田所「んにゃぴ、先に玉出していいすか?」
ネクデカ「あ“あ”い“。どんな球が来るか気になりますね...」
そうして始まった二人の弾幕ごっこ。先手を仕掛けたのは田所だった。
と、その前に田所の通常弾幕を教えておこう。
田所が使う弾幕は大玉弾幕、あの白い部分だけ当たり判定がない弾幕を通常弾幕に使用するようだ。
対するネクデカは、オリジナル弾幕のOバック型弾幕だ。
回転しながら飛んでくるため、避けるのがめんどくさい弾幕になっているはずだ。しかし全面に張り巡らせると、回避不能弾幕(後書きにて説明)になってしまうので、座薬型弾幕を挟みながら撃ってみるようだ。
それでは本編に、イクゾー!(デッデッデデデデデッカーン!
田所「やりますねぇ!この玉意外と当たりやすいと思ったんですけど、当たらない...」
ネクデカ「タマがデカイんですかね?(当たり)判定は小さいですよ。」
田所「はぇ〜...すんごい解説...」
そんなことを言ってるうちにスペルカードを先に使ったのはネクデカだった。
ネクデカ「じゃあ、行きますよ〜」
田所「おっ、来るな。じゃあ耐えるか...」
ネクデカ「生符『水しぶき感覚』」
そう宣言した瞬間、変化したものがあった。
そう、空である。
今まで晴れ渡っていた空が雨雲に覆われ、突然大量の米粒弾が降って来た。
田所「ファッ?!なんなんだこれは...たまげたなぁ...」
ネクデカ「なるほど...こういう風に力が使えるんですね...」
そして避けていた田所だが、途中でつらくなりやむなくスペルカードを使うことにした。
田所「んにゃぴ...しょうがねぇなぁ!俺のスペル見せてやるよ
『下北沢キタキタ祭り』」
そうして宣言した時、雨雲が急に止み遠くから大勢の男が押し寄せてきた。
ネクデカ「これは...!」
ネクデカがこう言ったのも無理はない。
実はこのスペル、野獣の想像している男優全てを弾幕で形作り敵にぶつけるものだったのだ。
ネクデカ「気持ちいい(建前)気持ち良くはない!(本音)」
ネクデカも抵抗はしていたが、大量の男優型弾幕に押し潰されてしまった。
これで勝敗は決まったと思われた、が
ネクデカ「胸囲は...100でよかったですね。」
なんと胸囲が薄かったおかげで攻撃を逃れることができたのだ。
なんだこれは...たまげたなぁ...
田所「なかなかしぶといですね...」
ネクデカ「でも、自分はもうスペルカード作ってないので負けです。」
田所「えぇ...(困惑)」
とここでネクデカがサレンダーした。スペルカードルールでは先にスペルカードが尽きてしまったほうが負けなのである。(現状)
田所「ま、しょうがないね」
ネクデカ「対戦ありがとうございました!」
田所「こちらこそ、楽しかったからいいってもんよ」
と、ここに男のよくわかんないピシッとした友情が芽生えたのであった。
回避不能弾幕とは...この小説内では、縦シューティングの性質を受け継ぎ、正面から見た時に避けられなければ回避不能弾幕とする。
こんな感じで戦闘描写書いてみたけどキツかったゾ〜...
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる