※この作品はR-18です。

スーパーキンジの野望   作:宝剣

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評価とか感想ほしいなぁ(チラッ


バトルオブエロティック

「んん!んんんー!んんんっ!」

「ここか?ここがええんかぁ?」

 

 

ども、悪代官風スパキンです。

現在俺は白雪をM字開脚で椅子に縛っています。

明日から恐山に合宿らしい白雪、正直またかよと思うが仕方ないので今夜はタップリかわいがるよていです。

現在は目隠し&ボールギャグで視界と声を奪った白雪を媚薬につけた筆で焦らして弄んでいるところだ。

筆で隅々まで媚薬をつける度に体を跳ねる白雪、ギシギシとなる椅子がその証拠だ。

 

「んん!んんっ!んんんんんんんっ!」

「お、イキそうだなあ。じゃあ、ストップと」

「ん!?」

 

くくく、焦ってるなぁ。まあ、感度を高めるだけ高めてるのに決していかせないからな、感じすぎてどうしようもないのだろう。

ライカもそうだがやはり快楽に人間は弱い、こんなことされた後にイクのはさぞや気持ちイイことだろう。

 

「まて、今はずしてやるよ」

「ハァ!ハア、ハア……お願いしますキンちゃん、イカせてくださいぃ!!」

「なら頼み方があるだろう?ほら、おしえたじゃないか」

「あっ……ご、ご主人様のおちんぽを白雪の嫌らしいあそこに下さい!」

「あそこってどこかなぁ?」

「そ、それは……お、おま……」

「ん?」

「おまんっ!アアァァァ!」

 

 

白雪が言い終わる前にアナルに挿入する。沈陽もしてスキルで腸をコーティングしてるから全く汚くない。

今までは媚薬を塗ったバイブで開発してきたが……くくく、凄まじい締め付けだな、それに白雪もしっかりと感じている。

 

「んんっ!んあああっ!」

「ほら、声が大きいぞったく」

「んんっ!?」

 

再びボールギャグで口を塞ぎ声を出せなくした、今日は結界を張ってないのだ、まあこのためにやってるんだが。

 

「んん!んんんん!」

「ああ、マンコが寂しいんだな、確かにひくひくしてるからな」

「ンンンンンンンンッ!」

 

愛液をだらだら垂らしているそこに指を入れ、手マンを開始すると媚薬のせいで過剰分泌されている愛液が飛び散る。

更に、Gスポットを指先で刺激すると潮を吹いた。

イッている最中もアナルを俺の肉棒に抉られもはやくぐもった悲鳴しか出せない白雪は、ピュッと断続的に潮を吹いてイキまくっている。

 

「――――ンンンンンンンンッ!」

「締まるなぁ、それにまたイッてるよ」

 

再び盛大に潮を吹いた白雪が脱水症状にならないか心配だが……まあ大丈夫だろう。

気にせずに手マンとアナルセックスを続ける。

ここを使うときは緩くならないようにたまにしか使わないようにするのがポイントなんだ。

 

「んんっ!んんっ!んんんっ!」

「また潮吹いたな」

「プハァ、ハア、ハア、も、もう無理です、イキ過ぎて……も、もう」

 

再びボールギャグをとると快感のあまり腰の引けた白雪が弱音をはく、だがここで終わってはエロ主とは言えない。

 

「じゃあ、もっとイキ狂え」

「そんな!んっ!んんんっ!」

「こっちにはバイブを入れてやろう」

「ンンンンンンンンッ!ンンンンンンンンッ!ンンンンンンンンッ!」

 

手マンを止めて今までアナルの拡張に使っていたバイブに強力媚薬を塗りたくってマンコに刺す。

悲鳴をあげる白雪にアナルとマンコをそれぞれ交互に責めることで休む間を与えない。

更に縄で縛られたことによって強調された胸の先端を口に含み反対側を指でつまむ。

全身の性感帯を同時に責められた白雪は……ありゃ、気絶してるよ。

それでも締まりが緩まないアナルやマンコは優秀だな。

まあ、明日から合宿らしいからそろそろ中にだして終わるか。

そう考えて俺はラストスパートにはいった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

翌日、放課後の強襲科で射撃レーンを使っているとき、覚えのある気配が近づいてくるのに気づいた。

 

