スーパーキンジの野望 作:宝剣
彼の地に降り立つ新たなる主
「フフフ、ついにこの日がやって来たか……」
どうも皆さん、神の手によって超強化された遠山キンジに憑依した伝説のオリ主の伝説がそろそろ始まります。
この世に俺が生を受けて早五年、よくある理由で死んでよくある展開で転生したのは緋弾のアリアの世界、そこで俺は主人公たる遠山キンジに憑依した。
もちろんチート能力もある、一つは原作キンジの肉体に憑依転生、二つ目はキンジ、すなわち俺の今生の肉体のスペックの超強化、三つ目に暗示能力、それ以外にも沢山、これらをもらった理由はただひとつ、この俺の手によって緋アリキャラによるハーレムを作ることだ。
本日はその最初の第一歩、原作でも正妻ポジションだった星伽白雪との初めての出会いの日だ。
あの清楚な佇まいの大和撫子な巫女さんを、俺色に染めてやる!!
そのためには第一印象が大事だ、慎重にいかねば……。
「兄さん、この神社が目的地?」
「その通りだ、キンジ」
俺の質問に答えたのは遠山金一、原作でのキンジの兄でありすなわち今の俺の兄だ。
原作通り、性的興奮により発動する我らが遠山家の特異体質であるHSSを使いこなす凄腕の武偵だ。
そして金一に聞いた通り、目的地星伽神社に到着した。
ククク、コレよりスーパーキンジの伝説が始まるのだ!!
さて、原作通りに白雪との接触は完了、仕事の話があるからと大人組と別れた俺は先程まで白雪と話していた。
そのとなりに妹の風雪ちゃん4歳がいたが今は置いておこう。
原作では何人も姉妹が出ていたが今俺たちが5歳なのを考えると他の星伽姉妹は赤ん坊か……。
「あの、と、遠山様、お茶をお持ちしました」
「ん?ああ、ありがとう白雪ちゃん」
「あ、いえ、そのような……」
「……」
うーんまだまだ固いな、やはり原作でも打ち解ける切っ掛けとなった花火の日を待つしかないか。
俺はお茶をのせてきたお盆を抱えてあたふたしている白雪を見ながら思考を練る。
白雪の隣に座っている風雪は静かにそして育ちのよさを匂わせる落ち着いた佇まいで正座しているがこうして並んでるのを見るとどちらが姉か分からない。
いまだにワタワタしている白雪を見て茶を啜る。
ムッ、これは!!
「美味しいな、ありがとう」
「えっ、いえ、その」
「白雪ちゃんが淹れたの?」
「あ、はい、そうです」
「お代わりお願いできる?」
「はい、少々お待ちを!」
このようにポイント稼ぎも怠らずに褒めたあと、お代わりを淹れに行く白雪を見送って風雪の方を見る。
さて、まずはこの子から行こうか……。
「風雪、こっちへおいで」
「はい」
神様印の暗示をかけ、風雪に俺に対する軽い好意を植えつけた。
それに俺の言葉に対する抵抗感を薄めたので手招きを受けた風雪は大人しく俺の前に来る。
俺の鼻くらいの身長の風雪を胡座をかいた膝の上にのせると背中を預けてくる、お礼に頭を撫でると少し嬉しそうに表情を緩める……ヤバイな、メチャクチャ可愛い。胡座の上に座っているためかもろに風雪の柔らかい尻がチンコに当たり気持ちいい、流石にまだチンコは立つことはないが中の人である俺の気分はウハウハだ。この間にも頭を撫でる俺に身体を預けてくる風雪だがこれが将来はクール美人に育つというのだから堪らないな。
そうして風雪を可愛がっていると戻ってきた白雪はコレを見て驚いたが仲良さそうに会話する俺たちを見て少し羨ましそうにしていたために白雪も手招きする。
もちろん目を合わせる、又は声を聞かせるだけで発動する暗示もバッチリとかけてある、こちらも風雪と同じく軽い好意と抵抗感を薄めたので大人しくこちらにきて俺の隣に座る。
ククク、こうしてじっくりと植えつけた好意を育てて行くのだ。
二人の頭を撫でながらこの星伽神社滞在中の行動スケジュールを確認し俺はニヤニヤしていた。
「おし、花火を見に行くぞ、白雪、風雪!!」
「え、怒られるよキンちゃん」
「そうですよキンジお兄様」
「バレなければ無問題さ♪」
止めようとする二人を連れて花火に出掛けた俺は二人を連れて花火大会を回った。
最初は外を怖がっていた箱入り娘の二人だが連れ回している内に固さもとれ最後は楽しんでいた、が、しかし。
戻ってきた俺たちを待ち受けていたのは少々お怒りのマイブラザー金一と白雪の親、首根っこを捕まれて土蔵に閉じ込められた俺たちは朝まで出しませんと説教を食らった。
少し落ち込んでいる二人だが……この瞬間を待っていたんだ!!
「白雪、風雪、ごめんな、俺のせいで……」
「!!そんな、キンちゃんは悪くないよ」
「お兄様、悪いのは三人ともです」
軽く落ち込んだ振りをして二人の落ち込む気持ちをこちらに向ける、ちなみに風雪がお兄様と言っているのは仕様だ。
「ありがとう、二人とも」
「ンッ!?」
「あっ……」
二人を抱き締めそれぞれの唇を奪う、フハハ、コレで二人のファーストキスは俺のもの!!
盛り上がる心のまま目を合わせ暗示をかけながらそれぞれの唇を奪う。
数分ほどそうしていただろう、顔を話した時に二人を見るとそこには欲情した女の顔をした幼女が二人いた。
第四の我能力、性魔術を使用したためだ。暗示と併用したことにより未発達の幼女だろうが発情させたり、感度をあげたりできる。
「あっ……キンちゃん」
「お兄様、私……」
巫女服の発情した幼女がこちらを潤んだ瞳で見つめる、その手の知識のない二人は戸惑っているだろうがここで快楽を植えつけ仕込むのが今回の目的だ、作戦通りに人の来ない裏庭の土蔵に閉じ込められたがここまでうまく行くとは……。
とにかく二人の性感帯を開発するためにまずは風雪を抱きよせ、その巫女服の前から手を入れてマンコをゆっくりと愛撫する。
「ンッ……」
胸は揉むほどないので撫でるように愛撫し、性魔術を更にかけながら触っていると声が漏れ始めた、その頃になると風雪のマンコからとろとろと愛液が溢れてきた、そしてついには喘ぎ声を上げ始める。
「……あっ、ンァ……。んちゅ……ん。お兄様……」
袴に滑り込ませてマンコの表面を弄っていた指をつぷりと幼女マンコに浅く差し込む。
快楽で弛緩した身体を預けてくる風雪のマンコに指を出し入れしてほぐしていく、使うのは当分先だがこうして開発をじっくりと進めるのだ。
五分ほどたつ頃には愛液が止めどなく溢れテラテラと俺の指と風雪のマンコを濡らす。
「あっ……いや…」
「どうしたんだ、風雪?」
「んっ、あっ、その、あっ、恥ずかしくあっ!」
「何も恥ずかしいことなんてないさ、これはね、気持ちいいって言うんだ」
「ンッ……気持ち、良い?」
「そうだよ」
ククク、幼い子供を染めていくのはたまりませんなぁ。俺の言葉を信じてだんだんと快楽に身を委ねていく風雪を見ながらそろそろイカせることにした。
指の出し入れを早め、胸への愛撫を続けながら性魔術を強くかける。快楽に身をよじる風雪の顔が蕩けていく。
そして……。
「あっ、おにい、さま、何か……ンッ来る。頭が……ンァ真っ白に……」
「それはな、風雪、気持ち良くてイクって事なんだ、ほら、イクって言ってみるんだ」
俺の腕をつかみ頭を振る風雪に染み込ませるように淫語を教え込む、既にびちゃびちゃになったマンコから指を抜き、まだ皮を被っている淫核をぎゅっとつまみ止めを指した。
「ンアアアアアアアァァァァ!!!イクぅぅぅッ!!!!」
性魔術により感度の上がっているところに敏感すぎるクリトリスに刺激を受けたことにより潮を吹きながら絶頂する風雪、絶叫を上げるが防音結界を張っているので問題なし、快楽で暴れるその肢体を抱き締めながら待っていると。
一分ほどの間は跳ねていただろうか、絶頂の余韻が落ち着くまでにそれだけかかった。
行きも絶え絶えな風雪を床に寝かせてやる。
余りの快感に少し眼がどっかに行っているが今は置いておく。
さて、次は……。
「キンちゃん……はぁ、何、を……」
