スーパーキンジの野望 作:宝剣
「ああっ!そこは!ダメえ!先輩!!」
「ククク、何がダメなんだ?入れるのがダメなのか?それとも気持ちよくてダメなのか?」
「それっ!わ!んあっ!」
はい、どうも皆さん、ミスターヤリチンことスーパーキンジでーす。
今俺はね、春休みなんだけど、毎日のようにやって来るライカをやっちゃってるんだ♪
まあ、いつもいつも自分から来るから構わないよね。
そんなライカだが、最初はいつもこんな感じで素直になれないけど、イカせまくっているとその内自分から腰を振りだすから可愛いものだよ。
今も意地悪な質問してるけど本当は感じすぎてダメなんだろうね、この膣の締まりを知ればわかると思うよ。
「そらそら!何がダメなんだ?」
「おちんぽが!気持ちよくて!ダメなのぉ!」
「そうかそうか、ならもっとついてあげるよ」
「んあああああっ!らめぇ!」
やればやるほど堕ちるのが早くなってきたな、全く、高校生になってもいない娘を犯すのは最高だね!
エロ主オーラを撒き散らしながら俺は壁に手をついて尻を突き出すライカを喘がせる。
パンパンと肌と肌のぶつかり合う音が響き腰を掴まれ逃げることもできないライカは愛液を撒き散らしチンコを膣で締め付ける。
白雪もそうだったがライカもスゴい、膣の中は俺の肉棒を包み込んで放さずしかもヒダの数が多く絡み付いてくる。
俗に言うミミズ千匹の持ち主なのだ。
「らめぇ!イクうううううううう!」
「まだまだ続けるぞ!」
「んあああああっ!ああっ!アアアアアアアアアアアアアアッ!!!」
まったくもって愉快だ、この若い娘の体を俺のものにして好きに扱えるこの環境は堪らないね、毎日のようにやりまくっているお陰で絶倫チンコも満足さ。
まだ俺は三回しか射精してないというのに既にライカは二桁は絶頂しているだろう。
さっきの絶頂で床に崩れ落ちたライカは頭を床につき腰を突き込んだ形になっているため俺も膝をつきピストンを激しく、膣内を擦りあげるように刺激し更なる快楽を引き出す。
まだまだ夜は長いのだ……今昼間だけど。
「んんんん!イクぅ!イックウウウウウウウ!!!」
「やれやれ、まだまだ終わらんよ!」
「んあああああっ!ああっ!アヒィ!」
こうして翌朝まで俺たちは盛るのであった。
「ンジュルルル!ジュルルル、じゅるる。はぁ、ぺちゃぺちゃ、んはぁ……」
「なあライカ、お前も明日から高校生だが、知り合いに可愛い娘がいたら紹介するんだぞ?」
「ハア、ハア、はい、先輩……」
あーもう、すっかり出来上がってるな、今もフェラをしながら空いた手で自分のマンコを弄っている。
たったの一週間でここまで調教が進むとはスパキンの絶倫チンコは無敵だな、もはやニコポナデポを越える無敵の武器『チンポ』の誕生だな。
「それにもし他の男にちょっかいをかけられたら俺に直ぐに教えろ、先輩だろうとシバくから」
「んむっ、んんっ!……分かり、ました」
「うむ!」
これは白雪にもいってあるのだが己の女をナンパする男にエロ主は容赦はしないのだ、例え三年だろうがジェームズ・ボンドだろうがそれは変わらない。
エロ主は女のためになら最強になれる真の主人公なのだから。
「そろそろ出るぞ」
「んんんん!……プハァ」
「きちんと飲み込めよ」
命令通りに飲み込むライカの喉が動くのが見える。
まあ、飲みやすいように美味しく感じる精液なんだけどね。
エロ主はエロに関しては無敵で欠点など無い、精液だろうが美味しく体内で調整できるのだよ。
さてと……。
そろそろライカも限界だろう、お預けをしてから二時間、5回精液を飲ませたがその間一度もイケずに愛撫のみだったのだそろそろご褒美を与えねば。
「よし、ちゃんと飲めた御褒美だ、何がほしい?」
「あっ……」
質問を聞いたライカの視線が俺の肉棒に注がれる。
「どうした?言ってみろ」
「お、おちんぽです……」
「ん?なんだって?」
「先輩の!おちんぽがおマンコに欲しいんです!!」
クハハ!よく言えました!
