※この作品はR-18です。

シェアされる弟   作:精霊さん

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朝倉の弟

朝倉和美には弟がいる。

 

「和真ー。お風呂入るよー」

「う、うん」

 

思春期真っ盛り(委員長好み)の初心な少年だ。

 

「お客さん、痒いところはありますかー」

「あうう、ないよー」

 

和美は弟の髪を洗っている。

後ろからではなく、前から。

目の前でふるふる揺れる丸いおっぱい。

和真はボディソープを泡立て、丁寧に洗っていく。

 

(柔らかい……)

 

ツンと尖った乳首や、むにむにと形を変える様子に釘付けだ。

 

「はい、おしまい」

「わぷ」

 

シャワーでシャンプーを洗い流す和美。

 

「さ、次は体を洗うから、立って立って」

 

巨乳を惜しげもなく使った、女子中学生によるソープランドごっこが繰り広げられる。

 

「お、カチカチじゃん♪」

「あっ、お姉ちゃん」

 

むぎゅ、と挟んでごしごし。

 

「あ……あっ」

 

ビクン、ビクン。

 

「んー……」

 

一度体を離して、胸の谷間をじっと見る。

 

「まだ精通は来てないね!」

 

良い笑顔でグッジョブ、と親指を立てる和美。

そして浴槽に手をついて、お尻を突き出した。

 

「イッたばっかで辛いかもだけど、お姉ちゃんも気持ちよくしてね♪」

「う、うん」

 

先っぽを膣口に当てる。

少し抵抗されるが、ぐっと腰を進めると、ぬるんと奥へ入っていった。

敏感な竿全体を、熱い舌で舐められているような感触。

 

「あん、あっ、あっ、あっ」

 

気持ちよさそうに喘ぐ和美の胸が、腰を打ち付けられる度にぶるん、ぶるんと大きく揺れる。

 

「んんー♪」

 

姉弟そろって仲良くイッた。

 

「はぁぁ、スッキリした」

 

風呂から上がり、髪もよく乾かした2人。

 

「和真も大分慣れてきたね」

「う、うん。お姉ちゃん、優しいから」

「それで話は変わるけど、パルがまた同人の手伝いして欲しいんだって。どうする?」

「パルさん?」

「ほら、おっぱいが大きくて角が生えたお姉さん」

「あ」

 

ぽ、と和真の頬が赤くなった。

和美には話していないが、同人のモデルになった後、色々エッチなことをしてもらっている。

手でしてもらったり、口でしてもらったり。

 

(まぁ、隠し撮りしてるからナニしてるか知ってるけどねー)

 

和美の狙いは、本屋ちゃんやその親友のロリっ子(夕映)が弟を通して少しは男嫌いを直し、彼氏でも作ってネタを提供してくれるようになることだ。

 

(しっかし、いつ精通すんのかねー)

 

和美はそういうことに興味が出てきてからは、何かにつけて弟の成長を促してきた。

朝は口で起こしてきたし、風呂では必ず胸や下の口で刺激している。

最近、夜は寝るまで玉を揉んだりもしている。

盛り上がりすぎて最後までしてしまうこともあるが……。

 

(パルだったら悔しいなー)

 

普通とはかけ離れているが、和美なりに弟のことはかなり気に入っているのだった。

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