スーパーキンジの野望 作:宝剣
「ああっ、良いのぉおおまんこが気持ち良い……」
湯気の籠る風呂場に淫らな声が響き渡り、か細い喘ぎ声に俺の逸物の硬度が上がる。
対面座位で向き合い、俺の上で腰を振る粉雪の顔はすっかり蕩けきっていた。
ぴちゃぴちゃとお湯が跳ねる中、俺の首に腕を回した粉雪は、固くしこる乳首を俺の胸板に擦り付け快楽を貪る。
「良い穴だ、俺の物を奥まで咥え込んで、そんなに気持ち良いか?ん?」
「やぁ、良いのぉ、遠山さまのおちんこ気持ち良いのぉ……」
ドSスイッチの入った俺は二流AVの男優のようなセリフで粉雪を言葉責めにし、それに答える粉雪は完全に俺の性奴隷と化していた。
よく閉まる幼さを残すまんこを突き、子宮口付近を亀頭でグリグリと刺激すると切なげに声を上げる。
コリコリした感触を胸とちんこに感じながら首筋に吸い付き身体を弄んだ。
「遠山さまぁ、き、キスしてぇ」
舌を出しておねだりする粉雪に応えて唇を奪う、舌を差し込むと積極的に吸い付き口内を舐め回してくる。
「ふんん……ん、んむっ、ンンンンンッ!」
「おおおおっ……」
更に下の口も上の口も繋がった状態で抽送を激しくするとくぐもった声を出して粉雪は絶頂した。
キュンと締め付けるまんこへ本日何度目か分からないが精を放った。
小さな膣は搾り取るようにグッと締まるので中々射精が終わらなかった。
「ふあっ、熱いのがきたぁ」
「ふう、良かったよ、粉雪」
「ああっ、そんな、もったいないお言葉です」
すっかりと従順になった粉雪は頭を撫でながら誉めると顔を赤くして俺の胸にしがみついた。
最初の態度からここまで落とすのに数時間かかったがそろそろ良いだろうと思い、ちんこを腟内から引き抜く。
その際の刺激で粉雪がまた嬌声を上げたが絶頂するほどではない。
そして、栓が抜けた事により粉雪の腟内から溢れた精子が湯の中を漂う。
それを見た彼女が残念そうにこちらを見たので尻穴に指を差し込んでやる。
目を開いてびくりとした粉雪だがその刺激で膣が閉まったのでもう漏れでる事はない。
「さあ、綺麗にしてくれ」
「はい、失礼します……んむっ」
湯と体液でテラテラ光る逸物で粉雪の唇をつつくと礼儀正しく返事をしてそれに吸い付いた。
竿に舌を這わせて丁寧に舐めあげ、笠の舌や根元までを綺麗にする。
美少女が熱っぽく潤んだ瞳でこちらを見上げて奉仕する姿を見ると征服欲が満たされる。
腟内に出すたびに仕込んだ奉仕は今日が初めてだと言うのに中々のものだった。
やはり姉と同じで性的な事に関してはセンスがあるのだろう。
頭を撫でてやると嬉しそうに目を細め、舌使いを激しくする。
そんな彼女にそろそろ我慢が出来なくなってきた。
「くっ、出すぞっ」
「んんっ、んむっ、じゅぶぶっ」
どくどくと大量の精を放つと、溢れ出そうになるのを健気に抑え、粉雪はすべて飲み干した。
最後に亀頭を吸い上げて残り汁を吸い出した粉雪は口を放し、上目使いにこちらを見る。
どうですかと言いたげなその行動に俺は満足して誉めてやった。
「良かったよ、お陰でスッキリした」
「そんな、有り難いです」
「さて、そろそろ上がるぞ」
「は、はい」
フラフラと湯船から立ち上がる粉雪を抱き上げ、風呂から上がった。
流石に疲れたので今日はもう寝る、粉雪に腕枕をして抱きしめ、柔らかな感触を楽しみながら俺は眠りに落ちていった。
はい、久しぶりです。
筆が全然進まないので滅茶苦茶短くなってしまいました……。
普段は5000文字を目処に書いているのですが……。
まあ、調子が戻るまでチマチマと更新するので期待せずにゆっくり待っていてください。