異世界に女の子麗桜《リオ》として転生して生きていく 作:リュウコウ
ライトノベルと違います。
フェンリル[姉][黄金風狼]
フウ
フェンリル[妹][白銀雪狼]
セツ
リーリャ
光魔法『槍光』
~~~その夜~~~
何気にCHAが上がっているのは、食生活が改善されたから?心なしか2人の胸が最近大きくなったような気もする。背は......変わってない。大丈夫....伸びる。
さて、気を取り直してしゅっぱーつ!
......
.........
............
リーリャに『報光』を使ってもらい、兎に鹿に猪を見つけて、すかさずリーリャは『槍光』を放ち捕まえた。
まずは血抜き。これは簡単に出来た。
次に内臓の取り分けと肉の可食部分の選り分け。脂身。
残った骨。脳は毛皮のなめし剤代わりに取っておく。
あとで【創造魔法】を使って処理をすればいい。
そんな感じであっという間に処理が終わった。
この一連の作業を【ストレージ】内に収めたままなんとなく指定したら出来ちゃった。
包丁はナイフを【洗浄】をかけて殺菌して代用。
最近は、このローテーションがテーブルに並ぶ。
あとは、
初狩猟から2ヶ月が経ちました。季節はすっかり秋。
暇な時にスキルを使い続けてレベルアップ。
衣食住が満たされた最近の楽しみは、
~~~2人の寝室~~~
私たちはベッドの上に座り、お互いの胸を見ている。
最近また胸が大きくなった感じがする。
贔屓目に見ても転落直後と比べて明らかに大きい。
平均的な10歳のサイズではないよね、この大きさ。
乳首が擦れて痛いので、自分で自分の胸を揉むより、お互いの胸を触りあう。
むにむに。むにむに。むにむに。うん、柔らかいね♪弾力もあり、むにゅむにゅ。むにゅむにゅむにゅ。むにゅむにゅむにゅ。むにゅむにゅむにゅ。交代で胸にしゃぶりつく。
1日のスケジュールは、朝食、昼食、夕食。
午前と午後は、動物の狩り。夜はお互いに揉み揉み。
取り敢えず乳首が擦れないように下着を作りました。
大人っぽい下着。黒でレースでふりふりでガーターベルトとかストッキングとかも。色とりどりの下着を数十セット。
久しぶりのステータス確認!
【名前】リオ
【種族】天帝人族
【職業】孤児→森の住人
【年齢】10歳
【性別】女
【HP 100/100】
【MP 150/150】
【STR 7】
【VIT 7】
【AGI 7】
【DEX 12】
【INT 1100】
【MGC 900】
【CHA 25】
【LUK 7】
スキル
【鑑定:Lv 10】
【ストレージ:Lv 10】
【創造魔法:Lv 7】
【魔法適正:全属性】
【火魔法:Lv 5】
【水魔法:Lv 6】
【氷魔法:Lv 3】
【土魔法:Lv 5】
【風魔法:Lv 3】
【光魔法:Lv 4】
【狙撃:Lv 5】
【調合:Lv 4】
【鍛冶:Lv 2】
【金属加工:Lv 2】
【革加工:Lv 3】
【木工:Lv 4】
【服飾:Lv 4】
【生活魔法:Lv 7】
【警戒:Lv 5】
【隠身:Lv 3】
【料理:Lv 5】
【農業:Lv 4】
【採取:Lv 4】
【時空魔法:Lv 10】
【空間魔法:Lv 10】
【時空間魔法:Lv 10】
【異常耐性:Lv 5】
状態異常:空腹・疲労・痛覚
【淫乱:Lv 5】
【巨乳:Lv 3】
【名前】リーリャ
【種族】天帝人族
【職業】孤児→森の住人
【年齢】10歳
【性別】女
【HP 100/100】
【MP 150/150】
【STR 8】
【VIT 7】
【AGI 8】
【DEX 12】
【INT 1100】
【MGC 1100】
【CHA 25】
【LUK 7】
スキル
【治癒魔法:Lv 10】
【ストレージ:Lv 10】
【魔法適正:全属性】
【火魔法:Lv 3】
【水魔法:Lv 10】
【氷魔法:Lv 5】
【土魔法:Lv 10】
【雷魔法:Lv 3】
【光魔法:Lv 10】
【闇魔法:Lv 3】
【狙撃:Lv 5】
【警戒:Lv 10】
【料理:Lv 5】
【農業:Lv 4】
【時空魔法:Lv10】
【空間魔法:Lv 10】
【時空間魔法:Lv 10】
【異常耐性:Lv 5】
状態異常:空腹・疲労・痛覚
【淫乱:Lv 5】
【巨乳:Lv 3】
2人とも新しいスキルが増えていた。
10歳のステータスにあってはならないスキル。.........言葉にするのは......?淫乱?見間違えかと思いお互いのステータスを確認。何度見ても.......【淫乱】Lv 5?淫乱......【巨乳】Lv 3これには納得している。10歳に似つかわしくないたわわなお胸様。
数日後、2人に生理が来ました!
お母さん。お赤飯ですよぉぉぉぉぉ!
私は元男の子だったので、この症状....きついです。
転生前は成人だったリーリャに対処の仕方を習い、次の日に家を大改造しました! 全室防音仕様に。
しかし、このお胸様を他の男に触らせるよりは、リーリャとイチャイチャを楽しみたい。
日課の2人のイチャイチャタイムを楽しみ、昼間は畑仕事をしていると、
「リオ!『報光』に弱いけど反応があるのよ♪」
「それは動物?魔物?」
「魔物の反応。光弱まっているから助けないと」
という訳で2人は急いで現場にやってきました。
金色の毛並みをした狼と銀色の毛並みをした狼。
傷ついて動けないみたいだ。2匹で寄り添って。
私たちが近づいても吠える気力がないみたい。
名前を金色の狼・フウ。銀色の狼・セツ。
狼を助けてから、そろそろ10月も半ばを過ぎて冬が近くなってきた頃合い。と言うか普通に寒い。
もう畑も厳しい時期なので、早めに全部収穫して休耕中。フウとセツの【鑑定】をしてみた。
【名前】フウ[双子 姉]
【種族】
【職業】魔獣
【称号】リオの友人
【年齢】50歳
【性別】雌
【HP 450/450】
【MP 80/80】
【STR 20】
【VIT 15】
【AGI 40】
【DEX 15】
【INT 15】
【MGC 15】
【CHA 15】
【LUK 10】
スキル
【魔法適正:火・風・雷・光】
【火魔法:Lv 10】
【風魔法:Lv 10】
【雷魔法:Lv 10】
【光魔法:Lv 10】
【警戒:Lv 7】
【探知:Lv 7】
【隠身:Lv 7】
【名前】セツ[双子 妹]
【種族】
【職業】魔獣
【称号】リーリャの友人
【年齢】50歳
【性別】雌
【HP 450/450】
【MP 80/80】
【STR 15】
【VIT 20】
【AGI 30】
【DEX 15】
【INT 15】
【MGC 15】
【CHA 15】
【LUK 10】
スキル
【魔法適正:水・氷・雪・闇】
【水魔法:Lv 10】
【氷魔法:Lv 10】
【雪魔法:Lv 10】
【闇魔法:Lv 10】
【警戒:Lv 7】
【探知:Lv 7】
【隠身:Lv 7】
助けた狼は、フェンリルの姉妹。超レア魔獣です。今日も狩りに出た帰り。
本日も快晴、絶好の狩猟日和。最近は天気の悪い日も多かったから、頑張って狩りにいそしんだ。成果は、大型の鳥2羽とオーク2匹。素晴らしい。帰り道。リーリャの『報光』に青が3つ、藍が1つ。
女の子がゴブリン3匹に襲われている。
リーリャが、『
私たちは、女の子に近づいていく。
......私たちも子供だけど。その私たちよりも小さい。
多分7歳~8歳かな?
「大丈夫?怪我はない?」
「あ、あうぅぅぅ....」
私たちの後ろの方を見ている?振り返るとフウとセツ。
助かって気を失ったのか?フウとセツを見て失ったのかわからないがこんな場所に置いておけないので、私たちの自宅へと連れて帰る。フウに乗せ私も乗り、リーリャがセツに乗ってから帰ることにした。