スーパーキンジの野望 作:宝剣
遂に任務が始まった、理子の作戦に従い、俺達はブラドの所有物件の一つ、横浜の紅鳴館についた。
今回の目的はただひとつ、理子の母親の形見である十字架をパクることだ。
ブラドに取られてここの地下倉庫に隠されたそうなので、盗らないといけない。
任務の帰還は二週間、その間俺とアリアはここにホームヘルパーとして雇われることになっている。
そしてある程度の信頼を得つつ最終日に奪還するのが原作の流れなのだが、この作戦は実は失敗する。
十字架を盗るのは良いが実はすり替えられた偽物で、任務を終えた原作の俺とアリアが理子に渡す際に後をつけていたブラドが現れてバトル、その後は俺は吸血で能力をコピーができるだのなんだの言ったブラドが兄貴の金一からコピーしたHSSを使ってワープ進化、アニメ版ならデカイ狼男見たいな見た目になって銃弾を受けてもすぐ再生する化け物に。
ネギ〇のエヴァたんほどじゃねえけどそこそこな怪力で攻撃してくる。
しかし!エロ主の俺がここまで時間をかけるはずもない。
ピンポンしてブラドが人型に化けた姿である小夜鳴(武偵高の非常勤講師、ロリコン)が出てきたら暗示をかけて興奮させてワープ進化させてイキなりバトル、進化中は攻撃しないのがお約束なのでブラドに変身中に本物の十字架を盗んで一旦離脱するまでが俺の真の狙いだ、その後は出所したジャンヌから正確な位置を教えてもらった奴の弱点である聖痕(スティグマと読むんだよ!)を狙って攻撃だ!三ヶ所はジャンヌに教えてもらい、最後の四ヶ所目は口を開けた場所、舌の上にあるのは知ってるので散弾銃を持ち込んだからある程度理子とアリアに戦わせて危なくなれば使う予定。
だって俺だけで勝つと理子とのフラグが立たないもん!
さて、説明は終了だ、いっちょやったるでぇ!!
うおおおおおおお!
「バカな!この俺様がぁ!」
「ブラド、お前の敗因はただひとつ、俺たち人間を侮った事だ!」
弱点であるスティグマ!を撃ち抜かれたブラドが崩れ落ちる。
その正面には最後のスティグマを撃ち抜いた理子の姿がある。
俺達は三人とも服がボロボロになる死闘を繰り広げ遂にブラドを倒したのだ。
ダイジェストでお送りしよう。
まずは作戦通りに十字架(モノホン)を盗った俺、変身中のブラドを見て、驚愕するアリアと錯乱する理子。
直ぐに落ち着いたアリアにブラドの足止め、殿を任せ錯乱している理子(カナの変装)を一旦外に連れ出して落ち着かせる。
暴れる理子にキスをして黙らせ(HSSになれて、カナにキスした気分で2倍お得!)盗んだ十字架を「良い子だ……」とか良いながら手渡す。
驚く理子を背に颯爽と舞い戻った俺はアリアと協力プレイでブラドの足を止める。
暴れるブラドを華麗にいなす俺達は理子が来るまで時間を稼ぐことができた。
そこからは奇跡の逆転劇が始まる。
……とまあそんな感じで今に至る。
「勝った……」
「あ!」
「おっと、大丈夫かい?理子」
「キー君……」
疲労でふらついた理子を紳士的に抱き止め震えるその手を握る、アリアが驚いたが無視。
ぎゅっと握り返してくる理子に胸キュンな俺はそのまま身体を抱き締めて落ち着くのを待つ。
それが終われば、やられて小夜鳴に戻ったブラドをアリアが警察署にルンルンでしょっぴいて行ったので理子と手を繋いで武偵高に帰った。
帰りの電車では作戦がメチャメチャになったと笑い話になり笑顔に。
落ち着いた理子を家にお持ち帰りしたのであった。
さあ、セックスするぞぉぉぉぉ!
「キー君……」
「理子……」
ハァイ!理子と一晩寝て、今からやっとセックスが始まるよ……甘々な雰囲気なのは納得いかんが最後には絶対アヘ顔ダブルピースだ異論は認めん!!
「んっ……」
「んちゅうっ……チュッ……んんっ……」
ゆっくりと顔を近づけ舌を絡めるキスをする。
実は寝ている間にジャンヌに使ったのと同じ媚薬を飲ませているのでゆっくりと感じ始め最後はイキまくるハズ!
お互いの唾液を交差し、舌を吸い合うキス。
理子は目をぎゅっと閉じて緊張しているのでそれを解くために頬を撫でたりしてやる。
緊張が解けてきたらキスを激しくする。
舌を絡めてねぶり歯茎を一本一本擦るように舐めていく。
蕩けるようなキスを激しく続けていき、まずは胸を揉んだ。
ディープキスは続けたままゆっくりとブラジャーを外し、現れたのは小柄な体には驚きのサイズの胸。
まろやかでマシュマロのようなそれをゆっくりと揉んで掌で弄ぶ。
「んちゅっ……んんっ!プァ!キー君……」
頬を朱に染めた理子は胸への愛撫で感じてしまいキスを止めると恥ずかしそうに俯く。
それにすらエロスを感じる俺はゆっくりと理子の身体をベッドに押し倒して愛撫を続ける。
コリコリに勃起した乳首を唇に含み舌でコロコロと転がし片手で摘まむと小さく喘ぎ声を出す理子。
もう片方の空いた手はハニーゴールドのパンティに守られた秘部を下着の上から擦る。
すると下着が漏れ出た愛液で湿っていた。
「理子こんなに濡れてるぞ?」
「あ……それは、んっ!」
言い訳などさせるわけもなく乳首とマンコの責めを再開、下着をずらして指を入れてやればとろとろマンコが指を追い出そうと締め付けてくる。
くちゅくちゅと音を立て始めた自分のマンコに理子が気づき、顔が真っ赤に。
指マンでほぐれたのを確認したのでクンニで責める。
俺がマンコに顔を近づけて舐め始めると感じながら頭を押さえてくるので逆に押し返してマンコを舐める。
ぺちゃっと音をわざとらしく立てて肉ビラを刺激しあてがった両手の親指でマンコを開けば愛液が糸を引いた。
細かく実況して理子を苛めながら責め続ける。
「んあっ!舐められてる」
「じゅるるっ!じゅるっじゅぶぶ!」
「ああっ!くああっ!」
音を立ててマンコに吸い付き舌でれろれろと肉ビラを弄び、丸めた舌先を突き刺して愛液をじゅるると吸いとる。
感じている理子はどんどんマンコから愛液を垂れ流してくれるので喉が乾いていた俺としては嬉しい限りだ。
恥ずかしいのか俺の頭を足で挟んでくるのでムチムチの太ももが気持ち良い。
「んあっ!ああっ!ダメっ!イクッ!」
「じゅるるるるるっ!」
「アアアアアアッ!」
思いきり吸ってイカせてやると潮を吹いたのでゴクゴクと飲み干した。
「ハァハァハァ……ああっ、イッちゃった……」
「ずずず……ご馳走さま」
しっかりと飲んだ俺は理子の身体を上にのせシックスナインの姿勢になった、フェラさせるためにだ。
「凄いおっきい……」
「理子、フェラするんだ」
「う、うん。……はむっ、じゅるるるるるっ!じゅるりっ!」
普段エロエロな理子なだけはある。
はじめてにしては上手なフェラは、俺の亀頭を舐めたあとゆっくりと口に咥えていき、うねる口内で舌を絡ませて舐めてくれる。
裏筋もカリも大胆に舐めるそのフェラは中々だ。
しかし負けん気が強い理子は俺の余裕の態度を見て更なる行動に出る。
玉袋を揉み始めたのだ。
熱を持つそこをふにふに揉みながらのフェラはヤバイ、理子の柔らかい口内と舌に加えひんやりした手による玉を掌でゴロゴロ転がすマッサージは射精感を煽る。
これは負けていられん、俺も理子をイカせようとクリトリスの責めを始めてマンコを舐める。
びちゃびちゃのマンコを舌で舐めあげ、とろとろと溢れる愛液を吸い上げてクリトリスをコリコリ噛む。
媚薬の効果もあり感度が高くなっている理子はビクビク震える度に小さくイッている。
淫らな匂いのマンコはヒクヒク痙攣して愛液を垂れ流している。
「ずずずっ!じゅるっ、ああっ!理子のおまんこが……」
「じゅるるるるるっ!じゅるりっ!ずずずっ!ちゅうううっ!」
お互いのマンコとチンコを責めあうが俺の方が何枚も上手だ。
イキまくる理子のマンコはヒクヒク潮吹きを何度もするので濡れに濡れている。
「くうっ!ああっ!イクゥッ!」
ビクッ!とひときわ大きく痙攣した理子は短く強い絶頂で達した。
力なく崩れた理子の下から抜け出た俺は腰を掴んで膝だちにすると頭をシーツに押し付けている理子に確認せずにチンコをぶちこんだ。
「……ッ!!アアアアアアッ!」
イキなり入れられた理子はシーツを握りしめ、一瞬の絶頂に耐えようとするが、すかさずピストンを開始して休ませない。
熱くうねる膣内をチンコで突いて広げると愛液がボタボタ溢れて落ちる。
腰を引く度にヌメヌメの襞が吸い付いてくるので膣内が捲れて更なる快感を理子にもたらす。
もちろん俺のチンコも処女を奪ったマンコの強烈な締め付けに快感が走り抜ける。
パンパンと腰を叩きつけ弾ける愛液が俺の下腹部を濡らした。
「あっ!あっ!あっ!あっ!」
「ふっ!ふっ!ふっ!ふっ!」
奥まで届く俺のチンコに子宮口を叩かれる理子はそれに合わせて声をあげる。
シーツを握りしめ目をぎゅっと閉じてヨガる理子は俺の征服欲を刺激してくる。
更にピストンを激しくしてやるとマンコの締まりが急に良くなる、絶頂が近いのだ。
「ふあっ!ああっ!イキっそうっ!」
「イケッ、イクんだ理子ぉ!」
「クアアアアアアッ!イクウウウウウウッ!」
子宮口を思いっきり突いて中に出すとマンコが強烈に締まり、理子が絶頂した。
潮も吹いてるのだろうマンコからじゃばじゃば愛液が溢れてきた。
チンコに潮が当たる感触がするが、無視してピストンを再開、イッタばかりの理子をもっと気持ちよくしてやる。
「まっ、まってキー君!理子イッタ、イッタばかりなのにぃ!」
前に這って逃げようとする理子の腰をガッチリ掴んでパンパンと腰を叩きつけて動きを止める。
捲れるマンコが快楽を生み出し、理子の腰は痺れるように快感のスパークが走っている。
チンコの締め付けがましても俺は腰を振り挿入を止めない。
殆ど力の抜けた理子の腰を無理矢理立たせて快楽に浸らせる。
「アアアアアアッ!アアアアアアッ!」
「気持ち良いだろ?理子」
「良いっ!いいよぉっ!キー君!まんこがすごく良いのぉ!」
理性がとんだ理子に満足した俺は二発目を放った。
「アアアアアアッ!でてるっ!キー君のが中にぃ!」
マンコの奥深くにザーメンを放った俺は、腰の抜けた理子を仰向けの姿勢で貫いた。
グチュグチュと音を立てるマンコを理子の脇に手を突いて力強く貫いて叩けば俺の背に手を回した理子が足で俺の腰をホールドして密着する。
理子の巨乳が胸板に当たるのが分かり腰の振りのスピードをあげる。
マンコを貫かれた理子はすさまじい快楽に涙を流して耐えている。
「ふぅ、フゥ!」
「ああっ!ダメっ! まんこが熱いの!気持ち良いのぉ!」
キュンキュン締まるマンコは最高で再び射精する。
溢れかえるザーメンをチンコで栓をすることで塞ぎ、奥深くに亀頭を擦り付けて膣内をチンコでグリグリとかき回す。
腰を回しながら子宮口を責めると理子が更に大きな絶頂に達して嬌声をあげる。
精液の坩堝と化した理子のマンコは俺のチンコを滾らせ再度挿入。
今度は駅弁スタイルでガンガンとマンコを貫いて理子をイカせる。
「ンアアッ!んああああっ!深いいっ!」
もう一杯のマンコは突く度ブシュブシュと泡立ち、追加にアナルを指で貫けば締まりがもっと良くなる。
「お尻ぃ!ダメっ!ほじらないでっ!」
「もっともっとイキ狂え、理子」
「ああっ!くああっ!ンアアアアッ!」
背をのけぞらせて絶頂した理子が快楽に耐えようとして俺の鎖骨を噛んできた。
それすらもチンコを立てるスパイスになり、正常位に戻り上から腰を叩きつける。
「最後だ!イケエッ!」
「ンアアアアッ!キタァ!凄いのがきたぁ!」
「くうううっ!」
「イクッ!イクッ!イクッ!イックウウウウウウっ!!!!」
今日一番の締まりを見せるマンコに俺の射精の快感も最高のものが訪れる。
互いの身体を溶け合わんばかりにくっつけて奥で射精した俺はチンコを引き抜いた。
途端にゴボリとザーメンと愛液が混ざったそれが溢れてきた。
「ハァハァハァ……凄かった……」
「気持ちよかったよ、理子。これからも頼む」
「うん、うん!好きだよ、キー君……」
おお、最後に良いことを言った理子は気絶した。
仕方ない、意識がないならこうしてと。
気絶した理子を久しぶりに使う影のステルスの影の触手でダブルピースのポーズに。
アヘ顔は……イキ顔のままだからこれで良いな。
「はいチーズ……おおっ、とれた!」
念願の理子のアヘ顔ダブルピースだ、これはしばらく弄るのに使わせてもらおう。
「さてと、まだ終わりませんよ!」
気絶した理子を風呂場に連れていってアワアワプレイで遊び、チンコをマンコに突っ込んで快感で叩き起こした俺はその後は何度理子が気絶してもイカせては起こすを繰り返してお仕置きするのだった。
やったぜダブルピース!