※この作品はR-18です。

GODEATER2  AnotherBlood R-Night   作:Vekterアイギス

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本編#36.7の番外編です。
本編では時間が飛んだので、その所を詳しく。



4月#1 貴方の隣で愛を誓う

何が起きたか理解出来ていないオレの上に、リッカがのしかかる。

「ちょ、リッカさん!?」 つい敬語になってしまった。

「ゴメン...つい、恥ずかしくなって。」

その結果がこれですか。

「...リッカも大胆だな。」

オレの言葉にリッカの顔が真っ赤になった。

今日だけで、何度その表情を見ただろう。

すっと手を伸ばし、彼女を引き寄せる。

オレ達は二度目のキスをした。

先程よりも長く深い口づけだった。

「んん~んん!!」

苦しそうにリッカがオレの胸を叩く。

そこでようやくリッカを長い口づけから解放する。

「ぷはっ…窒息させる気!?

もう、君は本当に強引なんだから…」

人の上に跨がっといて時点で、リッカの言葉には説得力がない気がする。

「でも、嫌じゃなかった?」

オレが聞くと、リッカはそっぽを向きボソボソと呟く。

「……べ、別に…レイジ君なら…」

(やばっ...超カワイイ...)

「……!」

リッカが自分の下半身に当たってるものに気付く。

「あ、固くなってる…」

「そりゃ…この状況なら、普通だろ。それにリッカが可愛かったから...」

オレの言葉を聞くと、リッカは笑顔でこちらを向く。

「私なんかで興奮してくれるんだ…嬉しい…//」

その笑顔に完全にノックアウトされた。

可愛い女の子にこんな状態にされて、そこまで言われたら…

「リッカ。」

「ん?」

「悪い、もう無理です。」

「何、が!?ヒャ!?」

油断していたリッカをそのまま組伏せ、今度はオレが上になった。

下に目をやると、二つの小さな膨らみが目に入った。

「あんまり見ないで…スタイル自信ないから…//」

リッカは恥ずかしいのか、両手で顔を覆い隠している。

その仕草ですら今は愛おしかった。

「そんなこと無いよ。」

オレはその両手をどけて、リッカを見つめる。

潤んだ目でリッカも見つめ返してくれた。

「オレはリッカの全部が好きだ。嫌いなとこなんて無いよ。」

「私も…レイジ君の全部が好き。だから、良いよ…」

その言葉にオレの理性が吹き飛んだ。

少し汗ばんだスポーツブラを上に捲り上げる。

「可愛い…小さいってのもステータスだな。」

「うぅ、意地悪…」

オレのそのままその二つの膨らみにしゃぶりつく。

「は…あ、あう…」

「あ、固くなってきた。」

そのままリッカの頂点を舐める。

「ふぁ!あ…だめっ…」

舌で突いたり軽く歯を立てたりして、刺激するとリッカの体がモゾモゾと動き出す。

(これは…)

先程よりも激しく攻める。

「あ…ふぁ…あ、あ、待っ、て…ひゃあん!!」

ビクンと大きく痙攣して、リッカは惚ける。

 

「もう、激しすぎ…」

「ゴメン…リッカが可愛いかったから。」

「また、そんなこと言って。………」

リッカが見つめる方向。

先程よりも大きくなっているそれにオレも気づく。

「あ、え~と…良いかな?」

「うん。レイジ君のちょうだい…」

すでに上を脱いでいるオレは、リッカのズボンを下ろし下着姿にする。

下着の1ヶ所に大きなシミが出来ていた。

「また変えなきゃね…」

リッカがへへへと笑う。

そのまま下着を脱がすと、透明な液体で濡れたリッカの秘所が露わになった。

オレはズボンのチャックを下ろし、濡れそぼった蜜穴に自身のをあてがう。

「いくぞ…リッカ。」

「うん…来て。」

ゆっくりとリッカの中に押しあて、根元まで沈める。

途中で何かにぶつかる感じがしたが、そのまま突き進んだ。

結合部からわずかに血が流れる。

「初めては痛いって聞いてたけど…

そんなでも無いね…レイジ君のだからかな?」

リッカは頬を染めて、こっちを見上げている。

「……そういう可愛い事言うと、めちゃめちゃにしちゃうよ?」

「めちゃめちゃ?…ひゃあ!?」

オレはリッカの首筋に吸い付いていた。

両手の指先で胸の頂点をなぞる。

「はッ……あん……」

リッカは切ない声を漏らし、一層下半身が蠢く。

期待に応えて軽く腰を揺すり始めると、喘ぎ声が大きくなった。

リッカの身体の奥は熱くうねりオレの方にも快感を送り込む。

膣内の奥を突く度にリッカから甘い媚声が上がり、体が小刻みに跳ねる。

耳に響く甘い声に、オレの鼓動が激しくなっていく。

「ヤベ…オレ、そろそろ。」

「うん!あ、あ…わ、私も…一緒にぃ…」

ラストスパートをかけるように、激しく体を動かす。

お互いの顔を見つめ合いながら激しくお互いを求めあう。

「リッカ…!」

「レイジ君…!」

リッカの体が大きく痙攣し、オレも溜め込んでいたものを全て注ぎ込んだ。

「くぅッ……」

「あぁ…!!」

リッカの声の無い叫びと同時に中が圧力を増して、一気に搾り取られる。

最後の一滴が出た事を知覚してから、ゆっくりと引き抜いて、リッカの隣に倒れ込んだ。

惚けた表情のリッカに静かに唇を重ねた。

 

二人で息も絶え絶えになりながら、改めて見つめあう。

「悪い…中に出しちゃった。」

「うんうん…レイジ君のが私の中にあるのが嬉しい。

…あ、でも妊娠したら責任とってね?」

「うっ、分かってます…」

脱力するリッカを抱きしめ、肌でリッカの熱を感じる。

柔らかな白い肌、さらりとした銀の髪、可愛らしい華奢な体。

全部がオレのものに出来たと考えると、いつの間にかオレのがまた大きくなっていた。

「ふふっ…もう一回する?」

「君がそれを望むなら。」

「なんか、それ私から求めてるみた...はぅっ!」

リッカの言葉を遮り、彼女の柔肌に顔をうずめる。

結局、二人で疲れて寝てしまうまで行為は続いた。

後半は本当にリッカの方から求めて来てたような気がするが…

まぁ…そこも含めて好きだから良いけど。

 

+++++

 

 

翌朝。

目を覚ましたオレは隣を見る。

そこにはスヤスヤと寝息を立てるリッカがいた。

その寝顔がたまらなく愛おしかった。

そっと彼女の頬を撫でる。

「ん...」

リッカが目を覚まし、眠気眼でオレを見る。

「良かった...夢じゃなかった...」

リッカが安堵の息を吐く。

「どうした?」

「うん。昨日のことが夢だったらどうしようって思って...

でも、私の隣には君が居た。こうして触れられる距離に...」

その言葉にオレも嬉しくなりもう一度リッカを抱きしめた。

「リッカ、愛してる。」

「私も、大好きだよ。レイジ君。」

その日起床が遅れたのは…まぁ分かるよな。

リッカは結構大胆…新しい一面を知れたから良いけど。

 




書いてみて思った。
誰が得するんだ...?
あと、描写が下手過ぎる!(経験ないからな...)

とりあえず駄作小説は気になさらず、本編もよろしくね!
それではサラダバー!
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