※この作品はR-18です。

美蝶と日輪の日々の謳歌   作:是非

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炭治郎がしのぶ達胡蝶三姉妹に婚約した夜にしのぶが炭治郎が情行する話


紫蝶は日輪を歓待する

炭治郎がしのぶ達に正式な婚約を結んだ後の夜の後に皆が寝静まった後……しのぶはいつもの微笑をしながらも顔を赤らめて炭治郎に

 

「炭治郎! 婚約のことで大事な話がありますので私の部屋に来てください。」

 

「えっ! 分かった、しのぶ。」

 

そうして炭治郎は部屋に行ってみるといつもの隊服姿のしのぶがいた。

しのぶから漂ってくる匂いは覚悟、羞恥心を感じとる炭治郎は

 

「しのぶ?」

 

「炭治郎、これから貴方を犯します。」

 

「えっ?……………えっ!」

 

としのぶが言い放つと途端に炭治郎が狼狽した。

 

「しっ、しのぶ!? どういうこと?!」

 

狼狽する炭治郎にしのぶはクスクスと笑い

 

「ふふ! ごめんなさい、少しいたずらが過ぎました。簡単に言えば炭治郎、貴方が ''真'' に私、胡蝶しのぶと我が妹達の神崎アオイ、栗落花カナヲの夫であり蝶屋敷の主にふさわしいかどうか試させていただきます。因みにカナヲとアオイは眠らせています。」

 

 そう言うとしのぶは隊服のまま炭治郎に抱き付いた。

それに炭治郎が驚くとそのまま寝台に二人で倒れ込むその後に

 

「炭治郎、先手は貴方に譲ります、まずは私の袴を脱がせて下さいね。」

 

「えっ?! 何を?!」

 

そうしのぶに耳元で囁かれ炭治郎は慌てふためきしのぶはからかう様に笑い

 

「これくらいでうろたえる様では先が思いやられますねー、それとも私達を幸せにすると言うあの言葉は嘘だったのですか?」

 

しのぶの挑発の言葉に炭治郎は覚悟を決めてしのぶをベッドから立たせてベルトをゆっくりと外し、恐る恐る脚絆と袴を脱がせた。

そこにあるのは…すらっとした白い生脚と舶来物の紫のパンツだけが、しのぶの下半身を覆っていた。

 炭治郎は目線を逸らそうとしたが、先ほどのしのぶの言葉を思い出し白い脚に手を伸ばすその前に

 

「触ってもいいかい?」

 

しのぶは恥いながらも

 

「構いませんよ。」

 

しのぶがそう言うと炭治郎は女性の身でありながらも鍛え抜かれそれでいて柔らかい太腿を撫で揉み回し心地良さを楽しんでいた

 

(しのぶの太腿…スベスベで、プニプニしてて、気持ち良い…)

「あのー次は顔を乗せていいかい?」

 

しのぶは顔を赤くして

 

「どうぞ。」

 

ベッドの上のしのぶに膝枕をしてもらい、さらにしのぶが炭治郎の頭を優しく撫でた。

炭治郎は彼女の藤の花の芳香と体温に緊張しながら堪能する。

 

しのぶが懐かしむ様遠い目をしながら胸の内を吐露した。

 

「最初、私はこんな風に貴方と居ることになるとは思いませんでした。

初めてお会いした那田蜘蛛山では ''妹が鬼にされた可哀想な坊や'' 柱合会議では ''姉の意思を託せる人''としてしか思っておりませんでした。

ですが、その後の日々の積み重ね、今では優しさを貫き遂には妹さんたる禰豆子さんを人を襲わせずにこれから会う珠世さんの協力の元にようやく人に戻せる可能性を見出し、挙句の果てには、私自身の命を持って姉の仇の上弦の弐を倒す策を完全否定する人にまでなったんですから。」

 

しのぶの独白に炭治郎は膝枕をされながら神妙な面持ちで聞いて申し訳なさそうにしながらも

 

「しのぶ、それでも俺は君の意思を踏みにじってでも君には生きて欲しいんだ…」

 

炭治郎の言葉にしのぶは嬉しそうにして

 

「ええ、私も貴方に婚約してもらいここまで来たからには、最後まで頑張って生きてみせます!」

 

しのぶの嘘のない言葉と力強い意思の込められた匂いに炭治郎は安心したように笑うとしのぶから後悔と懺悔の匂いがして炭治郎が訝しんでいるとしのぶは頭を撫でるのは止め、炭治郎を起こし、その後に寝台から離れ炭治郎の正面に立ち膝を着いて頭を垂れた。しのぶの突然の行動に炭治郎は狼狽する。

 

「竈門 炭治郎殿、私、蟲柱の胡蝶しのぶは那田蜘蛛山で貴方の妹さんの禰豆子さんを殺そうとしたことについてにここに深くお詫び致します。

申し訳ありませんでした。」

 

「えっ!? いや?! もう過ぎたことだから気にしないでください。」

 

しのぶの突然の言葉に炭治郎は敬語になるほどに狼狽しているとしのぶは真剣な面持ちで

 

「いいえ! 貴方に受けた恩に対して何もせずにいられません! ですので今宵は私が貴方の夜伽をさせていただきますのでよろしくお願いします!」

 

「えっ?!」

 

その言葉に、炭治郎の顔が赤く心臓の鼓動は、期待と動揺と興奮で一気に加速した。

正直、ここに呼ばれた時点で期待していなかったと言えば嘘になるが、それでも、その期待が確信に変わった事への驚きは隠せない。

炭治郎は何かを言おうとしたが、それを実行する間も無いうちにしのぶは羽織りと隊服を脱いだその姿は

普段は隊服だからか分からなかったがそこにはしのぶの腕から溢れでそうな豊満で形の良い胸が露わになり、ぷるんと軽く揺れる。

猫のようなスラリとした肢体。

瑞々しく美しい白い肌と

抱き締めたら折れてしまいそうな括れた腰。

しのぶの鍛錬により鍛え上げながら女性らしさを損なっていない健康的で細身の美しい筋肉質の芳体が佇んでいた。

 

 

それに炭治郎がしばらく見とれた後、しのぶはゆっくりと 炭治郎に近づいて耳元で囁く。

 

「どうですか、炭治郎、私の裸は?」

 

炭治郎は立ち上がり、全裸のしのぶを、なめまわすように見つめる。

絶対見られるわけないと思っていた、裸が今、炭治郎の目の前にある。

 

「……(憧れの、しのぶの裸…すごく綺麗で…色っぽい…)」

「炭治郎も、脱いで下さい…私だけなんて、恥ずかしいですから…」

「はっはい!」

 

その後に炭治郎はしのぶの言葉通りに自身も隊服を脱いで裸になろうとした、その一部始終を見てしのぶは内心驚愕し歓喜していた。

 

( あ、あれが炭治郎の裸! 凄い筋肉があってかっこいい! しかも炭治郎の! 殿方の男根が大きい! 今まで治療の過程で殿方の男根を何度も見て来たけれど……その中でも段違いに大きいっ! 何より私の裸を見て興奮してくれているんですね、嬉しい! これから炭治郎の男根を私が………落ち着くのよしのぶ! 感情の制御が出来ないのは未熟者です! ああ! でも、やっぱり………!」

 

しのぶは自身から湧き上がる女としての自分を落ち着かせるのに苦労していると炭治郎が隊服を脱ぎ終わる。

それを見てしのぶはゆっくりと近づいて優しく押し倒した後にしのぶは炭治郎の逸物を改めて見てゴクリと唾を飲み

 

「炭治郎はどうされたい? 私はどうしたらいいのか教えてほしいですねー。」

 

「………はっ?!」

 

炭治郎がしのぶの裸に見惚れているとしのぶは炭治郎がその隙にしてほしいことを口にして言う羞恥プレイを強要する。

 

「ほら、早く言ってください。」

 

 いつもの笑顔で急かすしのぶに炭治郎は口をパクパクして

 

「ふふ、仕方ないですねー、では、先程から貴方からの熱視線を感じる乳房(おっぱい)でこ奉仕しますねー」

「はえっ!」

 

炭治郎はしのぶからの言葉にビクッとなると

 

「これでも視線には敏感なんですよー大丈夫ですよー、優しくしますからねー。」

 

炭治治は顔が熱い。頭から湯気が出てきてもおかしくないほどに、炭治郎の体温は急上昇中だ。

 

「……お願いします。」

 

 炭治郎が目を閉じて言うとしのぶは自分の両乳房を持ち上げ、左右に広げ逸物を包みこんだ。

 柔らかく、それでいて張りのあるしのぶの胸に包まれた。炭治郎自身は夢にも思ってない状況に心臓がドキドキとしていた。

 

「ん……炭治郎の大きくて熱い、それに硬い」

「い、いちいち言わないで!」

「そうですねー、それでまだ見なくて良いんですか?」

 

しのぶの言葉を聞いた炭治郎は目を開けてみると優しさ溢れる顔で見事な豊満な乳房で自身の逸物を挟んでいる姿。

それを見て炭治郎は興奮した。

 

(うわああぁぁーーーーー! 凄い光景だ! すげーーー!)

 

炭治郎の視線を受けてしのぶは優しく微笑み

 

「次は何にしますか? これは私なりの贖罪でもありますから、なんでもどうぞ。」

 

 (あれ?! それも俺から言わないといけないのだろうか。恥ずかしい!)

 

狼狽する炭治郎の姿を見てしのぶはクスクスと笑い

 

「では、上下に動かしますねー」

 

 そう言うとしのぶは胸を押さえ込み上下に動かし始める。

 しゅりしゅりと肌が擦りあう音が、密室になった部屋の中を響きいやらしさを増幅させていく。

 

「くっ……ううん…」

 

 大きい胸のほどよい力加減で揉まれ、味わったこと無い気持ちよさに声を漏らしてしまう。

 

「……炭治郎、気持ちいいですか?」

 

 炭治郎の反応を面白がり、胸を動かしながら問いかけてくる。

 炭治郎どんどんと崩壊していく理性の隙間から、本音が出てしまった。

 

「……気持ち、いいよ……」

「……そうですか…では、もっと早くしますね。」

 

 そう言うとしのぶは少し早めに動かし始めた。次第に動きは上下のみならず、左右別々に動かしたり、様々な方法を試し、その度に炭治郎の反応を確かめに来る。

 

「うっ……! あう! はああ!」

「……気持ちいいのですかー、もっと大きい声を上げても良いですよー、聞いてる人は私以外いませんから素直に出していいですよ。」

 

「うっ! この………おお!」

 

 羞恥心全開で赤面して炭治郎はしのぶに抗議しようとするもしのぶは今度は逸物の先を唇をくっつけた後に舌で舐めた。

 それに炭治郎は激しく動揺した。

 

「ちょっ?!」

 

「クスクス、気持ち良かったみたいですね。しかし大きいですね、炭治郎のは……………あーん❤️」

 

「ふあっ !」

 

次の瞬間にはしのぶは炭治郎の逸物を大きく口を開けて含んだ。

 

「へっ!?」

 

「んむ……あむっ❤️ ぢゅる❤️ ぢゅずっ❤️」

 

 

 婚約者として適格者かどうかをしのぶが試すといわれ炭治郎が了承した後

 しのぶはあの手この手で、炭治郎の欲求を満たそうとするのだろう。

 

「んむんむ……ぷはっ❤️ ちゅう❤️…ちゅぱ❤️ はむ……」

 

 炭治郎は谷間から出てきた自身のモノの先をしのぶが今まで見せなかった恍惚とした表情で舌先で舐め、口に含んだりと本格的な性行為の一部を行っていた。

 生涯生まれて感じたことのな快感に、喉から搾り出すような声が漏れてしまう。

 じわじわと襲い掛かってくる快楽をなんとか抑え、思わず声を上げる。

 

 

「おおっ! うあ! ああ!」

「…………」

 

 見れば炭治郎のモノを口に含みながらじっと炭治郎の顔を見つめているしのぶと目が合い恥じらった。

 普段は美しく清廉な彼女からそんな事をしている状態を眺めるのに、恥ずかしさで耐え切れず目を離そうとすると、しのぶが舌でモノの裏筋をぺろりと上舐めしてきた。

 

「うあっ……!」

「……ぢゅずっ❤️……ずっ❤️ ………ずっ❤️ ずっ❤️」

 

 炭治郎の背中に電気が流されたように甘い声を出してしまった。そんな炭治郎の表情を見ながら、次に吸い付きを強く激しくした。

 

「~~~っ!」

 

 手を変え品を変え、様々なテクニックを使い口舌を使い分けていく。次に一旦口を離して袋全体を丹念に舌全体で舐め回した後に先っぽの方にも同様舐め回した。

 その際も一切炭治郎から視線を逸らさないしのぶは炭治郎の反応を確かめ微笑んでいる。

 

「ん……ちゅぱっ❤️……ずっ❤️」

 

 次に裏筋を執拗に攻め立てた。

 挟まれた胸を動かすことを忘れずに、舌先で、胸の間で、モノを全体的に加減無く弄られる。

 瞬間、爆発的に射精感がこみ上げてくる。

 

「や、やばいっ……! しのぶ、マズいから……顔から離れて…っ!」

「う!❤️ ちゅるるるぅぅ!❤️ だぢで!」

「あ……! あああぁぁぁ……っ!!」

 

 炭治郎は射精した。

 どんどんと流れるように出てくる白濁の精液を、しのぶの口の中に出してしまった。

 

射精を止めたくても、一切止まることを知らないように、自重をせずかなりの量をぶちまけてしまうもしのぶは逸物を限界まで深く飲み込み、射精を咽頭で受け止めた。

喉奥に精液をぶち撒けられて、流石に苦しそうな顔をしているが、しかし咥えたものを離そうとはしない。

どころか、まだ射精している竿の裏筋を下からつつっと舐め上げ、

いき終えたら終えたで尿道に残った精液を鈴口から吸い上げたりして少しでも射精量を増やそうとしてくれている。

そうして絞りとった精液の多くは、全く空気に触れないまましのぶの喉から食道に流れ込み、胃に注がれた。

こくんこくんと、彼女が精液を嚥下するたびに可愛らしく動く白い喉が、炭治郎を強く興奮させる。

蟲柱としていつも美しく笑顔で彼女が今まさに自分の汚液を飲んでいるのだという思いが彼を奮い立たせる。

更に、逸物をまだ咥えたまま、上顎や頬裏に張り付いて飲みきれなかったザーメンを舌でこそげとり、順に飲み下していく。

こうまで献身的にされてしまったことで、一回射精しても、しのぶが口を離す頃に炭治郎の逸物は勃起し直していた。

 

 

 

 

「はあ……はあ……」

 

 

 凄まじい快感と絶頂を迎えた炭治郎はその後にしのぶはどうしたのかと目を向けてしのぶがまだ逸物を含んで尿道に残った精液を吸い上げていた。

 

「あっ!ああっ! しのぶ激しいっ!」

「…………大丈夫ですよ。」

 

 慌てる炭治郎に対し、しのぶは精液をくちゃくちゃと噛みしめていた時も笑顔を崩さない。

 

「!?」

「もぐもぐ……うん、想像してたより美味しいかもですねー。これはなかなか………」

 

 口内に収めた精液を味わっていた。

 そんな光景に、恥ずかしそうに炭治郎は見ていた。

 

「ふふふ❤️」

 

 口に入れた精液を見せてきた。それに炭治郎が狼狽するとしのぶは微笑ましいものを見る様に見て。

 

「…… びっくりしました?」

「あ、当たり前だろ! なんで食べたりなんかするんだよ!」

「……好きな人から出たのですから勿体ないです。」

 

 相変わらずの凛とした姿を見て炭治郎は唖然とするほかなかった

 炭治郎にしのぶはは質問を訊いていた。

 

「炭治郎?」

「な、何?」

「私の口……気持ちよかったですか?」

「…………き、気持ち……良かった、よ。」

 

 炭治郎は正直に言った。

 気持ちよかったのは本当で、生きてて多分味わったこと無い感覚だったと思えるほど、しのぶの胸と口はすごかった。

 

「……そっか、では、本番に参りましょう!」

「はい!」

 

そう言いしのぶは両足の膝裏を掴んで両足を広げて見せた。其処には大洪水を起こしているしのぶの秘部が光って見えていた。

 

「炭治郎❤ 前戯はなしで貴方のモノを私の秘部に挿れてくれませんか?❤」

 

「っ!……うん、挿れるね。痛かったら直ぐに言って欲しい……。」

 

炭治郎は逸物を中程から握って、しのぶの秘部に狙いを定める。炭治郎は一度しのぶはを見て確認すると、しのぶは微笑んだ。

しのぶの了承を見て、炭治郎は逸物を秘部に向かって挿入した。

 

「くうぅぅああぁぁぁっ……っ!!」

 

「ああぁぁぁんっっ❤❤!!」

 

炭治郎はズブブブブッと一気に逸物をしのぶの秘部に挿入する。その衝撃に、しのぶは大きな嬌声を上げた。

逸物を全て挿入し切ると、炭治郎はしのぶの無事を確認する。

 

「はぁ……はぁ……しのぶ? 大丈夫?」

 

「ああぁっ❤……大丈夫ですっ❤……あんまり痛くない❤……。」

 

しのぶはそう言って、炭治郎に微笑む。そしてしのぶは炭治郎にある頼み事を伝えた。

 

「あの……入っているところを……見てみたいです❤」

 

「分かった、良いよ。少し動くね。」

 

炭治郎は逸物を少し秘部から抜いて、しのぶの身体を少し持ち上げる。しのぶの視線は炭治郎の逸物が、自身の秘部に入ってるところがはっきりと捉えた。

しのぶが目的を確認出来たのを炭治郎が認識すると、しのぶの身体を優しくゆっくりと寝台ベッドに降ろした。

 

「ううぅぅっ……ひっくっ……あううぅぅ……ああぁぁっ!」

 

「っ!? しのぶっ!?」

 

しのぶは突然、大粒の涙を流して泣き始めた。炭治郎は焦燥してしのぶの名を呼んだ。

するとしのぶが身体を起こして炭治郎を抱き締め、その涙の理由をゆっくりと話し始めた。

 

「私……私ぃ、心の奥底では、諦めていました。私はただお父さんとお母さん達の様な… 薬師になって、夫婦になって幸せになりたかった…… でも……姉さんが死んだ時に………その夢を捨てて………上弦の弐を倒す為………だけに生きようと決めたけど………捨てた夢を………炭治郎が叶えてくれた❤️ 嬉しいぃ❤」

 

「~~~~~!~~~~~俺もしのぶと一つになれた! ありがとう!」

 

そう言って歓喜の涙を流しながら、しのぶは炭治郎に口付けしてその歓喜を伝えた。

それを受けて炭治郎は両眼を見開いて驚き、其処まで言ってくれたしのぶに感激して、その想いに全力で答えようと決意する。

 

「あむ❤️ ずっ❤️ れろっ! ちゅぱ❤️ ぢゅるる❤️ じゅるるるるっ! んんんっ!!」

 

「んんっ~~❤! ちゅううぅぅぅ❤!! はぅぅん❤!! れろれろっ❤!!」

 

炭治郎はしのぶをサバ折りし兼ねない程に強く抱擁して、しのぶの唾液を強く吸引する。

しのぶもまた、炭治郎と同様に力一杯抱きしめて舌を侵入させて唾液を強く吸引して交換した。

 

そうして数分、そのまま口付けを続けた炭治郎は息を整えるために口付けを解いた。

太い銀色の橋が二人の間に出来て、少しの間、宙に浮いてから消滅した。

 

「はぁ❤ はぁ❤ はぁ❤ 炭治郎、動いて下さい。激しく……っ❤」

 

「しのぶっ……激しくするよ? 大丈夫?」

 

心配そうに言う炭治郎に、しのぶは顔を近付けて耳元で囁いた。

 

「私を誰だと思っているんですか? 蟲柱にまでなったこの鍛え上げた肉体全てで、受け止めます…っ❤」

 

「っ~! よーし! こうなったら限界まで貴方を愛してみせるぞ!!」

 

「っ❤!……ふふ❤️ はい❤ 来なさい❤❤」

 

ぐちゅっ! ぐちゅっ! ぐちゅっ! ぐちゅっ! ぐちゅっ!

 

「ああああっ❤! 凄っ❤! あああああんっ❤!」

 

しのぶは炭治郎の激しい突きに、歓喜しながら嬌声を上げる。炭治郎もまた、しのぶから漂う藤の花と歓喜の匂いに酔いながら更に激しく攻め立てる。

ふとみると炭治郎の目の前にはしのぶの豊満な乳房があり、それにしのぶが気がつき微笑み

 

「あゔ❤️ 貴方のモノをはう❤️ イカせた胸をううん❤️ 好きにしてみます❤️ かはぁ❤️ どうぞ❤️」

 

「!!」

 

しのぶから了承を得て炭治郎はしのぶの右胸に吸い付く。

 

「ふあぁ❤️」

 

炭治郎が吸う程しのぶは激しく嬌声を上げる

その姿に興奮し炭治郎は、右胸から口を離すと、今度は左胸に口を当て、乳首を舐め回ながら右胸を左手で揉みしだく。

 

「ああ❤️ あん❤️ ひああああ❤️」

 

そうしている内に、炭治郎に限界が訪れる。すると炭治郎は抱擁をより強くしてしのぶの腰を強く掴む。それに応えしのぶも抱きしめ返した途端に絶頂した。

 

ビュルルルルルルルゥゥゥゥゥ! ビュルルルルルルルゥゥゥゥゥ!!

 

「「あああああああぁぁぁぁぁぁっ❤❤❤!!!」」

 

炭治郎の逸物から大量の白濁の溶岩が発射され、しのぶの膣内を真っ白に染める。しのぶは快楽で放心状態になりながら、譫言の様に呟き始めた。

 

「あっ❤……ああっ❤……暖かい❤…………❤」

 

「っ……もっと……まだ、まだ足りない……!」

 

「ほえ? ………!!ふふふ❤️ 良いですよ❤️」

 

 

パンッ! パンッ! パンッ! パンッ! パンッ!

 

 

「ひゃああうぅぅぅっ❤!? ああああんっ❤!? 凄いぃぃっ❤!! 気持ち良いぃぃっ❤!!」

 

「はぁぁぁっ、まだ……まだ行くよっ。寝かせないからね、しのぶっ!」

 

「ま、負けませんからっ❤! もっと愛してえぇぇぇぇっ❤!!」

 

炭治郎の激しい愛撫と突きを、しのぶは喜んで受け入れた。お互いに激しく求め合いながら、夜は明けて行った。

 

 

ーーーーー

 

そうして夜明け………

 

「うっうーん」

 

「もしもーし、起きてますか炭治郎?」

 

炭治郎は目が覚めた。その後にも炭治郎としのぶは唇を合わせた。吸い付くような激しい口づけを交わしたあとに

 

「もう少しだけ時間ありますから、続き、しましょうか?」

 

「!!! はい!」

 

そうしてその後も二人は愛し合った。

 

 

 




遂に書いた鬼滅の刃の炭治郎×しのぶのR18。
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