「じゃあ、自分で入れて動くんだ」
「はい……んんんん!ああっ!来たぁ!」
大人しくベッドに腰かける俺の膝の上に跨がり自分で挿入する。
チンコが沈んだとたん身を震わせたかと思うと腰を振り始め嬌声をあげてよがり狂う。
もう3日はこうやってセックス漬けになっているため理性の切れたライカは最後には気絶したので寮の自室まで送り届けることになった。
明日から原作が始まる、武偵殺しの爆弾にはわざと引っ掛かってやるがアリアはどうしようかな……俺実は貧乳に興味が……。
まあ、見て決めるか、もしやる気が起きないなら原作キンジと同じ行動で上手く手綱をとって原作キャラの美味しいところだけを持っていこう。
俺はそんな最低なことを考えながら明日に備えて寝た。
「んむっ……ジュルルル!じゅるり!ハァ……んん!」
「ん?」
「ぺちゃぺちゃ……あ、おはようございます、キンちゃん」
「おお、白雪か、合宿から帰ってきたのか?」
朝、チンコに来る刺激で目が覚めると白雪が恒例の朝フェラで起こしてくれていた。
ベッドの横にある時計を見ると朝六時半、一発抜いて貰って風呂に入って飯を食えばちょうど良い時間だろう。
一瞬でそこまで考えた俺は適当な質問をしてみる。
「うん、だからいつもみたいに起こしに来たの。はむっジュルルル!」
「そうか、偉いぞ」
質問に答える間も手で刺激するのを忘れない白雪は綺麗な髪をかき上げながらフェラを再開する。
まあ、原作の対応は忘れて、今はフェラを楽しみますか。
朝から一発抜いてスッキリした俺は、風呂でさっぱりした後、白雪の愛妻御飯をご馳走になり、メールチェックが有るからと彼女を先に登校させた。
今はチャリジャック対策にどうするか考え中だ……結論、原作通りに行くことにした、既にアリアに関しては調べはついている、というか三学期に転校生の噂は聞いたしな、原作キンジが知らなかったのはたぶんネクラで人付き合いが無かったからだろう。
そう考えをまとめた俺は登校時間になるまで銃の点検を始めるのだった。
原作の彼はこう言った――――空から女の子が降ってくると思うか?と。
一言言うならあれは飛んできただろうが!
そう考えるのも仕方ないと思う。
だって、今、俺の後ろには短機関銃の代表格たるUZIが装備されたセグウェイ、前からはパラシュートに逆さまに引っ掛かってこちらに銃を向けるチビが飛んでくる。
まあ、焦ってそんなのあり得ねえと現実逃避もしたくなると言うものだ。
何て考えてる俺に声がかかる。
『そのチャリには爆弾が「そこのバカッ!さっさと頭下げなさいよ!」ます』
可哀想なセグウェイ、唯一の台詞を潰されるとは。
俺はキンジとは違い大人しく頭を下げる。
直後に銃声が2発、更に爆音、頭をあげると銃をしまったチビ――アリアが飛んできた。
「全力でこぎなさい!」
「ヘーイ!」
ノリノリの俺はチャリを全力でこぐ、何故かって?パラグライダーのアリアどのが俺をすれ違い様にかっさらうからさ、そして全力で走るチャリは勢いそのままに離れていくから爆破の距離が遠くなるって寸法よ!
頭のなかで思い描いた作戦が決まりチャリからは離れられたのだが。
ドガアアァァァンッ!
「キャア!」
「ワー(棒読み)」
やっぱり爆風からはにげられなかったんだ。
……ハ!危ねえ、危ねえ、意識が数秒間止まっていたぜ。
体を起こした俺は状況を確認する。
ここは体育倉庫の中だな、入り口が開いてるが、爆風でストライクって分けか。
足下の跳び箱の中には気絶してブラが丸見えのアリアが、乱れた服は正しておく。
しかも彼女は貧乳だな、仕方ない、時間はかかるが成長薬でも作るか。
そんなことを考えているとおってのセグウェイが……十台来た、原作より多いのはまあ、俺と比べるのは可哀想だな。
「おい、大丈夫か?」
「んん?あれ、ここは?」
「さっきの爆撃で飛ばされたから体育倉庫に隠れた。ここまでは良いな?」
「え、ええ」
「んで、追っての、さっきと同じタイプのセグウェイが来たから今から片付けないといかん、OK?」
「……上等じゃない、アンタ、ポジションは?」
「アサルト、一応フロント(前衛)な」
「そう、んじゃとりあえず弾くわよ」
「ああ」
セクハラしてないからかな原作より落ち着いてるアリアは以外と対応がらくだ。
この調子で仕事仲間の関係で原作に絡もう。
ランクは言わないのが吉だな。
とりあえずベレッタを二丁抜いて構える。
「へえ、アンタも二丁なんだ?」
「自分、器用ですから」
俺の下らないジョークがツボに入ったのかクスリと笑いアリアもコルトガバメントを抜く、大口径の拳銃だ。
よくあんな成りで振り回せるもんだと感心していると。
ガガガガガガガンッ!
「おーおー、派手にやるなぁ相手も」
「そうね、まずはアタシが撃って出るわ、動きが止まったらまかせられるかしら?」
「当然」
恐らく自分の銃より弾数の多い俺のベレッタを見て考えた作戦は力任せだがSランク二人と考えると納得がいく。
作戦も決まり、タイミングを見てアリアはガバメントの45ACP弾を連射する。
殆どが当たりセグウェイの銃声が止んだ瞬間、頭を出した俺は一瞬で狙いをつけてベレッタから9mmを連射、全弾がUIZの銃口に吸い込まれていき……。
ズガガガガガッ!
10台全て破壊完了、どや顔で銃をしまう俺の横にいるアリアは顔をあんぐりしている。
まあ、当然だな、銃弾がスローで見える遠山の変態とは違うからビックリするのは当たり前だ。
「あ、アンタ、今のは……」
「じゃあ、面倒も終わったし俺は行くよ。またな!」
「あ!ちょ!」
三十六計逃げるに如かず。
アリアに強烈なインパクトを植えつけることに成功した俺は隼の如きスピードでその場を去った。
(ああ、終わった終わった)
爺臭い気分になったがイベントをひとつ越えて安心した俺はがらがらと音を立て教室に入る、新クラスは二年A組、ここも原作と変わらない。
「おう!キンジじゃねえか!久しぶりだな」
「いや、春休み前に打ち上げ行っただろ」
「はは、遠山くんのせいで武藤くんは延びていたけどね」
「おお、不知火、元気そうで何よりだ」
とまあ原作キャラで俺とも友人をやっている車輌科(ロジ)の武藤剛気と俺と同じ強襲科の不知火亮だ。
武藤は以前説明した007事件で、不知火は時々依頼で組んだこともある。(あと、どっちもAランクだ。)
平たく言えば戦友で親友だ。
そんな奴等と話してると後ろから声がかかった。
「おー!キーくーん!!おっひさー」
「……ああ、久しぶりだな、理子」
「反応薄っ!?」
朝からうるさいのはハーレムに入れる予定の峰理子だ、彼女は探偵科(インケスタ)のAランクで朝の爆弾の犯人、たぶんばれてるとは思ってないだろうから言わないけど。
今回の事件を通して原作なら三巻の時期に攻略してやりまくる予定だぜ!
「ぶーぶー!反応薄いよキー君!」
「いや、朝から事件に巻き込まれて疲れてんだよ」
「「「じけん?」」」
こいつ……演技うまいな。
「ああ、チャリに爆弾仕掛けられてな、変なちっこいのと手を組んで切り抜けたけど」
「それは……」
「災難だったなぁ」
「よく生きてたねぇキー君!」
三者三様の反応に苦笑いするが理子め、いつか必ずアへ顔ダブルピースの刑だ!
「はーい、皆さん席についてくださいねぇ」
「あ、ゆっちーだ」
「高天原先生な?」
「席つくか」
「そうだね」
他にも立っていた新クラスのメンバーも続々と席につく。
その後は新クラスのホームルーム(以後HR)が始まり、進行していく。
そして自己紹介の前にアリア登場、原作みたいに隣に座りたいとか騒がれるとたまらんので気配を殺し潜んでいたらキョロキョロしていたが諦めて指定された席に座っていた。
まあ、自己紹介の時に見つかって騒がれそうになったから暗示で一時的に黙らせて事なきを得た。
そして昼休み、ちょっと話があると人が少なくなった時に誘われたので大人しくついていくと。
「アンタ、パートナーはいる?」
「いや、今のところは」
「そう、なら頼みがあるの」
ほう、原作のごとく偉そうな態度で来るのかと思えばちゃんと相手をしてやればある程度の礼儀は弁えているのか。
「解決に協力してほしい事件があるの……これを見なさい」
「……ふむ」
渡されたのはいきなり彼女の母親の資料、どうやら本格的に協力してほしいみたいだな。
「なるほど、お前の母親か、この懲役864年というのを見るに濡れ衣でも着せられたか?」
「スゴいわね……一目でそこまで分かるなんて」
「まあ、この事件の一貫性のなさを見るとなぁ……相手はどこの組織だ?」
原作知識使いまくった推理で少しでも信頼を得ておく、その方が後々やりやすい。
「アタシの見込んだ通りだったわ……やっぱりアンタなら……」
「ん?」
「組織について説明する前にさっきの頼みを言っても良いかしら」
「ふむ……良いだろう」
OKを出すと目を瞑って深呼吸した彼女は言った。
「私のパートナーになってママを救うのを手伝ってほしいの」
じっとこちらを見て真剣な表情でそう言うアリア。
まあ、及第点だな。原作みたいな態度で来たら洗脳して利用するつもりだったのだが。
「良いだろう、面白そうだ」
「!じゃあ!」
「おっと、その組織の事を聞かねえとな、喜ぶのはまた今度で」
「あっ、わかったわ」
原作知識のお浚いも兼ねて今の彼女の情報をもらう。
今朝の爆弾魔、武偵殺しの事や彼女の母親に濡れ衣を着せている組織、イ・ウーの事、他にもこれから戦う奴等や原作には出ていない名前もいくつか。
これで原作に絡むのは確定した。
さあイ・ウーよ俺に挑むが良い!フッハハハハハ!!
こうして俺の一大スペクタクルアドベンチャー風の物語が始まる!