スーパーキンジの野望 作:宝剣
「んんっ……あっ」
荒く艶やかな息遣い、それと共に淫らな水音が病室に響く。
微かな衣擦れの音に合わせて女の声が聞こえ、何かを叩きつける音も鳴っていた。
とまあそれっぽいことを言ってみたキンジです。
今俺はカナを犯している。
何かこうね、眠姦ってやたらと興奮すんだよね、もちろん近親姦もしかり。
「あっ、ふぅん……」
この二日で大分こなれてきたカナの膣内は俺の肉棒を咥えて喜んでいる。
チンコの抽送もスムーズになり、愛液の量もかなりのもの、寝ているためか締め付けも程よく、膣内のうねりも緩やかだ。
おかけで少々刺激が足りなくて射精までが時間をかけて犯らないといけないが、今は開発中なので別に構わない。
「ふっ、あぁ……」
しかし、艶々の肌に浮かぶ汗や仄かに朱に染まる頬、綺麗な胸に立つ乳首と引き締まった括れの腰部分等、マジで見ていて飽きない。
こんなのんびりとしたセックスも乙なものだと内心考えながら腰を打ち付ける。
パンパンと小刻みに腰を振り、すっかりとチンコに順応した膣内を往復する。
止めどなく溢れる愛液はシーツを濡らし、滑りの良い膣内は柔らかく絡み付いてチンコを咥える。
「ふぅん、あっ、んっ!」
「反応がよくて大変結構」
グチュグチュとピストンを続けながら、硬くなった乳首をきゅっと摘まむと小さく嬌声を上げるカナ。
未だ起きないのは脳にダメージを与えたからであろうが、本人の知らぬ内に全てを奪われるなど思ってもいなかったであろう。
まあ、任務完了の知らせは兄貴のケータイからしておいたけどね。
特殊武偵庁のお偉方も、元イ・ウーの二人を連れていって説明したら信じるしかなかったようだ。
これで名実ともに兄はこの世から消え、俺の奴隷たるカナだけが残った。
これからは確り可愛がってやるから別に良いだろう。
まあ、病院から出たから矢所先生に怒られたけど。
「ふあっ、くぅ、んんっ」
「おいおい、またイッタのか?」
ビクッと少しの間痙攣したカナの膣がきゅっと締まったのでそれに気づく、どうもやり過ぎたのか感度が良くなってイキ易い。
寝ているときは反応や感覚が鈍くなるものだが、この状態の時にこれだけイケるなら意識のあるときにやればさぞや良い声で鳴くのだろう。
退院は明日だし、しばらくは様子見で見舞いに来るが早く起きないものか。
「あっ、そろそろ出すぞ」
「ふぅ、んんっ……あぁっ!」
微かな喘ぎ声を出しながら小さく絶頂するカナのマンコにどくどくと精液を流し込む。
程よい感触の膣内に大量の精液を放ったのは本日二回目、五時間やってこれだ、カナは2桁はイっているのにな。
「ハァハァハァ……」
「さあて、もう一頑張りだ」
「んんっ……ふぅん」
再びぱちゅぱちゅと音を立てて腰を振る俺に合わせてカナの口から声が漏れる。
気持ちの良い膣内をじっくりと味わい、チンコを往復させる。
正常位で覆い被さるように動いているから顔がすぐ近くに見える。
その顔が快楽に蕩けているのは見間違いでは無いだろう。
それを確信している俺は、これからの原作の作戦を建てながら快楽を享受するのであった。
「遂に帰って来たぜ!マイルーム!」
朝早くに退院してさっさと部屋に戻った俺は早速ソファに倒れる。
ふかふかのその感触を懐かしみながら、プリントで渡されている、強襲科の訓練のスケジュールを頭に叩き込み、鈍った体を早く元に戻す予定を考える。
そしてすぐに考えをまとめた後、昼寝に突入。
やはり寝る子は育つらしいので身長が178の俺はよく寝ます。
ていうか昨日カナと頑張りすぎて疲れた、だからもう一眠りだ。
そんな言い訳をしながら再度眠りについた。
翌日、久しぶりの強襲科の訓練、参上した俺に周りの皆も声をかけてくれる。
やはり友達が多いのは良いことだと思いながら、挑んでくる戦闘スキーの面々をズタボロにして周囲に転がす。
なぜか蘭豹が挑んできたのでHSSを使用する破目になったが余裕で勝利、やはり俺はシャーロックとの極限の戦闘を経て進化したのだ、これからはNewスーパーキンジの時代なのだ。
等、訳のわからないことを考えながら訓練を消化する。
もちろん、蘭豹を倒して事実上東京武偵高強襲科最強の名を手に入れた俺に挑むものは数多く、その全てを制して笑顔で帰宅した。
さて、今日もたくさんやりましょう!!
「はぁ、んっ……じゅるるぅ!」
ベッドに腰かける俺の前に跪く白雪が俺のチンコを咥える。
まずは周りを綺麗にするため、裏筋やカリをねぶる様に舐め、全体を湿らせたら大きく口を開けてチンコを飲み込む。
舌を絡ませ口内にチンコを飲み込みながら音をたててフェラを続ける白雪。
黒い下着にガーターを着けた姿は色っぽく、フェラをしながらオナニーをしてマンコを弄っていた。
「ふぅん……じゅるるっ、じゅるっ、じゅううううっ!」
「くはぁ、白雪、最高だ」
うねる口内は熱く、亀頭に舌を這わされ先走りを吸い取られる度にビリビリと快感が走る。
そして、追加で柔らかな美巨乳に挟まれて扱かれ、吸い付く柔肌の気持ちよさを味わうことに。
「くぁ!」
「ふぅんむっ……じゅるるっ、らひてぇ……ぢゅうううっ!はやふぅ……」
「うわ、エロ」
早くと射精を促す白雪の姿に言い知れぬエロさを感じとり、目を点にしてしまう。
巻ついてチンコ全体を刺激する舌の気持ちよさは言うに及ばず。
亀頭やカリに裏筋、玉袋まで手で優しく揉まれて快楽が止まることはない。
ビクビクするチンコに気づいた白雪の吸い上げが激しくなり、遂に射精した。
「くっ!出すぞ!」
「んうっ!ふぅ、ゴクッゴクッ……ぷぁ……ペチャペチャ……」
「ふぅ、気持ちよかった」
大量の精液を口内に流し込むと、嬉しそうな顔の白雪がゴクゴクと飲み干し、それが終われば汚れたチンコを咥えて掃除する。
残り汁や周りの液も舐めとり、綺麗になったチンコが反りたっている。
そして、目の前には早く入れて欲しそうな白雪が。
彼女をベッドに上げて足を開かせ、マンコに顔を近づけた。
「ぁ……キンちゃん?ンアアッ!?」
「じゅぶぶぶっ!ぢゅうううっ!!」
「んっ!あっ!ふぁぁ!!」
濡れそぼる白雪の淫乱マンコに吸い付いて舌を差し込み、膣内を蹂躙すると、溜まっていた愛液が溢れてくるのでコクコクと飲み、顔を離して指を挿入する。
「あぁ!指がぁ!ンンンンッ!」
オナニーである程度ほぐれていた膣内をグチュグチュと指で掻き回し、弱点のGスポットを徹底的に責める。
空いた手は上に伸ばし、勃起した乳首を摘まめば膣内の締まりが増す。
「あああああああっ!そこ、はっ!?ンンンンッ!」
高速で掻き回し、愛液を飛び散らす。
濡れたマンコは指で責められ、上は乳首を、クリトリスには吸い付かれて歯で扱かれる。
一斉攻撃を受けた白雪は持たず、直ぐに絶頂した。
「あぁ!ああっ!んあああああああっ!イクぅ!イクのぉ!おまんこでイクのぉ!!」
「ふふふ、派手にイったな」
びゅー、と潮を吹いて達した白雪はビクビク身体を跳ねさせ、実に気持ち良さそうにイッタ。
潮吹きが止まるとひくつくマンコはだらだらと愛液を垂らしている。
腕で顔を隠している白雪に近づき狙いを定めた俺は、イキなり一番奥までチンコで貫いた。
「ハァ……ンンンンッ!?あああああああっ!」
「またイッタのか?」
ガツンと突き込んだマンコは締まりが格段に良くなり、しばらく痙攣している。
滑るその膣内を蹂躙するために勢いよく腰を振り始める俺。
グチュグチュとチンコで掻き回すと激しく嬌声を上げて感じる白雪。
その膣内は俺のチンコの形を覚えてピッタリと締め付け、絡み付く大量の襞が射精を促すようにうねうねと蠢く。
吸い付きも強く良く濡れた膣内は最高の快感を俺達に味あわせる。
「おちんちんがっ、来てるぅ!ああっ!深いぃ!」
「くぅ、締まるっ!」
「ンアアアアアアアアアッ!キンちゃんのおちんちん!!もっとおまんこ突いてぇ!!」
くく、良いこと言うじゃないか、流石は白雪、嫁の鏡だな。
その声に答えてやる。
角度を変えてチンコを突いた俺は反り立つチンコのカリでゴリゴリと膣壁を抉り、キュンキュン締まるマンコを掻き回す。
ガーターソックスを着けた美女が股を開き、ずらした下着をビチャビチャに濡らして喘ぐ姿は征服欲を満たしてくれる。
すべすべの美肌を包むガーターは触り心地も良くてやっぱり白い肌に映える。く度に白雪は感じ、締まるマンコはだらだらと愛液を垂らしてシーツを濡らす。
その両脇に手を突いてパンパンと勢いよく腰を振れば、愛液が空気を含んで泡立ちマンコの中がかき混ぜられる。
嫌らしい音を立てるマンコは嬉しそうに愛液を増やして反応する。
「ンアアアアアアアアアッ!キンちゃん!キンちゃんっ!!白雪のおまんこをもっと突いてください!!」
「白雪っ!」
「あああああああっ!良いの!おまんこ良いのぉ!!」
「くっ、出る!」
綺麗な瞳から涙を流して感じる白雪に興奮した俺は、勢いよく膣内に精液を放つ。
最奥の子宮口をゴリゴリと押し開き、亀頭から走る快感に身を任せて白雪の絶頂を感じる。
締め付けるマンコは更に精液を出せとうねり、チンコを扱く。
それに堪らず第2射を出した俺は白雪と二度連続で絶頂した。
かなりの体力を使ったので横に倒れてしまう。
「ハァハァハァ……キンちゃん、次は私が動くね」
「良いけど、大丈夫か?」
「うん!」
そう言った白雪は身体を入れ換えて、上になり、そのまま動き出した。
「あっ!ああんっ!!奥に届いてる!」
「おぉ……」
白雪が腰を上下する度大きな胸が揺れ、それに吸い寄せられる様に手が延びる。
形の良い胸を掌で弄び、柔らかな感触を味わいながら揉みしだく。
感度の良い胸は軽く揉まれると小さく絶頂するほどで、上でも下でも俺を楽しませてくれる。
白雪は俺の腹に手を突いてパンパンと自ら腰を振るので動かなくて良いのは楽だ。
「どうだ?気持ち良いか?」
「うん!すごく良いの!私のおまんこ掻き回されて感じてるのっ!!」
素直な白雪は快楽に従い言葉を述べる。
その淫らな腰使いはチンコを激しく扱き、自らも嬌声を上げて感じている。
そのままたぎる熱を押さえずに俺は白雪の膣内に精液を放った。
「あああああああっ!熱いのが出てる!ンアアアアアアアアアッ!!!」
激しく感じる白雪はあっさりと絶頂して、背をのけぞらせて嬌声をあげた。
どくどくと溢れる精液が止まるのを待たずに俺は身体を起こし、対面座位でセックスを続ける。
「ンアアアアアアアアアッ!未だ出てるのにぃ!くううううっ!あああっんああっ!」
「もっとイクんだ、白雪」
抱き締めた身体の柔らかな感触を楽しみ、胸に当たる乳首が擦れるのかピクピク感じている白雪の腰を掴んで動かす。
俺の背に腕を回して倒れるのを我慢していた白雪は突然の快感に意識をとられ、淫らな嬌声をあげた。
「あああああああっ!イクウウウウウウウッ!」
密着して動きにくい難い体勢だがストロークを上手く使ったので子宮口をゴリゴリと擦って膣内に出すとその快感で白雪がまた絶頂した。
「ハァハァハァ……もう、無理だよ」
「じゃあ次だな」
「えっ、まっ、ンアアアアアアアアアッ!!!」
待ってと言い終わる前に白雪を持ち上げて駅弁スタイルでセックスを始める。
こちらも腰を動かし、持ち上げた白雪のマンコを強く強く叩く。
溢れた、色々な液体の混ざった白濁としたそれがシーツに零れ、感じすぎている白雪のマンコの締め付けを無視して腰を振る。
「あああああああっ!もうだめぇ!突かないでっ!」
「ふぅぅ!!」
「ああっ!ンアアアアアアアアアッ!イクウウウウウウウッ!」
絶頂する白雪は一瞬気を失ったのか身体の力が抜ける、しかしガツンと奥を突くと意識を戻されてすさまじい快感に弄ばれる。
「こひがっ、こひが溶けるのっ!」
「んんぅ!!」
俺も凄まじい快感を味わいながら、腰が蕩けそうなのを我慢して射精まで耐える。
既に呂律が回らない白雪は何とか俺にしがみついて気をやりそうになるのを耐えていた。
「あああああああっ!イクウウウウウウウッ!イクウウウウウウウッ!ンアアアアアアアアアッ!!」
「最後だ、白雪!出すぞっ!!」
「ンアアアアアアアアアッ!出てるぅ!熱いのが出てるのぉ!!」
ビュルビュルと最後の1発を白雪の蕩ける子宮口に出した俺はゆっくりとベッドに倒れた、俺に抱きついている白雪は仰向けの俺の上になり、肩を越すように顔をベッドにつけて荒い息をついている。
「はぁ、気持ち良かったよ、白雪」
「うん、キンちゃん。私も、凄く気持ち良かったよ」
未だ膣内にはいったままのチンコからは熱い感覚が走り、すさまじい快感に未だ痙攣していた。
そのまま舌を絡めてキスをして、繋がったまま俺たちは眠りに落ちた。
いやぁ、昨日は燃え上がった。
久しぶりの白雪とのセックスはスゲエ良かったですよ。
朝になって風呂に入った俺たちは朝食を食べて再びベッドに。
夕方までセックス漬けで白雪を虐め抜くと、白雪は気絶した、最後は電マをショーツに入れて、乳首をローターで責めたままベッドに縛り付けて放置した。
明日の朝もイキなり挿入してよがり狂わせてやるぜ!!
ヤバイな、やっぱ巨乳が良いのかな?俺。