※この作品はR-18です。

スーパーキンジの野望   作:宝剣

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太陽少年キンジ

 

 

たいよぉーーーーー!!

俺の手元で懐かしのボイスが響く。

ここは武偵高衛生科棟の三階の病室、開け放たれたカーテンと窓から指す太陽の光に俺はGBAを翳しながら懐かしの名作、太陽少年ジ〇ンゴをやっている。

 

「死ねぇ!サ〇タ!!」

 

今はボスキャラの一人、主人公の兄である闇に堕ちた人を太陽銃ガンデル〇ルでボコっている。

このゲーム、プレイの際にはタイトルに準じて太陽の光が無いと全然楽しめないのだ。

今は夏だからともかく、買った当時は冬でアホな自分を呪った物だ……。

 

「さて、これが終わったらロッ〇マンエグ〇4をクリアしないとな」

 

もはや俺はカプ〇ンの下僕、奴隷だ。

彼らが産み出した数年前の遺産を寮の自室から引っ張りだし遊び倒している。

現在はケータイで攻略サイトを見ながらの効率重視のプレイをしているためそこまで時間をかけないのが良いところだが。

小学生の自分は何故にこれをやらなかったのか?そう思うようなクリア後のやりこみ要素まで楽しんでいる。

 

「よっしゃ!!死ねぇぇぇえ!!」

 

そう、俺が一人でこんな寂しいことをしているのも残りの当番の面子が依頼で来れなくなったからなのだ。

まだ来てないのは美咲に陽菜、美咲は何かの仕事のオペレーターに駆り出され。

陽菜は極秘依頼でどこかへ連れていかれた…

その寂しさを紛らわせる為に俺は今日は我慢するのだ、他のお嫁に頼むこともなく!!

しかし、その瞬間俺は閃いた。

 

「あ、カナが居たじゃん」

 

そう、カナが居た。

彼女は今は俺の隣の病室で深い眠りについている。

一応顔を見に行ったがキチンと女体化していたし、頭を覗けば記憶も綺麗さっぱり消えていた。

ならばやるならこれからでは?

 

「よし、行こう」

 

どす黒いゲスな笑みを浮かべた俺はキチンとセーブをしてから病室を出る。

さあ、始めよう、初心な娘を俺色に染めちまえprojectを!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、カナの病室にやって来ましたキンジです。

これから早速色々とやっちまおうかと思います。

真っ白な部屋のベッドに横たわる元兄で、現姉の姿を見る。

白磁の肌にけぶるような長いまつげをそっと伏せ、ゆっくりと呼吸をしているカナ。

女体化に成功した事により、キチンと身体も女のそれになっていて、髪などは長さを調整するのに苦労した。

もちろん胸は美乳仕様だ。

既にこの病室には防音と人払いの結界を施してあるので人が来るのは心配していない。

これからこの体を楽しめるかと思うと既にチンコが立っちまったよ。

 

「ではまずは……」

 

最初は記念すべきファーストキスをしてあげようかと思ったが流石にこの状態の人間にするとなると加減をしないといけないので、それは目が覚めてからのお楽しみにとっておく。

代わりにまずは胸を揉んだ。

おお、これはいい、柔らかく手から少し余る程度の大きさの胸はフニフニと形を変える。

スベスベの肌はさわさわと撫でるとしっとりした感触で俺の手のひらを迎え、何時までも触っていたい。

ベッドに眠るカナを抱き起こし、背中に回って支える。

脱力した体を受けとめ、前に回した手で胸を揉みながら、女の子らしい甘い匂いをかぐ。

女体化の影響で少し背も小さくなったので調度懐に収まり、そんなカナの胸を俺は執拗に揉みつづける。

20分はそうしていたか、エロ主フェロモンを存分に発散しながら愛撫を続けていると、カナの口から甘い響きが漏れた。

 

「んっ……」

 

その声を聞くとむくむくと男の欲求が刺激されチンコが硬くなっていく。

俺は、揉み続けた胸の責めを強くし、等々その乳首に触れる。

エロ主フェロモンを嗅いだせいで硬くなった乳首をコリコリと指で転がすと小さな喘ぎ声を上げるカナ。

 

「んっ……あっ」

 

うひひ、姉ってエロいんだね……。

ギンギンになったチンコをカナの背中にパンツ越しに擦り付けてセンズリしながら愛撫を続ける。

コリコリの乳首を責めながら手を下にやり、ゆっくりとショーツを擦る。

 

「ふぅんっ……」

 

