にょん「はぇ〜...そんなことがあったんですね。」
ネクデカ「何はともあれよかったですよほんと...元の世界から来た人ががいなくなってしまうと悲しくなってしまうので...」
田所「すいません!でもほんとに急で自分もびっくりしましたよ...」
夢の世界から帰って来た田所。
田所にとってはただただ夢から帰って来ただけだが、他の人達にとっては心配でたまらないことでもあった。
おじさん「にしても、びっくりしたぜ。急に目が空いたと思ったら服が消えちまうんだもんな?」
田所「多分それは、夢の世界から帰って来た反動だと思うんですがそれは(名推理)」
とよくわからない自説を述べている間にYMN姉貴が話しかける。
やみん「で、夢の世界で手に入れた能力って?」
谷岡「俺もそれ気になってたんだよ、ほらあく見せろほら。」
田所「あっ、そうだった。じゃあ見せますよ〜イクイク...」
そうつぶやいて田所は激しい光を放つ。
おじさん「フラッシュ!」
谷岡「っ!眩しい」
ネクデカ「目ガアアアアアアアア!」
そうして光が収まった時、中から出て来たのはなんと
やみん「?!遠野...?」
ネクデカ「あっ、あれは!田所さんと一緒に出演していた遠野さん?!とてつもない再現度だ...」
遠野(田所)「ハハァ...やっぱり似てますか?」
そう、そこにいたのは完全に紛れもなく疑うことすらない世界のトオノだった。
田所「ヌッ!ふぅ...やっぱり元の体が一番だな...」
そう言って変身前の元の姿に戻る田所。
谷岡「遠野さんの真似うまかったぜ。」
田所「ありがとナス!」
そんな話をしていると紫がまたもや生えて来た。
紫「はいはい!なんかすごい話してるけどこちらをご注目!」
そう言って注意を引く紫。
田所「なんだなんだなんだ」
やみん「またピネだ!」
紫「ピネじゃないわよ!...まあ気を取り直して、今から貴方たちにはこのスキマを通って行ってもらって幻想郷の巫女と戦ってもらうわよ!」
そんなことを言う紫。
ネクデカ「巫女なんているんですか?」
紫「もちろん!この幻想郷を包んでいる大結界は代々その神社の巫女と合同作業をして維持してるのよ!」
谷岡「ほう...」
紫「ま、ただし殆どは私の力で管理してるんだけどね。人間一人に扱えるような物じゃないし。」
にょん「で、何で私たちがその巫女と戦う必要があるんですか?」
そう聞くと紫は待ってましたとばかりに言う。
紫「最近、その巫女と対等に戦える相手がいなくてね。下手すればこの幻想郷でも大妖怪レベルでも、負けてしまうレベルなの。だからこそ、その大妖怪に一撃喰らわせた田所達外来人を相手にさせようと思ったわけよ!」
と、そんなわけで戦うことになってしまう田所達であった。
田所達と幻想郷メンバーの序列をつけるとすると
龍神<大妖怪≦田所達≦博麗の巫女<文とか<小傘とかドレミーとか<毛玉
って感じです。参考までに
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
-
いる
-
いる
-
いる