※この作品はR-18です。

スーパーキンジの野望   作:宝剣

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エロの方が筆が進むんだなー


強襲科~スパキンの一日~

ム!目が覚めた……。

体を起こして隣を見ればそこには既に白雪の姿は無く、もう合宿に向かったのが分かった。

昨日はあんなに激しくしたというのに、体力ついたよな白雪も、何て考えながら顔を洗いうがいを済ませキッチンへ。

ちゃんとご飯は作って行ってくれたようだ、流石は良妻賢母の卵。

ちゃっちゃと食事を済ませ時間を確認すれば12時を回った頃だ、丁度良いので強襲科の午後練に参加するか。

ちなみに午後練とは午後の練習ではなく午後の訓練という意味で使うのだが武偵高らしいだろ?

チャリに乗っていざ出陣!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はい、やって来ました強襲科の訓練所!

中に入れば一年の連中が挨拶をしてくる、ここ武偵高では普通の学校の比ではないくらい上下関係に厳しい、まあ、戦闘者らしい考えで上司の命令は絶対だという軍での考え方を元に教育されるのでこうなるのは必然とも言える。

球拾いならぬ薬莢拾いの一年が後ろに控える中、空いていた射撃レーンに立ちベレッタを構える。

まずは狙うのは肩や腕などの間接部分、ここら辺は不殺主義の日本の武偵は狙えるように教育されるので従う。

ヨーロッパの武偵は相手が殺人犯くらいになると迷わず殺すのだが。

おっと、全弾命中か、フフフ、やはりこの体のスペックは素晴らしい、思い通りに動くのだよ、それに俺の射撃を見ていた奴等が尊敬の眼差しで俺を見ているのが心地良いぜ。

 

「あ、あの!」

「ん?」

 

内心で高笑いを上げていた俺に背後から声がかかった。後ろを向くとそこには金髪をポニーテールにした女子生徒の姿が、どこかで見たことあるなぁと思えば……おう、何てこった、原作キャラの火野ライカちゃんジャマイカ。

中学を卒業したばかりであろうに、高校の訓練に来ているとは……熱心なんだね。

 

「と、遠山キンジさんですよね?」

「ああ、そうだが、君は?」

「失礼しました!アタシ、火野ライカって言います。それで、遠山先輩に頼みがあるんですけど」

 

何と、俺に頼みとな。それは面白い、美少女の頼みは断れないんだよ俺。

 

「……まずは話を聞こうか、そこのベンチで良いか?」

「はい!」

 

話を聞くに彼女は強襲科二年最強の男Sランク武偵、スーパーキンジこと俺の戦妹になりたいらしい。

嬉しい申し出なんだがなぁ、残念なことに俺には既に風魔と言う性妹、もとい戦妹がいるんだと教えた。

残念がっていたがそこでアメを与える、訓練になら付き合ってやると言うと物凄く食いついてきた。

 

 

そのあとは射撃を教えたり格闘訓練に付き合ったりしてやりお茶に誘ったらOKを貰えた……彼女はこれから自分がどうなるか、知らないのだろう、フヒヒッ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「こ、こうですか?」

「そうだ、歯は立てるなよ?丁寧に舐めるんだ」

「はい」

 

ククク、火野ライカ、彼女は今俺の前に跪いてチンコを舐めている。

あのあとお茶を飲みに喫茶店へ向かった俺は、巧みな話術を駆使して彼女の緊張を解いた瞬間に暗示をかけて家に連れ込んだ、今は前戯の時間だ。

俺の目の前にいる彼女は暗示によって俺に対する好意を刷り込んだ、かなり強烈なのをお見舞いしたので恐らく今自分が何をやっているのか分かってないだろうがな。

言われた通りに丁寧なフェラチオをするライカ、金髪の美少女が熱っぽい上目遣いでこちらを見ている。

生来強気なのであろう彼女は中学の時に犯した菊代と性格が似ている、しかし体つきはこちらの方が良い、Dは有るだろう胸に強襲科の訓練で引き締まった体つきは今から味わうのかと思うとチンコが滾ってしかたねえぜ!

 

「んんぅ……ん!んふぅ」

「そうだ、その調子だよ、だいぶ上手くなったな」

 

そう言って頭を撫でると目を細めて喜ぶ。

最初は拙いフェラだったが、暫くするとコツをつかんだのか調子が出てきた。

やはり彼女はエロの素質があるのだろう、流石は俺の目だ、狂いなど無いのだよ!

 

「よし、もう良いぞ」

「プハァ……もう良いんですか?」

 

一旦フェラを止めると彼女は教えていないのにチンコを掴み、鈴口の部分を親指でくりくりしながら質問してきた。

男の感じるところを無意識に探り当てるとは、本当に素質がある。

 

「次はこっちだ」

「あっ……」

 

彼女を抱き寄せると切なそうな声をあげる、そのまま愛撫にはいる俺、まずは服に手を入れ形の良い胸を揉む、時折乳首を摘まみ適度に快感を与えて解していく。

背中を俺に預けてか細い喘ぎ声をあげるその姿は処女とは思えぬほど淫靡で艶やかだ。

首筋にキスを落とし胸への愛撫はそのままに次はマンコを弄ると反応が激しくなった。

 

「アッ!」

「どうしたんだ?急に声をあげて」

「あっ、その、私……」

 

こう言う初心な反応がエロチックなんだよね。

喘ぐライカに気を良くした俺は69の姿勢に移行する。

ライカの綺麗な処女らしいピッタリと閉じたピンクのマンコに音をたてながら吸いつく。

 

「じゅるる、ジュバ、ジュルルル!」

「ンン!クアアッ!」

「フウ、ライカ、フェラが止まってるじゃないか」

「ハア、ハア、すいません、でも、気持ちよくて……」

「なら仕方ないなぁ……ジュルルル!」

「ンンンンンン!」

 

お仕置きにクリトリスに吸い付いて皮を向きながら責め立てるとライカは絶頂する。

ようやく媚薬が聞いてきたようだ、先程より格段に反応のよくなったライカのマンコを更に責め立てイカせまくる。

 

「ジュルルル!ジュブブブ!!」

「アッ!アアア!ンクゥ!」

「ジュルルル!ふむぅ、コリコリ」

「アッ!アアア!ンアアアアア!」

 

皮を向き終わったクリトリスを甘噛すると潮を吹いて絶頂する、先程からフェラの手が止まっているが仕方ないだろうなぁ、気持ちよくてそれどころではないのだ。

 

「ハア、ハア、せんぱぁい……」

「立てるか?次は壁に手をついて尻を突き出すんだ。そう、それだ」

 

ライカの体を起こして立ちバックをするときの体勢をとらせる、形の良い尻を掴み愛液が溢れ変えるマンコ、出はなくその少し下の股にチンコを突き込んだ。

垂れてくる愛液がローション代わりになり、柔らかい股の間に挟まれたチンコを滑らせる。

 

「おお、柔らかい」

「んっ!ふぅ、ふぅ、熱い、それにあそこが擦れて……んん!」

「あそこじゃないぞライカ、おマンコって呼ぶんだ、良いな?」

「ハア、ハア、おまんこ?」

「そうだよ」

 

潤んだ目のライカはこちらに振り返りながら教えた言葉を反復する。

股を滑るチンコがマンコに擦れ、時折クリトリスに当たれば嬌声をあげて更に愛液を垂れ流す。

それを数分続けた所でライカがイッた。

絶頂のあと地面にへたり込んだライカをベッドに連れていく。

仰向けに寝かせたライカの股を開かせクンニでマンコを舐め回し更に一度イカせた。

準備は万端、期待に満ちたライカの表情を見ながらマンコに亀頭を擦り付けチンコを濡らす。

 

「入れるぞ、良いな?」

「はい、先輩来て……」

 

ゆっくりと沈めていきついに処女膜にたどり着く、そこでもう一度確認に目を合わせるとコクりと頷いたので一気に破った。

 

「んあああああっ!!」

 

入れられた瞬間絶叫するライカだがそれは痛みではなく快楽によるものだ、入れた瞬間に絶頂を確認しピストンを開始する。

ぱちゅぱちゅと音を立て腰をふる俺に足を絡めたライカは快楽にヨガり狂っている。

 

「なん、でぇ!気持ち良いのぉ!私……処女なのにぃ!!」

「それはお前が淫乱だからだよ!」

「んん!私、が、淫乱?……」

「そうだ?じゃないと入れた瞬間にイク分けないだろう?」

「淫乱?淫乱……アハッ!」

 

確認するように呟いたライカはついに快楽に溺れた、笑顔になったかと思えば、俺に合わせて腰を振りだした。

ついにセックスを受け入れたライカは何度も絶頂を繰り返しイキ続ける。

ヌメル膣内が一突きごとにキュンと締まり俺のチンコを刺激する。

強襲科の生徒らしく締まりが良いライカの膣内は絶世の名器だ。

 

「出すぞ!ライカ!!」

「来て、来て!先輩!!」

「うおおお!」

「ああ!ああっ!イッくうううううう!ダメえイクのぉ!!」

 

射精中すらも絶頂を繰り返しイキ続けるライカはチンコを抜いたとたんに激しく潮を吹きあげた。

次は、体を跳ねて痙攣するライカをうつ伏せにして組伏せるような形でチンコを挿入した。

 

「アアアアアアア!!まって、先輩!!イッた!私!今いっばかりなのぉ!!」

「ならもっとイカせてやるよ」

「アアアアアアアアアアアアアッ!!!」

 

身体中をスパークのごとく快感が走っているライカはシーツを握りしめて快楽に耐えている。

 

「おマンコが!溶ける!先輩のが!熱くてっ!」

「くうううううう!」

 

互いに蕩けるような快感が腰を走り絶頂に近づく。

一突きごとに愛液を飛ばすライカのマンコを激しく行き来する俺のチンコを締め上げてくる膣内を雁首でえぐり子宮口をコンコンとノックする。

その都度絶頂を繰り返したライカはもう声も出ない。

 

「ああ!腰が!溶けるのぉ!気持ち良いのぉ!」

「くく、そうか、気持ち良いか、ライカ!」

「もっろ!もっろついれえ!!」

 

絶頂に耐えかねたライカの理性が飛び、獣のごときセックスが始まる。

もっともっとと呂律の回っていない言葉を連呼してイキ狂うライカに更なる快楽を与えんとアナルをグリグリと指で刺激すると、膣内の締まりがきつくなり、それを広げようと更に強烈なピストンを続ける。

既に三回ほど射精を続けているがまだまだいける、この極上の名器を俺の形が忘れられなくなるまで蹂躙するのだ。

バックで出したあとは、ライカを抱き抱え所謂駅弁スタイルで最奥を突きまくる。

元々子宮口を叩けるサイズのチンコが自重も加わることによって更に深く刺さりあまりの快感に頭を振ってライカはイキ続ける。

 

「ふぅ!最後だ、出すぞ!」

「ああ!あああっ!アアアアアアアアアアアアアアッ!イク!らめぇ、イクぅ、イッテルノォ!」

「ああ!出る!」

「んあああああっ!らめええええええ!!イックウウウウウウウ!!!」

 

俺の首に腕を回してしがみつくライカの絶叫を聞きながら四度目の中出しを終える。

俺の射精が終わってもしばらく痙攣を繰り返したライカは最後には気絶した。

 

「フハァ!最高のマンコだったぜ、ライカ。お前もハーレムに入れてやるよ!フフフ!」

「んんっ!……」

「気絶してんなぁ……風呂場に連れてくか」

 

風呂場につれていったあとも当然のごとく気絶したライカの肢体を堪能するのであった。

 

 

 

 

 

 

 

「アアンッ!奥にあたるぅ!」

「良いゾッライカ!腰使いが上手くなったな!」

「先輩のおかげです!もっと突いてください!」

 

ククク、昨夜から一睡もせずにイカせまくっているお陰でライカに忠誠心を植え付けることができた、これからは白雪と一緒に可愛がってやらんといかんなぁ。

 

「イク!イキます!!」

「そろそろ出すぞ!」

「んあああああっ!イクうううううううう!!」

「フフフ、ヨガり来るってンなぁ」

「あ……ああっ……」

「また気絶したか、流石に限界だな」

 

先程から一度イク度に気絶するので何度も快感で起こさなければならない、だけどもう限界みたいだし今回はここまでだな。

そう考えた俺はチンコが刺さったまま俺の上で寝ているライカを抱き締めて深い眠りにつくのであった。

 

 

 

 

 

 

 

翌日、俺よりあとに起きたライカはセックスの事を思い出したのか顔を赤らめてシーツにくるまっていた。

そんな彼女に電話番号を与えてシャワーを貸してやり家に返した。

恐らく彼女は呼ばなくてもここに来るだろう……。

あれだけイカされて一晩のうちに全身を開発されたのだから。

事実、春休みの間は何度もここに来てくれたので可愛がった。

自分からしたいとは言わない彼女だが、少しでもイカせてやらないとおねだりするので焦らして犯すのがライカの攻略法なのだ!!

 

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