※この作品はR-18です。

ホモビ男優が幻想入り   作:まはらさばく

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シャドバのアディショナルでウハウハなので初投稿です。


その22

谷岡「ほら、どうした。お得意の弾幕返ししてみろよホラ」

そう言って、先ほどまでは死んでいたはずの谷岡。

その様子を見ていた他のホモビ男優たちは

田所「えぇ...なんで生き返れたんですかね...?」

おじさん「お前これなんだこれ、びっくりしちゃったじゃないか..」

ネクデカ「すぐ蘇(る)チン(生物)って言われてそうですね...」

そう、皆もびっくりしていたのだ。

ここで、何故生き返ったか疑問に思う読者のホモたちもいるだろう。

その指摘をする前に、ちょっと14話を見てほしい。

多分そこらへんで谷岡が持っている、よしみもびっくりな能力が書いてあるはずだ。

よしみ〜

まあ、蛇足パートは置いておいて本編、どうぞ

谷岡「まぁ、俺の能力を使えばこの程度のこと大丈夫なんだよなぁ...もっと危機感持って、どうぞ」

はたて「くっ!まあいいわ、生き返ったなら倒すだけよ!」

そう言って戦闘態勢に戻る二人。だがそこに横槍を入れる者がいた。

おじさん「ちょっと待ったぁ!」

谷岡「?!」はたて「?!」

そう、虐待おじさんである。

おじさん「俺も実は作ってあるんだ、弾幕。お前的にしてやるから勝負しろよ。」

はたて「えぇ...せっかくもう一回戦う雰囲気だったのに、これじゃ台無しよ!

ちょっと、アンタからもなんか言いなさいよ!」

と谷岡に話を振るはたて。

しかし谷岡は

谷岡「...わかった。それじゃあ選手交代と行くか。」

はたて「何言ってんだよ!団長!」

そう、虐待おじさんの申し入れを受け入れたのだ。

実は虐待おじさんが交代を申し出たのには理由があった。

谷岡の能力にある、重要な欠点だ。

人間はそもそも活動するのに体力が必要である。

だが、谷岡はその体力を使い戦っているうちに死亡し、更に自らに能力を使って生き返るという荒技を成し遂げていた。

多分かなりの精神力をすり減らし、しかし蘇るほどの力をつけたのは

どうしてもはたてを彼女にしたいと思っているからだろうとおじさんは踏んだ。

実際そうなんだよなぁ...

だからこそ谷岡も、その優しさに感謝しながら申し入れを受け入れたのだ。

おじさん「ほら行くぞ、妖怪。お前の相手は俺になったぞ。」

そう言っておじさんが取り出したのは、刀だった。

どこから出したんですかね...?

ま、ええわ。

おじさんの使う弾幕は刀を振って斬撃を飛ばす。と言ったものである。

よって通常弾が一層激しくなることだろう。

まあ、人並みのような解説はここまでにしておいて

二人の戦いが始まった。




今回字数少ないのは許して...
説明パート最近多いからなんとかしねえとなぁ俺もなぁ

そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ

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