あーつっかえ...
突然、背後からクスッと言う笑い声が聞こえてきた。
幽香「あら、盗み聞きなんて良くないわね。紫」
???「まぁまぁ、そんなに怒らなくていいじゃないの〜
私と貴女の仲よ〜?」
そう言って、紫と呼ばれた女性は無数に目がついた不気味な空間からにょっきりと生えてくる。
紫「ここら辺通りがかったら、まさかあの
幽香「ふーん?喧嘩売りに来たなら今すぐにでも買うわよ?」
などといった
田所「ま、多少はね?(温情)しょうがないね。とりあえず紫さん?初めまして。田所浩二と言うものです。」
その声に紫は反応する。
紫「あら、貴方があの噂の...」
と言って少しずつ近づいてくる。
目の前で殺し合いなんてされたら面倒だ。と思っていた田所が安心していると、突然目の前から膨大な殺気が田所を包んだ。
紫「ねぇ...貴方。私の箱庭に一体どうやって入ってきたのかしら?返答次第では...
_____大変なことになるわよ?」
田所「ファッ?!ウーン...(仰天)いったいこりゃなんだたまげたなぁ...」
などと言っている内に、ビュンッ!と言う風を切る音が聞こえ
田所の耳が吹き飛んでいた。
紫「私の質問に答えないと言うことは、耳が聞こえていないのかしら?
物を聴けない耳なんていらないわよね...?」
そんなことを言いながら傘を振り回す紫。
それを見て田所はというと...
田所「頭に来ますよ!急に言われて答えられるわけないじゃないか(憤慨)もう許さねえからなぁ?(豹変)」
と言った様にこちらもこちらでキレていた。
あーもうめちゃくちゃだよ〜
紫「フン!うるさいわ。私の世界に不純物はいらない。ここで殺してやるから覚悟しなさい?」
田所「良いよ!来いよ!胸に駆けて胸に!(挑発)」
紫「へぇ?私に喧嘩を売るのかしら。それじゃ...お構い無くッ!」
その言葉を発した瞬間、田所の目の前から紫が
田所「ッッッ!」
思わず後ろに下がってしまう田所。
紫「あらあら!期待はずれね。挑発して負けるなんてカッコ悪いわ...」
そう言って田所の後ろ側に紫が出ようとする、が
田所「知 っ て た」
そんなことは既に田所にバレていた。
ではここで、なぜ田所が気付けたかを説明しよう。
男優の仕事は多数ある。一つは股間を鍛えること。持久力と大きさがなければ男優は務まらない。
二つ目に見極める力。相手が早漏だった場合、男優はそれに合わせて調整をしなければいけない。そうでもしないとビデオの撮影時間が短くなってしまうからだ。
最後に体を鍛えること。これはかの大先生、NKTIDKSGも行っていた事である。
身体を鍛えることで強いストロークやどのような役でもおかしくない体作りをしていたのだ。
この三つを踏まえれば、見極めること。
いや、予知することといったほうが正しいか。
そのようなことは至極普通に出来、相手を凌駕する身体能力を持つことは簡単である。
よって野獣先輩は強い(QED)
(蛇足パート)終わり!閉廷!
紫「...えっ!なぜ!」
紫が隙間から出てきた時にはもう遅かった。
田所の裏拳が紫が出てきた丁度の位置に炸裂したのである。
田所「あっ、ふーん(察し)弱すぎィ!(嘲笑)」
紫「ハァ...ハァ...あんた、一体何者よ!」
と、どこぞのサブキャラが言いそうなセリフを紫は言い放つ。
そこで田所はこう一言。
「田所浩二、24歳。学生です。職業はホモビ男優をやってて彼女は去年までいました。」
「えぇ...」
なんか幽香忘れられてる...忘れられてるよなぁ?(確認)
まま、ええわ。次回なんとかします(棒読み)
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる