ネクデカ「それじゃ、探しに行きますか!」
田所「おっ、そうだな(べ、別に忘れてたわけじゃないんだからね///)
そうして、二人の外来人探しが始まったのだった...
ではここで、なぜホモ達が幻想郷入りしているのかを教えよう。
全てはそう、かなり前からのことになる...
???「あ、そうすか?」
???「これなら新宿調教センターも潤いますね。」
???「我々も徳しかないのさ」
この日、ホモビデオ業者の二社が協力して会議する、
いわゆる「ホモビ繁栄委員会対策本部」なるものが開かれていたのだ。
そこで出て来たのが、「ホモビ男優移植計画」なるものだった。
ある場所にとても平和であり、現実ではありえないような生物がいる地があるという素敵な世界があるらしい。そこでホモビデオを売りつけられないかと
目をつけたホモビ業者は、人員を総動員しその場所を突き止めたのだ。
その時、よくわからない謎の壁に当たり一般人は入れなかったが
一部のホモビ男優だけは入ることができた。
それが、「一軍ホモビ男優」である。
TON、HTNなど、様々な男優がいるなかその中でも認知度が高い「野獣先輩」をまず街に馴染ませて、ヒーローにすることでビデオを売ることで沢山買ってくれるだろうという思惑の元、撮影が終わった野獣先輩を幻想郷に送ったのだ。
しかし、そんなことは一ミリも聞かされていない野獣
ガバガバなんだよなぁ...(困惑)
このようなことがあり野獣は幻想入りすることになったのだ。
まあ、こんな汚い蛇足パートは置いておいて
(本編)入って、どうぞ。
田所「んにゃぴ...前回聞いた話だとここら辺に...」
などと言っているとランドセルに黄色い帽子、そしてピチピチの服を着た男が座り込んでいた。
???「もー無理無理!こんなんじゃやってけないよ...」
そんな様子を見てネクデカと田所は立ち止まる。
田所「ネクデカさんあれって...」
ネクデカ「...ん〜、誰かわからないですね。少し話しかけてみましょうか。」
そして近寄って話しかける田所
田所「こんにちは!自分は田所浩二と言うものです。お名前をよければ聞かせてくれませんか?」
???「あ!人がいて助かったわ...
どうも、ひでと言います。」
田所「ひでさんですね。貴方ももしかして...」
ひで「はい、私はホモビ男優を一時期やっていました。
そのあとはずっとさまざまな職を転々とし、今日まで生きて来ました。」
田所「(やはりホモビ男優か...なぜこんなにホモビ男優だけが送り込まれてくるのだろうか...」
ひで「はぁ...なんでこんなことに...
仕事が終わって家に帰ってたら急に拉致されてしまって...今日は見たいドラマあったのにな...」
田所「はぇ〜、どんなドラマ見てらっしゃるんですか?」
などと世話話をしている二人の後ろで
ネクデカだけが遠くを見ていた。
ネクデカ「ん?あれなんだ...?」
と言ってるうちにネクデカが見ていたものは音速で横を通り抜けて、残っていたのは黒い羽と、つむじ風のみだった...
なんかいい感じに東方キャラを組み込みたい...組み込みたくない?
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる