シェアされる弟 作:精霊さん
――午前6時
「ふぁぁ……」
朝、和美は弟より先に目が覚める。トイレに行き、歯を磨き、まだ寝ている弟のズボンを下ろしフェラチオをする。
「じゅぽ、じゅぽ……ちゅく、じゅぷっ、じゅぽっ、じゅぽっ」
ドビュ!
「んふっ……んく、んく……ごくん」
勢いよく飛び出た精液が喉の奥に当たった。和美はせき込むのをなんとか耐え、ベッドを汚さないように弟の精液を飲み干していく。
「きもちいー……あ、おはよう、お姉ちゃん」
「うん。おはよ♪ (ぺろっ)」
「はん」
――昼休み
「夕映お姉ちゃん……本当にいいの?」
「はい。白米とせーし。これは絶対おいしいやつです」
「えぇ……」
夕映は弁当箱を横に置き、いそいそと和真の肉竿をズボンから取り出す。
「それでは、その、な、舐めます……あむ……れろ、れろ……くぷっ、くぷ、じゅる、ぷは……おいし……」
「え?」
「ふぐ、むぐ……じゅぷっ、じゅぷっ、あむ、ちゅる、じゅぽっ、じゅぽっ、じゅぽっ」
人気のない階段踊り場で、夕映はクラスメイトの弟にフェラチオをしていた。射精は夕映の弁当箱で、ごはん、おかずを真っ白にデコレーションする。
「さて……」
「うわぁ」
ご飯を箸で摘まむ。でろーんと精子が糸を引いている。思案顔で静かに咀嚼する夕映に、和真は軽く引いていた。
「ふむふむ……」
ぱくり。もぐもぐもぐ。ごくん。ぱくり。もぐもぐもぐ。ごくん。夕映の箸は止まらない。
「ん? どうしたんです、じっと見て……あ、食べるです?」
和真は激しく首を振った。
「そうですか? けっこうありだと思いますが……ぱく。もぐもぐ……」
その後、食後のデザートにもう一杯と搾り取られる和真だった。
――放課後
「ん、あっ……あん、あっ、あんっ」
少年の上で、楓が腰を振っている。大きな胸が上下に揺れるのを和真はいつまでも見ていたいと思った。
「んん~~~」
楓が体を仰け反らせ、小刻みに震えて絶頂した。ぎゅうぎゅうとキツく締め上げられ、奥深く繋がったまま、少年は射精をしてしまう。あふれ出た精液が竿を伝って流れ落ちるのを見た和真は、楓に素直に謝った。
「にんにん。秘伝の丸薬を飲んでいるゆえ、したいだけ拙者の中でお漏らしするでござるよ」
「ほんとにいいんですか?」
「もちろん。さて、まだまだ元気でござるが、次はどんな格好でしたいでござる?」
「えっと、上に乗る格好……」
和真は正常位、楓の胸の谷間に顔をうずめがらするスローセックスが気に入っていた。中出しで滑りが良くなっている楓の膣は数回動くだけで射精しそうになるほど気持ちがいい。和真は少し動いては子宮口目掛けて射精してはおっぱいを揉んで休み、また動いては思うままに射精するという若さに任せた時間を過ごした。
――夜
パン、パン、パン、パンッ。
「ふああ!? あんっ、あんっ、あっ、あっ……す、すごいよ、ひゃあんっ」
風呂場。壁に手をついた和美を、和真は後ろから激しく責め立てていた。楓で大量の経験を積んだ少年は、大好きな姉にその力を全力でふるっていた。
「ちょおお!? あんた上手くなりすぎじゃない!? パル? パルなの? ああんっ」
子宮口に亀頭を押し付けて腰をぐりぐり。楓が喜んだことを全部試していく。
ドビュ!
「ふぁっ、お、弟にまた中出しされちゃった……♥」
背徳感にうっとりする和美。彼女はもう戻ってこれない所へいってしまったらしい。