「よお、アリアか」

「アンタ、やるわね」

「まあな」

 

全弾命中の俺の腕前に満足した様子のアリア、何やら用事の様だから一旦切り上げてベンチに向かう。

 

「で?用件は?」

「話が早くて助かるわ。武偵殺しとやりあう前に少し確認したいことがあるの、だから任務を受けない?」

「まあ、構わんよ、俺も簡単な連携とか確認したいし」

「ん、わかったわ、じゃあ、話が決まったら連絡するわね」

「うーい」

 

離れていくアリアを見送った俺は再び射撃を始める。

アリアには悪いが事件は突然やって来る。それもバスジャック何だが……まあ怪我はさせないようにしてあげよう。

ちなみにゲーセンに行く気はない、レオポンとか要らねえし。

おっ、全弾命中♪

 

 

 

 

 

 

 

またまた翌日、原作通りとはいかずにバスにきちんと乗り込んだ俺はバスジャックに巻き込まれた、まあ、わざと巻き込まれたのだが。

おっ、電話きた。

 

『キンジ!今どこ!?』

「絶賛バスジャックにあってるよ』

『何ですって!』

「まあイイじゃねえか、この事件で動きを見せてやんよ」

『あんた、落ち着いてるわね』

「まあ、これだけ周りが騒ぐとな」

『わかったわ、アタシは集めたメンバーですぐに向かうから無茶はダメよ!』

「OK、程ほどに暴れるよ」

 

武偵殺しの放った無人セグウェイならぬ無人スポーツカーを確認した俺はベレッタを抜きながら電話を切る。

 

「武藤!運転変わってやれ!ほらっ!」

「キンジ?おわっ!これは、防弾メットじゃねえか!」

「話は後だ、運転手がグロッキーなってるだろ」

「あ、ああ、わかった。お前は?」

「追っ手をぶっ潰してくるよ!」

 

屋根に上った俺はベレッタを構え数台のマシンガン付きのスポーツカーと向き合う、まだ射撃してこないが……。

とにかく潰す!

 

 

 

 

 

 

 

「キンジィィィ!」

 

ダンッ!

 

「遅かったな」

「アンタ、無茶すんなって言ったでしょ!何制服だけで屋根にでてんのよ!」

「まあ落ち着け、撃ってきたぞ」

「てっ!キャア!」

 

ガガがガガガガガガッ!

 

ヘリから飛び降りて、到着するなり喚きだしたアリアの頭を抑え屋根にうつ伏せになって弾丸の雨を躱す。

 

「いいか、暫く戦って分かったことがある、落ち着いて聞けよ!」

「えっ、ええ」

「あのサブマシンガン、射撃に一定の感覚がある。恐らくマガジンリロードの間だろうが……分かるな?」

「なるほどね、その隙に潰すのね?」

「そうだ、それが終わったら爆弾の位置を特定する。それで、連れてきたメンバーは誰だ?」

「車輌科のBランクの娘にあのヘリの操縦を、あと、レキを保険につけてるわ」

「なら話は早い、爆弾の取り外しはレキに任せる」

「あの娘は狙撃主よ?」

「考えれば分かることだ、武偵殺しは用意周到、爆弾もバスの下の、手が届かない所に仕掛けてあるはずだ、そこでだ。レキの狙撃能力なら爆弾の固定具だけを狙える。それで、レインボーブリッジに差し掛かった辺りで狙撃させれば終わりだよ」

「……わかったわ」

 

よし、これで不用意な動きはしないはずだ。

さっさと終わらせんとな!

