁉︎ちょ………‼︎」
「主人様………どうか、私達と子作りしていただけないでしょうか?」
「え、あ、その………いい、の?だって、お互いよく知らないのに………」
「全然いいよ。昨日の見てたらずっと身体が疼いちゃってさ。どれだけ自分でシても足りないの」
三人は太ももを擦り合わせるようにして僕を囲む。褐色の柔肌が僕の理性を削いでいく。
「だからさ、シよ?」
恍惚とした表情の三人を前に、もう僕に断るという選択肢は無かった。元々そういうつもりだったし。
「………わ、分かったよ」
僕は服を脱いで裸になる。元々このつもりとはいえ、さすがに恥ずかしいけど。
「あ、あれが男の人の………?」
「すごく、おっきい………」
「リーナ、あんな大きいの挿れてたんだ」
三人は僕のモノに目線が釘付けになっていた。名前も知らない女子に見られるとは、何とも不思議な気分だ。
にしても我ながら昨日の今日でよくできるな。まさか神酒の効き目がまだ残ってるとか?
「えっと………まず、誰から?」
「それじゃあ、私から、でいいかな?」
そう言って手を挙げたのは眼鏡の女の子だ。恥ずかしそうに身体を隠している。
「おぉ!ネイがこういうのに率先するなんて珍しいじゃない」
「昨日から楽しみにしてたもんね」
「そ、それは言わないでよ!」
顔を赤くしながら叫ぶと、少女は座っていた僕の足の上に乗った。豊満な胸が僅かに揺れる。
「え、あ、その………改めまして、私ネイです。よろしくお願いします」
「うん。よろしく」
僕はネイと名乗った眼鏡の少女を抱き寄せた。こんな可愛い娘と今から子作り、するんだよな。
柔らかくて温かい肌に、僕の心臓が高鳴る。
「私二人のえっち、もっと近くで見たいなぁ」
「私も」
短髪の娘とポニーテールの娘が僕の左右に座った。抱き合う僕達をジッと見てくる。
「あの、さ………君はその、経験とか………あるの?」
「は、恥ずかしながら、初めてです」
「というか、この村だと子供を産んだ人以外は基本的に処女だよ」
右隣に座った短髪の娘が教えてくれる。
まぁそうか。昨日みたいに女子同士なら経験者がいるかもしれないけど、男性とは無いよな。
そういう人は外に出て出産の時に戻ってくるわけだし。
「そ、そういうわけなので、あまり上手くはないですけど………主人様を気持ちよく出来るように、頑張りますね」
そう言うとネイは腰を浮かせた。僕のモノに自分の秘所を当てがった。
「ちょ、ちょっと!いきなり、いいの?」
「もう、我慢出来ないんです………昨日からずっと欲しかったぁ♡」
触れ合った秘所から流れてきた愛液が僕のモノへとつたって流れる。
ネイはその様子をうっとりと眺めている。その表情にさっきまでのオドオドした思いは見られない。
「そ、それじゃあ、私のハジメテ………貰ってください♡」
ネイが腰をグッと落とした。ニュププッと僕のモノが秘所に飲み込まれていった。
垂れている愛液によって僕のモノは一気に飲み込まれる。
その勢いと共にネイの純潔を守っていた膜が、ブチッと破られて僕のモノが彼女の最奥に突き刺さった。
「ッッッ♡♡♡‼︎んひゃあぁぁあぁぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎」
僕のモノが飲み込まれると膣内がギューッと締めつけてきた。ネイは身体を仰け反らせて嬌声をあげる。
膣内は熱くて中を満たす愛液も相まって、蕩けているようだった。それでもその締めつけは決して緩くない。
純潔を破られたばかりの膣内は、突然入ってきた僕のモノに驚いたように強く締めつけてくる。
それは強い快感を僕の体に流し込み痺れさせる。一瞬目の前が真っ白になりぼんやりとする。
さらに秘所からは破瓜の血が流れてベンチへと垂れていく。
「んあぁッ♡‼︎あ、主人様ぁッ!私の中、どうですか?」
「くっ!………すごいッ、気持ちいい………!」
「ほ、ほんとですかぁ?嬉しいです♡!」
僕はネイとギュッと抱き合った。高まったお互いの体温が触れ合った肌から混じり合う。
「ネイ、痛くないか?」
「ちょっと、ピリッとはするけど………それもすごく気持ちいい♡男の人と交わるのって、こんなに気持ちいいものなんですね♡」
トロトロになっている膣内に締めつけられて、このままでも果ててしまいそうだ。
「うわぁ、ネイの中に主人様のが入ってる。あんなに大きかったのに………」
「ネイ、挿れただけでイッてない?主人様の、ドクドク脈打ってる………」
短髪の娘とポニーテールの娘は、僕とネイの結合部を食い入るように見つめている。
「そ、それじゃあ………動きます、ね。主人様………いっぱい気持ち良くなってください♡」
ネイは僕の首に回した腕に力を入れると、ゆっくりと腰を動かし始めた。
ぐちゅぐちゅと淫らな水音が休憩所の中に響き渡り、僕のモノが膣内に擦りつけられる。
締めつけている膣内を無理矢理こじ開けるように、僕のモノは大きくなっていく。
膣内を満たす大量の愛液が潤滑油のようになり、ハジメテで締めつけながらでもネイは痛そうではない。
「はぁんッ♡!あぁッ、ひゃあッ♡‼︎んあぁぁぁッ♡‼︎はぁッ!そこは………ひゃあんッ♡‼︎らめぇッ♡‼︎………ひゃうッ♡‼︎きもひぃッ♡‼︎」
ハジメテだというのにネイは気持ちよさそうによがり狂っている。動きがどんどん激しくなり、響く水音は大きくなっていく。
ネイは強く僕にお尻を打ちつけて、結合部からは愛液が飛び散っている。
目の前でネイの胸が大きく揺れている。僕は堪らずそれを鷲掴みにした。僕の指がネイの胸に軽く沈む。
「ひゃあぁぁッ♡‼︎主人様ぁッ♡!もっと激しくシてぇッ♡‼︎」
ネイは眼鏡を床に落としたけど、そんな事気にしないとばかりに腰を振った。膣内が何度も痙攣してイッているのが分かる。
「ッ‼︎………ネイ、もう少しで、僕も………っとぉ⁉︎」
すると両脇にいた二人の少女が僕に抱きついてきた。僕の腕が二人の胸の谷間に挟まれる。
二人は恍惚とした表情で、欲しいに身体を擦りつけた。指で自分の秘所を擦り慰めている。
「すごい………ネイ、とっても気持ちよさそう………」
「いいなぁ………私も早く欲しい………」
二人が僕の首筋を舐めてきた。それによって快感が増していく。それと同時に二人に対する欲求も生まれてくる。
「んっ………はぁっ………アタシ、エルナ。よろしくね、主人様」
「私はメア、よろしくお願いします主人様………はぅっ、んんっ………」
短髪の娘がエルナで、ポニーテールの娘がメアか。
「うん………よろしく!」
「「ひゃあぁッ♡‼︎」」
僕は動くのをネイに任せて、僕は二人を抱え込んだ。彼女達の胸を揉みしだく。手に吸いつくような柔らかな感触だ。
「ひゃうッ♡‼︎主人様ぁ、気持ちいい、んあっ!」
「んんっ!主人様ぁ………先っぽ、弱いの、んひゃあッ♡‼︎」
エルナとメアの胸をこねくり回しながら、ネイと繋がって僕は快楽に耽る。けどそれもそろそろ限界だ。
三人とも激しく求めてきて、みんなで快感を味わう。
「ぐっ!………そろそろ、出る………!」
「あっ!あぁっ!いいですよぉッ‼︎私の中で、出してください‼︎私も、またイくぅッ♡‼︎」
ネイは切羽詰まったような声になり、激しく腰を振る。膣壁が僕のモノから精を搾ろうと締めつける。
「んんッ‼︎ひゃあッ♡‼︎………ダメッ、もう………!あっ!あっ!あっ!あぁッ♡‼︎………イッ‼︎………んはあぁぁあぁぁ〜〜〜〜〜〜〜〜ッッッ♡♡♡‼︎‼︎‼︎」
その瞬間限界を迎えたネイの膣内が激しく蠢いた。強く締めつけられて、中で熱い愛液が僕のモノに浴びせられる。
「ッ‼︎………出るッ‼︎」
ネイが僕のモノを彼女の最奥に突き刺した事で、僕も絶頂に達した。頭の中が電気が走ったみたいに痺れる。
それと同時に僕のモノから溜まった白濁の精が、ネイの奥へドプッと放たれて流し込まれた。
「んひゃあぁッ♡‼︎な、何これぇッ………あ、あついよぉ、きもひいぃ………♡主人様のが、わたひの中にぃ………♡」
ネイの膣内に僕の精がどんどん注ぎ込まれている。僕の体のエネルギーがネイの中に注がれているようだ。
全身を襲う快感に意識を手放さないよう、僕は抱えていた二人の胸を掴み続けた。
「ひゃんッ!あ、主人様ぁ………気持ちよさそう………んんッ♡‼︎」
「はぁんッ♡‼︎んちゅっ、んんっ………主人様、もっとネイに子種を注いであげてください♡」
するとネイはもっと精を求めるかのように腰を動かす。僕の精がもっと膣内に注ぎ込まれた。
蠢く膣内とそれを満たす熱い愛液に、僕の絶頂はなかなか止まらなかった。
ようやく射精が止まると、ネイが欲しいに身体を預けてきた。
「んんっ!あぁッ♡‼︎………主人様の、いっぱいです………すごい、気持ちいいです………」
「僕も、とても気持ちよかったよ、ネイ」
僕はネイの秘所から自分のモノを引き抜いて隣に座らせる。ヌポッと僕のモノが抜けると、ネイの秘所から僕の精が漏れ出した。
「わ、私の中に、こんなにいっぱい………主人様、子種、ありがとうございます♡」
「はぁっ………はぁっ………って、ちょっと⁉︎」
絶頂の余韻で大きく息を吐いていると、僕のモノからピチャピチャという音と湿り気を感じる。
するとエルナとメアが僕のモノを舐めていた。
「んっ、れろっ………男の人って、ここ舐められるの気持ちいいんでしょ?」
「くちゅ、ちゅっ………もう無理………今度は、アタシがする!」
そう言ってエルナは立ち上がると、僕の上に跨った。
「あぁ!今度は私がシようと思ってたのに!」
「へへっ!早い者勝ちだよ!」
エルナは僕のモノを秘所に当てがう。その行動に躊躇いは無かった。
「あんな激しいの見せられたら、我慢なんて出来ないって。アタシも主人様の欲しいよ」
僕のモノの先が秘所に入ると、エルナが僕に軽いキスをして耳元で囁いた。
「それじゃあ、今度は私のハジメテ、味わってね♡」
その後二人のハジメテを貰って、それからもお昼までは三人とひたすらに交わりあった。
こうして僕とファール族達との性活が始まった。
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