シェアされる弟 作:精霊さん
朝倉和美には弟がいる。
「和真ー。お風呂入るよー」
「う、うん」
「お客さん、痒いところはありますかー」
「あうう、ないよー」
和美は弟の髪を洗っている。
後ろからではなく、前から。
目の前でふるふる揺れる丸いおっぱい。
和真はボディソープを泡立て、丁寧に洗っていく。
(柔らかい……)
ツンと尖った乳首や、むにむにと形を変える様子に釘付けだ。
「はい、おしまい」
「わぷ」
シャワーでシャンプーを洗い流す和美。
「さ、次は体を洗うから、立って立って」
巨乳を惜しげもなく使った、女子中学生によるソープランドごっこが繰り広げられる。
「お、カチカチじゃん♪」
「あっ、お姉ちゃん」
むぎゅ、と挟んでごしごし。
「あ……あっ」
ビクン、ビクン。
「んー……」
一度体を離して、胸の谷間をじっと見る。
「まだ精通は来てないね!」
良い笑顔でグッジョブ、と親指を立てる和美。
そして浴槽に手をついて、お尻を突き出した。
「イッたばっかで辛いかもだけど、お姉ちゃんも気持ちよくしてね♪」
「う、うん」
先っぽを膣口に当てる。
少し抵抗されるが、ぐっと腰を進めると、ぬるんと奥へ入っていった。
敏感な竿全体を、熱い舌で舐められているような感触。
「あん、あっ、あっ、あっ」
気持ちよさそうに喘ぐ和美の胸が、腰を打ち付けられる度にぶるん、ぶるんと大きく揺れる。
「んんー♪」
姉弟そろって仲良くイッた。
「はぁぁ、スッキリした」
風呂から上がり、髪もよく乾かした2人。
「和真も大分慣れてきたね」
「う、うん。お姉ちゃん、優しいから」
「それで話は変わるけど、パルがまた同人の手伝いして欲しいんだって。どうする?」
「パルさん?」
「ほら、おっぱいが大きくて角が生えたお姉さん」
「あ」
ぽ、と和真の頬が赤くなった。
和美には話していないが、同人のモデルになった後、色々エッチなことをしてもらっている。
手でしてもらったり、口でしてもらったり。
(まぁ、隠し撮りしてるからナニしてるか知ってるけどねー)
和美の狙いは、本屋ちゃんやその親友のロリっ子(夕映)が弟を通して少しは男嫌いを直し、彼氏でも作ってネタを提供してくれるようになることだ。
(しっかし、いつ精通すんのかねー)
和美はそういうことに興味が出てきてからは、何かにつけて弟の成長を促してきた。
朝は口で起こしてきたし、風呂では必ず胸や下の口で刺激している。
最近、夜は寝るまで玉を揉んだりもしている。
盛り上がりすぎて最後までしてしまうこともあるが……。
(パルだったら悔しいなー)
普通とはかけ離れているが、和美なりに弟のことはかなり気に入っているのだった。