紫「なるほどね...つまり目覚めたらここにいたと」
田所「そうですね。目覚めたらここにいました。」
幽香「ほんと、みっともなかったわ!あー面白かった。」
三人の声が小さな家から聞こえてくる。
このような会話になってる理由は、約4分前に遡る...
田所が裏拳を当てたあと、立場は逆転していた。
最初の一撃は様子見、つまり一ミリも実力を出していない紫に対し田所は全力だった。この差がわかるかねぇ〜ッ?んぅ〜?(黄猿風)
妖怪と人間のフィジカルを比べてはいけない(戒め)
さて本題に戻ろう。
無惨にも負けてしまった田所は、紫の椅子になっていた。
田所「ぬわぁあん、何で俺がこんな目に...」
紫「さぁ!質問に答えなさい!なんで外来人の貴方が私の認知しないうちにここに居たの?」
田所「(覚えて)ないです。許してください...」
紫「あら...
本当に知らないじゃないの!どうしてくれるのこれ?」
幽香「しwらwなwいwよwwww」
田所「はぇ〜すんごい...とりあえず降りてもらっても?」
紫「あっ、ごめんなさいね」
とこんな感じで冒頭に戻る...
紫「で、これからどうするの?よければ元の世界に(待ちなさい。
あら?どうしたのかしら?幽香」
幽香「いいから私に任せておきなさい...
ねえ田所、貴方はもうこの世界から元の世界に戻れないのよ。
そこで貴方にお願いがあるの。」
田所「ん?何があるんですか?」
幽香「貴方にはこの幻想郷に流れ着いたものを探してもらう役割...
つまり、外来人集めをしてもらうわ。」
紫「(...!なるほどね。」
田所「クゥン...やったところで自分に良いことはあるのかゾ?」
紫「あら、貴方の家を準備してあげようと思っていたのだけれど。それじゃご不満かしら?」
田所「ファッ?!たまげたなぁ...」
幽香「じゃあ決定ね!ほら、早速探しに行きなさい!」
田所「んにゃぴ...話の流れが掴めないんですがそれは...
まあ、いいか。ではイクゾー!」
そうして逃げるように走ってゆく田所。
その理由は単純明快。二人が殺気を放っていたからである。
怖いね(変態糞親父風)
そうして走ること114514秒
ついに村のようなところを見つけた。
田所「探すたってどこ探せばいいんですかね...ん?あれはなんだ?」
遠くにスーツ姿の男が見える。明らかに周囲とは浮いている服装に見えるが...
田所「あの〜、もしかしてですけど貴方は...」
???「うぉ〜ほっほっほ!びっくりした!貴方は誰でしょうか?」
田所「あ、すいません!許してください!なんでもしませんから!田所浩二と言います。」
???「田所浩二...あの田所浩二ですか?!」
田所「えぇ、そうです。ホモビ男優の田所だと思って下さい。」
???「まさか本物と出会えるとは思ってなかったですね...
あ、申し遅れました。私は」
「NKTIDKSG、またの名をネクデカと言います」
NKTIDKSGだけいい名前思いつかなかったから誰か感想にでも名前の代用案下さい(提案)
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる