※この作品はR-18です。

JKに洗脳ビームするだけの話。   作:のぶな

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3月21日は催眠の日!(148日目)
特に予定はなかったけど、なんか書いたのでどうぞご納めください。


よにんめ

 

ふーん、洗脳ビームねぇ。正直興味ないけど、それでボクに何をして欲しいっていうの?

……ボクとキミとでセックス? え、やだメンドイ。……何そのびっくり顔、ウケるんだけど。

まあ何にせよこれで話が終わりって言うなら帰るけど……、ダメ? はぁ、じゃあボクに何をさせたいっていうの?

 

さっきダメだって言った理由? ああいや、ボクはセックスをメンドイとは言ったけど、別にダメとは言っていないよ。そもそもこうして洗脳されている以上、ボクに拒否権なんてあるわけないし。

ただ、ボクも以前はえっちな事に興味はあったけど、実際にAVを見たり、自分でオナニーしたりしてみても特に何か面白いとか楽しいとか分からなかったんだよね。

人体の生態反応も理屈としては分かるし、ボク自身も別に不感症ってわけでもないけど結局は興奮しないなら意味ないでしょ。

だったらそんな事をするくらいならゲームでもしていた方が楽しいってだけ。

 

質問には答えたわけだけど、何、まだ何かあるの?

……作戦変更? まずはえっちの気持ちよさを教え込む? ふーん、まあ何でもいいけどさっさと終わらせてよね。ボク、早く帰ってゲームをやりたいからさ。

 

それでどうするの? ……ふむ、最初はボクの感度を向上させた状態で後ろからおっぱいをたっぷり愛撫する、と?

別にいいけど、以前にオナニーしてみた時はいくらおっぱいを揉んだり乳首をコリコリしたりしてみても全然気持ちよくなんてならなかったし、はっきり言ってこの程度でどうにかなるとは思わないけど。

とりあえず服の前をはだけさせればいいんだね。ん……、と。それじゃあはい、好きに触ってみれば? …………ひゃん!?

 

えっ、なに今の、ちょっと触られただけなのに変な声が出たんだけど……?

 

んっ、ふぁっ、あっ、んっ、ふぁん……ッ、ボクのじゃない手でおっぱい触られているだけ、なのにっ、ボクじゃないからよくわかんないタイミングで揉まれているだけ、なのに……っ。

なにこれ、知らな、ひんっ、なんか、ぞわぞわってするっ、はぁっ、はぁっ、ふぅ、んっ、なにこれ、ヘン……ひゃんっ!?

乳首っ、それっ、んんっ、びりっと、ひぅっ、す、るっ……、ん、ふぁつ、あっ、あっ、あっ……!?

なんかっ、なんか上って……、ひんっ、待……っ、先っぽっ、摘まんでコリコリって、あんっ、それっ、なんかイイっ、ビリってしてっ気持ち、んふぁっ、いい、よぉ……!

んっ、ひぅ、ぅあっ、く、くるっ、何か、来るっ、あ、あ、あ、だめ、ちょ、ま……、ん、んん~~~ッ!?

 

……はぁ、はぁっ、んっ。なんか体中、びくびく、ん、する……。うそ、ボク、胸だけでイかされた……?

なんで、以前に自分でしたときはこんな風にならなかったのに、なんで今回はこんなに気持ちいいの? ああ、ダメだ、頭がぼんやりしてうまく考えられない。……でも、これがイクって事なのかぁ……。

 

……え、まだ序の口? んんっ!?

あっ、手、下に伸びてきて下着の中に潜り込んで……ふぁっ!? ああ、ボクのパンツ、いつの間にこんなに濡れて……、んっ、ぁ……ッ!?

あっ、あっ、指っ、気持ちいいっ、おまんこっ、いじられて、気持ち、いい……っ。もっと、もっとコレして……ふぁんっ!?

ふーっ、ふーっ、んぁっ、だめっ、耳元、ささやくのずるいっ、頭、とろけるぅ……っ。うん、ボク、もっと欲しいのっ、もう前置きなんていいから、早く中に……おぼっ!?

 

来て、るっ、指っ、ボクの中に入って、来てる……っ。濡れてふやけているけど、まだほぐれていないボクのおまんこっ、かき分けて入ってきてる……!?

ああっ、すごいっ、敏感になってるから、指の形、はっきり分かるっ、ふぁっ、あっ、指っ、くねくねさせて、どんどん奥に入ってく、る……あぁん!?

ふぁっ、ああっ、ほぁっ、指、動いてるっ、ぐちゅぐちゅ音させて、ボクの中っ、かき回されてる……っ、これ、すごっ、もっと、もっと、して……、ひぃんっ!?

 

な、なに今の、なんか脳天まで体中を気持ちいいのが突き抜けるような感覚は……。え、ボクの弱点を見つけた……?

待……、ちょっと待って、なんでそんなに悪そうな顔してるの、確かにもっとしてって言ったけど、今の場所をするのはちょっと止めた方がいいと思……、ふぐぅっ!?

 

おッ、ごッ、あッ、がッ、あ……ッ、ごれっ、やば……あがっ、おッ、良すぎ、る……ッ、そこっ、指でピンポイント責めっ、止めっ、ヘンにな、る……ぅっ!?

ふぁッ、もう無理ッ、イクッ、イク、から……ッ、あっ、あ、が……イ、ク……ッ、あがっ、うぐぅッ、あっ、あっ、待、ってっ、止まって……ひぎっ、もうっ、イッてる、がらぁ……ッ!?

あ、あへぇ、ひぐっ、ぅんッ、ボク、イってるッ、指で、イかされ続けてるッ、おまんこ、ずっとぷしゃぷしゃ潮噴きしてるぅ……ッ。

ひぎぃ、お、ごっ……、ふぐ、ぅあッ、おひぃっ、む、り……、もう無理……、ボクっ、もう、ひぎっ、分かんな……っ、ひぅんっ!?

 

はっ、はっ……、は、ぁ……、え……、と、止まった……? 指、おまんこから抜かれたっぽい? え、なんで? 

……いや、なんでじゃなくて、終わってくれて助かったんだよボク。ちゃんと呼吸をして頭に酸素を行き渡らせて冷静にならないと。

はぁ、はぁ……ふー。うわ、何コレぜんぜん力、入んない。足が体を支えきれなくていつの間にかその場にへたり込んでいるけど、なんか動けそうにない。でも凄かった。本当に死ぬかと思うぐらい気持ちよかった。

でもまあとりあえずこれで終わり……え、まだ?

 

ちょ、危な……っ。急に背中を押さないでよ。顔をぶつける前に手を出せたけどなんか変な体勢でうつ伏せになっちゃったじゃん。うぅん、力が入らなくて立てない。

これ、どういうつもりなの、いきなりで批難されるのは分かってるよ、ね……、え、なにソレ。

いつの間にズボンを下ろしてたっていうか、丸見えになっているのが男性器で、いわゆるおちんちんとかって言われるものなのは分かるけど、以前にAVで見たモザイク越しより、なんというかこう……すご。

 

……え、もしかしてアレを今からボクの中に挿入しようとしてる?

いやいや、冗談でしょ。指でもあんなに凄かったのに、どう見ても指なんかより太くて長いアレを挿入するとか信じられない。

だけど理屈を考えればセックスをするっていう事はそういう事だし、状況的にも“そう”いうことになるの?

 

……どうしよう、もしかしてボクは逃げた方がいいのかもしれない。逃げないと今度こそ気持ち良すぎて死んでしまうかもしれない。

けど、体は相変わらず力が入らなくて動けないし、そもそも洗脳ビームを使えるこの人から逃げられるものなのか。

それでもやっぱりなんとか逃げる算段をつけるべきなのでは?

 

とまあ、そんな風に色々考えている内に腰を両手でがっしり捕まれて、お尻を突き出すような格好になるよう持ち上げられてしまった。

ああ、これでもう逃げられない。ボクはこれからあの凶悪な大きさと形をしたおちんちんをおまんこに入れられてしまうんだ。ボクがどれだけ泣き叫んでも止めてくれず、おちんちんでおまんこをかき回されてしまうんだ。

そして最後は目一杯に奥まで突き入れて、ボクの最奥にあるあかちゃんの部屋にあっつい精液をたっぷり注ぎ込まれるんだ。

 

なんだか自分の心臓の音がうるさい。ドキドキしすぎて目の前がチカチカするような気がする。

狙いを定めるようにおちんちんの先っちょがおまんこに触れるたびに体が勝手にビクンと跳ねる。そうだ、ボクはこれから本当にセックスをしてしまうのだ。

そして……。

 

~~っ、~~~~ッ!?

 

おごっ、かっ、はっ……!? なに、コレ……、すご、い、衝撃……? かはっ、あっ!?

勝手に体が海老反る。目の前が光で真っ白になる。一瞬の痛みを突き抜けて一気にボクの中を占領したおちんちんの圧倒的な存在感。

声にならない声を上げて、挿入されただけで、ボク、イったんだ……、おごぅっ!?

 

あがっ、おごっ、ふぎぃっ!? なんかっ、急にっ、か、は……ッ、おちんちんっ、動き出したッ!?

ああっ、この人、もうボクに遠慮とか配慮とかする気がないんだっ、ひぐっ、抱いた劣情をっ、目一杯ボクにたたき付けるつもりなんだ!

おごっ、あがっ、ふごぉッ、すごいっ、コレッ、指なんかとは全然違うっ、ボクの中、おちんちんが当たるところ、全部気持ちいいっ、当たるところ、全部弱点になっていくッ。

コレッ、ダメなやつだっ、ズボズボされるたびっ、頭の中っ、気持ちいいのを刻み込まれるッ。おまんこ、おちんちんの形、覚え込まされる……ッ!?

あがッ、クるっ、すごいのクる……ッ、もうずっとイきっぱなしなのに、もっとすごいのがきちゃう……ッ!!

 

ひぎぃっ、ちんぽっ、おまんこズボズボしてっ、ビクビクもしてるッ。敏感おまんこっ、ちんぽ膨らんで来てるの分かるッ!!

ああっ、クるっ、クるぅッ、クるのぉッ……、あっ、が…………、イ……ック~~~~ッ!?!?

 

 

◇

 

 

――――あれ、ボク、何をしているんだろう? ……ああそうだ盛大にイったんだった。

う~ん、すごい気持ちよすぎるなぁコレ。体はさっきからビクビク震えているわりに自分の意思では指一本動かせないぐらいに力が入らない。その割におまんこだけはおちんちんを放すものかと力いっぱい締め付けている。

頭の方も際限なく詰め込まれる快感にパンクしちゃっているみたいだし、もしかして神経のいくつかは千切れちゃっているんじゃないかなぁ。

 

……あっ、おちんちん、抜けちゃう。待って行かないで。もっとずっとボクの中に居てよなんでもするから……っ。あっ、あっ、あっ……ひぅっ。

あ~あ、抜けちゃった。しかも抜けた感触だけでイっちゃってるし。さらには逆流して流れ出す精液の熱さでまたイきっぱなしになっていて、なんだか自分の事ながらなんかヘンでおもしろ~い。

 

……ああ、ボクは今までの人生をどれだけ損していたんだろう。

こんなに気持ちの良い事を興味ないからと切り捨てていたなんて今となっては信じられないし考えられない。

でも、知ったからにはこれまでの損失はなんとしてもとりもどさなくちゃ。だからさ。

 

――ねぇ、ボクに気持ち良い事をもっと教えてよ……?

 

 

 

 




えっちな事にどハマリするボクっ子も良いモノだと思うんだ。
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