そこで、銃弾が止んだ。

 

「今だ!」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

あれから一時間、俺の思惑通りに作戦は成功した。

負傷者もゼロで、最初から俺がマシンガンカーの相手をしていたためバスの損害もゼロ。

武偵高にたどり着いたバスから降りた生徒たちは皆、俺とアリアに感謝の言葉をかけて去っていく。

アリアも面映ゆそうにも感謝を受けているのを見るとうまく言ったものだと感心する俺。

これでアリアが帰ることもなく、ハイジャックも起きない。

理子、武偵殺しがどう動くか分からないが……。

どうにかなるさ!

 

 

 

 

 

 

 

 

そう思っていた時期が俺にも有りました。

 

「アンタが犯人だったのね!理子!」

「クフフ、そう言うこと、キー君も驚いてるねぇ」

 

今俺たちはハイジャックされた飛行機のなかにいる。

原作と違うのはクラブでの誘惑の件が消え、アリアに直接電話がかかった。

機械で声を変えてあった電話の内容は、武偵殺し直々の招待。

ハイジャックを起こすとアリアに電話を掛け俺たちを誘い込んだのだ。

 

「さて、俺は今頭に来ているんだ、理子」

「あれぇ?何かやったかな?」

「じゃあ、言ってやるよ。峰・理子・リュパン4世」

「アァ?」

 

彼女の大嫌いな4世と呼び注意を引く、ここからはいざというときの芝居の始まりだ。

 

「お前、どこでそれを……」

「知り合いに引きこもりの凄腕がいてな、お前の行動を洗ったら不自然だったもんでな」

「ちょっとキンジ!リュパン4世ってどう言うことよ」

「そのままの意味だ、こいつはリュパンの曾孫で、因縁のあるホームズの曾孫のお前に私闘を掛けに来たんだよ!」

 

 

バーンという効果音を出しながら理子に向かって指を指す。

二人とも驚愕に顔を染めているが、これは原作知識を使ったハッタリだ、理子にイチイチ説明させるのが面倒だったんだが。

そのあともシージャックの犯人はお前だとか、兄さんの仇!とか、自己暗示でそれっぽさを出した芝居を打った後、戦闘開始、アリアとの協力プレイでギリギリ勝利!と言うわけで、追い詰められた理子が逃走、壁に爆弾で穴を開け逃げられ、直後にミサイルで飛行機のガソリンが漏れる。

ここではスパキンの操縦テクニックで武藤のアドバイス無し学園島の横の風車が一杯あるとこに不時着成功、ヨーロッパで飛行機の運転習ってて正解だったぜ!

こうして戦闘も終わり、事件も解決、理子には逃げられたが三巻のブラドの時に自主するので俺としては心配もない。

それにアリアもパートナーの俺と上手く行っているので母親のかなえさん(この前紹介された)を助けることができるときぼうに満ちた表情だ。

さあ、この調子でイ・ウー編のストーリーを突っ走るぜ!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そして現在、寮の自室に帰ってきた俺は、帰ってきた白雪と風呂に入ってソープを楽しんだ、今は二人で一緒に寝ている。

横から聞こえる寝息をBGMに次の事件、アドシアードに起こる対ジャンヌダルク30世との戦いへ向けて作戦を練っている。

さて、どうしたものか……。

とにかく銀髪美少女は俺のハーレムに絶対必要だ、それに女騎士を奴隷とか最高じゃね?

あのステルスはコピーしときたい、夏に使えそうだし、そうそう、忘れてたけど俺実はステルスのコピーも出来るんだぜ!白雪しか知らないけど。

今回の事件で武藤に貸した防弾メットも影の四次元ポケットから出したしな。

今使えるステルスは自前の影を操るやつと白雪の炎、それとヨーロッパで戦った風使いからコピったやつの三つだ。

シャーロック戦で一気に増えるはずだからこれからがぐっと楽になる。

そう考えると何だか安心してきた、やはりオリ主でエロ主なスパキンの栄光のロードは途絶えることは無いのだ!

フッハハハハハ!!

内心で高笑いをあげた俺は白雪の胸を堪能しながら眠りに落ちるのであった。

 

 

 




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