感想一個くらいねだっても...バレへんか...
谷岡「じゃあお前が負けたら...俺がお前を嫁にしてやるよ。」
はたて「...ん?それって、私が負けたらあんたの嫁ってこと?」
唐突なプロポーズに驚くはたて。谷岡、お前ノンケかよぉ...と思ったホモの兄ちゃんは思い出して欲しい。谷岡がホモビに出た理由はただ、お金が欲しかっただけで元々はノンケなのだ!(迫真)
はたて「ん〜...まぁ、私に勝てたらそれも叶えてあげましょう。ただ、貴方に私を倒す力があるとは思えないですけどね!」
そういい、はたてはガラケーを懐から取り出す。
はたての武器は、このガラケーである。
撮影して弾幕を盗り、その弾幕をそのまま使えるのである!
ただし、通常弾幕はそれができるだけであってスペルカードはコピーできない。(らしい)
対する谷岡は、座薬型の赤緑弾である。
本当は赤白弾にして迫真デュエマ部よろしく3キルさせたかったが
ま、しょうがないね。多少はね?(誤差)
そんな感じです楽しい楽しい弾幕ごっこが始まった。
はたては谷岡の座薬型弾幕を盗り、自分へ飛んでくる球の数を減らす。
対する谷岡は、自分の打った弾幕を避けるという行動をしていた。
谷岡「チッ、なかなか埒があかねえな。よし、こいつを使ってみるか。」
そういい、先にスペルカード宣言をしたのは谷岡だった。
谷岡「スペルカード発動!【急符『あくしろよ』】!」
そう言って宣言した瞬間、谷岡の後ろから高速で座薬弾が飛んでゆく。
はたて「ふーん?そういうふうに弾幕を使うんだ。でもこれじゃ、ただただ早く飛ばしてるだけじゃない!私でも避けれるわ。」
余裕の風格を見せるはたて。
しかし谷岡は一ミリも動揺しなかった。
谷岡「まぁまぁ、あんた気づいてないみたいだけどよ。よこむ君だよ、90度!」
そう言って谷岡が言った通り横を向いたはたて。
そこにはめちゃくちゃ高い高い壁があった。
はたて「えっ?!なにこれ!さっきまではなかったじゃないのよ!」
谷岡「俺の作戦に引っかかってくれてありがとよ。これはな、耐久スペルだ。お前が早く動くたびにこの壁がお前に迫る。そうして耐久時間が終わる前に壁に挟まれちまったら、一巻の終わりってやつだ。」
はたて「くっ、考えたわね!でもそれを聞いて安心したわ!」
そう言ってはたてはカメラロールからスペルカードを発動する。
はたて「これよ! 【遠眼『天狗サイコグラフィ』】!」
そう言って、おもむろに壁を撮り始めるはたて。
谷岡「なにやってんだ、気でも狂っちまったか...!」
そう言い終わる前に谷岡は異変に気づく。
自分の弾幕が削り取られていたのだ。
はたて「通常弾幕のままであれば私は貴方のスペルカードを削れない...けれどスペルカードを使えばこんなこともできてしまうのよ!」
そう言って撮った写真を谷岡に発射する。
急に来た攻撃に驚き、谷岡は被弾してしまう。
谷岡「うっ!なんてこった...たまげたなぁ...」
そう言ってるうちにはたては壁を全て撮り終え、谷岡に声をかけた。
はたて「へぇ、まだ喋れるのか。すごいわね。でも、この勝負はもらったわ!」
そういって谷岡に弾幕を発射したはたて。
その弾幕が直撃して、動かなくなってしまう谷岡。
はたて「ふふーん!やっぱり私の方があやより強いんだわ!さってと!帰って仕事仕事っ!」
そんなことをはたてが言ってると、後ろから
「まだ勝負は終わってないんだよなぁ...」
と聞こえてきた。
はたて「そんな...?!貴方は完全に止めを刺したはずよ!」
そう、先程殺されたはずの谷岡がそこにいたのだ。
谷岡「よう、またあったな。」
谷岡隙ッス!
だけど最近淫夢要素薄い...薄くなぁい?
とりあえず谷岡が生きててよかったね(安心)
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる