※この作品はR-18です。

こうゆうっ♪   作:た〜こいず

10 / 10
可愛い娘に乳首をいじられるシチュ。

からのぉ〜


溢れる出る牡(10/28)

「下の子、かわいそうだね……出したげよっと」

 

彼女の細い左手の指が、ズボンのファスナーをゆっくりと下げてゆく。

 

「あ、待って……」

 

僕の絞り出すような声も虚しく、抑えの効かなくなったそれは勢いよく雄々しい姿を晒した。

 

「うわぁ~……えっち……!」

 

ズボンの穴からそそり立つモノに見入り、女生徒は悪戯っぽく笑う。

 

またしても見られてしまった……

それも今度は、知らない女性が他に二人もいるところで。

 

恥ずかしくて息が詰まりそうな、

そのはずなのに。

僕の鼓動は、別の何かを表していた。

これはそう、言うなれば高揚感……悦びに近い。

 

(でも、恥ずかしい……)

 

堪らなくなり、やっとの思いで声に出す。

 

「……あの、もう……やめて……」

 

瞬間。

女生徒はパッと僕の服から両手を放す。

 

(えっ!?)

 

想定以上の呆気ない快楽の終わり。

動揺を隠せない。

 

「あの……」

 

「なぁに?嫌なんでしょ?やめてあげたよ??」

 

振り返って彼女に目を向ける。

両手を軽く上げ、やけにニヤついた顔でこちらを見ている。

 

「嫌がってる子に……無理には出来ないもん……!」

 

またしても悪戯っぽく笑う彼女。

 

ああ、なんなんだ……

解放されたのに。

手を止めてもらえたのに……なぜか……

 

「……ないで……」

 

「ん?どうしたのかな」

 

どうしてなのか、僕は……

 

「……ないで、ください」

 

「もっとぉ……おっきな声で……?」

 

この感情が抑えられない。

 

「やめないでください!もっと……もっとしてください!」

 

悪いことなはずなのに……

 

情欲が理性を淘汰し、心のままにとんでもないことを言ってしまった。

 

「ふふ……ふふふっ」

 

女生徒はニヤけ顔で、やけに嬉しそうに笑う。

 

そして僕を抱き寄せると、わざとらしく胸をグッと押し当てながら、甘い吐息と共に耳元で囁く。

 

「キミって……変態(へんたぁーい)……」

 

(ウッ!)

 

囁きが全身に染み渡る。

股間にみるみる熱が集まり、今日一番の力のこもりを感じた。

 

「あんっ……お腹に当たってるよぉ~」

 

可愛げな声を出して女生徒が言う。

身体を離してみると、僕のモノはより強く荒々しくなっていた。

 

「それじゃ続き、ね……?」

 

女生徒はくるりと僕を元の体勢に回転させ、さっきと同じく右手を胸に、左手を股間に添えて構える。

 

「わぁ~!!緒奈仁(おなに)先輩!この子は??」

 

「男の子……はっ……!ぉちんぽ……!」

 

いつのまにか、部屋の中央にいた二人が歩み寄って来ていた。

振り返り様に女性の裸体を間近で見てしまった。顔がすごく熱い。多分真っ赤だ。

 

「ふふ。新入生なんだけど、私が発掘して来た『期待の新星』。まあ見てて……?」

 

女生徒は二人に告げると、左手で硬くなった竿をキュッと握りしめる。

 

(ああ……!)

 

柔らかな、女性の手。

他人に握られたのなんて初めてだ。

 

流れる血潮が陰茎に素早く届くようだ。

彼女は再び、耳元で囁く。

 

「ドキドキしてる……お(・)ち(・)ん(・)ぽ(・)、もう、限界かな……?ちょっと早いけど……ラスト、シよっか」

 

直後。

 

「はい、しゅこしゅこしゅこしゅこ……」

 

女性は掛け声と共に、軽快にモノを扱き始める。同時に胸の二点も指先で的確に刺激し始めた。

 

「あ、あ、あ、あ……」

 

(やばいやばいっ……こんなのもたない……)

 

想定外に急に来た快楽の波。

必死に抑えようとする心の堤防を、軽く乗り越えてくる……

 

気付けば前の二人もいつの間にか座り込み、僕の股間を凝視していた。

ワクワク感や、うっとりするような表情さえ垣間見える。

それを認めた瞬間。

僕の中の何かが、音を立てて弾けた。

 

「あ、無理……」

 

思わず呟く。

腰から膝までの痙攣を感じた。

そして。

 

容量の限界を迎えた僕の情欲は、熱い液となって一気に、大胆に放出された。




本日、2回目の……(°▽°)
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