谷岡「これで、売り上げは全部だ。ほら受け取れよ」
紫「言い方があれだけど...まあいいわ。この土地代と商売代。これで帳消しにしてあげる。」
ビデオを売り続け、約一週間が経った。
当初、目標にしていた量の2倍くらい売れたおかげで土地代まで払えてラッキー的な感じの4人。
おじさん「頑張ってよかったぜ、俺もなぁ...」
ネクデカ「うおっほほほ!ちゃんと売れていいですね!またいつかやりますか」
やみん「淫夢ノ一太刀のおかげで助かりました!本当にありがとうございます。」
そんな感じで喜ぶのも束の間、妖怪の山から何かが急接近してくる。
あれは、誰だ。誰だ。誰だ。
あれは
ネクデカ「天狗...?まずいっ!みんな伏せるんだ!」
ネクデカが大声で叫ぶ。
その声を聞き全員が伏せるが、その真上を謎の天狗が全速力で通り過ぎる。
???「あれぇ?この速度に対応できるんだ〜。なかなかすごいじゃん!」
その声の主はネクデカ達のかなり後ろにある森から歩いて出てきた。
マジレスするとここ歩く必要なくなぁい?ま、ええわ。
谷岡「...お前、誰だよ。」
おじさん「俺たちを殺そうとした罪は重いぞお前よ!もう許さねえからなぁ!」
やみん「あかんこれじゃ(私だけ)死ぬぅ!逃げとこ,..」
そんな感じで各々がリアクションをする中で、謎の天狗は静かにこう言った....
???「我が名は姫海棠はたて!射命丸の敵討ちに来た!」
ネクデカ「ほう、射命丸さんの敵討ちですか。」
谷岡「それって、この前ネクデカが倒したっていう天狗の姉ちゃんか?」
はたて「そうだ。あの後彼女は悲しんでいる。毎晩毎晩『あの男に負けたせいで、私が弱いみたいになってるじゃない...!』と私の家まで来て文句を言う程度にはなぁ!」
おじさん「はたてさんかわいそう」
はたて「そこで!今日、その射命丸を倒したという男を倒しに来たわけだ!
私が勝てば、射命丸よりも私が強い...じゃなくて、射命丸の鬱憤も晴れるだろうと思ってね!」
そう言って胸を逸らすはたてちゃん。
はたてってほたてっぽいよね(唐突な自分語り)
はたてがそんなこと言ってると、谷岡が反応した。
谷岡「いいぜ、やってやろうじゃねえか。」
はたて「本当ぉ?」
谷岡「ああ、ヤクザは嘘つかねえよ。
ただし、戦うのはネクデカじゃなくて俺だけどな」
その言葉を聞いて場が静まる。
はたて「...ふーん。じゃあさ、貴方が負けたらペナルティをつけましょうか。」
おじさん「お前それ、なんだお前!ペナルティつける意味ないだろ!」
はたて「だって、私が戦いに来たのはあくまでネクデカってやつだし。こんなヤクザと戦いたいわけじゃないのよね〜」
そう、喧嘩を売るほたてだったが
谷岡「...いいぜ。じゃあ俺が負けたら、その場で死んでやろう。」
と谷岡が覚悟を決める。
はたて「あらそう。じゃあ決定ね。私の勝ちで貴方の死を飾ってあげるわ!」
その時は、まだ誰も知る由がなかった。
というか、作者も覚えてなかった()
谷岡の幻想入りした経路を...
そんな感じで次回多分弾幕ごっこすると思います。(今更)
幻想入りした経路は多分16話くらいで言ってると思うので見といてください(投げやり「
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる