おじさん「じゃあ、まず先に使わせてもらおうかなぁ?俺がなぁ!(迫真)」
そう言って勝負が始まった瞬間、
おじさん「虐符『突っ込めってんだよ!』」
そう宣言した瞬間、虐待おじさんは刀を振り真空波を発生させた。
通常であれば、真空波を発生させた時点で周りの全てが吹き飛んでいるはずだが、ここは東方プロジェクトの世界なんだよなぁ...(小声)
紫の設定した、攻撃を弾幕に変える。というルールで放った斬撃やその他衝撃等は全て弾幕に変わった。(ガバガバ理論)
はたて「(えぇ...こんなの聞いたことないよ...)」
と思うはたて。
まあ実際開始直後にスペカを撃っちゃいけないってルールないし、多少はね?
田所「はぇ〜すんごい早い...」
にょん「(おじさんなのに)やりますねぇ!」
やみん「これが噂の“淫夢ノ一太刀”?!」
ネクデカ「(自分たちにとってはたてがやられてるのは)気持ちいい!(相手にとっては)気持ち良くはない!」
と、そんな感じを観戦してる側は言っているが、実際避けるとなると物凄いことである。
衝撃波が飛んでくるにしろ斬撃が飛んでくるにしろ、三日月を横にしたような弾幕が大量に飛んでくるのだ。それも速度まで調整してある。こ無ゾ...
はたて「無理無理ぃ!こんなの勝てないって!」
と言いつつ避け続けるはたて
当初はスペルカードを使用して、相殺しようと思っていたがシャッターを押す速度より斬撃が飛んでゆく速度の方が早く、連写機能を使うしかなかったからだ。
じゃあ、連写機能使えばいいじゃないか!と思ったホモの兄ちゃん達もいるだろう。
もちろん、はたてがそれを考えなかったわけではない。しかしそれは谷岡と戦っている時に起こる。そう,実ははたても疲れていたのだ。
本来は自宅で座り、念能力を使い写真を撮り、ネタを作って新聞を作る____
いわゆる安楽椅子探偵である。
よって日頃から運動していない谷岡より、確かに妖怪という種族などの力で勝っているが一方でスタミナなどはからっきしであるため、自身の力を使う連写能力が使えないという事態に陥っているのだ。
はたて「うぬぬ...これは避け切るので精一杯...」
そう言って避けに専念しようとするはたて
だが、非常にもその現実は砕かれてしまった。
おじさん「その弾幕は耐久じゃあない。お前が写真やらなんやらで弾幕を返さなければ終わらないぞ?」
はたて「そ、そんなぁ...」
そう言ってはたては避けるのをやめた。
はたて「あー痛い痛い!痛いんだよ!(ガチギレ)」ピチューン
そんな感じでこの勝負はおじさんの勝ちで終わった。
田所「でもあれって回避不可能じゃなぁい?(ねっとり)」
おじさん「いや、敵がスペカを宣言したときには消える弾幕だぞ」
はたて「え」
そして、無駄な負け方をしたはたてだったのであった。
投稿遅れたのは寝落ちしてネオアームストロングサイクロンジェットアームストロング砲が萎えてたからです。深夜テンションで書かないと小説面白くないんだよなぁ...
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる