スーパーキンジの野望 作:宝剣
「んっ……ちゅううっペチャペチャ……くちゅくちゅ……」
「ふぅぅ……」
いや、久しぶり、キンジだよ……。
今の俺は病院のベッドの上、仰向けで姿勢よく寝ていたが股間からの違和感に目を覚ました。
ビリビリと股間、というよりはチンコに走る心地よい快感、下を向けば黒の艶やかな髪が目に入る。
白雪、かと思ったがどうやら違うようだ。
「おはよう、志乃」
「あ、遠山先輩……んむぅ……」
「今日の当番は志乃か?」
「んんっ……はい、星伽先輩から仰せつかって来ました」
当番、それは入院中の俺の付き添いをする制度だ。
現在9人の我がハーレムだがやはり俺も人間、同時に全てを相手に犯ることは不可能だ。
そこで現れたのが当番制度という魔法の言葉。
初日は白雪、二日目はジャンヌと理子、三日目はライカ、四日目は志乃が来た。
もちろん、俺は順番を知らないため毎日ワクワクしながら眠りにつく。
まだ来てないのは美咲と高天原、カナは寝てるし、最後の一人である風雪は修学旅行まで我慢だ、十年以上も我慢するとか……エロ主の計画における忍耐力の高さは世界一だね。
「じゅるるっ……ん、じゅるるるっ……んはぁ……ちゅううっ」
「上手になったなぁ」
俺の寝巻きの浴衣の下を捲ってチンコに奉仕する志乃。
咥えたチンコを口腔の中で、舌を絡めて巻き取るように吸い上げ、時おりカリや裏筋を舐めるのも忘れない、丁寧で積極的なフェラに俺の朝起ちチンコも元気に反応する。
志乃はチンコを責める間に掌で玉袋をゴロゴロ転がしたり、亀頭にキスをして舌で穿ったりしてくるので射精感が高められ、そろそろ出そうになってきた。
「志乃、もっと吸い上げてくれ」
「じゅるるるるっ……じゅぼ、じゅぼっ……ぢゅううっ」
「そろそろ出るぞ」
「はぁ……ぢゅううっ、らひてくらはい……じゅるるるるるるっ!!」
「くっ!」
暖かい口内で舌を絡めて吸い上げられた俺は勢いよく射精する。
どくどくと出ていく精液を志乃は喉をならして飲んでいく。
僅かに頬を上気させ髪をかき揚げながらこちらを上目使いに見てくる女は満足感を満たしてくれる。
「志乃、気持ちよかったぞ」
「ありがとうございます……んんっ、じゅるるっ」
最後の1滴まで飲み干した志乃は僅かに付着した精液で汚れた俺のチンコを手に取り、再び舐め回す。
周りをペロペロと綺麗にして最後は亀頭にキスをして吸い上げることで残り汁まで片付ける。
慣れたお掃除フェラも気持ちよく、再度ギンギンに反り立つチンコを志乃は物欲しそうな顔で見ている。
「なんだ?欲しいのか?」
「あ……は、はい」
「じゃあ自分で入れてみろ」
「分かりました……」
立ち上がった志乃は、武偵高のセーラー服に下は黒のパンストを履いている。
濡れた瞳でチンコを見ながらパンストを破き、白のショーツをずらして俺の一物に跨がる。
「んっ……ああぁ!」
「くぅ!とろとろだ」
フェラだけで濡れてしまったのか既に準備は出来ていた志乃のマンコに俺のチンコがずぶずぶ沈んでいく。
手でキチンと向きを合わせながら腰を下ろした志乃は一番奥までチンコが届くと、快感に身を震わせた。
彼女の美脚を包む黒のパンストの上からさわさわと撫でると、身悶えし、じゅくりと愛液の量が増す。
そして既に滑る膣内へ、しっかりと奥に届くと俺の腹に手をついて腰を上下させ始めた。
「あっ!んんっ!先輩のが中に入って……ああっ!」
久しぶりのチンコに志乃は快感を得る、俺の忙しかった最近は恐らくオナニーで耐えていたのだろう。
その証拠に熱く滑る膣内は嬉しそうに俺のチンコを咥えこみ、溢れる愛液は止まることが無く滑りを良くする。
キュンキュンと締め付けてくるマンコは気持ちよくて最高だ。
「んっ!あっ!ああっ!私のおまんこが……んんんっ!」
志乃の膣内を行き来する度、カリで膣内を擦り付けるとヌメヌメの襞がチンコに絡み吸い付く。
目の前で揺れるおっぱいを制服越しに掴み、掌でこねるとじわじわとした快感に喘ぎ声をあげる志乃。
ぷちゅぷちゅと子宮口に亀頭がキスをするとそこが気持ちいいのか先程より深く腰を落とす。
快感を求めて自ら深みに嵌まっていく志乃の姿はとても淫靡で、そのマンコは俺のチンコに絡み付いて離さない。
「んんっ!ああっ!あああああっ!奥に届いてる!」
「もっと腰を振るんだ」
「ああっ!……は、いいっ!んあっ!くううう!」
滑り絡み付く膣内はどんどん愛液の量を増し、ボタボタと溢れてくる。
硬く太い俺のチンコにゴリゴリ膣壁を抉られて締め付けの増すマンコはうねうねと蠢く。
「あああああっ!気持ちいいっ!このおちんちんが欲しかったの!!」
「そうか、ならもっとしてやらないとな」
パンパンと俺の腰に志乃が腰を打ち下ろす度に嬌声が大きくなり、とうとう本音を言った志乃に俺も答える。
しっかりと腰をつかんだ俺は勢いよく志乃のマンコを突き上げた。
「ヒッ!!んあああああああっ!!!ああああああああっ!んんっ!ああっ!」
最初の一突きで絶頂した志乃はイっているのに突かれ、締まるマンコを押し広げられる。
グチュグチュと溢れる愛液が音を立て、淫らな水音が耳を打つ。
ぎゅっと締まるマンコは快感に悦び、ボタボタ垂れる愛液がシーツを汚す。
頭を振って快感に喘ぐ志乃はバタリと俺の上に倒れ、胸にすがり付いて快楽に溺れる。
絡み付く志乃のマンコはぱちゅぱちゅ鳴りながらチンコに貫かれ、吸い付く襞は引くときに捲れてどこまでも離さない。
「ンアアアアアアアッ!!先輩のおちんちんがぁ!!んんっ!んんんんんんんんんっ!!」
再度の絶頂、更に締まりが良くなるマンコに俺も腰を振ることで対抗する。
時々、子宮口を掴んだ腰を回すことでグリグリと刺激してやれば痛いほどにチンコを締め付けるマンコ、もはや快楽に流された志乃の理性はどこかに行ってしまったのか、俺の上に倒れたまま自分のアナルを弄り始めた。
「あああああっ!お尻とおまんこがいいのぉ!!先輩、私の嫌らしいおまんこもっと突いてぇ!!」
俺の上でイキ狂う志乃は余りの快感に涙を流して嬌声をあげる。
止めどなく溢れる愛液は締まる膣内の滑りをスムーズにし、厭らしく腰を振る志乃にタイミングを合わせると勢いよく何度も奥を突くことになり、俺も限界が来た。
「出すぞっ!!」
「あああああっ!熱いの来たぁ!ンアアアアアアアッ!!イクウウウウウウウウウ!!!!」
グリッと子宮口を突き上げて勢いよく膣内に精液を吐き出す。
ぎゅっとしがみつく志乃のマンコは凄まじく締め付け、吸い付くマンコは射精を促すようにうねうねと蠢いて凄くきもちいい。
大量の精液を俺が出し終わると志乃は絶頂の余韻でぶるぶると痙攣していた。
「ハァハァハァ……んっ、ふぅ、ふぅ」
「さぁ、次だよ」
「あっ!そんな……まってくださあああああっ!」
息も絶え絶えな志乃を座位で改めて貫くとズブリとマンコに飲み込まれる俺のチンコ、静止の言葉を快感で止められた志乃は俺に抱きついて耐える。
布越しに当たる柔らかな胸に気を良くし、腰のピストンを始めた。
愛液と精液が混ぜかえるマンコを活を入れる様にチンコでかき回すと志乃の絶叫が上がる。
顔を下げて乳首を舌で転がしながらグチュグチュと突いてやればキュンキュンと絡み付いてとろとろの膣内がチンコに吸い付く。
溢れる愛液を飛び散らせるマンコにパンパンとチンコを突き込み、グチョグチョと音を立てながら掻き回す。
「ンアアアアアアアッ!!ゴリゴリするっ!おまんこがぁ!!んんんんんんっ!」
太い俺のチンコにゴリゴリ膣壁を抉られて志乃は嬌声をあげ、硬く勃起した乳首はカリカリと噛みつく度感度を増して絶頂する。
止まらぬ快楽に志乃も暴れるが腰が抜けるほどのピストンで更なる快感を与える。
ガクガクと痙攣しながら突かれてイっている志乃、その気持ち良い膣内を抉りながら突き上げ、溢れる愛液を塗りたくったアナルを指でほじると締め付けが増す。
「らめ!らめええええ!!お尻がぁ!ああああああっ!ンアアアアアアアッ!!」
「ふふ、ここが良いんだな」
ブンブン頭を振って快感から逃げようと暴れる彼女のアナルを指で貫いてグリグリと掻き回す、前立腺の辺りを刺激すると入れたチンコに何かが当たる感覚が伝わる。
ピストンを続けながら確認すると潮を吹いた様で、ブシュブシュとマンコから溢れて互いの股間がビチャビチャになっていた。
お仕置きにグリングリンと腰を回すことで子宮口を押し込むと背をのけぞらせて絶頂する。
その間もパンパンと突き上げて可愛がり、叫ぶ志乃の痴態を楽しんだ。
「ダメぇ!!もうダメなのぉ!!」
「まだダメなのか、じゃあもっと突いてやるよ」
「ちがっ!まっ、ンアアアアアアアッ!!ああああああっ!くっ!んああっ!らめえええええ!!」
虐めを楽しみながらぱちゅぱちゅマンコを突くと志乃がまた絶頂する。
ずらしたショーツはビチャビチャになっている志乃は制服姿で乱れるので犯しているという気持ちが強くなる。
吸い付くマンコの襞も俺を気持ち良くし、ダメと叫ぶ志乃を快感で黙らせる。
感じすぎて呂律の回らぬ志乃は元レズとは思えないくらいチンコで感じていて、締め付けるマンコは痙攣しているのに貪欲にチンコを呑み込む。
「ふぁ、ああああああっ!くああっ!んっ!やぁ!!イクッ!!イクのぉ!」
「そらっ!イクんだ!!」
「ああっ!あああああっ!イクウウウウウウウウウ!!!おまんこイクのぉ!!!」
強烈な締め付けを見せるマンコに二度目の射精、どくどくと出しながら最奥の子宮口を擦り、ぷちゅぷちゅした感触を感じながら全てを解き放つ。
たぶん志乃も気持ちよすぎるのだろう、涙を流して嬌声をあげる姿はチンコをたぎらせ、射精の量が増して締まった。
それが終わると最後にビクッ!と一際大きく痙攣した志乃はフッと意識を失って俺の膝の上で座ったまま気絶した。
時計を見るとお昼が来る時間まではまだまだあるのでまだ終わらない。
今日は志乃をとことん犯して彼女が好きだった間宮あかりを完全に頭から追い出すのだ。
そう決めると今度は起こさないように丁寧な腰使いでゆっくりとピストンを始め、的確に性感帯を刺激して志乃を追い詰めるのであった。
忘れた頃にやって来る娘。
二日書かないとエロのレベルが落ちた。
ちょいとリハビリも兼ねて病室シリーズはあと二話くらいやる予定。
己、学校め……。