GODEATER2 AnotherBlood R-Night 作:Vekterアイギス
本編では時間が飛んだので、その所を詳しく。
何が起きたか理解出来ていないオレの上に、リッカがのしかかる。
「ちょ、リッカさん!?」 つい敬語になってしまった。
「ゴメン...つい、恥ずかしくなって。」
その結果がこれですか。
「...リッカも大胆だな。」
オレの言葉にリッカの顔が真っ赤になった。
今日だけで、何度その表情を見ただろう。
すっと手を伸ばし、彼女を引き寄せる。
オレ達は二度目のキスをした。
先程よりも長く深い口づけだった。
「んん~んん!!」
苦しそうにリッカがオレの胸を叩く。
そこでようやくリッカを長い口づけから解放する。
「ぷはっ…窒息させる気!?
もう、君は本当に強引なんだから…」
人の上に跨がっといて時点で、リッカの言葉には説得力がない気がする。
「でも、嫌じゃなかった?」
オレが聞くと、リッカはそっぽを向きボソボソと呟く。
「……べ、別に…レイジ君なら…」
(やばっ...超カワイイ...)
「……!」
リッカが自分の下半身に当たってるものに気付く。
「あ、固くなってる…」
「そりゃ…この状況なら、普通だろ。それにリッカが可愛かったから...」
オレの言葉を聞くと、リッカは笑顔でこちらを向く。
「私なんかで興奮してくれるんだ…嬉しい…//」
その笑顔に完全にノックアウトされた。
可愛い女の子にこんな状態にされて、そこまで言われたら…
「リッカ。」
「ん?」
「悪い、もう無理です。」
「何、が!?ヒャ!?」
油断していたリッカをそのまま組伏せ、今度はオレが上になった。
下に目をやると、二つの小さな膨らみが目に入った。
「あんまり見ないで…スタイル自信ないから…//」
リッカは恥ずかしいのか、両手で顔を覆い隠している。
その仕草ですら今は愛おしかった。
「そんなこと無いよ。」
オレはその両手をどけて、リッカを見つめる。
潤んだ目でリッカも見つめ返してくれた。
「オレはリッカの全部が好きだ。嫌いなとこなんて無いよ。」
「私も…レイジ君の全部が好き。だから、良いよ…」
その言葉にオレの理性が吹き飛んだ。
少し汗ばんだスポーツブラを上に捲り上げる。
「可愛い…小さいってのもステータスだな。」
「うぅ、意地悪…」
オレのそのままその二つの膨らみにしゃぶりつく。
「は…あ、あう…」
「あ、固くなってきた。」
そのままリッカの頂点を舐める。
「ふぁ!あ…だめっ…」
舌で突いたり軽く歯を立てたりして、刺激するとリッカの体がモゾモゾと動き出す。
(これは…)
先程よりも激しく攻める。
「あ…ふぁ…あ、あ、待っ、て…ひゃあん!!」
ビクンと大きく痙攣して、リッカは惚ける。
「もう、激しすぎ…」
「ゴメン…リッカが可愛いかったから。」
「また、そんなこと言って。………」
リッカが見つめる方向。
先程よりも大きくなっているそれにオレも気づく。
「あ、え~と…良いかな?」
「うん。レイジ君のちょうだい…」
すでに上を脱いでいるオレは、リッカのズボンを下ろし下着姿にする。
下着の1ヶ所に大きなシミが出来ていた。
「また変えなきゃね…」
リッカがへへへと笑う。
そのまま下着を脱がすと、透明な液体で濡れたリッカの秘所が露わになった。
オレはズボンのチャックを下ろし、濡れそぼった蜜穴に自身のをあてがう。
「いくぞ…リッカ。」
「うん…来て。」
ゆっくりとリッカの中に押しあて、根元まで沈める。
途中で何かにぶつかる感じがしたが、そのまま突き進んだ。
結合部からわずかに血が流れる。
「初めては痛いって聞いてたけど…
そんなでも無いね…レイジ君のだからかな?」
リッカは頬を染めて、こっちを見上げている。
「……そういう可愛い事言うと、めちゃめちゃにしちゃうよ?」
「めちゃめちゃ?…ひゃあ!?」
オレはリッカの首筋に吸い付いていた。
両手の指先で胸の頂点をなぞる。
「はッ……あん……」
リッカは切ない声を漏らし、一層下半身が蠢く。
期待に応えて軽く腰を揺すり始めると、喘ぎ声が大きくなった。
リッカの身体の奥は熱くうねりオレの方にも快感を送り込む。
膣内の奥を突く度にリッカから甘い媚声が上がり、体が小刻みに跳ねる。
耳に響く甘い声に、オレの鼓動が激しくなっていく。
「ヤベ…オレ、そろそろ。」
「うん!あ、あ…わ、私も…一緒にぃ…」
ラストスパートをかけるように、激しく体を動かす。
お互いの顔を見つめ合いながら激しくお互いを求めあう。
「リッカ…!」
「レイジ君…!」
リッカの体が大きく痙攣し、オレも溜め込んでいたものを全て注ぎ込んだ。
「くぅッ……」
「あぁ…!!」
リッカの声の無い叫びと同時に中が圧力を増して、一気に搾り取られる。
最後の一滴が出た事を知覚してから、ゆっくりと引き抜いて、リッカの隣に倒れ込んだ。
惚けた表情のリッカに静かに唇を重ねた。
二人で息も絶え絶えになりながら、改めて見つめあう。
「悪い…中に出しちゃった。」
「うんうん…レイジ君のが私の中にあるのが嬉しい。
…あ、でも妊娠したら責任とってね?」
「うっ、分かってます…」
脱力するリッカを抱きしめ、肌でリッカの熱を感じる。
柔らかな白い肌、さらりとした銀の髪、可愛らしい華奢な体。
全部がオレのものに出来たと考えると、いつの間にかオレのがまた大きくなっていた。
「ふふっ…もう一回する?」
「君がそれを望むなら。」
「なんか、それ私から求めてるみた...はぅっ!」
リッカの言葉を遮り、彼女の柔肌に顔をうずめる。
結局、二人で疲れて寝てしまうまで行為は続いた。
後半は本当にリッカの方から求めて来てたような気がするが…
まぁ…そこも含めて好きだから良いけど。
+++++
翌朝。
目を覚ましたオレは隣を見る。
そこにはスヤスヤと寝息を立てるリッカがいた。
その寝顔がたまらなく愛おしかった。
そっと彼女の頬を撫でる。
「ん...」
リッカが目を覚まし、眠気眼でオレを見る。
「良かった...夢じゃなかった...」
リッカが安堵の息を吐く。
「どうした?」
「うん。昨日のことが夢だったらどうしようって思って...
でも、私の隣には君が居た。こうして触れられる距離に...」
その言葉にオレも嬉しくなりもう一度リッカを抱きしめた。
「リッカ、愛してる。」
「私も、大好きだよ。レイジ君。」
その日起床が遅れたのは…まぁ分かるよな。
リッカは結構大胆…新しい一面を知れたから良いけど。
書いてみて思った。
誰が得するんだ...?
あと、描写が下手過ぎる!(経験ないからな...)
とりあえず駄作小説は気になさらず、本編もよろしくね!
それではサラダバー!