田所「どうやって譲渡するんですか?」
そうドレミーに尋ねる田所
そう、今からここで田所に能力が授けられるというのだ。
田所はバニラクリーチャーみたいな物らしく、(能力)ないです状態らしい。
神憑った反射神経が能力だろ!いい加減にしろ!と思った読者もいると思うがまあ待って欲しい。
アレはホモビ男優としての特性であって、決して田所浩二としての能力ではないのだ(確認)
なので田所と野獣先輩は別人格説立証 QED証明終了
ほんへに帰って、どうぞ
ドレミー「それじゃ、まずイメージしてみて!貴方のもっとも深くにある気持ちを!」
田所「んにゃぴ...よくわかんないっすねぇ...ぬっ!(イメージ)」
ドレミー「なるほどなるほど。これがあなたの力...わかったわ田所、貴方の能力が」
田所「いったいなんなんです?」
ドレミー「それは...どんなものにでも変身することができる程度の能力よ!」
田所「えぇ...何それは(困惑)」
ドレミー「まぁ、自覚はないでしょうね。少なくとも貴方は。」
と言いながら作り出したパソコンで調べたものを見せる。
田所「...ん?これは、私がいなくなった後の動画ですね...どれどれ....
ファッ?!野獣先輩メタモン説?!たまげたなぁ...」
そう、皆さんもお察しの通りこの能力の正体はこの野獣先輩〇〇説シリーズから来ている。
正直作者もいろんな能力を考えていたがこれが一番いいと思います(迫真)って感じだったのでこれにした所存である。
ドレミー「そう、貴方がいなくなったことで世間に大きな影響が出ているのよ。」
とドレミーは語る。
ドレミー「貴方がいなくなったことで日本でとてつもない考察班たちが貴方の正体やどうなってしまったのかを考察しているのよ!」
田所「(多分幻想郷にきたからだろうな...)そうだったんですね...でもそれがいったいどう能力に影響するんですか?」
ドレミー「それはね、能力の作られ方にあるのよ。」
田所「そうなのか...」
ここでは自説を紹介させていただこう。
ドレミー「能力の作られ方は2通りあるわ。一つ目はもともと持っているものね。」
田所「それは射命丸のような能力ですか?」
ドレミー「そうよ。貴方も会ったことがあるんだったわね。彼女は妖怪として生まれた時から風を操る程度の能力として持っているのよ!」
田所「それはわかりました。しかし私の能力は...?」
ドレミー「そう、それはもう一つの物、“周りの人の信仰心や思い込みで発現する”物ね。」
そう言ってドレミーはパソコンに目を移す。
ドレミー「貴方がさっき見たように、あなたが行方不明になった理由は思い込みなどで補強されている節があるわ。」
田所「それで、考察などをみる限りだと〇〇だったと言う説が多いから変身することが出来る程度なんすねぇ...」
ドレミー「ま、そういうことよ。
...ふー、疲れた。私は一休みするわ。じゃあ、また会いましょう」
そう言って突然目の前から消えたドレミー。
そんな流れで田所は現世に戻ることになった。
遅刻魔です
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる