マルティナは、日夜オコボルトの下で、お色気技の修行に励んでいた。
オコボルトから出される課題は、どれもスケベでマルティナの羞恥心を引き起こすものばかりであったが、マルティナは何とか課題をこなしていった。
ある日、マルティナはいつものように全裸でオコボルトに奉仕をしていた。膣を使われて散々膣内射精された後、オコボルトの射精後の汚れたペニスをベロベロと舐めまわすマルティナ。
「マルティナ、お色気修行もそろそろ佳境にはいってきたボル。もう少しで卒業といった所ボル」
オコボルトは腕を組んで、マルティナのフェラチオを上から見下ろしている。
「卒業……ですか? わたし、ずっとオコボルト様の下でお色気修行をしていたいです。た、例えば、オコボルト様はお嫁さんを募集していたりはしないのでしょうか?」
マルティナは頬を赤くする。
「嫁? 嫁なんてめんどくさいボル。俺の下でずっとお色気修行したいボルか。それなら俺の肉便器になってずっとそばにいるってのもいいボル!」
「に、肉便器って何ですか……!?」
「俺の性欲処理のためにずっとそばに居るボル! ずっとお色気修行しながら俺のそばに居れるって考えてくれたらいいボル!」
「に、肉便器……わ、わかりました。肉便器になりますから、ずっとお側においてください!」
マルティナはすがるように言った。マルティナはこのみすぼらしいスケベなモンスターにぞっこんなようだ。
「おお、マルティナの覚悟は分かったボル! じゃあさっそく転職の用意をするボル!」
「えっ、肉便器って職業なんですか?」
「そうボル! マルティナは今は武道家ボル。武道家から肉便器に転職することで使えるお色気技もグッと多くなるボル!」
「確かにお色気技をさらに極めるためには良い転職かもしれませんね……! オコボルト様、是非とも肉便器に転職させてください!」
「やる気があって良いボル! じゃあこれを首にはめるボル!」
オコボルトが差し出したのは中型犬サイズの首輪であった。
「これを付けて儀式をするボル!」
「ああ、こんなものをつけるんですね……」
マルティナは素直に自らの首に首輪をはめた。全裸で首輪をつけたマルティナは、まさに性奴隷か肉便器といった風体である。
「じゃあ場所を移すボル。転職にふさわしい場所があるボル」
にやりとオコボルトは笑みを浮かべた。
◆
夜半、ドゥルダ郷に忍び込むオコボルトとマルティナ。オコボルトに連れていかれた場所は、男子トイレであった。
「ああっ、こんな裸でいるところを見つかったら何て言われるか……」
マルティナは全裸に首輪をつけて、もじもじしている。頬を赤くしているが、羞恥心のみならず、性的に感じてもいるようだ。根っからのマゾ女である。
「人が来る前に、さっさと転職の儀式を済ませてしまうボル。ほれ、便器の前でしゃがむボル」
「は、はい……」
マルティナは膝を抱えて座る。
「色気のない座り方ボル。股をこうガバッと開いて座るボルッ!」
「きゃあっ♥」
オコボルトは強引にマルティナの足を開脚する。マルティナの乳房や陰部もまる見えだ。いわゆるエロ蹲踞のポーズを便器前で取らされてしまった。
「よし、じゃあ転職の儀式をするボル。おお、マルティナが新たな職業『肉便器』に就くことをお許しくださいボルッ!」
オコボルトは両手をかざして天を仰いだ後、自らのペニスを持ち、マルティナの口元のすぐ上に持ってきた。
「口をあ~んと大きく開けたままにするボル。いい感じボル。今から俺がマルティナの口に小便をするボルから、全部飲み干すボル!」
「ええっ!? おしっこを飲むのですかっ!? そ、そんなことまで……」
オコボルトの突飛な提案に驚くマルティナ。
「今から『肉便器』に転職するボル。名実ともに肉便器になるため、オスの小便を飲み干すのがこの転職の儀式に必要ボルッ!」
ーーープシャアッ~!!
戸惑うマルティナに、オコボルトは容赦なく小便を浴びせる。
「わぷっ、ごくっ♥ ごくっ♥」
戸惑いながらもオコボルトの小便を喉を鳴らして飲むマルティナ。小便のしぶきがとび、マルティナの美しい顔や綺麗な肢体を濡らす。
マルティナは小便を飲みながらも、上気した顔で性的に興奮している様子だ。
オコボルトは小便を出し切きると、マルティナはけぷ、と可愛らしいげっぷをした。
「全部小便を飲み切ったボルね。いいボル、いまからマルティナは『肉便器』ボル!」
「ああっ♥ 肉便器ですっ♥ オコボルト様の肉便器っ♥」
自らの新しい職業『肉便器』にゾクゾクするマルティナ。
「ホレ、小便のあとの雫まで飲み干すボル」
「はい♥ 今すぐやります♥」
マルティナは口を開けて、オコボルトがペニスを振って鈴口に残った小便のしずくを飛ばすのを口で受け止めて、ごくんと飲んだ。
「お色気技『飲尿』をつかったみた感想はどうボル? 体が軽くなってるボル?」
「そ、そういえば 力が湧いてくるようです……!」
「『肉便器』のユニークスキルである『飲尿』はHPとMPを50ずつ回復させる作用があるボル! 回復アイテム要らずのすごい技ボル!」
「オコボルト様、すごいです♥ またおしっこ飲ませてくださいっ♥」
マルティナはオコボルトを心の底から尊敬しきっているようだ。
「ところで便器に転職したマルティナに紹介したい相手がいるボル!」
オコボルトはマルティナをトイレの個室に連れていく。そこには薄汚い陶器製の便器が置かれていた。
「ほら、便器ボル! あいさつするボル!」
マルティナに、単なる便器にあいさつさせようとするオコボルト。無茶苦茶である。
「こ、こんにちわ……マルティナです……」
とまどいながらも便器に挨拶をするマルティナ。オコボルトの言うがままであった。
「ほれ、便器を挨拶代わりに舐めまわしてやるボルッ!」
「ええっ! 便器をですか?」
「そうボル。マルティナは肉便器ボル? お似合いの相手ボル!」
「そ、そうですよね。わたし、肉便器ですよね……」
マルティナは、おそるおそる便器に舌を伸ばす。
マルティナは便器に舌を少し当てて、ちょっとだけ舐めてみる。なんともまずくて苦い味がする。
「遠慮するなボル。恋人とキスするくらいに思って舐めるボル。これもお色気修行ボル」
「は、はいっ! これもお色気修行ですよね……! 恋人だと思って舐めます! 好きっ♥ 大好きっ♥ 愛してますっ♥」
マルティナはベロベロとディープキスをするかのように汚らしい便器を舐めまわしている。
(へへ……美人に便器舐めさせると興奮するボル……!)
オコボルトはペニスを勃起させて、マルティナの便器舐めを見ている。
全裸で這いつくばって便器を舐めるマルティナの秘密の花弁は丸見えである。
「マルティナ、便器舐めながらマンコ濡らしているボル!」
オコボルトはマルティナの秘密の花弁が濡れているのを目ざとく見つけ、くちゃくちゃと指でいじくりまわす。
「あっ♥ だめっ♥ オコボルト様っ♥ だめですぅっ♥」
便器を舐めて感じてしまったドMマルティナは、駄目と言いながらされるがままである。
「マルティナ、これしきの邪魔で舐めがお留守になってるボル! しっかり舐めまくるボル!」
「は、はいっ♥ ベロベロベロッ♥ チュバチュバッ♥」
マルティナはクリトリスをこねくり回されながらも、便器舐めを続ける。
「いいボル、そのまま続けるボル! 何があっても便器舐めをやめちゃいけないボル!」
そう言いつつ、オコボルトは怒張したペニスをマルティナの濡れた女性器に押し当てた。
ーーーズニュゥッ!!
便器を一生懸命舐め続けるマルティナに、オコボルトは後ろから一気にペニスをねじ込んだ。
「ああっ♥ オコボルト様っ♥ すごいっ♥」
マルティナは便器を舐め続けながら、オコボルトの極太ペニスを受け入れている。
ーーーパンッ、パンッ、パンッ!
オコボルトは何度も何度も後ろから腰を打ち付ける。
「マルティナ、もっと舐めるボル! もっと舐めて身も心も便器になるボルッ!」
「ああっ♥ なりますっ♥ わたしは便器ですっ♥」
マルティナは便器宣言しながら、オコボルトのペニスで快感に身を打ち震わせていた。
「マルティナッ! イクボルッ! 俺の精液を排泄してやるから膣内で受け止めるボルッ!」
「はいっ♥ オコボルト様の精液、わたしの中に捨ててくださいっ♥」
ーーードピュピュッ!
オコボルトは絶頂に達する。大量の精液をマルティナの蜜壺に注ぎ込んだ。
「オコボルト様……すごかったです♥」
マルティナは便器を抱きかかえて、膣内射精の余韻にひたっている。
思う存分に生出しした後、オコボルトはブルッと体を震わせる。
「小便したくなったボル! このままするボルッ!」
「ええっ!? そ、そんなっ!」
さすがに膣内で排尿されることに驚くマルティナ。
「もう我慢できないボル! これもお色気修行の一環ボル!」
ーーージョロロロッ!!
オコボルトは遠慮なく小便をマルティナの膣内に流し込む。
「そんな、中でおしっこするなんてっ♥ でもオコボルトのオシッコあったかいですっ♥」
マルティナは無断で膣内に小便をされても、あくまでオコボルトに媚ている。
「残りは体中で浴びるボルッ!」
オコボルトはペニスをマルティナの女性器から引き抜き、小便をマルティナの肢体に浴びせる。
「ああっ♥ わたしは便器ですっ♥ 肉便器です♥ もっとオシッコかけてくださいっ♥」
胸や顔でオコボルトの小便を受けて嬉しそうなマルティナ。とうとう本当に身も心もオコボルトの肉便器になってしまった。