田所「はぇ〜、すんごいおっきぃ...」
そしてついた先は地獄の底(元閻魔が居たとこ)にある裁判所...
を改装したものである。ご立派ァ!
田所「とりあえずどこから入ればいいんだろう。すいませーん。」
???「んにゅ?侵入者?」
田所「誰?てか手になんかついてて怖いんですけど...」
???「そっちから先に名乗るのが通りってもんでしょ?」
田所「あっ、すいません。許して下さい。なんでもしますから(なんでもするとは言っていない。)
私、田所浩二というものです。」
???「ふーん?たどころ、っていうんだ。
そうね、名乗られたなら名乗り返すのも悪くないわね。
私は霊烏路空。」
そう言って手に六角形の棒をつけた女はこちらにその棒を振りかざした。
空「で?あんたは何しにここにきたの?」
田所「いや、街であった勇儀という方にここに来れば探しているものが見つかると聞いたので来ました。」
空「ふーん?あんた、勇儀の知り合いなのかい。じゃあいいよ、通っても」
田所「ありがとナス!」
と言った感じで田所は地霊殿へ入っていった...
入り口の扉を開けると、ガラス細工の窓が見える大広間へ出た。
田所「誰かいますか〜?」
???「ありゃりゃ?生霊が迷い込んじゃったのかな?ここじゃなくて元の世界へおかえり〜」
田所「(生霊じゃ)ないです。やめたら?その仕事」
???「んー、じゃあ何?君は。見たところ妖怪じゃないよね?
あ、あたいは火焔猫燐。あんたの名前を先に聞いておいてあげるよ。」
田所「燐さんですか。私の名前は田所浩二と言います(今日2回目でやんなっちゃうよもう...)」
燐「あ、お空が言ってた人じゃない!さとり様のいる部屋までお通しするわね!」
そう言って階段を登ってゆく燐を後ろから追いかける田所。
絵面が犯罪だがそれは置いておこう。
そうして一つの部屋の前で燐は止まりこう言った。
燐「んーと、あたいたちのご主人は少し特殊なんだ。あんまり気味悪がらないでくれよ?」
田所「おっ、そうだな(ここに住んでる時点で十分変人だろ...)」
そう思いながら部屋の中に足をすすめる田所
そうして前の机を見ると、桃色の髪の少女が座っていた。
???「貴方が、私を探していたという人間ね?そう、田所浩二というの。で、外来人が地底に来ているという情報を八雲紫から聞きここへ向かうといいと勇儀さんに言われたと...」
田所「はぇ〜、心が読めるのか。たまげたなぁ。」
???「ええそうですよ?私はさとり。古明地さとりと言います。」
このような感じで会話が進んでゆくのを聞いている者が一人いた。
???「あいつが俺を迎えに来たってのか...へっ、あく話し終わらせてこいよ。」
「なぁ、田所」
最後の終わり方がちょっと変だったかもしれませんが、こんなもん誤差だよ誤差!シリアス回にするつもりないです。
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる