ニマ大師が久しぶりにオコボルトの住処を訪ねてみると、マルティナは立派な肉便器へと成長していた。
「ああっ♥ オコボルト様の肛門、美味しいですっ♥」
マルティナは布と言うより紐に近い、辛うじて陰部と乳首を隠しているだけの、変態が着るようなハイレグ水着に身を包んでいた。
そして跪いて、オコボルトの尻の穴をベロベロと必死に舐めまわしていたのだった。
「マルティナ、なんて恐ろしい娘……! こんな短期間に、ここまで肉便器を極めるなんてね……!」
ニマ大師はマルティナの肉便器ぶりに嘆息した。ニマ大師がオコボルトの肉便器になるまでに1年以上の月日を費やしたことを考えると、マルティナはおそるべき上達ぶりであった。
(勇気づけようと思って『羞恥心を失くす種』と偽って単なる花の種をあげたけど、効果はてきめんだったみたいだね……!)
マルティナに与えた種はいわゆるプラセボ効果を期待してだったが、ここまで効くとはニマ大師は内心驚いていた。
「おお、ニマ、久しぶりボル。マルティナはもう肉便器に転職したボル。ニマを超える便器っぷりボル」
オコボルトは、中腰で尻の穴をマルティナに舐められながらニマにあいさつをした。
「まあ、本当ですか? でも、わたしの肉便器っぷりも相当なものですよ♥」
ニマは衣服を脱ぎ捨て全裸になる。年増とは思えないほどの豊満なエロボディがあらわれた。
「へへ、もう乳首シコってるボル」
「はい♥ オコボルト様のオチンチンがおいしそうで、乳首たってます♥」
確かにニマ大師のピンク色の乳首はビン立ちしていた。
ニマ大師はオコボルトの勃起ペニスに顔を近づけ、愛おしそうな表情でクンクンと亀頭の匂いをかいでいる。そしてペニスの竿を匂いながら下がっていき、キンタマに鼻をつけて大きく鼻から息を吸い込んだ。
「ニマ、俺のキンタマの匂いはどうボル?」
「はい、とっても濃厚でエッチな匂いです♥ わたし、スケベな気分になっちゃいます♥」
トロンとした顔で金玉とペニスの付け根の匂いを嗅いでいるニマ大師。好き者以外に何者でもない表情を見せている。
「あなたの肉便器を躾けてください♥」
オコボルトの竿に頬ずりするニマ大師。
「へへ、久しぶりに俺の肉便器1号を躾けてやるボル」
オコボルトはカチカチになったペニスを持ち上げ、ニマ大師の頬を軽くぶった。
「お願いします♥ ここにオコボルト様のオチンチンをお恵みください♥」
ニマ大師は四つん這いになって、でかい尻を下品に振った。性器は丸見えで、濡れそぼっている。
「ああっ♥ オコボルト様、わたしもしたいですっ♥ オチンチン欲しいですっ♥」
マルティナはオコボルトの尻を舐めまわしていたが、顔をあげてチンポをねだる。
「マルティナ、お前はそのまま尻の穴舐めとくボル!」
「わ、わかりました♥ お尻の穴を舐め続けています♥」
素直にまた一心不乱にアナルを舐めつづけるマルティナ。
「へへ、さっそく肉便器1号を使ってやるボル」
ーーーズププッ!
オコボルトの大きなペニスがニマ大師の性器に吸い込まれていく。
「おお~、ニマのマンコは久しぶりボル、気持ちいいボル!」
「ああっ♥ オコボルト様のオチンチンすごいですっ♥ 気持ちいいっ♥」
ニマ大師はデカい尻をグリングリンと振り回して、ペニスを堪能している。
「ほれ、マンコの奥はどうボル?」
オコボルトは激しくニマの子宮口をノックする。
「奥すごいですっ♥ オコボルト様のオチンチンすごっ♥」
オコボルトが激しく腰を振ってニマ大師の膣を堪能している後ろで、マルティナは必死にオコボルトの尻の穴を舐めまわしていた。
激しく動くオコボルトの腰に合わせて、懸命に頭を動かしてアナルを舐め続けるマルティナ。あっぱれな肉便器である。
「おおっ、そろそろイキそうボル! マルティナももっと激しく尻舐めまわすボル!」
「は、はいっ♥ もっと舐めますっ♥」
ーーーベロベロベロッ!
マルティナはオコボルトの尻の穴深くに舌を突き立て、舐めまわしまくった。まさしくドリル舐めである。
「イ、イクボルッ!!」
「ああ、オコボルト様、わたしもイキますっ♥」
ーーードピュッ! ドピュピュッ!!
オコボルトが膣内射精をしたと同時に、ニマ大師も絶頂に達した。
「ああっ♥ オコボルト様、すごかったです♥」
ニマ大師は今しがた自分の中に入っていたオコボルトのペニスを、丁寧にお掃除フェラする。
マルティナも一緒にペニスを舌でお掃除をする。ニマ大師とマルティナによるダブルフェラである。
「ふたりとも、いい肉便器っぷりだったボル♪ 褒めて遣わすボル」
オコボルトはふたりの頭を撫でまわす。ニマ大師とマルティナは嬉しそうに微笑んだ。
◆
乱交が終わった後、オコボルトは一発出した疲れからか、寝床で昼寝をし始めた。
その隙を見て、マルティナがおずおずとニマ大師に耳打ちをする。
「あの……実はわたし、生理が最近全然来てないんですけど……」
マルティナは思いつめた表情をしている。
「ふうん、そうかい。じゃあちょっと調べてあげるよ。インパス……!」
ニマ大師がマルティナの腹に手をかざして、呪文を唱える。すると、マルティナの腹が赤く光り始めた。
「おお、真っ赤だね! これはモンスターの仔を妊娠したという証さ!」
「ああ……モンスターの仔を妊娠した? ここ3か月はオコボルト様としかエッチしてないですよ……!」
「じゃあパパはオコボルト様だね! すごいね、マルティナ。肉便器の究極奥義、『妊娠』を知らないうちに覚えていたみたいだね! 肉便器を極めしものは、人間だけではなくすべての種族の子どもを孕む能力を得ることができるようになるという言い伝えだよ!」
「ああ……わたしとオコボルト様の仔ども……嬉しい……!」
マルティナは目に涙を浮かべている。魔物の仔を孕んで喜ぶとは、心の底からオコボルトにぞっこんである。
「んん……何がいいことでも起こったボル?」
ふたりの騒ぎに起きてしまったオコボルトが、尻を掻きながら寝床から這い出てきた。
「オコボルト様……、実はわたし、オコボルト様の仔を妊娠したみたいなんです……!」
「ハハ、何言ってるボル……!」
「オコボルト様、肉便器を極めたものはどんな種族とも仔をなすことができるんですよ! 今、インパスで確かに確認しました。オコボルト様とマルティナの仔です。おめでとうございます!」
ニマ大師がにこやかに言う。
「……本当ボル? 妊娠? 俺の仔?」
唐突な懐妊宣言に、オコボルトは明らかに狼狽している。
「そうです、わたしとオコボルト様の仔です! 責任もって育てますから、わ、わたしと結婚してください! お願いします!」
なんとマルティナは全裸で土下座をして、求婚し始めた。
「結婚ボル……肉便器としてならいいボルけど……いや、でも俺の仔産んだら、そういうわけにもいかないボル……」
「じゃあ、肉便器かつお嫁さんということでどうでしょう……! 子育てしながら肉便器の役割もばっちりしますから!」
「……俺がマルティナに小便飲ませたとして、それでマルティナが授乳したりすると俺の小便が母乳になっているみたいでなんかちょっと変な感じボル……」
変なことを気にして、不安そうな表情を見せるオコボルト。
「変じゃないですよ! わたし、肉便器として毎日オコボルト様のオチンチンも尻の穴も舐めまくりますから! それで子育ても一生懸命しますから……! 結婚しましょう!」
マルティナはオコボルトの手を握って迫る。
「わ、わかったボル……結婚するボル……」
「やった! ニマ大師、今の聞きましたよね!? わたし、オコボルト様のお嫁さんになりました!」
マルティナは、謎の迫力で結婚を押し切ってしまった。
「やったなマルティナ! わたしも先輩肉便器として、引き続きマルティナを助けていくからな!」
「はい!」
「な、なんだかとんでもないことになったボル……!」
オコボルトは、マルティナとニマ大師がふたりで盛り上がっている所を、なんとも言えない表情で見つめていた。
◆
ーーー数か月後。マルティナのお腹はぷっくりと膨れて、臨月となっていた。
「ああ、こんなお腹でウエディングドレスなんて♥」
マルティナはスケスケの、布面積が極度に狭いエロ仕様のウエディングドレスを身にまとっていた。このエロウエディングドレスを用意するのに数か月かかってしまったのだった。服の上から、ピンク色の乳首や女性器が透けて見えてしまっている。腹ボテでスケスケのウエディングドレスの組み合わせは、なんともエロティックだ。
「マルティナ、似合ってるよ! この日のために特注したウエディングドレスさ。オコボルト様のイメージ通りに仕上がったね」
ニマ大師がにこやかに微笑みながら、マルティナのドレスのひもを締めなおしている。
「さすがに昔のパーティの仲間を呼ぶわけにはいかないだろうしさ、参列者はわたしだけの結婚式だね」
「ええ、ニマ大師が来て下されば、十分です! わたし、オコボルト様のお嫁さんになれて幸せです……!」
マルティナは目に涙を浮かべている。
「へへ、すっげえエロい衣装ボル! 興奮してきたボル!」
オコボルトが、勃起したペニスをマルティナの太ももに押し付けている。
「オコボルト様、駄目ぇ♥ 結婚式なのにっ……♥」
「妊娠して乳デカくなったボル? 揉みごたえあるボル!」
オコボルトはニヤつきながらマルティナの乳房を揉みしだいている。
マルティナは駄目と言いつつも、乳を揉まれれて嬉しそうに体をよじっている。
「ふふ、おふたりさん、アツアツだねぇ。じゃあ簡単ながら神父役をしてあげようか。汝オコボルトはマルティナを妻とし、すこやかなるときも、病めるときも、その身を共にすることを誓いますか?」
「誓うボル! それにしてもマルティナ、すげえ濡れてるボル!」
マルティナに手マンをかましながら、誓いの言葉を述べるオコボルト。
「汝マルティナは、オコボルトを夫とし、すこやかなるときも、病めるときも、その身を共にすることを誓いますか?」
「はい、ち、誓いますぅっ♥」
マルティナは激しい手マンにのけ反りながら誓った。
「それではふたりが夫婦になることの証をみせてください。さあ、誓いのキスを……!」
「もう我慢できないボル! キスの前にハメるボル!」
ーーーズニュウッ!!
「あぐっ♥」
オコボルトはバックからマルティナの膣深く、ペニスをずっぷりと刺した。
「マルティナ、今日はさらにしまって気持ちいいボル! 俺の嫁として、肉便器として毎日可愛がってやるボル!」
「は、はいっ♥ 毎日可愛がってくださいっ♥ マルティナは、オコボルト様のお嫁さんであり、肉便器でもありますからっ♥」
マルティナはボテ腹と乳を揺らしながら喘いでいる。
「ほら、エッチもいいけど誓いのキスもしておくれよ」
ニマ大師が勧めると、マルティナとオコボルトは、下半身で繋がりながらキスをした。
ベロベロベチャベチャと舌を絡ませあいながら、オコボルトは腰ふりを止めなかった。
「よし、誓いのキスをしたね。結婚おめでとう!」
「おお、結婚したボル! 俺の嫁に中出しするボル!」
「ああっ、出してっ♥ 愛しい旦那さまの、オコボルト様の精液欲しいっ♥」
ーーードピュッ! ドピュドピュッ!!
結婚式をしながら、とうとうマルティナは膣内射精をされてしまった。
「マルティナ、元気な仔を産むボル!」
「……はい、あなた♥」
オコボルトは、マルティナのボテ腹を撫で、膣からオコボルトの精液が溢れでているのをみながらほくそ笑んだ。
〈完〉