※この作品はR-18です。

ホモビ男優が幻想入り   作:まはらさばく

1 / 27
は つ と う こ う で す 。
CODMばっかやってて小説書く能力が下がってる気がするゾ...
許してクレメンス!


その1

その日は蒸し暑い、夏の出来事だった。

「はい、カット〜。オッケーです!」

この一言を聞いて安心する男が二人

???「疲れたなぁ、おれもなぁ...」

???「しょうがないですよ、いくら役とはいえあんなに出したんですから」

先ほどとは打って変わって砕けた雰囲気で話をしているのを見ていると、

本当にSEXをしていたのか。そのような疑問が湧いてくる。

そう、この二人の男たちは先ほどまでビデオ撮影をしていたのだ。

 

二人は水泳部で黒く日焼けしている男の家に後輩を連れ込む。

そこから、屋上で焼いている後輩を先輩の男が睡眠薬入りの茶で

眠らせて地下でレイプする

 

と言ったような内容だっただろうか。

実際二人とも互いの物を出し合い、疲れていた。

 

先輩役の男「ん、疲れが出てきたな。ちょっとだけ寝るか...」

後輩役の男「だめですよ!◽️■さん!ここスタジオですよ?!」

その言葉も虚しく、先輩役の男は寝てしまった。

 

後輩役の男「もうしょうがないな...■■さんは...」

そういい、スタッフに寝てしまったことを伝えに行く後輩役の男。

 

 

 

なぜ、この時一緒にいなかったのだろうか。と今になって後悔する。

スタッフに伝え終え、戻ってきた。

ほんの数分だったはずだ。寝ていたあの男が移動できるわけない。

 

 

そう、先輩役の男はその場から姿が消えていて

残されていたのは白い白濁液だけだったのであった...

 

 

----------------------------------------------------------------

 

男の捜査は大々的に行われた。

その男の出演したビデオは瞬く間に売れ、各動画サイトで声を使って認知させたり、男優の正体が実は〇〇だった。などと言っておちゃらけるものもいた。

しかし結局ながらいつまで経っても男優は見つけられずに、今現在も消息が不明である。と、警察ではまとめられているがそれは違う。

男優は決して自ら消えたわけでも逃げたわけでもなかった。

 

ただ、誘拐されただけだったのだ。

 

----------------------------------------------------------------

 

そう、それはまるで真夏の夜の夢のような景色だった。

大量の向日葵が咲き、太陽がさんさんと照っている。

向日葵に囲まれ何を見るか。

それは本人にしかわからない

が当の本人はと言うと....

 

先輩役の男「急に攻撃なんてあんた社会人としてどうかしてるよ!」

???「あら、私の育てた向日葵の横に全裸で寝そべっている人の方がおかしいと思わない?」

先輩役の男「ちょっ!痛すぎる!これは退散だ!」

???「警察だ!逃げるな!大人しくしろ!」

先輩役の男「悪気はなかったんです!許してください!」

 

 

これは男が消えた理由を解明する物語。

そして、この幻想郷を侵食する物語。




初めてまともな文書いたゾ...
感想どしどしお待ちしてるゾ!

そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ

  • いる
  • いる
  • いる
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。