マルティナはデルカダール王国の王女である。王女だてらに武道家として修練し、かなりの実力を備えていた。
容貌は美しく、気品のある顔立ちに、美しいロングヘアをしばってポニーテールにしている。スタイルも良く、スラリとした脚を強調するような衣装に身をまとっていた。
マルティナは勇者との旅が終わってから、さらに己の力を極めんとして、独りドゥルダ郷の大修練場で修行に明け暮れていた。
「爆裂脚ッ!!」
マルティナのキックが目にも止まらない速さで放たれる。宝箱形態のモンスター、パンドラボックスの体がみるみるひしゃげる。
それを見ていたオカルトビスクが宙に浮き、逃げようとするところをムーンサルトで叩き落とす。
4体のモンスターたちがあっというまにマルティナに倒されてしまった。
「マルティナ、まだまだだな。『ピンクサイクロン』を使えばもっと早く敵を倒せただろうに」
修業が終わった後、ニマ大師がマルティナにアドバイスをする。一般的な武道家のレベルだと十分すぎる結果だったが、ニマ大師の目から見るとまだ早く敵を倒す余地があるようだった。
ドゥルダ郷における修行僧の最高位の大師であるこの女性は、パッと見だと40代くらいのナイスバディの美熟女である。実年齢は秘密らしい。
「わたし……ピンクサイクロンなんて出来ません……」
マルティナの表情が急に曇る。
「あたいの見立てなら十分にその技量を持っているはずだけどね」
「技量の有る無しじゃないんです……ピンクサイクロンなんてやりたくないんです。あれ、いわゆる『お色気技』でしょう?」
そう、ピンクサイクロンはお色気技のひとつであった。パンツがめくれんばかりのエッチな風を起こして、その場にいるモンスターたちを屠る技である。
「自分のからだをエッチな風に見られるの、嫌なんです……! 恥ずかしくて……!」
マルティナは性的に潔癖症だった。だから自分のからだを性的につかうお色気技は絶対に使いたくないらしい。
マルティナは、まだ無垢な少女だったころに師のロウのたわむれでお色気技を仕込まれたことがあった。だからお色気技がどんなものか知っているし、実際に使おうと思えば使える技量はあった。
マルティナは大人になりお色気技に卑猥な意味があったと知った後、ロウをボコボコにして復讐したが、それ以来、お色気技を使うのを自ら禁じていた。勇者との旅でも、ピンチになっても一度もお色気技を使ったことがないくらいの徹底ぶりであった。
「お色気技が恥ずかしいのかい? お色気技っていうのは確かに自分のからだの魅力を十二分に見せつけなければ成立しない技だからね。恥ずかしがってちゃできないよ」
「見せつけたくなんかないんです……」
「あたいもよくお色気技をここで使うけれど、みんなガン見してくるよ。まあ弟子たちはみんなわたしのお色気技でシコってるのは間違いないね」
周囲の弟子たちがドキリとした表情を見せる。どうやら図星らしい。
「だから、そういうのが嫌なんです。想像しただけで辛くて……でも、わかってます。お色気技が使えないともっと強くなれないって」
マルティナは自分の強さの限界を分かっていた。
「確かに今のマルティナに足りないものはお色気技をやるっている覚悟だね。そうさねえ……、お前に覚悟があるならばお色気技の師匠を紹介してやってもいいよ。私も師事している師匠なんだ」
「ニマ大師のお色気技の師匠ですか? どんなに立派な方なのでしょうか……」
「いやいや、会えばわかるけど親しみやすい方だよ。やる気のある奴ならちゃんと鍛えてくれるさ」
マルティナは一瞬迷ったような表情を見せたが、すぐに気持ちを決めた。
「わたし……怖いけどやってみます!」
「よし、覚悟を決めたようだね。じゃあこれを持って山の麓の洞窟に行きな。一本杉が目印だよ。そこでこれ見せてニマに紹介されたって言えば弟子入りできるよ」
ニマ大師は白い勾玉をマルティナに差し出した。
マルティナはニマ大師に差し出された白い勾玉を決意を込めるようにぎゅっと握りしめた。
「そうだ、マルティナ。これ飲んでいきな」
ニマ大師はマルティナに種を放り投げた。
「羞恥心を少なくする種だよ。飲んで行きな。マルティナみたいに羞恥心が強すぎるタイプにはもってこいだよ」
「何から何までありがとうございます……!」
マルティナは種をその場で飲みこんだ。マルティナのお色気修行への覚悟がみなぎっていた。
◆
マルティナはニマ大師に言われた通りに、山の麓の洞窟を訪ねていた。
入口は狭く、背をかがめてようやく入れるくらいだった。
中は意外と広い空間であった。たいまつが洞窟内を照らしていたが、奥の方は暗くて見えづらい。
「あの、わたしお色気修行に来たマルティナと申します!」
マルティナは勾玉を掲げて叫ぶと、奥から何者かが動く気配がした。
「おお~、その勾玉、ニマに紹介されてきた女ボル?」
洞窟の奥から出てきたのは、緑色の肌をした小鬼モンスター、オコボルトであった。
「オコボルト……? あなたがニマ大師のお色気技の師匠なの?」
「そうボル! 俺がニマのお色気技の師匠ボル!」
オコボルトは自慢げに胸を張る。
マルティナが訝しがるのも無理はない。見てくれは変哲もないみすぼらしいオコボルトである。
「ニマにはさんざんお色気技をしこんだボル!」
「本当にニマ大師の師匠なの?」
「そういうこと言うボル? じゃあ証拠みせてやるボル!」
オコボルトの手が目にも止まらなぬ速さで動く。
(は、はやいっ!?)
マルティナの目でも補足できないほどの手の動きだった。
「おお~、意外とオッパイあるボルね! 合格ボル。俺の弟子になることを許すボル!」
「きゃあっ!?」
いつの間にかマルティナの乳房が丸見えになっていた。いまの一瞬の隙に、オコボルトはマルティナの上着と乳当てを脱がしてしまったらしい。
マルティナのピンク色の乳首と、ぽよんとたゆむ乳が露出している。
(このオコボルト、ただものじゃないわね……ニマ大師のお色気技の師匠ってのも噓じゃないかも)
「お色気技の弟子にしてください!……よろしくお願いします」
マルティナは自分の乳を手で隠しつつも、オコボルトに弟子入りすることに決めた。
「じゃあさっそく修行ボル。まずお尻でぱふぱふしてみるボル」
「お、お尻でぱふぱふ……?」
「そうボル。お前のお尻を俺の顔に押し付けて、尻で顔を挟んでぱふぱふするボル」
「ああっ!? つまり『ぱふぱふ』と『ヒップアタック』を同時にする技なんですね!」
マルティナは合点する。
(『お尻でぱふぱふ』って、『ヒップアタック』と『ぱふぱふ』を合わせて、ダメージを与えつつ敵の隙をつくる技なのね。すごい……! こんな技を感考えつくなんて。さすがにニマ大師が推薦するだけのことはあるわ……!)
マルティナは勝手に感心している。お尻でぱふぱふというのは、実はこのスケベなオコボルトの性癖に過ぎないことであったが。
「ほれ、早くやるボル」
「じゃあ、失礼しますね……!」
ニマ大師に貰った種のせいか、いつもの羞恥心は消え失せていた。
マルティナはオコボルトに尻を近づけようとする。
「なにやってるボル? スカートみたいな服外すボル! そんなんでお尻ぱふぱふできないボル!」
確かにマルティナが着ているスカート付きでは尻の感触は半減以下であろう。
「そうですよね……ちゃんとトレーニングしないといけないですよね……!」
(恥ずかしくない! これはお色気技のトレーニングなんだから!)
マルティナは意を決してスカートを脱ぐ。その下に履いているのは黒いスパッツであった。臀部のラインが綺麗に見える。
(エロい尻ボル!)
思わず舌なめずりをするオコボルト。
「お尻ぱふぱふ、行きます!」
マルティナは自分の尻をオコボルトの顔面に押し付ける。
オコボルトはマルティナの尻の弾力を顔面で感じた。
「よ~し、いいボル! 今度は尻を左右に振って尻でぱふぱふしてみるボル!」
「は、はいっ!」
マルティナは胸のあたりで拳を握りしめ、中腰になり尻を恐る恐る振ってみた。
ぱふっぱふっとオコボルトの顔面を尻肉が優しく弄ぶ。
「おほっ♪ 尻が左右から来て、俺の顔がもみくちゃボル!」
オコボルトはマルティナの尻ぱふぱふをくらって嬉しそうにしている。
「スパッツじゃ練習にならんボル! パンツだけになるボル!」
オコボルトがマルティナの黒いスパッツをズリ下ろすと、白い純白のパンティがあらわれた。
パンティからはみ出た、白いキュッとしまった臀部が一部見えてしまっている。すらっと長い脚と尻、なんとも扇情的である。
「お~! 白いパンティボル! このまま尻ぱふぱふするボル!」
オコボルトはパンティを上に引っ張り食い込ませて、そのまま顔面を押し付ける。
「は、はいっ! ぱふぱふしますっ!」
マルティナは一生懸命に尻を振る。
「ウッヒョ~♪ すげえ肉感ボル!」
マルティナの臀部に挟まれたオコボルトの顔が、尻肉で激しく揉みまくられる。
(ああっ♥ わたし、今修行中なのに……変な気持ちになってる?)
マルティナは秘部にきゅんきゅんと性的快楽を感じ始めていた。パンティ一枚下は生殖器があり、押し付けていると性的な気持ちになるのは当たり前であろう。
マルティナが感じているのをオコボルトは目ざとく察知する。
「んん~? マルティナ、今は尻ぱふぱふの練習中だというのに感じてるんじゃないかボル?」
オコボルトはパンティの上からマルティナの陰唇をなぞる。確かに愛液で濡れそぼっていた。
「か、感じる……? これが感じるってことなんですか?」
性的なものに臆病なマルティナは、今まで自慰や性交もしたこともなかった。性的な知識のレベルは10歳以下である。
「そう、これが感じるってことボル。感じれば感じるほど、お色気の効果は上がるボル。もっと感じるボル!」
「はいっ♥ 頑張りますっ♥」
マルティナはなすがままになっている。ニマ大師に貰った種の効果なのだろうか、エッチなことに対する羞恥心がいつもより無いようだった。
「ほれっ! どうボル? こんなにお豆がコリコリになってるボル!」
オコボルトはパンティの上から膣口を指で弄んだあと、マルティナのクリトリスをこすり始めた。
マルティナはもうすでに感じていて、クリトリスはピンと立っていたからたまらない。
「ああっ♥ やめてっ♥ そこ擦ると変な気持ちですっ♥」
マルティナは初めて体験する手マンで感じて身をよじった。
「すごいボル? ほれ、もっと声あげていいボル!」
「ああっ♥ ああんっ♥」
マルティナはクリトリスへの執拗な摩擦に大きな声で喘いでいる。
「じゃあそろそろ尻ぱふぱふの仕上げボル! 今度はノーパンでやるボル!」
「え、それって……きゃあっ!」
オコボルトはマルティナのパンティを一気にずらす。こすって濡れまくった性器がそこに現れる。
愛液でべったり濡れたやや濃い陰毛が陰唇まわりに生えていた。
「へへ、もう感じてヌレヌレボル! じゃあ失礼するボル!」
オコボルトはマルティナ背後から、濡れた股間に顔をうずめる。
「きゃあっ♥」
「ほれ、このまま尻を振るボル! 修行は続行ボル!」
修行と聞いてマルティナは尻をまる出しのまま振り始めた。
オコボルトは振り落とされないようにマルティナの下半身にしがみつき、舌でマルティナの秘部を舐め始めた。
チュパチュパと大きな音を立てて、唾液でべしょべしょにしながらクリトリスと膣口を舐めまくる。
「ああっ♥ ダメっ♥ そんなところ舐めちゃっ♥」
「これも修行ボル! 負けずに尻を振り続けるボル!」
「ああっ♥ わたし、負けませんっ♥」
マルティナはオコボルトに激しいクンニをされて感じてしまっていたが、頑張って尻を振り続ける。
「よ~し、修行は大詰めボル! イクボルよ!」
オコボルトのペニスは、ギンギンに勃起してた。体の小ささに比べると、太く大きなペニスであった。マルティナを欲して、亀頭には先走り汁がほどばしっている。
オコボルトは勃起したペニスをマルティナの濡れた花弁に押し当てる。オコボルトは容赦なく腰をマルティナの尻に打ちつけた。
ーーーずぬぬっ♥
「ほぎぃっ♥」
マルティナはいきなりのオコボルトのペニスの挿入に、くぐもったうめき声をあげる。
マルティナは今まで奥手で処女であったが、このお色気修行にかこつけた性交であっさり処女喪失してしまった。
「マルティナ、負けるなボル! 痛いのは最初だけボル! そのうち気持ちよくなるうえに、『みりょく』アップでお色気技の威力もとんでもないことになるボル!」
オコボルトはマルティナの尻に取りついて、気持ちよさそうに腰をヘコヘコ振っている。
ーーーパンッ♥ パンッ♥ パンッ♥
「こ、これもお色気修業なんですか? はうっ♥」
マルティナは膣の奥深くを突かれて嬌声をあげてしまう。実際はお色気修業どころかセックスそのものである。
「そうボル、これはお色気修行ボル! もっと尻振るボル!」
「お、お色気修行なんですねっ♥ ああんっ♥ こうですかぁっ♥」
マルティナは言いくるめられて、必死に尻を振る。
膣を擦られながら尻を艶っぽく振るマルティナ。頬は上気して赤くなっている。
「おおっ! そうボル、尻振った方が気持ちいいボル!」
さらに激しくペニスをマルティナの子宮口に叩きつける。
「おお、マルティナ、そろそろお色気修行ラストスパートボル! 今からマルティナの中にお色気の素を注ぎ込むボルッ!」
「お色気の素ってなんですか? ああんっ♥」
ーーードピュッ! ドピュドピュッ!
オコボルトの睾丸にパンパンに充填されていた濃厚な精液が、マルティナの膣内に注がれた。
オコボルトは何の遠慮もなく膣内射精をかまして、ふうっと満足げにため息をつく。
「すごかったボル? な?」
オコボルトはマルティナの尻をペシペシと叩く。
「……はい♥ すごかったです♥」
マルティナは処女を奪われた上に膣内射精をされておいて、顔を赤らめている。結構まんざらでもない様子だ。
「これでマルティナのお色気技の威力アップボル! ほら、尻を振ってみるボル! 手は頭の後ろで組むボル!」
「は、はい……♥」
マルティナは言われるがままに、女性器を丸出しのまま尻を振る。
それをニヤニヤしながら眺めるオコボルト。
ーーーブピュッ! ブピュピュッ!!
尻振りのはずみで、膣内射精したドロドロの精液がマルティナの膣から音を立ててあふれ出した。
「おほっ! すげえボル! マルティナ、これがお色気技のひとつ『ホワイトシャワー』ボル! 敵は驚いて攻撃できなくなるボル!」
適当なことを言うオコボルト。
「た、確かに敵は驚くでしょうけど、恥ずかしいですっ♥ で、でも頑張ります♥」
完全にオコボルトの言いなりになってしまったマルティナ。
オコボルトがマルティナの膣口を広げて下品な笑みを浮かべていると、唐突に洞窟の入り口から人が入ってくる気配がした。
「もう♥ オコボルト様ったら手を出すのが早いですよぉ♥ すぐエッチしちゃうんですから♥」
洞窟に入ってきたものは、ニマ大師であった。普段の威厳のある話し方ではなく、媚を売るような甘ったるい話し方だった。
「おう、今しがたニマに紹介された女にお色気の修行をつけてたところボル!」
ニヘニヘ笑いながら偉そうなオコボルト。
「ああっ♥ ペニスが汚れてますわ♥ ちゃんと修行の後は綺麗にするのがマナーなのに。マルティナはまだまだお色気修行が足りませんね♥」
ニマ大師は精液でドロドロに汚れたオコボルトのペニスを、躊躇なく頬張った。
「おふっ! 流石はニマ、よく気付いたボル。マルティナ、これがお色気技のひとつ、『お掃除フェラ』ボル。俺のペニスが汚れたらすかさずやるのが弟子の務めボル」
ペロペロとペニスを舌で舐めまわすニマ大師。普段の武張った様子は皆無で、ペニスをうっとりと舐め上げている。
「へへ、ニマ、気持ちいボル。ご褒美やるボル」
ニマは『ご褒美』と聞いて、尻を突き出して尻を振り始めた。
「ああ~ん♥ お尻ぶってぇ♥ ペンペンしてぇ♥」
肉付きの良いデカイ尻をフリフリし、オコボルトにケツ叩きを乞うニマ大師。自分が日頃弟子たちの尻を叩いている反動なのか、甘ったるい態度で尻叩きをお願いしている。
「へへ、ニマの尻相変わらずでっけえボル」
にやつきながらオコボルトはペチペチとニマ大師の尻を叩く。
「ああんっ♥ もっともっとぉ♥」
ニマ大師は、尻を激しく振りながらオコボルトにビンタを乞う。
「気持ちいいボル? 次はチンポビンタするボル!」
今度はオコボルトは自分のペニスをニマ大師の尻にペチペチと打ち付け始めた。
「ああっ♥ チンポビンタ好きっ♥ もっとしてっ♥」
ニマ大師は今度は自ら顔をオコボルトのペニスに近づけて、顔でチンポビンタを受けて嬉しそうだ。根っからのドM仕草である。
(こ、これもお色気修行なの……!? すごすぎる……! 見ているだけで体が火照ってくるようだわ!)
マルティナは、ニマ大師の媚びっぷりをみて、お色気上級者はこれくらい羞恥心を捨てなければならないということをまざまざと悟った。
「わ、わたしもチンポビンタお願いしますっ!」
マルティナも跪いて、顔面をオコボルトのペニスに向ける。
「よし、ふたりまとめてチンポビンタでお色気修行ボル!」
オコボルトは、ニマ大師とマルティナという美女ふたりの顔面をペニスで交互に叩き始めた。
「ああっ♥」
「もっとぶって、チンポで叩いてっ♥」
ふたりともうっとりとした表情でオコボルトの小汚いペニスを顔面で受けている。
(ああっ♥ ゾクゾクするっ♥ ずっとオコボルト様のお色気修行していたい♥)
マルティナも、いつのまにかオコボルトに様付けしている。もうオコボルトの虜であった。
「イクボルッ! 口でうまく受け止めるボルッ! うっ!」
オコボルトはチンポビンタの刺激で達してしまった。
ニマ大師とマルティナは、大口を開けて舌をベロリと出してオコボルトのザーメンを受け止める。
ーーーくっちゃ♥ くっちゃ♥ ごくんっ♥
ニマ大師はオコボルトの精液をゆっくりと咀嚼して嚥下してしまった。マルティナもそれにならい、同様に精飲する。
「へへ、今度はどんなお色気修行するボル? まだまだふたりとも物足りないボル」
ニマ大師もマルティナも股をもじもじさせている。ふたりとも、まだまだお色気修行が足りていないようであった。