そういった感じで田所ハウスがワイワイとしている中、NYN姉貴が耳寄りな情報を言ってきた。
にょん「あっ、そういえば紫さんがまた誰か連れてきたみたいですよ。今は別室で寝てますけど。」
田所「あっ、ふーん。誰なんですかね...」
ここで覗かないのがこの小説の田所である。
やさしいね(確信)
にょん「とりあえず起きてくるまで待ちますか。」
ネクデカ「(それが)いいですね!」
ひで「僕もそう思うにょ〜」
谷岡「ま、しっかり寝ねえと身体壊すしな。待つとするか...」
そう言った感じでやさいせいかつな雰囲気を醸し出す5人。
大体110弱分後、隣の部屋から起きてきた。
???「ん〜?ここはどこだぁ〜?」
田所「えっ、嘘だろ...?」
そう言って出てきたのはそう、小さなオレンジ色の髪の女の子であった。
???「えっ、お兄ちゃんじゃーん!おひさ〜」
そう、二人は兄弟だったのだ!たまげたなぁ(迫真)
田所「やみんこそ、なんでここにいるんだ?めっちゃたまげたなぁ...」
やみん「ん〜、なんか神社でお昼寝してたらここにいたわ〜」
にょん「そこを私が見つけたって感じですね」
こんな偶然があっていいのかってレベルでびっくりですね...クォレハ...
閑話休だ淫夢ノ一太刀。
やみん「で、ここで人を匿っている?ってことね〜」
田所「そうだよ(適当)住むとこない人多いし多少はね?」
やみん「ん〜、じゃあ私が建ててあげようか?」
一同「?!」
そう、YMN姉貴は建築士114514級を持っているのだ。なんか凄そうだけどやっぱすごくなさそう(確信)
やみん「るぅ〜るぅ!意外と簡単だから作ってもいいゾ〜これ〜」
ネクデカ「あ〜いいよいいよ〜。是非オナシャス!」
ひで「そうしないと困ることもありますからね...」
谷岡「おう、あくしろよ」
にょん「そうしてもらえると助かりますねぇ!」
そんな感じでみんな力を合わせて楽しい木造建築を始めることにした。
そして約114514秒後...
田所「Foo!凄いっすねぇ!」
ネクデカ「うお〜っほっほ!いいゾ〜これ〜」
ひで「嬉しいですね。これは助かります。」
やみん「お手の物さね!これくらい」
そんな感じで全員が喜んでる横で、一人凄いのを作ってる人がいた。
にょん「いらっしゃいませ〜、お菓子作りの材料屋さん作ってみたんだけど、どうかな?」
そう言って家を見せてくるNYN姉貴。
内装は棚などに牛乳、小麦粉、卵、板チョコ。その他いろいろがあった。
にょん「紫さんにお願いして揃えてもらったんですよ」
というNYN姉貴だが、読者の皆さんはお気づきだろうか。
そう、このクソネズミ。
田所の家もお菓子作りの材料屋さん風にしていやがった事を。
田所「あっ、そっかぁ...おれんちもまだお菓子作りの材料屋さんだったのか...」
そんな感じ田所も新しい家を作ることになったである。
かわいそう
NYNはクズ、はっきりわかんだね。
次回予告「ひで、死す」
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる