※この作品はR-18です。

JKに洗脳ビームするだけの話。   作:のぶな

8 / 10
しれっと次回予告した分は早めに出そうと思ってから予想より遅れてしまったけど、わたしは元気です。

「楽しかった!」『採集決戦!!』


はちにんめ

 

いつもの通りに本を読みながら時間を潰していたけれど、相変わらず誰も居ないし、誰も来ない。

そろそろいいかなとひとまず本を置いて、鞄を手に取り一番奥に隠してあるアレを取り出すべくファスナーを開ける。

 

本当はこんなところでしてちゃダメだとは思うんだけど、それでもこのドキドキとスリルがどうしても止められ……っ、だ、誰か急に来ちゃった!?

あわわ、とりあえずコレはまた鞄の奥に突っ込んで……、よし、大丈夫見られていないはず。そんなわけで改めて来た人と向き合うけれど……、え、誰?

 

あの、ここは関係者以外立ち入り禁止なんですけど、どちら様です、か……、え、あ……先、輩……?

ああそうだ、この人は『先輩』だ。何を言っているんだろうわたしは、どうして先輩の事を知らないなんて思っちゃったんだろう?

それよりも何かご用ですか先輩。……え、さっき何をしようとしていたかって、あの、それはさすがに先輩でも……、あ、はい、先輩に隠し事はしちゃダメでしたね。

 

本当はこれは絶対に隠し通さないとダメなはずなんだけど、先輩に聞かれたからには仕方がない。……仕方がないんだけど、うぅっ、これを教えるのはさすがに恥ずかしい。

うぅ~、あぁ、えっと、その、ですね……、わたし実は……お……オナニーしようとしていましたっ。

最近の趣味というかなんというか、誰もいないけど、もしかしたら誰か来ちゃうかもしれないこの場所でオナニーをする事にはまっちゃってて……。

こういう静かなところでバイブの振動する音だけが響いているとかっていうのもその……興奮、しちゃうんです。

だから今も、先輩が急に来たのにびっくりして鞄の中に隠したけど、最近お気に入りのちょっと大きめのバイブを使ってオナニーをしようとしていた、んです……。

 

ああ言っちゃった。どうしようすごく顔が熱い。たぶんわたし、真っ赤になっちゃってる。恥ずかしすぎて先輩の顔もろくに見れない。

でもこのドキドキする感じ、ちょっとクセになりそう。

 

……え、隠したバイブを見せて欲しい、ですか? えっとそれは……どうしてもですか? うぅ、どうしても、ですか……。

仕方が無い、先輩にここまで言われたらもう断れない。はい、分かりました。……あの、こちらになります。

ああ、またドキドキしてきた。わたしがこんなのをいつも持ち歩いているって自分でバラしちゃった。

こんなことを知られて先輩にどう思われるか想像するだけでまた顔が、というかもう体全部が熱くなってくる。

果たして先輩はこんなわたしの事にどんな反応をするのか。確かめるのはちょっと怖いけど、なんとかがんばって先輩の顔をちらりと見上げる。……え、ちょっと引いてる?

 

……思ったよりも大きかった、ですか? いやいやそんな事ないですよ、ちょっとだけですよ。現にこれくらいわたしのナカに入りますし。

だからなんでそんな顔するんですかっ、わたし、嘘なんてついていないですよっ。

 

……え、じゃあ実際に使っているところを見せるんですか? え、……え?

 

ほ、本気ですか? いや、そんなに力強く頷かれても……。うぅ、あぁ……、はい、分かりました。そ、それじゃあ実演して見せますね。

 

まずはさすがにいきなりは無理なので、こっちのローションをバイブに塗っていきます。こうまんべんなく塗っていって……、全体がテカテカするぐらいで準備オーケーです。

次に、その……す、スカートをまくり上げて、足の方も左右に広げます。……あの、先輩、見えてますか? ……うっ、もうパンツも濡れてるねとか言わなくていいんですよぉっ。

 

おほん、そ、それでですね。パンツをこう横にズラして、お、おまんこっ、をさらけ出します。そしてさらに指で入り口のところを、んんっ、広げ、ます……っ。

はぁ、はぁ、あとはこうやってバイブの先端をあてがって……、んぁっ、最初はこう、んんっ、塗ったローションをおまんこの入り口になじませるように、ふぁっ、うっ、ゆっくり前後に動かし、んふぅ、ます……っ。

そうしていると、はぁ、はぁ……、ん、ある瞬間、おまんこがバイブを受け入れる準備が整ったのがなんとなくわかるんです。

こうなったら後は……ふぁっ、あ、あ……、んんっ、こうやって押し込んで、あぁんっ、いくん、です……っ。

はうっ、う、く……っ。はぁっ、はぁっ……、ほらっ、ずぶずぶってわたしのナカっ、入って、来てる……っ。わたしのおまんこっ、バイブで、いっぱいになってくの……っ。あっ、あっ、あっ……、あうっ、ぐっ……、ん、んん~ッ!

 

ふーっ、ふーっ……。ほ、ほらちゃんと全部、入りましたよ? あとはパンツを横にズラしたままだと違和感があるので、こう、バイブにかぶせるように戻して、……はい、完了です。

 

ど、どうでしょうか? ……あ、いや、わたしから聞いておいてなんですけど、そんなに見ながらすごいとか言って拍手とかはちょっと……。

……え、これ動いていないだろうって、スイッチはこっちのリモコン操作ですよ。一応はあまり人の来ない場所ですけど、もし誰か来たらすぐに止めれるようにって考えたら、やっぱりリモコンの方が便利ですし。

って、ああっ、リモコンを何で急に取るんですか。ま、待ってくださいっ、いきなり変にいじろうとしないでひぐぅっ!?

 

おぐっ、あがっ、か、は……ッ、振動っ、つよ……ッ!? ちょ、止めっ、ひぎぃっ、ふぐっ、お、ご……ッ!?

ヤっ、ダメ、こ、れ……ッ、あぐっ、おがっ、ホント、止め、てぇ……ッ!!

 

ひぎゅっ、おっ、あ……。はぁッ、はぁッ……、ふー……。せ、先輩、今のはさすがに、んんっ、酷いです。いきなり『強』は無いですよっ。

いやごめんって、いくら先輩でも許せるボーダーっていうのはありますし、今のは確実にラインを超えてます。本当に辛かったんですからねっ?

 

じゃあお詫びををするって何を……、えっ、急にズボンを下ろして……きゃっ!? 

あ……、これ、もしかして本物の、お、おちんちん……? は、初めて見ました。す、すごい、なんだかバキバキって感じにいきり立っていて、不思議と目が離せない……。

わたしがバイブを使っているのを見てこうなっちゃったんですか。そうなんですか。……そう、なんですね……。

 

え、これを……、バイブなんて作り物じゃなくて本物を体感させてくれるんですか……? 

嫌なら止めるけどどうするって言われても……、んひゃぅっ、な、なんでこのタイミングでスイッチ入れるんですかっ、あんっ、でも今度は『弱』だから大丈夫だけど……、んんっ。

 

はぁっ、はぁっ、おまんこ、あつい……。わたしが頼めば、本物を体験出来る。バイブでのオナニーも気持ちいいけど、本物はどうなんだろう。

すごい興味はあるけど、どうしよう……ひぅっ、バイブの振動っ、ちょっと強くなったっ!?

 

ふーっ、ふーっ、何コレ、普段のオナニーではこのくらいでここまで興奮しないのに、なんでこんな、んふぁっ、いつも以上におまんこ、切ないの……っ。

 

……ああ、分かっちゃった。わたし、おちんちんの事、欲しがっているんだ。バイブじゃなくて目の前にあるおちんちんでおまんこ満たしたいって感じちゃっているんだ。

だからこんなにおまんこかき回されているのに物足りないって思っちゃっているんだ。

 

ふぁっ、またバイブ、強くなったっ。けど、分かるっ、これじゃあどこまで行っても満足出来ないっ。

はぁっ、はぁ……、あの、先輩っ、お、お願いしますっ。先輩のおちんちんをわたしに入れてくださいっ、わたしのこのおまんこに本物を教えて、ください……っ。

 

え、じゃあもうコレは必要ないよねって……、ひぐぅっ!?

あっ、はっ、は……っ、バ、バイブ、一気に抜かれたぁ……っ。はぁっ、はぁっ、急すぎて一気にイった……? 体、勝手にびくびくってなってる……っ。

はぁっ、はぁっ……、ふぇ、わ、わたしが自分から入れるんですか……? ふーっ、ふーっ、はい、分かりましたぁ。そ、それじゃあ失礼しますね。

 

ぅんっ、ふぁっ、あぁん……ッ!! 一気に全部っ、入れ、ちゃったっ。先輩のおちんちん、バイブじゃなくて本物っ、わたしのナカ、入っちゃってる……!

なにこれ、熱い……っ。はぁっ、はぁっ、わたしのナカでおちんちんが脈打ってるっ。なんだか上手く言えないけど、これが、本物……っ。

 

――ただ、思ったより先輩のって小さいかも?

 

……? ……ああっ、ち、違うんですっ、別に先輩のおちんちんの事をけなそうとか、そいういうつもりじゃなくてっ!

これは、その……、そうっ、バイブの方が大きかったなって、それだけなんですっ。

 

……あ、あの、そんなに好きならってわたしのバイブ持ってどうするつも……、ちょっ、お尻にあてがって……、む、無理ですっ、そっちは入れた事ないんですっ。

ひぐぅ……ッ、わ、わたしのお尻、無理矢理こじ開けられ、る……っ。こんな太いの、いきなりなんてやっぱりむ……り……ッ。

ち、力を抜けって言われても、はぐぅっ、勝手に力が入っちゃうっ、先輩の体にしがみついて耐えようとするのっ、止められない……っ。あっ、あっ、あっ、ふぐぅっ!?

 

え、嘘……。今、バイブの先端のところ、入っちゃいました……? あぐ、こ、これ以上は本当に無理だから抜い、ひゅぐっ!?

おぐぁっ、お、押し込、まれ……っ、わたしのお尻に、バイブ、ねじ込まれるぅ……っ!? はっ、はぐっ……、おっ、ぐ……、は、ぁっ、は、ぁっ……、ひぃっ、ぐぅぅぅ!?

 

あっ、あっ……、ぜ、全部、は、入っちゃった……、わたしのお尻、バイブでいっぱいになっちゃった……?

うぐ……、お腹、すごい圧迫感があって、苦しい。はーっ、はーっ、息、すごくしづら、い……っ。

でもこれがいいんだろって、そんなわからな、い……っ。本当かって、そんなこと言われて、も……?

あ、あれ、先輩の声、耳元で囁かれてたら、思ったより平気な気がしてきた……?

 

どうやら大丈夫そうだなって、そんな事な……ひぐぅっ!? バイブぐりぐりっ、お、ご……っ!?

はうっ、うっ、ぐ……っ、ふぁ、あ……っ!? はぁ、は、ぁ……っ。こ、これっ、変な感じっ。し、知らない感覚がお尻の奥に、ぃ……!?

あんっ、ふぁっ、あぁん……っ、ふぇ、えっ、感じてきたみたいだなって、そんな……っ。ひぃんっ!?

い、今、後ろの方からおまんこの奥っ、子宮にビリってきたッ!? ひぐっ、ぁ、あがっ、は、はい、そ、そこをぐりぐりされると、ひゃぐぅっ、子宮、なんかクる……ぅ!?

 

え、顔見せてって、だ、ダメですっ、今、先輩の体にしがみつくので精一杯だから、先輩の方を向くとか、出来ないですからっ。

ひぐぅっ、なんで……、無理、ダメって言っているのに、あっ、あっ、あっ……、ああ、見られちゃった、初めてなのにお尻で気持ちよくなっちゃって顔を蕩けさせちゃってる所、見られたぁ。

わたしが先輩にお尻をバイブでぐりぐりされて、悦んじゃってるの知られちゃった……おごぉっ!?

 

きゅ、急におちんちんの突き上げっ、なんで……っ、は、そんな顔で挑発されたら我慢出来ないって、そんな事してな、いぎぃっ、あがっ、お、ほぉ……っ!?

ああっ、わたしの子宮、前と後ろ、両方からいじめられてるっ、お前はこれが好きなんだろって躾されるぅっ!?

ひぐっ、お、ごっ……、ああっ、すごいっ、すごい……っ、こんなの初めてっ、おまんことお尻ズボズボされるの気持ちよすぎるのぉっ!?

イクッ、もう我慢とか無理っ、イクイクイク……ッ、イ……クゥ~~ッ!?

 

お、おおッ!? 何っコレッ、イってるキュンキュンおまんこ、熱いの、ドクドク来てる……!?

あっ、わたし射精されてるっ、わたしのおまんこに、先輩の精液が中だしされてるっ。お、おおっ、もうイってるのに、おまんこに精液注がれてもっとイクぅ!?

 

……はぁ、はぁ、すごい、頭とろける~。どうしよう、わたし、新しい扉を開いちゃったみたい……?

 

 




(実は『バイブINパンツってエロいよね』って言いたくて書いた話だけど、なんか着地地点が変わった気がするしこの事は黙っておこう)
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