射命丸「では、説明しましょう。と行きたいところですがここでは危険です。移動しましょう。」
そう言って射命丸は移動を促す。
男優達は顔を見合わせてその指示に従う。
そして、森から抜けて最初の人里への入り口へと着いた。
田所「んにゃぴ...移動しましたけど一体なんでしょうかね?」
射命丸「まず、あなた達が入って行ってた森のことはわかっていますか?」
ひで「(質問を質問で返すなよ...)知らないです。」
射命丸「そう...あの場所は妖怪の山、と言ってね。この場所に入れるのは天狗達と一部の鬼のみになっているんだ。だから入ってきたものは...」
そう言って射命丸は首を切るジェスチャーをする。
射命丸「とにかく、自殺願望者と霊媒師くらいしか入らないそんな場所さ。まぁ、あなた達を襲ったのは白狼天狗じゃ手に負えなそうだから代わりに殺ってやろうと思ってね。これで良いかい?」
ネクデカ「なるほど...。一応聞きますけどあの山に貴女より強い方は居るんですか?」
射命丸「何を知ろうとしているかは知りませんが...妖怪の山の中に入れば弾幕ごっこ?だかなんだか知らないけどルールは通用しないわよ?」
紫「(ガーン!)」
田所「それは...なんでですか?」
射命丸「あのね、彼女も多分言ってたと思うけど弾幕ごっこはまだ試作段階。
ここから広まっていくとしても100年は必要よ。そして勿論妖怪の山のメンバーはそんなこと知らない...どう?理解した?」
ネクデカ「なるほど...確かにやめておいた方が良さそうですね。了解です。」
射命丸「それじゃ、死にたくないならこの山にもう入ることはないことね。貴方達は強かったけど人間でしょ?だったら入るのはやめておいた方がいいわ。相手が妖怪だということを覚えておきなさいね。」
といって、射命丸は山の上へ飛んでいった。
田所「はぇ〜すんごい...皆さんも気をつけましょう...」
ネクデカ「そうですね!あんなふうに会うのは気持ち良くはない!」
ひで「田所さんも腕やられちゃいましたもんね...そういえば腕どうですか?応急処置はしたんですけど...」
田所「まだ痛いですね...ま、多少はね?くっついただけマシでしょ(迫真)」
と、会話しながら人里への道を歩いているとゆかりが急に生えてきた。
紫「みんな元気にしてたかしら?」
田所「あっ紫さん、オッスオッス」
ひで&ネクデカ「こんにちは」
紫「今日はね、弾幕ごっこするたびに私が出るのめんどくさいから結界の内側をちょっといじってきたわよ!」
といって突然こちらを殴ってくる。
田所「やめてくれよ...」
と思ったらぽん、と弾幕が目の前に出てきた。
紫以外の全員「ふぁっl?!」
紫「そう、普通に力を込めて念じるだけで弾幕が出るようになったのよ!
まぁ、村に住んでる通常の人間は撃てないけど妖怪達もこれで弾幕ごっこが楽しめるわね!」
田所「(あっ...これ絶対会話聞いてた奴だ...)」
と田所はゆかりん怖いと思いながら話を聞くのであった...
あぁん?最近だらしねえなぁ♂
そろそろ行ける場所増やすか...と思ってる今日この頃。
他にもいって欲しい場所あれば、感想とかに書いてくれよな〜頼むよ〜
そういえばって感じでいえばそういえばなんだけど絶対出して欲しいキャラいる人は感想にくれゾ
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いる
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いる
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いる