田所「ファッ?!なんだここは...」
説明しよう。田所は現在進行形で気を失っているのである。
しかし一体この場所...なんなんですかねぇ?(困惑)
???「あら?お目覚めのようね。」
田所「ん?貴女は一体誰でしょうか?」
そう言って話しかける女性は、寝巻きのような格好でこちらへ近づいてくる。
???「私は、この幻想郷の夢を管理する。ドレミー・スイート!貴方が気絶してしまったのは、私のせいでもあるのよ。」
田所「はぇ〜...すんごぉい迷惑...」
ドレミー「とりあえず、地べたに座ったままじゃ落ち着いて話ができないわよね?はい!」
そう言ってドレミーが手を振ると、どこから現れたのかわからない椅子と机、ティーセットが置いてあった。(マカロンもあるよ)
田所「(これはどうやって出現させたんですかね...)」
ドレミー「ここは夢の世界なんだからこのくらいはできて当然よ!貴方も多分できると思うわよ?ちなみに、私はこの夢を支配しているから貴方の夢の中でもこういったことができるのよ!」
と長ったらしい話をしてくれるドレミー。さっさと本題に移れや猿ゥ!
田所「で、なんでわたしをこの夢の世界に呼んだんですか?」
ドレミー「あ!そうだったわ。」
そう言って腕を組むと目の前にスキルボード(?)のような物が出現した。
ドレミー「これを貴方に見せようと思ってね。」
田所「これは...」
そこには、田所の身体情報や現在の生存状態などが記されていた。
そして一つだけ霧がかかっているところがある。
ドレミー「見てもらえればわかると思うんだけど、この霧がかかっているところがあるわよね?」
田所「はい、これはなんなんですか?」
ドレミー「ふふ、これはね。貴方の能力よ」
田所「...んにゃぴ、なんで霧がかかってるんですかね?」
ドレミー「多分貴方は正式な手続きをしてこの幻想郷に入ってきてないわよね?」
田所「うーん...紫さんはなんか結界がなんちゃらって言ってた気もしなくもないけど忘れちまったなぁ俺もなぁ?」
ドレミー「まぁ、多分それね。普通は幻想郷に入った時点で能力がわかるようになってるはずなんだけれど...貴方の身直にいる人にもそういう人、いたわよね?」
田所「あ、谷岡さんが確かそうでしたね。」
ドレミー「ここまでの話を踏まえていくと、この幻想郷に普通の状態で入った人は能力を持っていて、何らかの特殊状態のまま入ると能力が付与されない状態...ってことね。」
田所「ふむ...でもそれがわかったところでじゃないですか?」
そういうと、ドレミーが立ち上がった。
ドレミー「そこで、貴方に今から能力を授けるわ!」
田所「ファッ?!たまげたなぁ...」
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こんな話をしている一方、地上では...
谷岡「田所...目を覚ましてくれよな...頼むよー」
みんなが心配してるのであった
はつださくです
なんか足んねえよなぁ?
文章がノンケっぽいのはノンケだからです。
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる