トイレで自慰をする、異様な美人女生徒。
その姿を目撃した僕は、彼女に誘われて学園に取り残された古い物置小屋へと足を運んだ。
彼女の成すがまま建物に招き入れられた僕は、外観からは想像もつかないような淫靡、極まる、光景を目にした。
「あっ、そこ……!んん、ぃい……」
二人の全裸の女性。
やや褐色肌のツインテール女子は、クッションに横たわり大きく股を開いている。
もう一人、色白で黒髪ポニーテール女子は、四つん這いで屈み開かれた股に顔を埋めている。
「ぷちゅ、じゅ、ちゅるる……じゅぷ」
情欲を誘う音を発している。
開かれた股に舌を這わせ、舐め回しているらしい。
「あ、あ、あ……」
あまりの光景に、うまく言葉が出てこない。頭も心もピンク色に染め上げられつつあった。
そこに追い討ちをかけるように、手を引いてきた女生徒は僕に後ろから密着、耳元で囁く。
「ようこそ、『交遊部』へ!……ねえ君、私たちと……交遊、しよ……?」
彼女の胸の感覚が背中に伝わる。
柔らかく、丸みを帯びた心地よさ。
ただでさえ正常な思考ができなくなった僕の頭は、しかし、聞き慣れないワードに反応した。
「交遊部……?て、一体なんですか……?」
尋ねると、女生徒はクスクス笑いながら答えてくれた。
「みーんなで……『交遊』する部活。あんな風に……」
部屋で淫らに交わる女性二人を指差し、甘い声で彼女は囁く。
次の瞬間。
彼女の左手が僕の股間にするると伸びた。同時に右手は、僕の胸部に擦り寄る。
「もう……こんなになっちゃったのね」
女生徒の左手が、僕の股間を弄りだす。
「あっ……!」
僕は思わず声を漏らした。
彼女の指の感覚が、半勃ちしたモノの先端に伝わった。
その反応を認めるや否や、女生徒の息は徐々に荒くなる。
そして今度は右手を動かし始めた。
ブレザーの隙間に入り込んだ指は、すぐに僕の敏感な一点を探り当てる。
左胸に快感を覚え、思わず僕の身体は震えた。
「こ・こ・ね」
女生徒は嬉しそうに、同じ場所を人差し指の先で、執拗に刺激し始める。
「あ……あ、あ……」
快感が何度もピリリと走る。
異常に感覚が研ぎ澄まされ、スポットが刺激されるたび身体がピクピクしてしまう。
「いぃ……その反応可愛い。あ、こっちも、ね」
そう言うと女生徒は僕のブレザーのボタンを外し、今度は右胸に指を這わせる。
興奮のせいか、スポットが勃っていたようだ。彼女の指先がカリカリと掠める感覚が伝わる。
「うあ……あの……」
「大丈夫……。私に……任せて?」
女性は器用に、交互に胸の一点を刺激する。こんな場所でいやらしいことなんて……理屈でダメと分かっていても、身体は逆らえなかった。
刺激される度、心の臓が飛び出そうなほどに胸が高鳴る。僕の抵抗力はそうして徐々に溶かされていった。
ふと気付けば、彼女の左手に優しく撫で回されていた下半身のモノも、ズボンの布を割いて出てきそうなほど力を持ち始めていた。
ついに刺激をされちゃいます!!