ま、名前書かないんですけどね()
さとり「では、隣の部屋にいる彼を連れて行ってくださって構いませんよ。」
田所「ありがとナス!」
さとり「あっ、それとあのスキマ妖怪にこう言ってくれませんか?(ゴニョゴニョ」
田所「あっ、いいですよ〜。バッチェ伝えときますね!」
そう言って隣の部屋へ向かう田所。
そこにいたのは...
???「おいおい、ちょっと遅かったんじゃねえのか?おめえさんよぉ」
田所「えっ?!貴方は...でも、死んでしまっていたはずでは?」
???「ああ、死んださ。でもここで生きてる。上等ダルォ?」
田所「全く谷岡さんは...恐ろしいですね。」
そう言って谷岡と呼ばれた男は立ち上がった。
谷岡「全く...まさか餓鬼に殺されちまうとはな...片腹痛いぜ。」
田所「まぁまぁ、とりあえず帰りましょうよ。そうした方がきっといいです。」
谷岡「帰るってどこに?ここから出られるのは嬉しいが...」
田所「上の世界ですよ。多分すぐ着きます。」
そう言って田所がゆかりさーんと呼ぶと
紫「どうやら居たみたいね!」
と隙間から生えてくる紫。
谷岡「誰だこのおばさん!わかんねえなぁ...」
紫「あら?おばさんとは失礼ね?私はレディよ?レディ。」
そう言って殺気を出す紫。
谷岡「...怒らせちゃあいけない人だってことはよく分かったから、そのさっき抑えてくれないか?」
紫「あらあらあら?私はまだ何もしてないのですけどね。まあいいでしょう。とりあえず地上へ戻るわよ。」
田所「はい、行きましょう!谷岡さん。」
そう言ってスキマの中に入り込んでゆく二人。
スキマって怖くね?(迫真)気がついたら既に外だった。
田所「とりあえず死んでしまった人すら生き返るこの世界ってすげえなぁ(適当)」
そう、実はこの谷岡。現世では死んだ人となってしまっている
理由はホモビデオを撮って一儲けしようとしていたが、色々あって体育会系の大学生にけつの穴から撃たれてしまったのだ。
普通に痛い(体験談)
谷岡「そうそう、意識が戻ったと思ったら暑くてよ。思わず声が出ちまったぜ。」
田所「旧地獄暑いからね、しょうがないね。」
そんな話をしながら家へ谷岡を連れてゆく。
田所「こ↑こ↓」
谷岡「いい家じゃねえか、気に入ったぜ」
そうして扉を開けると...
にょん「いらっしゃいませ〜」
ネクデカ「あ“あ”い“!おかえりなさい!」
何やら家がお菓子作りの材料屋さん風になっていた。
たまげたなぁ
谷岡「はぇ〜すんごい改築...」
そんなことを言いながら静かに谷岡は扉を閉めるのだった...
谷岡と田所の面識があるのは、おんなじビデオに出ているからです。
許して。
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる