お兄さん教えて
ネクデカ「今のは一体なんだったんでしょうか...」
などと呟いていると、すっかり意気投合した二人がこちらに寄って来た。
田所「ん?どうしたんですか?」
ひで「どうかされましたか?」
ネクデカ「いや、何か黒い物体が私たちの横を通り過ぎていって...」
などと説明しているうちに上から何かの光が降り注ぐ
パシャパシャと音が聞こえたと思ってそちらを向くと何もいない。
田所「んにゃぴ...こんなところで撮影するなんて暇なんですかね...」
などと田所が言うと、急に後ろから何かが飛んで来る音がした。
田所「(ん、なんかこれデジャブかな?)」
と思いつつ裏拳を繰り出すと、なんと田所の腕が弾け飛んでいたのだ。
たまげたなぁ...(たまげたなぁ)
田所「ファッ?!一体何が...てか痛いですね...これは痛い...」
???「まさか私の速度について来れるなんて、これは驚きです!思わず腕をトバしちゃいました!」
などと言ってる馬鹿はそう、皆さん大好きか知らんけど作者は大好き射命丸文である。
ひぇ〜こわい、とずまりしとこ(ねっとり)
田所「誰か応急処置できる人居ましたっけ?」
ひで「あ、僕出来ますよ!ちょっと待っててくださいね...確かこのランドセルの中に...」
と処置をしようとするがそれを文が見過ごすはずない。
射命丸「がら空きですね〜」
などと言って二人に攻撃しようとした時、文は組み伏せられていた。
ネクデカ「貴女...なんなんですか!人の腕を吹き飛ばしておきながらよくもそんな顔で...それは気持ち良くはない!(断定)」
文「あら、なかなか良い技持ってるじゃない?侵入者にしては手応えありそう...」
などと言い合って二人は戦い始めようとした。その時、
紫「おい、弾幕ごっこしろよ」
といっていつも通り決戦のバトルフィールドを紫が準備するのだった...
ネクデカ「んじゃ、殺す覚悟で行きますよ〜」
射命丸「ハハァ...そんな大口叩いて、後で後悔しないで下さいね?」
といって二人は弾幕ごっこで戦い始める。
文が使用するのは赤い中くらいの弾、一撃一撃が重そうだ。
ネクデカ「ん、110...弱。115くらい!ヒェーッ!」
などと言ってネクデカは避けてゆく。
そんなことをやっているうちに、スペルカードを使ったのは文だった。
射命丸「キリがないわね...じゃあ最初のスペル行くわよ!
疾風『風神少女』!」
そうしてスペルカードを宣言したあと、ネクデカの前に幾つかのはんぺん型弾幕が飛んでくる。
ネクデカ「早い...!これが貴女の力ですか...」
文「フン!さっさと当たって倒れてしまいなさい!」
そしてついに当たる...かと思われた瞬間
ネクデカ「脅威『110弱』」
そう、新しいスペルカードをネクデカは作っていたのだ。
早いっすね(汗)
文「(?!...あのスペルは見たことがない...対処にまわりましょう。)」
そうして守りに回った射命丸だったが、ネクデカはこんな言葉を口にする。
ネクデカ「あっ、これ耐久じゃないですよ。」
文「えっ」
そうしてまず初めに大量の座薬型弾幕が射命丸へ飛んで行く。
文「まぁ,この程度なのかしら?」
ネクデカ「そんなことないですよ、まだまだありますよ〜」
次に射命丸を襲ったのは、極太レーザーだった。
早すぎる極太レーザーに射命丸は対処できない。
いくら音速の速さを持っていようと、紫のバトルフィールドからは逃れられない!
文「えっ!ちょっと!ちょっと待ってください!助けてください!うわあああああ!」(ピチューン
ネクデカ「おーっほっほっほ!良いですね!実はこのレーザーも安置あるんですけど...初見殺しだったかな?」
などと言ってネクデカは射命丸さんに手を差し伸べる。
ネクデカ「大丈夫ですか?」
文「はい、なんとか...」
そう答える射命丸を見て丈夫さに驚くが、すかさず質問をした。
ネクデカ「それでは教えてもらいましょうか...なぜ我々を襲ったのかを。」
まだスペルカードルールは試作段階だから紫がいないところではスペカルールでやれないんだよなぁ...かなしいね。
あ、一応時代設定はまだ幻想郷として始まったばかりくらいの時代としてあるから言動が柔らかくないのはそういうことです。別に文が嫌いじゃないんだよ?どっちかっていうと好きだよ(告白)
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる