※この作品はR-18です。

エイラからサーニャちゃんをNTRするお話し   作:超ド級ロリコンおじさん

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第一話「器が大きな人間はちょっとやそっとのことなんて気にすることはないんダゾ」

 

 

私がサーニャの様子がおかしいと感じ始めたのは昨日のことだ。

いつもなら夜の哨戒任務で基地に帰還した後、サーニャはあくびをしながら間違って私の部屋にやってくることが多い。

私はサーニャと一緒に夜に出撃することもあるけど、その頻度は結構バラバラで、日中に作戦などがある時は他のみんなと同じような生活をしている。

だからサーニャが間違って私の部屋のベッドに倒れこむたびに、寝ている私はびっくりして飛び起きるんだよな。

サーニャはこう見えて結構ズボラなところもあって、大抵脱ぎ散らかした衣服は私が畳んでやる場合が多い

まぁそれも含めてかわいいから、いつもつい甘やかしてしまうんだが・・・

でも最近、サーニャは朝になっても私の部屋に来なくなった。

初めはきちんと自分の部屋で寝ているのかなって思っていたんだけど、私がこっそり寝顔を見ようとサーニャの部屋に忍び込んだベッドの上には誰も居なかったんだ。

もしかしてまた誰かの部屋に間違って行ったんじゃないかって思った私は、その日の朝にほかのメンバーにサーニャが来ていないかって聞いてみたんだけど、皆は知らないと口をそろえて言うんだ。

皆が嘘をついているようには思えないし・・・

だとしたら一体サーニャは毎朝どこに行っているんだ?

夕方になるとサーニャはどこからかひょっこり現れるから私はその時に

「サーニャは毎朝どこで寝てるんだ?」

って聞いてみたこともあったけど、なぜかはぐらかされてしまったんだよな。

まぁ、サーニャのことだ。もしかしたらどこか一人になれる場所でゆっくり寝たいのかもしれない。

そう思った私は、もうこのことについて深く追求するのはやめようと思ったんだけど・・・

だけど、私は昨日見てしまったんだ。

昨日、何となく朝早くに目が覚めた私は、得意のタロット占いでサーニャのことを何となく占っていた。

そしたらタロットにサーニャの身に何かが起きているっていうカードが出たんだ。

それをみて心配になった私は慌てて部屋を飛び出した。

きっとサーニャはもう哨戒任務から帰ってきているだろうし、どこかにいるはずだと思い当たるところをしらみつぶしに確認してみたんだけど、どこにもサーニャの姿はなかった。

どうしようと頭を悩ませながらいつもは行かない整備兵が宿泊している施設の通路を何となく歩いていたら、なんとそこに私がずっと探し回っていたサーニャの姿が見えたんだ。

見つかってはまずいと思った私は、そそくさと物陰に隠れて、サーニャの後をつけることにした。

サーニャは眠いせいかふらふらと通路を歩いていき、やがて1枚の扉の前で止まると、その扉をノックをする

そして少しの沈黙の後、そのドアがガチャリと開かれて、そのまま中に入っていってしまった。

遠くだったから部屋の中にいる奴の顔は見えなかったけど、ここには主に男性スタッフしかいなかったはずだと考えた瞬間、私は真っ青になった。

(つ、つまりサーニャは男の部屋に毎日通っていたってことなのか?)

私はあまりの絶望にそのまま実質へ走り枕へ顔をうずめた。

その日はみーな中佐に体調が悪いと嘘をついてずっと部屋の中であの朝のことについて考えていた。

サーニャが毎朝私の部屋でもなく、自分の部屋でもないあそこに行く理由。

私は何時間も考えてみた結果、一つの答えを思いつく。

そうだ、何も男の部屋だと決まったわけではないじゃないか。

確かに整備兵の大半は男性だが、ごく一部には近くの民間会社から手伝いに来ている女性のエンジニアもいるって話を聞いたことがある。

そうだ。きっと何かしらで仲良くなった女の子に合うため、その部屋に通っているのに違いない。

相手が女性ということを知って少し安心した私は、それでも念のために明日その部屋にはどんな奴が住んでいるのかを確認することを決意したんだ。

 

そして本日。

いつもより早く起きた私は、今日もサーニャに隠れながら尾行を続ける。

サーニャは今日も整備スタッフが寝泊まりしている施設へ歩いて行き、やがて昨日と同じ部屋の扉をノックする。

よし。ここまでは計画通り。私はあらかじめ用意していた双眼鏡を除き、ドアの中から出てきた人物を確認する。

しかしそこで私は絶望した。

「う、うそだろ・・・サーニャ・・・」

部屋の中から出てきたのは女性ではなく、耳にピアスを開けた少しチャラそうな男だったのだ。

そのまま男は笑顔でサーニャを部屋に招き入れ、扉を閉めた。

男が扉を閉めた後も、私の鼓動は今までにない速さでドクドク波打っており、頭の中では信じたくない私とそれを認めて楽になれという私が終わりのないせめぎあいを続けている。

しばらく呆然と立ち尽くしていたが、ふと我に返った私は、その部屋で何をしているのかがとても気になってきた。

も、もしかしたら私と同じように、寝ぼけているサーニャの介護をしているだけかもしれない。

私はわずかな希望にすがりながら、忍び足でその部屋の前まで近づいてみる。

しかし、ここまで来たのはいいが中の状況が分からない。

少佐のようなマガンを持っていればきっと外からでも部屋の中の様子を見ることができるのだろうなと思いながら私は扉に耳を近づけた。

すると部屋の中からはギシギシと何かがきしみを上げる音と、かすかにだけどサーニャの声が聞こえる。

「あ♥あん♥、ん、んいやぁ♥」

「サーニャちゃん今日もおまんこすげぇ気持ちいいよ」

扉越しに部屋の中から聞こえる規則的で甲高くそれでもどこか嬉しそうな女の声。

そう、それは私が今まで聞いたことのないサーニャの甘い喘ぎ声だった。

パンパンと肉と肉を激しくぶつけ合う音が扉越しに聞こえる。

「サ、サーニャぁァ・・・」

私の頭の中は真っ白になっていき、やがて何も考えられなくなる

サーニャは一体この部屋の中で男と何をしているのだ?

いや、本当は分かっている。

今この中で行われているのは男と女がお互いの快感を求めあう行為だってこと。

だけどそれを信じたくない。

なぜ?何でこんなことになった?

いくら考えようとしても全く分からない。

よりによって、あのサーニャが男なんかと・・・

そこで私はようやく、サーニャが今こんな状況になってしまった一つの仮説が脳裏に浮かぶ。

もしかしてサーニャは嫌々突き合わされているのではないか?

きっとそうだ。男がサーニャのおとなしい性格を利用して無理やりしているのか、それか何かサーニャが弱みを握られていて仕方なくやっているのかもしれない。

いずれにせよサーニャにとって本望ではないはずだ。だとしたら・・・・

(私が今この部屋の扉をぶち破ってサーニャを助けるしかない。!!!)

私は助走するために少し扉から距離をとると、一気にドアをけり破ろうと走り出した。

だが、扉をけり破ろうとした瞬間、中からいっそう大きなサーニャの甘い声が聞こえ足を止める。

「あ♥あ♥いい、です♥これ、奥、気持ちい♥です♥」

「サーニャちゃんそんな自分から腰をいっぱい振って、俺のちんぽそんなに気持ちいの?」

「うん♥こ、これすごく好き♥私お兄さんのおちんちん大好き♥」

それはとても甘々しく、明らかに自ら男を求めるサーニャの声。

私はその時理解した。分かってしまったんだ。

サーニャは嫌々この行為をしているのではない、むしろサーニャも望んでいるのだと。

「うぅ・・・サーニャァ、サーニャァ・・・・グスッ」

私の目から一粒の涙が頬を伝う。

そして、全身から力が抜けその場にへたり込んでしまう。

私はただ静かに泣きながら、部屋の中から今だ聞こえるサーニャの嬌声を聞くことしかできなかった。

 

「サーニャちゃんお尻こっちむけて」

「こ、こうですか?♥」

男の部屋の中はカーテンをしているのか朝なのに薄暗く、男女の交わったとき独特の隠微なにおいが充満していた。

サーニャは男のベッドの上で四つ這いになると、その小ぶりなお尻を掲げてフリフリと男を刺そう。

普段の彼女を知っている者なら、いまこうして男を誘う彼女の様子を想像できるだろうか?

サーニャの目の奥は既にハートマークを浮かべており、まだ未発達な幼い陰部はそれとは対照的に男の肉棒を待ちわびているかのように甘い蜜を垂らしながらクパクパと開閉している。

男はサーニャの蜜壺に自身の大きく怒張したペニスを入り口にあてがうとそのまま一気に子宮まで貫く。

「んぁぁぁl♥お。奥まで一気に♥」

「サーニャちゃんは後ろから着かれるのが好きだからな」

男はサーニャの真っ白なお尻を乱暴に鷲掴むむとそのまま壊れそうなくらい激しく腰を打ちつけ始めた。

パンパンとサーニャのお尻の肉と男の腰がぶつかり合い、隠微な演奏が部屋に鳴り響く。

「あ♥あ♥あ♥ん♥んふぅ♥ふぅ♥」

あまりの快感に自分の体を支えきれなくなったサーニャは、腰の高さをそのままにして枕へ顔をうずめる。

その様子はまるで、強い雄に「もう私のおまんこを自由に使っていいですよ♥」と屈服するメス猫のようだ。

男はそんな健気にご奉仕する彼女に答えるよう一層激しくおまんこの奥を着く。

怒張したペニスはサーニャの子宮に「お前のご主人様は俺だ」と教え込み、サーニャのおまんこは「はい♥私のご主人様しゅきしゅき♥」と言わんばかりにキツく締め上げる。

幾度もなく男のペニスを受け入れてきたサーニャの子宮とおまんこは、もうこのとっくにこのおちんちんしか愛せなくなっていた。

「ん♥ん♥ん♥はぁ♥はぁ♥気持ちいい♥」

彼女のおまんこが屈服しているように、サーニャ自身もすでにこの男が与えてくれる快感のとりことなっている。

枕に顔を押し付けることで喘ぎ声が少し小さくなったことを男はチャンスだと思い、サーニャの小ぶりで白桃のようなお尻を思いっきり平手打ちした。

するとパシン♥と乾いた音と同時に、サーニャの真っ白な肌が徐々に赤く色づく。

シミ一つないきめ細やかな肌がゆっくりと赤くなる様子はまるで甘い果実が熟していくようで何とも淫猥だ。

サーニャは男にお尻を叩かれた瞬間、全身がビク♥と大きく痙攣すると同時におまんこの締め付けが強くなる。

「ん!?♥んぁぁぁぁぁl♥」

身体をビクビク少し痙攣させながら軽く絶頂したサーニャは必至で声が漏れないよう、枕にしがみつく。

しかしそんなのお構いなしと言わんばかりに男はピストンを続けながら、何度もサーニャの真っ白な画用紙に赤い紅葉を平手で重ね書きする。

「んふぅぅぅぅ♥んんんん♥♥♥」

何度も続く男の強烈な攻め。

しかしそれが気持ちいいのか、その度にサーニャは全身をビクッ♥ビクッ♥と痙攣させながら、男の肉棒をおまんこでキュゥゥゥ♥としめつける。

「サーニャちゃんって本当ドMだよね。こうしてお尻を叩かれるのそんなにいいんだ?」

「は、はい♥サーニャはお兄さんいお尻たたかれながら♥おまんこの子宮をコツコツ♥ってされるのが好き♥なんです♥」

「ははは、そいえばリネットちゃんもこうやってお尻たたかれるの好きなんだよな。ウィッチって意外とMな娘が多いのか?」

初めはただ痛いだけだったスパンキングも、回数を重ねるたびにジンジンとする痛みが快感に変わり、サーニャはここの男にお尻を叩かれるとすぐに絶頂してしまう身体に開発されていた。

そして今度は体位を変え、仰向けになったサーニャの上に男がのしかかる。

「お、お兄さん♥これすごく♥ふ、深いです♥」

いわゆる種付けプレスと呼ばれるこの大尉は、男がもう少しで絶頂しそうなサインであるとサーニャは知っている。

その証拠としておまんこの中にあるペニスも今までで一番大きく膨張しているのがよくわかる。

そんな自分を腹ませようとするペニスにサーニャは本能としてこの押すに優秀な遺伝子をたっぷり子宮へ流し込んでもらいたいと強く思った。

最後の力を振り絞り、おとこはサーニャの両足をがっしりとつかみ、目の前にいるメスが絶対に逃げられないように組み伏せながらピストンする。

サーニャもその意図をくみ取ったのか、両腕を男の首に回すとがっしりつかんだ

少しでも早くサーニャに種付けしたい男。

少しでも奥深くでこの男に中出ししてもらいたいサーニャ。

互いが互いの意思をくみ取れるほどに親密な関係の二人。

もうこの二人が行っているのはただの快感だけを求めあうセックスではない。お互いがお互いを最も適した交配相手だと認め合ったラブラブ子作り獣エッチそのものだ。

「はぁはぁ、サーニャちゃん俺もうイきそう」

「あん♥あ♥い、いいよ♥いっぱいサーニャに出して♥ください♥」

サーニャはもうすぐ来る最後に向けて、男にディープキスの雨を降らせる。

「ちゅるちゅる♥ちゅぱ♥ん♥んはぁはーと好き、です♥お兄さん好き♥」

こぼれ出たのはサーニャの本心。

男に対する親愛の言葉だ。

それと同じようにおまんこも男の精液をねだるように、ヒダが吸い付き子宮口が男のペニスの先端を話さない。

まるでおまんこが直接男のペニスに「しゅきしゅき大しゅきだよ♥いっぱい出してね♥」と告白しているようだ。

本来犯している側の男だったが、愛情たっぷりに精液をおねだりし続けるサーニャのおまんこにもう限界ギリギリだった。

そして最後のとどめはこの一言。

「サーニャの一番奥でいっぱいビュッ♥ビュ♥してください♥全部私と私のおまんこが受け止めますから♥サーニャを妊らませてください♥」

サーニャが耳元で優しくつぶやいたこの言葉に、男の境界線が爆発した。

ビュ♥ビユル♥♥ビュルルルルルルルルルルル♥♥♥♥

「んあぁぁぁぁぁぁぁぁ♥」

一番深いところでつながったペニスは、ドクドクと大量の精液をサーニャの一番大切な赤ちゃん部屋に送り込む。

サーニャのおまんこも男のペニスから精液を少しでも多く出して欲しいと「おちんちんさん頑張れ♥頑張れ♥」と締め付けで応援する。

「はぁ♥はぁ♥い、いっぱいっでてます♥すごい♥」

そうして余韻を楽しむと、やがて男のペニスがズルりとサーニャのおまんこから抜け落ちた。

サーニャのおまんこは、ご主人様ちんぽが居なくなったことを悲しむかのようにヒク♥ヒク♥と動いているが、やがて奥の奥から白濁した男の愛情の証がトロトロと流れ始める。

「はぁ気持ちよかった。さーにゃちゃんはどうだった?」

まだ男が与えてくれていた快感から立ち直れていないのか、サーニャは息を整えながら答える。

「はぁはぁ♥私もすごく気持ちよかった♥です♥今日もいっぱい種付けありがとうございました♥」

その言葉に満足したのか、男は嬉しそうに笑顔になると、サーニャの横に寝そべり布団をかけてやる。

ゆっくりとした時間が流れる中、少しウトウトとし始めたサーニャに対して男は優しくその頭を撫でてやる。

すると安心したのか、サーニャは今日も幸せそうな表情で深い眠りにつくのだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




個人的にはこの後エイラも毒牙にかけていきたいと思って入るもののエイラーニャ好きに叩かれそう(小並感)
よければ感想、誤字報告よろしくお願いします。
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