「苦しそうな風雪を少し可愛がっただけだよ、次は白雪だからな」
今度は白雪を抱き寄せて愛撫を開始する。
魔術をかけて直ぐにした風雪とは違い暫く放置していた白雪は既にマンコがびちゃびちゃになっていた、それを見て笑みが込み上げるが真面目な顔で白雪に告げる。
「二人が落ち込んでいたからね、気持ちよくして上げるんだよ、白雪も気持ちよくなりたいだろう?」
「あっ……うん、私も……」
先程の風雪の乱れ方を見て気持ちよくなれると思ったのか期待が顔に浮かんでいるのがわかる。
今度は向かいつあって抱き合い、対面座位の姿勢でキスをしながら白雪のマンコを愛撫する。
既に濡れ濡れのそこを指でなぞるとピクンピクンと反応する白雪が可愛くて舌をいれた。
突然のディープキスに目を見開くも暫くすると大人しく舌を絡めてくる。
まだまだ拙いキスだが確りと教育してやると誓いながら愛撫を続け、マンコをほぐして行く。
だんだんと身体が近づき白雪は俺の腰に足を回して更に密着してきた。
前からの愛撫が難しくなり後ろ、お尻の方から手を回して入り口付近を指で弄ぶ、そのたびに身体を跳ね、軽い絶頂を繰り返す白雪。
「んちゅ、んん、んむ……プハァ!……はぁ、はぁ、キンちゃん……」
「そろそろ白雪もイカせてやるよ、ほら、こっちに背を向けて足を開くんだ」
「んん、んあっ、は、はい……」
蕩けた表情で俺に従う白雪は背を預け、股を開く。
M字開脚のような姿勢になった白雪のマンコを更に激しく、それでいて処女膜を破らないように刺激して高めていき。
「んあ、ああっ!!キンちゃん……私、もうっ!!」
「ああ、イクんだ、白雪、さぁ、イケッ!!」
「ンンンンンン!!アアアアアアアアアアアアァァァァァァァァ!!!イクっ!イクううううううう!!!!」
先程の風雪と同じく絶叫しながら登り詰める白雪のあそこをイッテイル最中にクリトリスを刺激して更に追いやると激しく潮を吹きながら更に絶頂する。
もはやおとなしい女の子の姿はそこにはなくただ快楽に喘ぐ一人の女がそこにはいた。
イキ過ぎてぐったりした白雪を抱き抱えて、風雪も抱き寄せて俺は床に寝転がる。
しかし、気絶した白雪は俺に身を預けて寝息を立て始めたがまだ意識のある風雪が俺の袖を期待に満ちた顔で引っ張ってきたためにもう一度優しいクリ責めでイカせてやったら気絶した。
二人を抱き締めながら再度寝転がり、柔らかい感触と女の匂いが充満するこの土蔵で計画通りに行ったことを満足しながら俺は就寝するのであった。
翌日、朝になると大人たちが迎えに来る前に起きた俺は既に起きてる二人にオナニーを教えた、昨日のような感覚を得ることができると教えると、食いついてきたので、これは三人だけの秘密だと念を押して暗示もかけながら教えた、暗示の内容は1日2回はオナニーをする事で、これは俺のいない間も性感帯の開発をするためである。
やり方を教えた後は大人と兄さんが来るのをまち、その日に帰る予定である俺は二人に寂しそうな視線を向けられるが別れることになった。
原作知識によれば再会するのは10年後、すなわち高校入学した時だ、それも白雪だけで一つ下の風雪は更に一年待たなければならない、確りと仕込みを終えた俺は最後に手を振りながら白雪と風雪の二人と別れたのであった。
次の再会は10年後、それまでに原作のバトルイベントを乗り越えられるように戦闘の修行をしておかねばと策謀を巡らせながら……。