※この作品はR-18です。

こうゆうっ♪   作:た〜こいず

9 / 10
なんとボロ小屋を開けた先に、待っていたのは恐ろしく淫らな光景……!!


夢のような……(9/28)

トイレで自慰をする、異様な美人女生徒。

 

その姿を目撃した僕は、彼女に誘われて学園に取り残された古い物置小屋へと足を運んだ。

 

彼女の成すがまま建物に招き入れられた僕は、外観からは想像もつかないような淫靡、極まる、光景を目にした。

 

 

「あっ、そこ……!んん、ぃい……」

 

二人の全裸の女性。

やや褐色肌のツインテール女子は、クッションに横たわり大きく股を開いている。

 

もう一人、色白で黒髪ポニーテール女子は、四つん這いで屈み開かれた股に顔を埋めている。

 

「ぷちゅ、じゅ、ちゅるる……じゅぷ」

 

情欲を誘う音を発している。

開かれた股に舌を這わせ、舐め回しているらしい。

 

「あ、あ、あ……」

 

あまりの光景に、うまく言葉が出てこない。頭も心もピンク色に染め上げられつつあった。

 

そこに追い討ちをかけるように、手を引いてきた女生徒は僕に後ろから密着、耳元で囁く。

 

「ようこそ、『交遊部』へ!……ねえ君、私たちと……交遊、しよ……?」

 

彼女の胸の感覚が背中に伝わる。

柔らかく、丸みを帯びた心地よさ。

ただでさえ正常な思考ができなくなった僕の頭は、しかし、聞き慣れないワードに反応した。

 

「交遊部……?て、一体なんですか……?」

 

尋ねると、女生徒はクスクス笑いながら答えてくれた。

 

「みーんなで……『交遊』する部活。あんな風に……」

 

部屋で淫らに交わる女性二人を指差し、甘い声で彼女は囁く。

 

次の瞬間。

彼女の左手が僕の股間にするると伸びた。同時に右手は、僕の胸部に擦り寄る。

 

「もう……こんなになっちゃったのね」

 

女生徒の左手が、僕の股間を弄りだす。

 

「あっ……!」

 

僕は思わず声を漏らした。

彼女の指の感覚が、半勃ちしたモノの先端に伝わった。

 

その反応を認めるや否や、女生徒の息は徐々に荒くなる。

そして今度は右手を動かし始めた。

 

ブレザーの隙間に入り込んだ指は、すぐに僕の敏感な一点を探り当てる。

左胸に快感を覚え、思わず僕の身体は震えた。

 

「こ・こ・ね」

 

女生徒は嬉しそうに、同じ場所を人差し指の先で、執拗に刺激し始める。

 

「あ……あ、あ……」

 

快感が何度もピリリと走る。

異常に感覚が研ぎ澄まされ、スポットが刺激されるたび身体がピクピクしてしまう。

 

「いぃ……その反応可愛い。あ、こっちも、ね」

 

そう言うと女生徒は僕のブレザーのボタンを外し、今度は右胸に指を這わせる。

興奮のせいか、スポットが勃っていたようだ。彼女の指先がカリカリと掠める感覚が伝わる。

 

「うあ……あの……」

 

「大丈夫……。私に……任せて?」

 

女性は器用に、交互に胸の一点を刺激する。こんな場所でいやらしいことなんて……理屈でダメと分かっていても、身体は逆らえなかった。

刺激される度、心の臓が飛び出そうなほどに胸が高鳴る。僕の抵抗力はそうして徐々に溶かされていった。

 

ふと気付けば、彼女の左手に優しく撫で回されていた下半身のモノも、ズボンの布を割いて出てきそうなほど力を持ち始めていた。




ついに刺激をされちゃいます!!
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