※この作品はR-18です。

ホモビ男優が幻想入り   作:まはらさばく

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そろそろソロ、お願いしますゥ^〜


その19

紫から、土地代を請求されてから3日が経った。

ネクデカ達は持ち前の営業力を生かして、人里で己の勇姿を見せつける、ホモビデオを販売していた。

ネクデカ「はい!今なら安いですよ〜。「夢の共演!AcceedとCoat男優の密会」ここでしか買えないですよ〜」

普通はこんなクソみたいな汚いビデオは売れないだろう、がしかし

なんと、その日の夜には完売。

次の日や、その次の日も完売するのだった...

ネクデカがなぜこのようにして売っているのか...それには理由があった。

〜撮影前〜

ネクデカ「実は私、あの妖怪の山の天狗に勝ってるんですよね。」

ネクデカ以外「誰?」

ネクデカ「どうやら人里では有名のようで、よく『天狗のお姉さん』と呼ばれているそうです。」

おじさん「はぇ〜そんな強そうな人に勝ったのか。たまげたなぁ」

谷岡「まあいい、それが俺たちにどう言う働きするんだよ。」

やみん「特に考えてなさそうだけどどうなの?」

ネクデカ「まま、そう慌てないで。...実は私が勝った時に弾幕ごっこというルールでやったんですけど、それがまだこの世の中に広まってないみたいなんですね。」

おじさん「そうだな、俺も今のいままで聞いたことなかったし。」

谷岡「俺もだ。一体そのなんとかごっこってのはなんなんだ?」

やみん「FPSかな?」

ネクデカ「自分の特徴を活かした弾幕やスペルカードを作り、撃ち合って勝敗を決めるルールだそうです。」

このように説明が続くが、ここで谷岡があることに気づく。

谷岡「そうか、人里でも有名な天狗をやっつけたルールとして弾幕ごっこを広めるんだな?」

ネクデカ「そうですね!そう考えていたんですけど、人里の人には弾幕ごっこは適用されないんだとか」

おじさん「なんだよ、意味ねえじゃねえか」

ネクデカ「と、おもいますよね?」

急に一転攻勢しようとするネクデカ。

が、それはYMN姉貴に言い当てられてしまった。

やみん「わかった!人里で売るけれど、その天狗が居たっていう山の近くで売るのね?」

ネクデカ「そうそう!よく分かりましたねやみんさん!」

おじさん&谷岡「???」

ネクデカ「山の近くで売れば、哨戒天狗という下っ端が私達を見に来るはずです。その時に弾幕ごっこのルールが入ったこのDVDを売れば...」

おじさん達「そうか、弾幕ごっこが山に広がるってことか!」

ネクデカの策略はこうだった。

①哨戒天狗にホモビと称した弾幕ごっこルール説明を渡す。

↓

②ホモビ本編と共にルール説明を見てもらって、妖怪の山に広める。そしてその人が他の人に勧める。

↓

③みんなハッピー

というわけだ。

もちろん売れづらい時にはあの射命丸に勝った男監修!と銘打っておけば、売れるという寸法だ。

そのようにしてネクデカの考えた作戦は成功を収める。

しかし、それをよく思わない妖怪が一人。

射命丸「ぐぬぬ...負けただけなのにネタにされるなんて...!」

そう、文である。

自分が負けたことを出汁にされるなんて嬉しくないよなぁ?(確信)

そういうわけで一人の妖怪を不幸にして、ネクデカ達は土地を手に入れた。




最近戦闘パート少ない...少なくない?
そろそろ書きます(予告)

そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ

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