スーパーキンジの野望 作:宝剣
2008年12月某日、白雪とベットインする予定でウハウハの俺のもとに一本の電話が届いた。
『キンジ、落ち着いて聞きなさい』
「どうしたんだ?婆ちゃん」
たまに電話をかけてくる祖父母からであったがその声は真剣そのものだった、すわ何事かと真剣になる俺、まあ、リビングのソファには目隠しして縛った白雪を玩具責めしてるんだけどね。
『金一が殉職したの……』
「え?」
危なかったぜ、カレンダーを確認した俺は内心で呟く、あまり正確には覚えていなかったが今日だったのか、兄さんがイ・ウーに潜り込むために社会的に死んだことになる日は。
まあ、前から任務で接触していたみたいだけどさ、原作知識というものがある俺は知っていたしな。
「……葬式の日は?」
『落ち着いとるのぅ』
あ、爺ちゃんに変わった、電話の向こうからは婆ちゃんのすすり泣く声が聞こえてくる。
全く、俺はともかく育ててくれた爺ちゃん達には話しておけよ兄さんや。
「まあな、俺たちは武偵だ、こういうこともあるだろうと割りきってるよ。それで、誰にやられたんだ?」
『……シージャック事件に巻き込まれ、爆破され沈む船から乗員を逃がしたことにより逃げ遅れたそうじゃ』
この時点で違和感ありまくりだよね、たぶん爺ちゃんも気づいているだろう、あの兄さんが乗員を逃がして逃げ遅れる?
普通に考えて脱出した人間の数を見ただけで把握して逃がすから一人だけ残って死ぬことなど有り得ない。
それがHSS使いの兄さんなら尚更だ。
婆ちゃんはそこまで考えられなかったんだろうなぁ。
とまぁ、ここまで考えた時に最初の質問の答えが帰ってくる。
『葬儀は明後日じゃ、と言っても死体も上がっとらんがな』
「分かったよ……」
落ち込んだ振りをして電話を切るが、最後の一言でやっぱり爺ちゃんも死んでない事に気づいているのが分かった。
さて、この話はここで終わりとして……。
「白雪の調教を進めるか……フヒヒッ♪」
葬式の日は酷かった、何せジャックされて爆破されたクルージング・イベント会社とその時乗っていた一部の乗員共がマスコミの前で騒ぎ出したからだその上親族の俺たちまで責め始めた。
曰く『事故を未然に防げなかった無能な武偵』だと。
さすがにイラッときたので同中学出身の高校に卒業しなかった情報科Sランク卒業生、通称電子の神、田中くんに一億でその会社のスキャンダルなどの情報をばら蒔いて貰った。
原作キンジみたいに金に困っていない俺は上客なのだ!!
こうして憂さを晴らした俺は白雪の身体を楽しむ日々を送るのであった……まる!
明日から春休み、白雪が超能力研究科の合宿で明日からいないので今夜はとことん楽しむ予定だ。
終業式なので昼前に学校も終わり、クラスの連中と食べに行く、もちろん女子も連れていくので俺は白雪を誘った。
モノレール前で待ち合わせたあと数十人の大所帯で制服姿で東京の遊び場を練り歩く。
道中、白雪に惚れている車輌科の武藤が俺に絡んできたが間接技で沈めてやった。
原作と同じで一学期の時に決闘を申し込まれたが一撃で仕留めた、それ以降は何度も決闘を挑まれるという変わった展開になったが二学期の途中に仕事でパートナーを組み、007バリの死地を切り抜けてからは親友をやっている。
不知火は……普通の友達?
ハーレムに入れる予定の理子はある程度しか仲良くしていないが原作での彼女のイベントは確りと回収する予定だ。
このようにまだ遭遇していない原作キャラはともかく学友の面々との付き合いは原作キンジよりは遥かに良い、白雪も俺について回るのを原作のように扱わずにむしろ見せびらかすため公認夫婦の様な扱いになっていてあそこまでヤンデいないのが助かる。
今はカラオケを目指して数クラスから集まったメンバーで街を歩いているのだった。
打ち上げが終わり、武偵校の寮に帰ってきた。
ソファに座る俺の前には恥ずかしげにスカートをたくしあげた白雪の姿が、その奥を覗けば微かな機械音が聞こえる。
そう、彼女は今日一日の間ずっとバイブをその膣内に収めて行動していたのだ。
黒のセクシーなランジェリーをずらし、バイブを抜いてやるととろとろと愛液がこぼれ落ちてくる。
「ククク、濡れてるじゃないか」
「ハア、ハア、はい、ご主人様……」
ヒヒッ!堪りませんなぁ、このように女を調教するのは。
一日中バイブに刺激されすっかり出来上がった白雪の膣内に指を入れて弄ると更に愛液が溢れ大洪水になる。
そこで俺は指を抜きながら彼女に命令を下す。
「ここに跪いて奉仕をするんだ」
俺の命令を聞くと白雪は跪いて俺のズボンを脱がす。現れたのは少し黒ずんだビックマグナム、それを恍惚とした表情で眺めた白雪はそれに舌を這わせる。
丁寧なその奉仕はこの一年間で俺が仕込んだ賜物だろう。裏筋を下でなぞり、亀頭や雁首までも舐めた後口に含んでフェラチオを始める。
快楽を感じながら俺は足の指先を白雪の足に触れさせ、股の方へとゆっくりとあげていく、焦らすようにしてたどり着いたそこは白雪のマンコの表面、そこを指先でつつきながら彼女を弄ぶ。
懸命にフェラをしながら上目使いの彼女だが突かれる度に快楽に身を捩らせ上り詰めていく。
それを見下ろしていると、突然白雪が身を話した、かと思えばその柔らかい乳房で俺の一物を挟み、パイズリフェラを開始した。
始まる前に先にイったら今夜は入れずに寸止め地獄と脅しているので必死だ。
「んじゅ、じゅるる、んちゅ、プハァ……ぺちゃぺちゃ……」
「そこだ、もっと咥え込んで、そうだ」
懸命な白雪のパイズリは至高の快楽をもたらす、故にに射精感が込み上げてきた。
そして。
「出るぞっ!!」
「んん!?」
どくどくとザーメンを彼女の口内に吐き出した、大量のそれを教えた通りに飲み込んでいく白雪。
「よし、気持ちよかったぞ、次は綺麗にするんだ」
「フフ、はぁい」
フェラでも感じるような淫乱に育てた白雪は、淫靡な表情で言葉遣いも変わり、再びチンコを咥え込んで掃除を始める。
尿道に残っている精液をじゅぼじゅぼと音をたてながら吸い上げ、舌で舐めて綺麗にする。
彼女が顔を離したとき、そこには再び立ち上がり白雪の唾液でテラテラ光っている俺のビックマグナムがあった。
「さて、そろそろ入れてもいいぞ、ただし自分で入れるんだ」
「ハァイ、ご主人様、白雪にお情けを……んん!」
座っている俺に跨がった白雪は自分でチンコを掴んで挿入していく。
すっかり俺の形を覚えたそこに俺のチンコは飲み込まれた。
「んん!……ハア、ハア、入り、ました」
「よし、自分で動くんだ」
「はい」
向かい合った姿勢で俺の肩に両手を置いた白雪は腰を前後に振って快楽を得る。
その淫靡な腰使いは並みの男なら数分持たずに射精するのだろうが俺はその辺もコントロールできるエロ主なのだ。
腰を振る白雪の美巨乳が目の前で揺れる。それを口に含み片方の乳首は指で摘まんで愛撫する。
甘噛みする度に嬌声をあげる白雪の動きがだんだんと早くなる。
「んん、はぁ、ンアッ……もっと、ンン!」
「ちゅぱちゅぱ……」
「ンアッ……ご主人様、私、もう!」
絶頂が近づき腰使いが早くなる白雪の乳首を噛みながら伸ばした手でクリトリスを弾くと白雪は絶頂する。
「イクウウウウッ!!イッちゃうのぉ!!!」
「フウウ……!はぁ!」
背をそらしながら絶頂しイキ狂う白雪を抱き締めて更に腰を振る。
抉るように雁首で膣内を擦り、プチュプチュと最奥の子宮口をつく度に更なる嬌声をあげ喘ぎまくる白雪、よっぽどバイブによる焦らしが聞いたのだろうイッたばかりだと言うのに更なる快感を求め俺の胸板に乳首を擦り付けながらキスをしてくる。
「あんん!あん!ああ!んちゅ、んむ」
「くううう!」
ぱちゅぱちゅと愛液が跳ねる音が部屋に響き高級なふかふかのソファを濡らす。
一突きごとにイクほどに感度の上がりきった白雪はもはや理性など溶けきっており快楽を貪る。
その淫靡な姿をみている俺は一気にピストンの速度を上げ中にだした。
「んああ!ああ!アアアアアアア!」
「イケッ!白雪!」
「ああ!アアアアアアア!アアアアアアアンンンンン!!!」
絶頂する白雪の子宮口にチンコを突き立て精液を解き放つ、出している間も先端を擦り付けながら更なる快楽を引き出し白雪を染めていく。
「ふう、気持ち良かったよ。でも、まだ終わらないからな」
「ああ、ご主人様、もっとください」
「もちろんだ」
今度はバックの体勢になり、ソファの背もたれに手をついた白雪を後ろから責め立てる。
パンパンと音をたてながらまろやかなお尻に肌をぶつけチンコを押し込む、先程の精液が愛液とともに溢れるほどのそれに白雪は声を上げる。
じっとりと汗ばんだ背中を舌で舐めると膣内の締まりがきつくなる。
もはやこの程度の刺激でも感じる白雪は正しく全身が性感帯になっていた、その背中に抱きつき、前に回した腕で大きな乳房を揉みし抱く。
更に片足を上げさせ半分振り向いた白雪の唇を奪い苛烈な責めを続ける。
「んちゅ、んむぅ……プハァ、あっ!らめ、そこはらめなのぉ!!」
「くく、どこがダメなのか言ってみるんだ」
「そ、そこは、ンアッ!!」
クリトリスを摘まみ更に膣内の奥深く、ポルチオをガンガンとつくと無茶区茶な快感に負けた白雪は呂律が回っていない。
その状態で質問してももはや喘ぎ声しか帰ってこない。
本当に最高だ、既に調教は完了した、白雪は俺に抱かれる事でしか感じることはない、それに普段はキチンと武偵としての仕事もこなせる、これが完璧な性奴隷の姿なのだよ!!
「アアアアアアア!!」
「もうイキッぱなしだな、白雪」
「アアアアアアア!!イクッ!!イッてるのぉ!!キャアアアアアアアア!!!」
一番の性感帯である二ヶ所を責められている白雪はもうイキッぱなしだ、そこに更なる追い討ちをかけてやる。
「アアアアアアア!?おし、お尻に何かがンアッ!!」
「寂しそうにヒクヒクしてたからなぁ嬉しいだろう?」
「ああ!はい、嬉しいですご主人様ぁ!!白雪は!白雪はあ!」
「そうかそうか♪」
白雪のアナルに媚薬を塗りたくったバイブを挿入してズボスボすると更に膣内が締まり凄まじい快感が走る。
「うっ!出るぞっ!!」
「アアアアアアアンアッ!!キャアアアアアアアア!!イックウウウウウウウ!!」
声よ枯れろと言わんばかりの絶叫に答えるように俺は中に出す。
凄まじい締まりの膣内は更なるザーメンの発射により真っ白に染まっていることだろう。
お互い痙攣しながら絶頂の波が過ぎると再び交わる。
こんどは白雪の腰が抜けてしまったのでベットにうつりうつ伏せに寝かせた白雪に覆い被さるようにして挿入した。
気持ちよすぎるのだろう、シーツを握りしめて快楽に耐えている。
それをみると更に嗜虐心が湧いてきた、マンコをガンガンとつきながら尻をつかみ親指でアナルをグリグリと弄るとついに白雪の理性が折れた。
「ああ!もっ、う!イキ、たく、ないぃ!」
「ふふふ、虚ろな表情も良いなぁ」
あまりの快楽に耐えかねた白雪はもうやめてくれと息も絶え絶えに訴えるがやめるつもりなどない。
「ホラッ!また出るぞ!」
「ああ!くる!来ちゃうよぉ!」
「フン!」
「キャアアアアアアアア!!らめぇ、そこは、ンアッ!!らめえええええええ!!!」
ピンっと身体を弓なりにそらしてイったら今度こそ白雪は気絶した。
何時もより激しくしたからだろうが、4回で気絶するとは……。
飛び散った精液と愛液と汗にまみれた己の女の姿をみると更に嗜虐心が湧き起こり、その身体を抱えて風呂場へと向かう。
今度は寸止め地獄に落として徹底的にイカせてやる。
「ン!……あれ?キンちゃん、私、アッ!キンちゃん!?」
「ん?起きたか、まだまだイカせてやるからな」
あのあと風呂場で再び挿入した所で白雪は目を覚ました。そのあとも今度は寸止め地獄に落として責め続けていると最後はおちんぽを連呼しながらイキ狂っていた。
再び気絶した白雪を運んだ俺は気絶した彼女にずっとチンコを突き刺し責めていたがやっと起きたみたいだ。
その後もイキ狂う白雪を存分に堪能した俺はその日の発射数は10回を越えたのだった。