僅かに頬の赤くなったカナ、ショーツに手を這わせると僅かに湿っており、だんだん感じているのが分かった。

しばらくマンコをじわじわと責めているとある程度濡れてきたのでショーツに手を入れて膣に指を入れる。

まだ処女で一度も使われていないカナの膣内はある程度濡れているが丁寧に愛撫で解していく。

 

「ハァハァハァ……ああん……」

 

入り口付近を丹念に指で解し、くりくり乳首を弄っているとカナの息が荒くなっていく。

可愛い反応に気を良くした俺は少し調子にのって愛撫してやる。

愛液が少し垂れて俺の手を濡らし、指を締め付ける膣内は準備を整えていく。

胸の責めをやめて、空いた手でカナの手を取り、俺のチンコを扱かせる。

白魚の様な指と掌の柔らかさを楽しみながらゆっくりと扱かせて、亀頭から溢れる先走りがカナの綺麗な手を汚す。

前に回った俺はカナをゆっくりと寝かせ、その唇を奪う、息がつきにくい激しいキスはダメなので、ねっとりと舌を絡ませて甘いカナの口内を味わう。

その間も続けていたマンコの愛撫だが、大分ほぐれておりヒクヒクとするマンコに指を出し入れするとたらたらと愛液が垂れる。

 

「ふぅん……あっ、んっ!」

 

小さな喘ぎ声をBGMにキスを楽しむと、次はマンコにクンニをする。

ピンク色の綺麗な肉ビラを指で開くと愛液がつーっと糸を引き、ひくつく膣内がみえる。

そこに舌を這わせて周囲を舐め回せば甘い甘露のごとき愛液の味が口に広がる。

れろれろと舌で舐め、感じて声を漏らすカナのマンコに遂に俺は舌を射し込んだ。

舌先を丸めて槍の様にしてマンコに射すと、音を立てて吸い上げる。

 

「じゅぶぶっ、ぢゅうううっ!!」

「あっ、ふう、んっ!ふぅんっ!!」

 

甘い蜜のような愛液で喉を潤し、青のショーツをずらして丹念にねぶる。

とくとくと愛液を垂らすそこを舌でちゅるちゅる吸い、入り口の部分を弄ぶ。

心なしかカナの喘ぎ声も大きくなり、濡れたことで黒くなった青のショーツだけの姿は視覚を刺激する。

 

「ぢゅうううっ!!ぷぁ……」

「んっ!んんっ!ああっ!」

 

最後の吸い上げを終えて皮を被るクリトリスをちょんちょんと舌で突付くとピクッ!と体を震わせてカナがイッた。

 

「ハァハァハァ……んんっ」

 

荒く息を乱すカナのマンコが絶頂でひくつき、とろとろ愛液で濡れたマンコは凄くエロイ。

そろそろだなと、パンツを脱ぎチンコを構える。

亀頭を入口に念入りに擦り付け愛液をまぶし、狙いを定める。

 

「じゃあ入れるぞ」

「ハァ、んっ!あんっ!」

「ああ!絡みつく!」

 

ゆっくりとチンコを挿入し沈めていくとヌルリと飲み込まれていく。

愛液で喉を濡れ、充分にほぐれた膣内はゆるゆると蠢き、まるでチンコをマッサージされているかのようだ。

その快感に耐えながら腰を進め、遂に処女膜に届いた。

 

「あっ!……んんっ」

「……行くぞ」

「ンアッ!……あんっ!んんっ!」

 

一度そこで止めたあと確認し、最後は勢いよく突き破った。

はりを確認し、血を流すマンコ、しかしその膣内はしっかりチンコを締め付けている。

キチンと時間をかけてほぐしたのが幸をそうしたのか、余り痛みはないようだ。

とはいえ媚薬も使わずにやっているから激しいのはダメ、ならばとゆるゆる腰を動かして膣内を堪能する。

ぬめぬめの膣内は愛液で充分に濡れており、動きを邪魔することなくチンコを受け入れる。

膣壁の襞もチンコに絡み付きうねうねと蠢いているから気持ちよく、もう射精しそうだ。

 

「あっ!あっ!あっ!あっ!」

「ふぅ、思いきり突けないのはもどかしいな」

 

ゆるゆるから少しピストンのスピードを上げて小刻みに腰を動かし、丹念に膣内をチンコで開拓する。

角度を変えながらじっくりと膣内を暴いて行き、処女膜を破った血が止まった時にはカナは息も荒く、チンコでかんじていた。

 

「あっ!あっ!あっ!ああんっ!!」

 

ぱちゅぱちゅとマンコを竿で掻き回し、楽しむ、血の止まったマンコはキュンキュンとチンコに絡み付きぴったりとした膣内は滑り吸い付いて俺のチンコを離さない。

愛液の量も増し、滑る膣内で俺のチンコを迎えるカナのマンコ。

可愛らしく喘ぐカナも良いな等考えながら最初の1発を膣内に出した。

 

「くぅぅぅ!!」

「あっ!ふぅ、んっ!んんんっ!……」

 

最後までだしてチンコを抜くまで締め付けは衰えない。

キュンキュン締まるマンコに一度めを余さず流し込み、その間も胸を噛んで責めているとびくびくして絶頂するカナ。

それを終えればカナの体をうつ伏せにする。

更に、膝をたたせてやり尻を斜めに突きだした格好に。

その状態で尻を掴んで狙いを定め、チンコを入れる。

 

「ふぅぅぅぅんっ!」

「おお、ぬるっといったな」

 

ぬるんっとチンコが飲み込まれ、また熱くぬめぬめの膣内を感じる。

綺麗で形の良い尻を掴んでパンパンと腰を打ち付け、愛液の垂れるマンコを掻き回す。

 

「ふっ、はぁぁ、んっ!」

「ああ、気持ち良いぜカナ」

 

汗をかき撫でると滑る肌を手で楽しみながらバックから意識の無い相手を突く、眠るカナを犯していると思えば更にチンコが大きくなって膣をひろげる。

 

「ふぅぅ!ああんっ!!」

「声も漏らして、こんなに感じてるんだな」

 

キュンキュンと締め付けてくるマンコをグチュグチュ掻き回せばボタボタシーツに愛液が垂れ、汚していく。

滑り心地の良い膣内をしばらくの間ぱちゅぱちゅと音を立てて往復しているとまたカナがイッた。

先程から緩やかな絶頂に何度も達しているカナのマンコは俺のチンコを優しく包み込み、イク時にきゅっと締め付けるのが一番気持ち良い。

 

「あっ!あっ!あっ!あっ!」

「ふっ!ふっ!ふっ!ふっ!」

 

腰の振りと共に声を漏らすカナのマンコは処女を奪われたばかりなのに、もうとろとろですっかり俺のチンコの味を占めたみたいだ。

射精を促すようにうねうねとチンコに蠢いて絡み付き、瑞々しい姿態は肌触りが心地よくて幾ら触っても飽きが来ない。

 

「ふっ!んんっ!くぅん!」

「にしてもすぐに馴染んだな?」

 

今もうねうねと動く膣内に疑問を覚える。

よく聞く近親者とのセックスは気持ちよすぎて……というやつだろうか?

処女を奪われたばかりのマンコにしては俺のチンコに順応しすぎだ。

気持ちいいから構わないけど。

 

「ああ、でも本当気持ち良いぜ」

「ふぅぅ!ああんっ!!んくっ!」

 

激しいセックスも良いがこう言うゆったりねっとりとしたセックスもこれはこれで良いものだ。

カナの膣内は程よい締まりと素晴らしい感度で、軽くチンコで擦ると簡単にイク。

先程からボタボタシーツに愛液が垂れ、ビチャビチャになってしまっているから後で変えておかねば。

さて、そろそろだな、射精しそうだ。

 

「出すぞ」

「あっ!あっ!あっ!ああんっ!!」

 

奥にスブブと沈め、どくどくと精液で膣壁を叩きつけるとカナがまた絶頂に達した。

最後までしっかりとだし終え、チンコを抜くとぬるんっと抜けて愛液でテラテラ輝くマグナムが現れる。せ絶頂したカナは腰を支えていた膝が崩れ、グテリとうつ伏せに寝そべった。

 

「おっと、お掃除だな」

「ハァハァハァ……んむっ……んんっ」

 

カナを仰向けにしてその口にチンコを突っ込む、流石に舌を動かしたりはしてくれないので、角度を変えて口内にチンコを擦り付けて汚れを落とす。

満足すれば口から抜き、そこには綺麗になったチンコが元気に立っていた。

 

「んんっ……ああっ」

「しばらくは開発しておくか」

 

これ以上は弱っているカナにはきついので、性感帯の開発に専念することに、それからは日がくれるまで病室に籠り、じっくりと愛撫を続けてカナを何度もイカせるのであった。

 

 




やっちゃったよ、キンジが遂にやっちゃったよ。
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