※この作品はR-18です。

異世界に女の子麗桜《リオ》として転生して生きていく   作:リュウコウ

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【生活魔法】『着火』は、
ライトノベルと違います。

リーリャ
光魔法『報光』
[赤]=危険な動物。
[橙]=私たちが食べられる動物。
[黄]=リオとリーリャ。
[黄緑]=私たちが食べられる植物。
[緑]=私たちの味方。名前もわかる。
[青]=危険な魔物や災害級。
[藍]=私たち以外の人物。
[紫]=私たちが嫌っている人物。



2 魔の森で自給自足とお風呂でイチャイチャ

~~~次の日~~~

 

次の日、目が覚める隣にリーリャは寝ていた。見上げると青々とした木々が朝陽を浴びている。木漏れ日が雨の様に地面まで降り注いでいた。

 

少しするとリーリャも目が覚めて起きてきた。

 

「おはよー、リオ♪」

「おはよう、リーリャ♪」

 

今日も新たなスキル【生活魔法】の検証に移る。意識して魔法を使ってみると、案の定火が出た。

『灯火』『飲水』『乾燥』『洗浄』

『灯火』は指先に小さい火を出す。

『飲水』は読んで字の如く飲み水を出す。

『乾燥』は洗濯した衣服や髪などを乾かす。

何より『洗浄』が使えるようになったのは嬉しい。

 

【鑑定】。

Lvがいつの間にか5になっている。常時使っているから上がったのかな?

【魔法適正】:全属性。

これは、2人とも持っている。文字通り全ての属性の魔法に対して適正があるってことだ。

【異常耐性】。

まあさっきまでこの状態だった。2人とも。

【創造魔法】の検証は終わっている。

 

 

あれから数日【創造魔法】について幾つか判明した。

第1に、使い方。

使用する時は目の前の指定した範囲に光の円陣が現れる。この円陣に材料を入れるか、入れないで行使。

次に、作ろうとするものの基となる材料があるとMP賞品が減る。リーリャのMPは非常時使用なので傷薬を作った時に気付いた。また、それを作る際に必要な道具があればMP消費が減る。

1度、剣が作れないか試したが、MPが足りない。

 

ゲームで有名な『ポーション』を作ってみた。

製造に必要な材料が傷薬と変わりがないが効果が全然違った。そしてこの後は色々なポーションを試作。回復、解毒。それと魔物対策として魔物除去の薬等。何はともあれこれで街に出てからの目処が立った。あれこれ試していくうちに最大MP100に増加。『ポーション』作りのためしていたら、いつの間にか新たなスキル【調合】が手に入っていた。ついでに、【品質変換】も覚えていた。

 

私が【創造魔法】の検証をしていた数日リーリャは、水魔法に風魔法、土魔法に光魔法の修練をしていた。水魔法と土魔法と光魔法がLv 10に、風魔法がLv 4になっていた。最大MP100に。水魔法がカウンターストップし氷魔法Lv 1を覚え光魔法がカウンターストップし闇魔法Lv 1を覚え土魔法は......。

 

 

ナイフの【品質変換】をしてみる。鉄から鋼に2本。品質を変えているのでMP 100も消費していた。これで、私とリーリャの自衛の準備が出来た。

 

 

 

まずは水場への移動。

私とリーリャが考えたのはこの森への定住。

なぜ定住を考えたのか?1つは私の【創造魔法】。

これによって2人の身の安全が改善。食事にも困らない。衣食住の2つが満たせる。設備さえ整えばお風呂にも入れる。2人のイチャイチャタイム。

次に、このまま直ぐに街に出た場合起こりうる状況それは出資者の商人に見つかり連れ戻される事だ。

現在、事故から2週間程が経過している。子供2人この森林を抜けるのはほぼ不可能だろうけど、実際抜けてきたら保護され、身元も調べられ、商人の下に送られる可能性は高い。

なら、直ぐにここから出なければいい。幸い住環境を整える能力は手に入れた。どういう事か?簡単。

その辺りに生えている木を木材に変換出来る。なら次はこれで小屋を作ればいい。そしてスキルを使い時間をかけて少しずつマシな家に改築していく。新たな目標を定め、私とリーリャは水場を目指して東の方角へ歩く。

 

警戒は、リーリャの光魔法『 報光(ホウコウ)』がある。

『報光』は使用者に生物がどこに居てるかわかる。

『報光』は読んで字の如く。報せる光。

[赤]=危険な動物。

[橙]=私たちが食べられる動物。

[黄]=リオとリーリャ。

[黄緑]=私たちが食べられる植物。

[緑]=私たちの味方。名前もわかる。

[青]=危険な魔物や災害級。

[藍]=私たち以外の人物。

[紫]=私たちが嫌っている人物。

 

私は『ポーション』の材料、薬草や野草を集める。

といっても、オートで【ストレージ】に入れる。

一々薬草や野草を採取をしていたら移動ができない

ので簡略化している。

 

その日の夜、リーリャの土魔法で周りを囲って、2人で大きな毛布にくるまり仲良く寝た。

 

翌日から水辺を求めて移動して川辺にたどり着き、そこに定住すると決めてから2ヶ月。

転落事故にあったのは確か3月頃だったので、今は春も通り過ぎちらほら初夏が近づく頃合いだ。

今私たちは川の近くの掘っ立て小屋に住んでいる。

 

掘っ立て小屋になるまでの1ヶ月間は思い出すのも嫌なので、割愛させてもらい.....地獄の日々...。

 

 

次に優先したのは食生活の改善。

最初にやった事は周囲の確認をリーリャに頼む。

実がなる木を数本見つけ茸の群生地も2ヶ所発見し。そして危険な魔物が居ない事も確認できた。

塩おにぎりだけでは、お腹は満たされるが味気ない。

この状況の打開の為に調味料の創造が出来ないか試してみた、MPが醤油を作ることができた。MP切れ。MPポーションを飲み、【ストレージ】の中に香辛料の1つ胡椒やハーブが採取されていた。美味しい食事は大事だからね。

 

 

一応の衣食住が整い、リーリャのお陰で身の安全確保されたとなれば住環境をより良いものにする為の努力は惜しまない。はい、つまりお風呂です。

え?家をちゃんとしないのかって?いやいや、お風呂は欠かせないでしょう。川の水は冷たいんだよ!私の『洗浄』で誤魔化すのはもう嫌なんだよね!今のお風呂代わりは河川敷の一部をリーリャの土魔法で囲いその周りに大きな石を敷き詰めて露天風呂(湯)。

雨の日とか、冬場になったら入れない。何とか家の方に増築しないといけない。あれから、1週間が経過。

私たちのオアシス。自宅を増築して、お風呂が完成。

 

自重せずに増築。2人で建てた二階建て庭と畑付き。

今、私たちの自宅の間取りは。入って直ぐに居間、少し奥に厨房。更に奥に大きなお風呂とトイレ完備。

1階には客人用個室と物置、2階に大きな寝室と書斎予定の部屋。狭いながらも地下室も作ってしまった。

 

~~~大きなお風呂場~~~

 

今は、1日の疲れを取るために2人でお風呂タイム。

お風呂を作るに当たり、無くてはならないもの。

植物性のボディーソープを作っていた。

バスタブは2人が入れる広さを取っている。

頭を洗い、体を洗いっこしてから湯船に浸かる。

 

「リオって、スタイル良いよね?」

「そう?リーリャもスタイル良いじゃないの」

 

私とリーリャの発育はいい方で、胸の形は整って、腰の括れ、お尻と中々の体。

 

「この胸、指が埋もれる、弾力もある」

「リーリャの胸は綺麗な形。しゃぶりついて良い?」

 

リーリャが頷いたので、隅々まで調べることにした。

キスを始め、そこから徐々に下へと、鎖骨を舐めて、胸に吸い付き、片乳も揉み、その手を腹を滑らして、リーリャのおまんこに指を2本入れて弄っていく。

 

「まっ....リオ?そこ....は...ちょっ...待って...」

「でも、ぐちゅぐちゅしてるよ♪勿体ないから.....じゅる....じゅるぅぅぅ.....じゅるるるるるっ.....美味しいよ♪リーリャ」

「待ってって....言ったのに....リオったら....お返し」

 

油断していた私にリーリャがキスをして、鎖骨、胸に吸い付き、おまんこに手を滑らしていき、弄っていく。

 

「リオのおまんこも正直ね♪ぐちゅぐちゅだよ」

「実況は、恥ずかしい」

「頂きます。じゅるぅぅぅ.....じゅるるるるるっ...じゅるるるるるるっ.....じゅるぅぅぅ...じゅるっ...」

 

~~~2人の大きな寝室~~~

 

お風呂から上がり、2人はベッドに倒れ混み寝た。

 

~~~~~~~~~~~~

 

家の増築から3ヶ月。転落事故からそろそろ5ヶ月

近くが経過する。

2人の髪は大分伸びて、後ろは肩甲骨にかかる。

私はそのまま。リーリャは髪をポニーテールに。

 

さて住環境も整い、次は衣類の調達。

【創造魔法】の検証の時に作った服を使い回し。

その数着だけでこの数ヶ月を乗りきっていたので、大分くたびれてしまっていた。

スキル【服飾】が増えていた。

種を【創造魔法】で作り、2人で畑仕事を3ヶ月。

ラディッシュやミニトマト、三つ葉にほうれん草、豆類に紫蘇(シソ)。【農業】のスキル獲得。

 

~~~~~~~~~~~~

 

次の課題は、お肉!畑のお肉ではなくて。

 

「リーリャ?近くにお肉?兎に鹿に猪って」

「狩ってこようか?」

「今日は、もう遅いから、明日だね♪」

 

私とリーリャは、ステータスを確認した。

 

【名前】リオ

【種族】天帝人族

【職業】孤児→森の住人

【年齢】10歳

【性別】女

【HP 100/100】

【MP 100/100】

【STR 5】

【VIT 5】

【AGI 5】

【DEX 10】

【INT 900】

【MGC 700】

【CHA 20】

【LUK 7】

スキル

【鑑定:Lv 7】

【ストレージ:Lv 7】

【創造魔法:Lv 5】

【魔法適正:全属性】

【火魔法:Lv 3】

【水魔法:Lv 4】

【土魔法:Lv 3】

【光魔法:Lv 2】

【調合:Lv 3】

【鍛冶:Lv 1】

【金属加工:Lv 2】

【木工:Lv 3】

【服飾:Lv 3】

【生活魔法:Lv 7】

【料理:Lv 4】

【農業:Lv 3】

【採取:Lv 4】

【時空魔法:Lv 10】

【空間魔法:Lv 10】

【時空間魔法:Lv 10】

【異常耐性:Lv 5】

状態異常:空腹・疲労・痛覚

 

 

【名前】リーリャ

【種族】天帝人族

【職業】孤児→森の住人

【年齢】10歳

【性別】女

【HP 100/100】

【MP 100/100】

【STR 6】

【VIT 5】

【AGI 6】

【DEX 10】

【INT 900】

【MGC 900】

【CHA 20】

【LUK 7】

スキル

【治癒魔法:Lv 7】

【ストレージ:Lv 7】

【魔法適正:全属性】

【水魔法:Lv 10】

【氷魔法:Lv 1】

【土魔法:Lv 10】

【光魔法:Lv 10】

【闇魔法:Lv 1】

【農業:Lv 3】

【時空魔法:Lv 10】

【空間魔法:Lv 10】

【時空間魔法:Lv10】

【異常耐性:Lv 5】

状態異常:空腹・疲労・痛覚

 

 

私とリーリャは晴れて孤児を卒業し、森の住人へ。わぁぁぁい。やったね♪..........なんでやねん!

 






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